1.スプレッドダイヤルが違う

左:前期 右:後期
マーカーを使用し直読する場合、とっさに計算するにはややこしいために
メインダイヤルとスプレッドダイヤルの組み合わせが簡単に出来るように表示が変更された。
ただし経験では 前期型でも3日もいじっていればすぐに周波数を把握できるようにはなる。
2.全面下部のスケールが違う
前期型ではタダの「ものさし」(マップの計測に便利、だそうだ)だったのが、
後期型ではJST(日本標準時間)とGMT(グリニッジ標準時間)との時差を計る
「計算尺」(?)に変わった。
この重い筐体を使って地図を計る人はまずいないだろうから この変更は正解であろう。
しいてマイナス点をあげるとすれば 表示がちまちましてスッキリ感が減ったことか。
3.背面の調整蓋

左が前期、右が後期。中央部にネジによる固定の「フタ」がついている。
開けると調整用のネジが見られる。IFか半固定抵抗か・・?。
生産性のためか、海外向けの調整用か調べてはいないが ユーザー層の心理からすると
これを開けてみた人は少なくないはずだ(笑)。