赤いバラの花

ばら(赤)

面倒な世話はできるだけしたくない、と常々思っている私の 庭に、バラの花のような、どちらかといえば手間のかかるは花が10種類 も植わっているというのは、いったいどういうことでしょう?
バラという花はけっこう目立つものなのです。ひっそりと咲く種類もありますけれど、バラはバラ、人目を引くのは仕方がありません。庭に突出した花があるとバランスがよくないので庭全体のことを考えて、このあたりに もう一つバラ欲しいな、ここにもひとつあったほうがいいな・・・という具合に増えていくのです。(ちょっと言い訳っぽいですね)。 さらに、花の形や色が豊富ですから、ついつい衝動買い。ハイブリッド・ティーもいいけれど、オールドローズもいいわよね。そういえば黄色のバラがないわ・・・。秋に大苗探してみよう。さて、花の衝動買いは、洋服の衝動買いよりマシという言い訳は通じるかしら・・・
この赤いバラは自分の庭に植わっているものなのに、名前がわかりません。うつむき加減に咲くので、ハイブリッド・ティーやフロリパンダのような華やかさはありませんが、控えめな美しさが、いいです。中輪で、真っ白のツルバラ(アルベリック・バルビエ)に一輪二輪混じって咲きます。 GALLERY  次の花

木酢液について・・・ 木酢液は漢方薬のようなもの、植物を病気にかかりにくい体質にする、土に散布すると土が元気になる(微生物が増える)などの効果があります。殺虫ではなく虫がつきにくくなる、といったところ。今はどこでも売っているので入手しやすくなりました。庭は小さないのちが育つ場所。農薬の散布は避けたいと私は思っています。