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ミツバチの分封(ぶんぽう)逃亡群が飛来

ミツバチは巣に新しい女王蜂が誕生すると、前の女王蜂は
群れの半分ぐらいの働きバチといっしょに新しい巣を求めて
出て行きます。これが巣別れ(分封)です。

10月末日、我が家に現れた群れは、その分封群だと思ったのですが、
専門家にお尋ねしたところ、 スズメバチに襲われて逃亡してきた
ニホンミツバチの逃亡群であろうとの回答を得ました。

午前10時ごろ、子ども部屋にミツバチが入る。
家を取り囲むつるバラが咲いてる5月ごろなら珍しくない
ことだが、花の少ないこの時期にミツバチがぶんぶん?
なぜだろう??(2006年10月30日午前10時ごろ)

「10月末のメダカ」を撮影。
撮影中もブンブンと頭の周りを蜂がよく飛ぶなあ・・・
と気になったが。(2006年10月30日午前11時30ごろ)


娘が車を出そうとしてミツバチの塊を発見。
これが噂に聞く「巣別れ」かぁと。記念に一枚。
(2006年10月30日午前12時30ごろ)

「蜜蜂の飼育箱って高いなあ…」とふと漏らす。
外野から非難轟々(笑)飼育は諦めたほうがよさそう・・・。
数匹が塊から離れて飛び回るのは威嚇しているのだろうか。
50cmぐらいまでなら特に危険なく近づける。
女王蜂がいる逃亡群はおとなしいらしい。

ご近所に念のために蜂がいることをお知らせする。
駆除せず、しばらく見守る旨を伝え、ご理解を頂く。


夜。飛び回る蜂はおらず、塊の蜂たちも動かない。
(2006年10月30日午後8時ごろ)

 


早朝。動かない蜂たち。塊が少し変形している。
(2006年10月31日午前6時ごろ)

 


仕事から帰宅。新しい巣は見つからなかった?まだ居る・・・。
塊がまた少し変形している。(2006年10月31日午後3時ごろ)

まさかここで巣作りする気?チト不安なり。
専門家にメール送信。(2006年10月31日午後4時ごろ)

スズメバチに襲われて逃亡してきたニホンミツバチの
逃亡群であろうとの回答を得る。(2006年10月31日午後8時ごろ)

群れはゆっくり木の南側に移動した。今夜もウチで過ごすようだ。
(2006年10月31日午後9時ごろ)

       


ひと晩でずいぶん低い位置に移動しました。
(2006年11月1日午前9時ごろ)


昨夜、古い木箱に大半の蜂を収容しました。
子どものころ蜂を飼っていた経験がある実家の父に電話で
アドバスを受けながらの作業は・・・正直怖かったです・・。
これらの蜂を引き取って育てて下さる方を捜しています。
(2007年11月2日午前9時ごろ)

日中の蜂の飛来が尋常じゃない。洗濯干そうと窓開けるとブンブン。
家の中に居ても聞こえるブンブンブンブン。おかげで一日缶詰。
下校の子どもやお隣さんは怖がるだろうな・・・
手を出して刺されないようにと祈るばかり。
(2006年11月1日午後2時ごろ)

やっと落ち着いた様子。養蜂業者さんと連絡取れればいいけれど・・・
そっと箱を開けてみると・・・あれ?空っぽ・・・。1匹もいない!
落ち着き先が見つかったのかな、花いっぱい植えておくので蜜集めにおいでね。
各方面いろいろお騒がせいたしました。お許しください。
ご尽力くださいました皆様、ありがとうございました。
(2006年11月1日午後5時ごろ)


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