相変わらず、リリースされないSAMBA/BEATですが、BEATの方は、少しリリースが始まったようです。BEAT 55-6-18が流通しています。ただし、SAMBAの方は3月までは出ないとのこと。

チェコのJetiからブラシレス用の新しいアンプが出ました。モーターのHackerと組んでいるかもしれません。名前はMaster。ラインアップは以下の通りです。
 6A with BEC
 18A with BEC
 30A with BEC 
 40A with and without BEC  
 70A with and without BEC  

また、もうすぐ、8〜24セルで99A、8〜30セルで77Aの物も発売予定だそうです。

Steve Neuによると、サンヨーのCP-1700SCRのVmax/RDSが存在するようですね。

F5Bのルール改正&1700CP等の新しいセルの登場に伴い、従来27*1000mAhほぼ一辺倒だったF5BFAIクラスのニッカドに24*CP1700SCR等の新フォーマットが登場してきています。それに対応するべく、従来のFuture-80Foに比べてやや低電圧高電流型のFuture-102Foというアンプが出ました。しっかし、この値段は。。。。

最近、F5Dパイロン機やF5B機で有名になってきたSergeyの新しい27セル機の情報です。主翼4サーボで、可変キャンバーになっているようです。

Schulzeのisl6のアップグレードですが、充電器をドイツに送り返さないといけないようですね。面倒くさいですが、PCインタフェースなどの取り付けもありますので、当たり前かも知れませんね。

Schulzeから受信機が出たのはご存じの方も多いと思いますが、新しい充電器が出ましたね。isl6-330dです。充電電流は最大5.5Aだし、端子は2個ついているし、放電もできるし、、なんと言っても値段が安い!!DEM289だって。。。今のレートでも1万円台だー!!どうも大きい違いはディスプレイが一列のところかな?今までと全く違うデザインも素敵です(Graupnerブランドで出ていたOEMものの充電器と同じデザインですね)。

それから、isl6シリーズを使っている人への情報ですが、isl6-RS-Upgradeというアップグレードキットを使うと、ソフトが最新バージョンになるだけでなく、isl8同様にパソコンにデータが吸い上げられるようになります(PCインタフェース、パソコンとの接続ソフトなどすべて上記キットに含まれています)。それに新しいバージョンのソフトウェアではリチウムイオン(ただし2セルまで)にも2番端子の方が対応しました。

Surprise XIのスペックです。
    スパン:1700mm
    翼型:HD46
    主翼面積:23.9dm2
    アスペクト比:12.09
    尾翼面積:3.1dm2
    主翼重量:320g(サーボ込み)
    胴体重量:120g(サーボ込み)
    尾翼重量:32g
    最大飛行重量:2025g

Freudenthaler氏によると、27セル機の2001新ルール対応版Surprise XIは3月終わり頃リリース予定とのこと。

スイスのTUN Modellbauから出ていた特異な平面型と+字尾翼で目を引いていたSCARにVテールバージョンが出ました。しかし、何でもヨーロッパのF3Bシーンではでは+字尾翼が増えてきているそうで。。。

27セル用ですが、サプライズの2001年新ルール対応機を早ければ1月末頃に出したいとフロイデンターラ氏がいってました。
San DiegoのWCでHal. KonrathがF5D世界記録を出したSAMBAモーターですが、発売が遅れに遅れ来年の5月頃だそうです。同時発売のBEATコントローラも半導体の深刻な不足から同様に遅れるんだそうです。それだったら、KBMシリーズをしばらくの間残して欲しかったですね。。。
SchulzeのHPが更新されて、最近出回り始めた低電流用の小型のFuture-18be, Future-25beなどの写真が載りました。
それから、新製品でパイロン競技用のFuture-88Poというのが新しく追加になりました。70Poに比較するとロスが少なくなっている模様です。

また、従来10セル競技用として111Foと90Foがありましたが、90Foのほうが上のパイロン競技用の88Poにあわせて、88Foと変わりました。90Foに比べるとロスが少なくなり111Foと同様の内部抵抗になっているようです。また、88Foは進角が変えられる様になっています。111Foもたぶんそうなってるのではないかと。

 

以前から、目を付けていましたこのモーターをゲットしました。カーボンケースで軽量化してもらいましたが、ギアボックス込みで250gと若干重めです。近いうちに技術データを掲載します。

SurpriseXの詳細はまだ判りませんが、主翼のスパンがのびて、翼がより薄くなっているそうです。サーボは以前はJRのNES-341などが入っていたのですが、Xでは最大10.5mmまでのサーボしか載らないようになっており、エルロンの標準サーボはVolz Wing Maxxだそうです。 

いささか古い情報ですが、サプライズ10というモデルができまして、10セル用の競技モデルです。詳細はまだつかんでいません。それから、RFMのHPができました。リンクのページからどうぞ。