北斗七星(おおくま座の一部)
日本からは春の北の空によく見えます。おおくま座全体を形づくる星は暗いものも多くわかりにくいのですが、この北斗七星は非常に目に付きます。
神話では大神ゼウスに愛された美女カリストが、ゼウスの妻ヘラの呪いによって熊とされた姿を現しているとされています。北斗七星の名は日本で柄杓になぞらえて呼んでいるで、目立つ星並びのため各国でいろいろな呼び名が付けられているようです。


撮影データ
撮影日時:2003年4月28日 23:11-23:41(30分露出)
使用光学系:CanonFD50mmF1.4→2.8、CanonNewF-1、ケンコー製フォギーAフィルター使用
使用赤道儀:タカハシ90Sで自動ガイド
撮影地:長野県下伊那郡
フィルム名:コダック エクタクロームE200
現像処理:写真店に現像依頼後、Nikon Coolscan3でパソコンに入力