岡山県倉敷市の美的景観保護地区の中橋の朝の風景です。
2008年の4月に取材してきました。昼前に新幹線で岡山駅に着き、在来線に乗り換え、 一路倉敷へ・・・ 取材は到着当日の昼前から夕方、夕食後の夜、翌日の朝と撮影を続けましたが、 風景は観光客が到着する夜明け前を狙って2時間ほど撮影し、朝が明けて間もない中橋の風景を水彩画にすることにしました。
橋を渡った向こう正面に背中に向けて自転車で走っていくのはどうやら新聞配達の叔母さんのようでした。
石で出来た橋は描いたことがありませんので、初めての挑戦です。 材質感をどう出すか?このことばかり考えて描いていまいした。 この絵は昨年10月に名古屋市中区役所内の市民ギャラリーの彩星会展にて展示していました。
使用した絵の具は SENNELIER
原画サイズ: F8