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(ICF−5500) 「黒と銀」を完成の域まで昇華させ 縦型のボディに多機能と遊び心を 盛り込んだ傑作である。 3バンドで周波数帯域もごく普通で 特に短波受信専用機ではない。 ポップアップアンテナやマルチ メーター等今後のシリーズの方向を 示した姿が頼もしい機種だ。 16.800円 |
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ポータブル型デザイン(実際そうかも) (「イレブン」シリーズの流れをくむモノ) 並のラジオと違うのは3バンド、メーター、 IC&FETを使った高性能ラジオだ。 5500と同様にワイヤレスマイク機能付き。 1974.3月以前発売 16.800円 |
も記載されているようにオーソドックスタイプ。 多機能ラジオの定番となっていたスリープタイマ ーを備えてデザインも先進的に変えられて登場。 (スピーカーを強調した形はN社を意識した?) その存在感ゆえ以外とレアな機種かも知れない。 17.500円 |
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(ICF−5500A) 外見上の一番の違いは上面スイッチが ひとつ増えた所。これはFMミューテ ィング・スイッチで選局時のノイズを カットするモノ。また当時ソニーの オーディオ用スピーカーに使用していた ULMスピーカーユニットを使用。 このことからもFM高音質にシフト したモデルになっている。 5600型への伏線なのか? 18.800円 |
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(ICF−5600) ヌル・インジケーターやラウドネス スイッチなどと共にオプションの ステレオ・ヘッドフォン・アダプター がその存在をを明確に表している。 実際は当時のでかいヘッドフォンでの 長時間リスニングは結構キツいもの であったのだが・・・(苦笑)。 デザイン的には丸い窓がラブリー♪ まぁ今にして思えば「ならばなんで ステレオスピーカーにしないの?」 なのだが、こういう時代だったのだ! 20500円 |
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(ICF−5800) 高性能機。機能的なダイヤル配置。SSB受信ま でこなすその機能は基本をおさえた非常に優れた ものだった。ただし追いかけてきた他社のラジオ が多機能化、そして若向けデザインにスイッチし ソニーラジオ伝統の黒と銀はむしろ古いイメージ になってしまう。どっしりとした存在感、前面に 集中させた操作系のおりなす見事な立体感はラジ オ史に残る芸術作品であろう!と、私は思います ♪ 20.800円 |
(ICF−5900) なんとそれはダイヤルスケールで「感」を頼りに 行っていたチューニングをクリスタルマーカー (水晶発信器)と2つのダイヤルを組み合わせ 10KHzまで「直読」できるものだった。 ギアドラブダイヤルやWスーパーヘテロダイン搭載 でアナログチューニングポータブルラジオの 極みがここに登場したのだった。 ダークグレイのボディは斬新でかつ上品で 多くのラジオ少年たちがこの高価な 5バンドラジオに憧れたものである。 (デザイン・機能の小変更をうけ前期型、後期型がある) 27.800円 |
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(CF−5950) 見ての通り5900にカセットコーダーをくっつけたモノで 受信した番組をログとして録音できる大変便利な機種。 当然の結果だが異様にデカい筐体と6万円に近い ラジオカセットとしてもベラボーに高価なこの機種は 裕福な人しか手に入れられなかったであろう。 BCL・RXのバブルが生み出した恐竜である。 (とうぜん画像のデジタル時計とヘッドホンは別売り) 56.800円 |
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(ICF−6000) ラバークッション、防滴設計は野外の使用に 耐えるようにと作られている。(限度はあるが) 今ならばまだ4WDと共にキャンプに出かける イメージが考えられるが(ちょっとでかくて 重いけど(笑))、当時は日本のホビーが そこまで成熟していなかった。個人的にはこの 唯一無比のデザインは大好きである。防災ラジオの ひとつとして復刻するのは良いアイデアだと思うが? 17.600円 |
(ICF−3000) 月差+-10秒はアナログ文字盤時計とは明らかに 異なる新技術だった。・・・・当時は。 時代の進歩とは残酷なもので100円ショップで デジタルクォーツウォッチが手に入る20世紀 末の日本ではこのラジオの価値は理解しがたい と思われるが、この積み重ねが商品の発展を 生むのである。まぁ、本音は「時計が付く だけでこんなに高いラジオは買えません〜」だ。 49.800円 |