シュンランの花

シュンラン(春蘭)

田舎の母は山にある春蘭を「オジャババ」と呼んでいます。昔から「オジャババ」なのだそうです。ネットで検索してもオジャババの由来はわかりません。ただ、東洋蘭が趣味の友人から、春蘭を「ジジババ」と呼ぶ地方があることは聞きました。「ジジババ」と「オジャババ」、なにやら似てますが・・・うーん・・訛ってるのかなぁ。オジャババという呼び名に関して何か情報をお持ちの方はご一報下さいますと嬉しいです。母も知りたがっていますので。
なんてことない普通の春蘭を2鉢育てています。 らん展に行った友人より ン百万円の蘭が展示してあったよ、と聞きました。私が観に行った神戸らん展でも、即売コーナーで諭吉さんを何枚も渡して小さい苗を買っている人たちがいました。普段は50円のポット苗をウキウキと買っている身分なので、こんな世界もあるんだ〜とびっくり仰天した次第。
東洋蘭のいいものは本当にお高いようです。私も赤花や黄花を見ると 欲しいなあ なんて思うのですが、珍しい高い花なんだから枯らしちゃいけない、と思うとたぶん水遣りも緊張して全然楽しくないかも・・・。 野性蘭の自生地は盗掘などで、減っているそうです。私のような素人は今のところはオジャババで満足して、珍品は蘭展でため息ついて観るだけにしておくほうがよさそうです(笑)。
花が終わった後に実ができました。種を採ってまけば春蘭がいっぱい増える?・・・かどうかはやってみなきゃわからない。乞うご期待。
GALLERY  次の花

朝日のみが当たり日中は明るい日陰になるような場所に置いている。日本に自生する野草なので育てやすい。土は水はけのよいもの。乾燥気味にして水をやる時はたっぷりやります。