「歩く」と、どんな効果がありますか?
1,血のめぐりや心肺機能がよくなります
2,筋肉や骨を強くします。腰痛の予防にもなります。
3,脳を活性化し、ストレス解消、ボケ防止になる
4,血圧を下げます
5,中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やします
6,血糖値を下げます
どのくらい続けたら効果が出てきますか?
3か月続けると効果が出てきます
どんなふうに歩けばよいでしょうか?
1,「少し汗ばむ」速さで歩く。脈拍が1分間に120位。
2,かかとから着地する
3,無理のない範囲で歩幅を大きくする
4,少し余裕のある靴を選ぶ。かかとの部分が厚く、衝撃を吸収する材質の使っあるものが、おすすめです。
どのくらい歩けばよいですか?
歩数の目安は、20才代〜40才代は1日1万歩、65才以上は、1日5000〜6000歩
時間的には、毎日30分を目安とします
いつ頃、歩けばよいでしょう?
糖尿病で、インスリンや経口血糖降下剤を使っている人は、食後1時間頃に歩きましょう。
なかなか運動時間をとれないのですが、どうすればよいでしょう?
日常生活の中に、歩きを取り入れましょう
・バスを1駅手前で降りる
・買い物、歩いて行ってみる
・エレベーターをやめて階段を歩く
歩けば、体重は減りますか?
30分歩いて、100キロカロリー、1万歩(7km)の歩行で300キロカロリーしか消費されません。やせるには食事療法が第一です。
運動して、おなかが減って食べれば、むしろ体重は増えます