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NPO法人 立川子ども劇場
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目的(趣旨)
子どもたちがいきいきとした子ども時代を過ごすため、
・豊かな文化的環境づくりをすすめます。
・子どももおとなも育ち合う関係を作ります
*子どもたちは、ひとりひとりが自ら育つ力や輝きを持っています。
子ども時代にしか感じることのできない子どもの「いま」を大切にし、自由で豊かな発想ができるよう活動しています。
*観たり、聴いたり、体験したことが「心」をつくります。知識だけでなく自分で考え、自分で行動できるのぼのびとした「生の体験」こそが、「生きる力」になると信じて活動を進めています。
*さまざまな活動(舞台鑑賞・あそび・集いなど)を通して子どももおとなも、年齢、世代を超えた仲間のつながり合いを共に楽しんでいます。
*一人の子どもの成長を考える時、その子を取り巻く環境が大きく影響します。私たちは、会員だけでなく常に子ども全体のことを考え、子供が安心して生活できる地域をつくりたいと思いながら活動しています。
*子どもとおとながパートナーとして育ち合えることを大切に活動を進め”すべての子どもたちがたった一度しかない子ども時代を豊かに過ごし未来に希望が持てるようにと願っています。”
歴史
*子ども劇場は、1966年九州福岡で誕生し、北海道から九州・沖縄まで全国に広がっています。
*各々の子ども劇場は独立した運営をしていますが各々の子ども劇場はそれぞれ情報交換・交流を通してつながっています。
*東京には区部、市部合わせて、現在約30の「子ども劇場」や「おやこ劇場」などがあります。それに類する呼称が違う団体があります。
*「立川子ども劇場」は1974年に発足し児童文化を愛する子どもとおとなの自主的な会として活動してきました。立川・国立・昭島に約400名の会員がいます。
*「立川子ども劇場」は2003年9月に法人格を取得(定款・設立趣旨書)し、特定非営利活動法人(NPO法人)立川子ども劇場となりました。
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