| INDEX |
|---|
|
ニッコールの、初期の望遠レンズです。
このレンズ、写真のように、 ニコン M に取り付けると・・・ものすごく重い。 ボデーも重いけど、レンズも 本当に 重くて どっしりとした造りに なっています・・・ボデーとレンズとで、確実に、1kgを超えています。 MIOJ 時代に、2種類のバリエーションがありますが、その重さは、 どちらも重い ! レンズでした。 |
![]() |
|---|
|
レンズの先端についているのは、この時代のフィルターです。
かぶせ式のもので、枠の部分には、NIPPON KOGAKU TOKYO の刻印があります。 同じくかぶせ式のフードは、このフィルターのさらに先に かぶせて 使うようになっていました。 また、外付けのファインダーには、カメラボデーのファインダーを拡大する マグニファイアーがついていました。写真を見ると、ボデーの接眼部が 出っ張っているのが分かると思います。 ボデーのファインダーは、拡大されて距離合わせ専用となり、 外付けのファインダーで、撮影範囲を確定する、と言うことになります。 |