絵本の世界


「だいじょうぶだよ、ゾウさん」
ローレンス・ブルギョニン作、ヴァレリー・ダール絵 柳田邦男訳、文渓堂
  いのち(生と死)を支えあうことの、喜びと悲しみが、ゆたかに、おだやかに伝わってきました。


[100万回生きたねこ」佐野洋子作・絵、講談社、1977
「わすれれないおくりもの」スーザン・バーレイ・え、小川仁央やく、評論社、1987
「おじいちゃんは106さい」松田もとこ作・菅野貴子絵、ポプラ社、1999
「ラブ・ユー・フォーエヴー」、ロバート・マンチ作・乃木りか訳・梅田俊作絵、岩崎書店、1997
「いのちのまつり ヌチヌスージ」草場一壽作・平安座資尚絵、サンマーク出版、2004
「かぶりもぐもぐ」ミック・マニングとブリタ・グランストローム作・藤田千枝訳、岩波書店、1999
(参考)

・「生と死の教育」山下文夫、解放出版社、2008