satorinのNETで夢気分 ドキドキ最前線

ストラクチャーで一番ネットに通じている男、satorin。そんなsatorinが、人生の貴重な時間を無駄にしまくって探しあてた、きらめきを失わないバカ・サイト、バカネタ。そんな宝石達をそっと胸にしまっておけない、ヤボなsatorin。さあ、ついて来い、カマン!民衆。

熊カレー.net@知らゲー

http://www.ai.wakwak.com/~pusai/

ズバリ、エロゲー紹介のホムペ。なのだが、安心して欲しい、俺はエロゲ等に興味はない。じゃあ何故こんなホムペを紹介するのかと言えば、TOPページ左のコンテンツメニューに「特集 tomak」と書いてあるのが分かるだろーか?さあ、見つけた人はレッツクリック!

なんとまあ、このtomakというゲーム、made in韓国の「生首育成ゲーム」なのでした。コンセプトは「植木鉢で女神の生首を育てる(なんじゃソリャ?)」とのコト、その他の詳しいコトはホムペ読んでみてくだされ。

っつーか、超欲しいんですけど、このゲーム。育成とか言いながら、ゴキブリあげたり(食った後、冷や汗かいてる:笑)、スキンシップと称してボタン連打で殴りまくったりと、どう考えても我が国ジャポンでは発売されなさそうな魅惑のプロダクツ。生首女神の絵が、どことなく寺田克也と村田レンジ(字が出なかった)を足して、すこしとろけさせたような感じなのも、妙なアニメ絵じゃなく好印象。が、育成を続けていって、生首が鬱になったり、恋をしたりしだすと、とたんにヤル気の感じられない絵柄にチェンジ。その落差がまたたまらない。

誰かよかったら一緒に買ってみない?同士、マジに募集。

CherryBabe Ltd.

http://www.cherrybabe.co.jp/

有限会社チェリーベイブ。…この名前を聞いてピピピッとキてしまった人、かなりマッシブ・ボーイです(俺的には)。そう、このサイトは、千葉麗子の会社のホムペなのでした。一昔前、彗星のように現れて、案の定、彗星のように一気に消えていった彼女。芸能界を辞めた後、なにやら会社をおっ立てた(たしか原宿にオフィスがあったはず)と聞き、次に噂を聞いた時はツブれたとのコトだった。

まあなんだかんだ言って、実は地道に頑張ってたのね〜とか思いつつ、恐る恐るホムペの中身を見てみると、ドガシャ〜ン!まさに衝撃。……っつーか、この女はいったい会社で何をやっているのか??働いているのか? 「TODAY」とかいうコンテンツを見ると、いきなり「チバレイ本人が熱写する『今日のレイコちゃん』のコーナーです」ときた。しかもなんかボ〜っとしてる写真ばっか…。

ブチブチと文句を言いつつも、ガッツ出してコンテンツを見ていくと、日記のコーナーで恐ろしい事実が判明。千葉麗子、結婚してたんですね。しかもガキもいる。…スンマセン、結構好みだったんスよ。う〜ん、ドラムンとか聞かないかなぁ?とりあえずメール送ってみよっかなぁ。

Magician’s eye

http://www2.ttcn.ne.jp/~good.live/

「超能力だとかはほとんどが手品のテクニックでできてしまう」と手口を公開してくれてます。かなり目から鱗でした。

とりあえず「マジックの部屋」の予言マジック、スイマセン、ズバリ当てられて思いっきりビビりました。私的には「マジシャン的視点から見た諸々・・・」の「スプーン曲げ」のトコロに書いてあった「そんな何の役にもたたなそうな超能力なんて有っても無くてもどっちでもいい」という意見に、シンクロできました。

簡単な手品のやり方も書いてあるんで、キャバクラだとか合コんだとかで、いっつも好みのルーギャをゲットできない君は、こころで一発手品でもカマしてみるのも…イイんじゃないかね。

guimp: world's smallest website

http://www.guimp.com/

WEB業界では結構話題になった「世界一小さいサイト」がこのguimp。全てのコンテンツが、18×18ピクセルの中で表現されており、ゲームやらなにやらが色々とできちゃう。

仕事中にアクセスして、思わずテーブルテニスゲームに熱中してしまった俺もどうかと思うが、迷路ゲームにハマリまくって締め切り落としそうになった、俺の後輩もかなりヤバいよな。

まあ最初にやったモノ勝ちって感じもあるが、その最初ってのが凄い重要だよな。

秘境駅

http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/

日本にこんなドープな駅が存在しているのかと、驚かされます。日本全国の秘境に点在する駅を、秘境度、雰囲気、列車到達難易度、車到達難易度などの採点でランク付けしています。

そして更にビビるのが、このサイトの管理者が、その全ての駅を訪問しているコトだ。1位の北海道/小幌駅など、はっきり言って俺なら金をもらっても嫌だ。TOP10はどーせ北海道とかが連発だろうとか思っていたんだが、いがに少なく4駅しかランクインしていない。それよりも俺のハートを揺さぶったのは、静岡から2駅、入っているコトだ。うーん、静岡って秘境なんですね。

ちなみにこの「秘境駅」、なんと小学館文庫より出版されています。趣味も極めれば金になるってコトでしょうか。

Welcome to Jail Babes

http://www.jailbabes.com/

Jail Babes……そう、ズバリ女囚です。このサイトでは、なんと気に入った女囚と文通が出来てしまうのである。実際問題、そんな人たちと文通したからって得なコトはなさそうだが、まあコンパの席などで「俺、アメリカの女囚とペンパルなんだ」とか言ってみるのもイイかも。

女囚のデータはかなり細かいコトが載っていて、名前はもちろん、身長体重、目の色から、最終学歴までもが掲載されている。それ+、女囚個人のコメントが載っていて、「明るく外向的です」とか「家庭的(ホントかよ)で、読書が好きです」だとか、精いっぱいの自己アピールが満載だ。

まあ、ここだけの話、アメリカの囚人って結構暇してるから、手紙とか送るとあんがい律義に返事くれたりします。さあ、君もレッツ文通。

シリアル・キラー フィギア

http://shop.store.yahoo.com/spectrestudios/index.html

アメリカでは有名な殺人犯だとかのグッズが、その手のマニアに売られていたりするんだが、いままではマンソンのサインだとか、ジョン・ウエイン・ゲーシーが書いた絵(これがまたウマいんだ)だとかだったんだが、ここに来て、やはりというか何と言うか、殺人鬼フィギアが登場した。

フィギアはマンソン、テッド・バンディ、エド・ゲイン、ジェフリー・ダーマー、ジョン・ウエイン・ゲーシーの5種類(マンソンはフィギアの写真がないです)。1体$29.99という高いんだかお得なんだか分からん値段で、絶賛発売中。

こん中で買うんだったら、俺はジョン・ウエイン・ゲーシーとエド・ゲインかなぁ。

CNN.co.jp - こぼれ話

http://www.cnn.co.jp/fringe/K2002061600441.html

いやぁ〜、カナダ、かなりマッシブです。色々と気分の暗くなるようなニュースばかりの中、久々に清々しいリスペクト度120%のニュースが飛び込んできました。

カナダのある女教師が、数学のテストでこんな問題を出したそうだ。「ルーファスは3人の女の子を抱えるポン引きです。女の子の料金は1発65ドルです。ルーファスはコカイン中毒で、1日800ドル分のコカインが必要です。ルーファスが必要なコカインを確保するためには、女の子3人は、1日何人の客をとらなくてはならないでしょう」。

…素晴らしすぎです。俺もこんな問題がテストで出ていたら、数学を好きになってたかもしれません。っつーか、他の問題も凄すぎ。この人、何かあったのかね?

JOJO PINBALL

http://jump.shueisha.co.jp/jojogame/jojo_top.html

一部の人間の間で好評だった、「JOJO PINBALL」。以前の掲示板にアドレスを書いておいたんだけども、まあ流れちゃったんで、新たに書くことにしました。

全てがFLASHで組まれているんで、とりあえずはデータをダウンロードしておけば、ガッツリ遊べます。が、このデータが重い。根性あるのみ。ダウンロードが終われば、ガンガンにプレイできちゃうぞ。って言っても所詮はピンボールなんだけども…。まあ一回はやる価値あります。俺も仕事中にやりはじめて、かなりハマりました。

月刊世紀末21〜新世紀に咲く世紀末の華〜

http://www.din.or.jp/~tomarrow/index.html

元ネタが分かっていない人には、全然面白くないんだが…、かの少年マガジン誌上で好評(?)連載をしていた「MMR」を様々な角度から分析したサイト。「MMRを21世紀に語り継ごうの会」という名目で、ありとあらゆる研究がなされている。

中でも「すりかえdeMMR」や、「キバヤシ名言ランキング」はかなり爆笑もの。その他にも「MMR人物名鑑」なんかを見ると、スーパーモスキートだとかレジデント・オブ・サン(太陽の住人)とか、思わず目頭が熱くなる単語がそこらじゅうに…。

でもこれみてると、本家の「MMR」を読みたくなっちゃうよ。誰か全巻そろえてる人いない。…さすがに買いたくない。