2001年7/7辺りから微妙に始動(旧も含め)

難しい童話 はにかみ系

空には、”世界で一番やさしい獣”がいる

残酷なこの世界に耐え切れず、逃げ出してしまったやさしい獣が。

でも、心配しなくていい
彼は帰ってくる
そう、
帰ってくる

 短編、中編、長編、ショートショート。
 難しかったり簡単だったり、軽かったり重かったり、真面目だったりふざけてたり
 色々なタイプの、自作文中心ページ… です。

ここから〜


0574 W.S.R ←クリックしては駄目です。票が入っちゃうので(オイ)


このサイトの、心構え的な短編です

魔王をぶっとばせ!


 環境問題。戦争紛争問題。幼児虐待や犯罪。医療問題。教育問題。この社会で起きるすべての事柄に、経済は絡んでいます。経済は、世の中を動かす中枢ですからね。だから、誰一人として、そこからは逃げられない。全ての人に責任があります。そして、経済の問題を解決すれば、それらの問題を改善させる事が可能なんです。 ……で、僕は、理論、その為の方法を考えてみました。

ソーシャル・エコロノミクス

 ↑に、それが書いてあります。
 断っておくと、これまでの経済理論とは、発想が根本から異なっています。
 思考方法として、新種のモデルを採用してあります。だから、経済学の知識があるからといって理解できるとは限らないし、逆にないからといって理解できないとは限りません。
 で、一応、分かり易く書いたつもりなんですが、どうも、それほどでもないらしくて……(笑) 書き忘れた事もあるし、割愛した部分もある。で、こんなものを補う意味で書いてみました。

経世済民

長さ コメント
原理 とても短い 数字は極力使わず、原理だけを簡単に説明〜 その原理が実現可能な根拠も書いてあります。 これだけでも読んで!
展開 短い 数字を使って、モデルを展開して分かる事を色々と…… (論の証拠も書くつもりです)
言及 短い 展開編で導いた結論を用いて、色々と…… (証拠も)
比較 短い 今までの経済学との比較…… 違いや、共通点、補完してある事なんかを説明〜 (どうして、今まで、これに気付いてこなかったのか、その考えも)

 『経世済民』は、経済の元になった言葉らしくて 世を経て、民を救済する ってな意味みたいです。詳しくはしらんけども(笑) 
 原理編以外は遠慮なく難しいです! あ、あと、比較編もできうる限り簡単にしたつもり…… (時々、細かい点を直すかもしれんです……)

 んでもって、これら二つは、できるだけたくさんの人に読んでもらう為、コピペか、或いは直接リンクで、HPを持っている方に、貼ってください〜 ってお願いをしているものであったりもします。
 二つともならば有難いけども、どちらか一つでももちろん大感謝です!

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/r-se.html
 (↑「ソーシャルエコロノミクス」のURLは、これね)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/r-keisesaiminn01.html
(↑「経世済民」のURLは、これです)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/t-maouwobuttobase.html
(↑おまけで、「魔王をぶっとばせ!」 もし貼りたい人がいたらば貼ってください)

 どうか、よろしくお願いします〜

貼ってくれた方々のリスト

 掲示板かメール(take-t☆wk9.so-net.ne.jp ☆→@)で報せてくれれば、リストに記入します。

 みにむーさんに、バナーつくってもらっちゃいました ↑
ありがとですー

* ↑の文を読んで、まだ全然分からないって人がいたら、HP内に「経済の部屋」というページがあるので、覗いてみて下さい。色々書いてありますー

* 帰納的思考の限界から、全ての説は、仮説なんだそうです(数学はちょっと違うのだけども)。だから、既存にある経済学だって全て仮説。僕の書いてる理論も、基本的な態度はそれと同じです。仮説に過ぎない。だけども、より確からしく、控え目に見ても「世に広く公表して、検討すべき価値がある」と判断できるので、こんな事をやっています。 作中、説明が抜けていたので、ここで補足〜 (笑)


 実体を無視した景気回復が何故起こるのか、疑問が解けたっぽいので、書いておきました(2005 10月)。

 ・通貨循環モデル補足説明

 どう理論を応用すれば、総額で1000兆円を超えると言われる財政赤字を、返済できる可能性があるのか、その方法を簡単に書いておきました(2005 10月)

 ・通貨循環モデル応用方法説明

 年金問題を、書いてある理論を応用して考えてみました。

年金問題を通貨循環モデルで考えると(2005 2月)




 本来、経済学というのは資本主義システム下でのみ成り立つ理論であるそうです。
 しかし、僕の考えた理論は、資本主義でなくても成り立たせる事ができます。通貨によって成り立っている社会… (いえ、極論を言えば、通貨を考えなくても適応できることはできるのですが…) にならば、用いる事ができてしまえる。だからこそ、ほとんどの経済学者達が気付いて来なかった観点に気付く事ができたのです。
 ですが、既存にある経済学の思考方法から、僕と同様の結論に辿り着く事は本当にできないのでしょうか? ……どうやら、できるようです(笑)

自分でつくる「暮らしやすい社会」

 ↑のサイト、「消費者のための経済社会学」。
 用いてあるのは、今までの経済学の思考方法ですが、その用法観点は従来の常識を大きく覆していて、僕とほぼ同様の結論に至っています。しかも、より詳しく具体的に分析や立案を行っているので、僕の書いた内容に足りない部分を補ってくれています。 僕の書いたものだけじゃ物足りないという人は、是非読んでみて下さい。


(文と関係ない絵・笑)

 バブル経済時、実はかなりの人が危機を訴えていました。当時の、村上春樹のエッセイを読むとそのような事が書いてありますし、中学時代、僕の国語の先生まで言っていました。
 でも、ほとんどの人は、何もしませんでした。
 そして、結果的に多くの人がその崩壊の犠牲になり、死者が、本当にたくさん出ました。後になってから、その何もしてこなかった人達の多くは文句だけは言いました。悪いのは政治家だ! だって、自分は、何にもしてないから・・・。

 今、経済危機が叫ばれています。
 だけど、やっぱり、それと同じなのでしょうか?  ……少なくとも、僕は動きます。

 それでもって、↑です。選挙権を持ってる意味とか、そんな事がよっく分かると思います。例え、上の理論が世間に認められても、それをうまく使ってもらわなくちゃどうにもなりませんからね〜 個人でできる、政治への参加の仕方もしっかりと書いてあります。例えば、選挙の時に、誰に投票すればいいのか分からないって時は、ここをクリックして参考にしてもいいかも。
 投票率が高いと、生活が楽になる・・・ 税金が高いのに生活の質は高い、スウェーデンの例は、僕の理論の証拠にもなってますね。

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