いて座

 

 夏の南の空に見られます。天の川がもっとも濃く、明るくなっている部分にあり、多くの星雲、星団が見られます。星座の中央にある星並びは「南斗六星」と呼ばれています。

 ギリシャ神話では、ケンタウロス族のケイローンの姿がいて座になっているとされています。ケイローンは人間と仲が良く、剣術、医術などに優れ多くの若者を育てましたが、ヘルクレスとケンタウロス族の戦争で誤って毒矢で射殺されてしまいました。その才能を惜しんだ大神ゼウスが星座に上げたと伝えられています。

撮影データ

撮影日時:2001年5月20日 2:14-2:34

撮影光学系:Canon FD50mmF1.4→2.8、Canon NewF-1、ハリソン製ディフュージョンフィルター

撮影場所:長野県下伊那郡

フィルム名:エクタクロームE200

現像処方:写真店に現像を依頼後、Nikon Coolscan3でパソコンに入力

使用赤道儀:タカハシ90Sで自動ガイド

 

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