タイトル たかぼー


本名は「中川隆文」

1952年、大阪市生まれで、名古屋市在住。
妻と娘二人(26歳、24歳)の四人家族。

長女は2008年5月に嫁ぎましたので、
現在三人暮らしです。

昨年2009年の6月に長女に女の子が生まれまして、おじいちゃんになりました。

なかなか活発な孫で相手をしていると面白いです。

次女は今年(2010年)11月に嫁ぎます。

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「利き手について」

完全な?左利きです。

殆どの左利きの方は字と箸を使う時は右手を使う人が多いのですが、

左手に怪我をしない限り使う手は全て左手です。

もちろん右手で字を書く事も箸を使う事も出来ますが、
他人が書いて食べているような感覚がするため、
左手を怪我でもしない限り右手を使う事はあまりありません。

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「持病」

1992年に1b型慢性C型肝炎と判明。

僕の場合は輸血をした事がないので、想像ですが予防注射の時の注射針の使い回しで感染したものと思われるため、薬害感染訴訟の対象とはなりません。

実際には僕のような方が非常に多いので注意が必要です。

一般の血液検査ではC型肝炎ウィルスの検査はしないので、検査をした事がない方は一度検査をする事をお勧めします。

感染が判明してもキャリアであれば、過酷な労働等をしなければ一生慢性化しないで終わることが多いのです。

僕の場合は過酷な労働のため、慢性化してしまいました

C型ウィルスの検査薬がアメリカで開発されたのが1992年と記憶していますが、その時点で、検査薬でウィルス検査をした所、アルコール飲酒由来の慢性肝炎ではなくウィルス性である事が判明しました。

そして、1992年にアルファインターフェロン療法、2005年にペグインターフェロン、リバビリン併用療法を72週行うものの著効とならず。

現在は、新薬の経口プロテアーゼ阻害剤+インターフェロン療法の保険承認をひたすら待つ身です。

時々、ホームページの更新が滞るのは体調が悪くなっている時、入院している時がほとんどです。

来年の秋口に新薬「経口プロテアーゼ阻害剤」を使用した3剤併用治療が承認されるかもという話ですが、僕のような高ウィルス量の患者では著効率が13パーセント以下だそうです。

その場合はさらに5年後?の新・新治療薬待ちとなります。

肝臓病と判断されて30年!いつまでウィルスと闘わなければならないのか・・・

内科の主治医からは疲れることは止めるように言われ、精神科の主治医からはストレスを溜めないようによく寝て身体を休めてと言われています。

しかし、体重が増えてくると脂肪肝になって肝機能が悪化する可能性がありますので、疲れないように運動をし、筋肉を付けて免疫力を上げる生活をすることが肝要です。

このことが如何に難しいことか・・・・

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僕の水彩画上達法


1.描きたいものだけを描くこと。

  描きたくないものを描いていると嫌になります。

2.失敗したと思ってもとにかく完成させること。

  本当は失敗でないかもしれない。

3.出来上がった絵を周囲の人に見てもらうこと。

  時々自分とは正反対の評価がでて驚きます。

4.紙を替えてみること。

  水の吸い込み具合と表面の細かさがそれぞれに違います。
   自分に合う紙を見つけることが近道です。

5.絵の具を替えて見ること。

  これはもう驚きとか言いようがありません。
   上手くなったと錯覚しますから・・・
  
  以上の5項目で僕の場合、特に効果があったのは、もちろん 5!

「僕の絵のスタイルについて」

僕の絵は耐水性ペンによる線描きを
基本とした絵になっています。
全ての線を耐水性ペンにしてしまうと、
絵の印象がきつくなってしまうように思われると思いますが、使い方を考えればそういう事はないのです。

水彩画と言うと鉛筆でデッサンして仕上げる方が多いのですが
かなり昔にロットリングペンで機械図面を書いていた事があり、僕にとっては非常に取っつきやすく懐かしさも憶える画材なのです。

耐水性ペンは現在、色々なメーカーが製造しており以前は黒色のみの展開でしたが、画材屋さんや東急ハンズなどの売り場をのぞいてみると非常に多くの線の太さ、灰色、緑色、赤色、紺色、茶色と多岐にわたるようになりました。

その種類をどうやって使おうか?また、線の細さ、強さを変えたらどうだろうか?と考えると色々な世界が広がって行く気がします。

「僕の絵について最近考えている事」

今年からは別の視点から見た絵を描いていきたいと思っています。
もちろん今年中には無理かもしれませんが、今後の自分への課題です。

そのためには眼を養わねばなりません。

デジタルカメラで撮影した写真を元に描きますので撮影のアングルを変える事を試してみます。

希望を言わせてもらえばヘリコプターから見た風景を撮らせて貰いたいのですが、これは無理ですから普通の人に出来る事を考えてみます。

「写真撮影を始めたのは・・・」

小学校5年生あたりから車が好きで、お年玉を貯めてフィルム式のミノルタの通称バカチョンカメラ「ハイマチック7」(誰が使っても写るカメラという意味ですが)を持って自転車に乗って車の写真を撮りまくっていました。

この時からカメラとの付き合いが始まりました。
今は車の他に何気ない風景の写真、変わりゆく風景を撮っていますが、どうも僕はカメラで撮っている風景を水彩画という手段で変換作業をしているのではないかと思います。

そう考えると、僕が求めている絵の主題が全てカメラで撮られている事、その時の僕が肌で感じ、目で感じ、耳で感じた事をプリントされた写真の色では無い色で表現している事が今更ながら理解できたように思います。

自分の絵の事なのにね!

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