本を読み合う

文庫「いのち」に置いてあります。読み、語り合いましょう。


{タイトル}生と死を考える宇宙・いのち「障害」・自立・共生地球市民いじめ・虐待・性暴力笑い和解

対話する


「生と死を考える」

{キーワード}これからの人生


「死ぬ瞬間死にゆく人々との対話」E・キュブラー・ロス、読売新聞社、1971
「今日は死ぬのにもってこいの日」ナンシー・ウッド、めるくまーる、1995

(「生と死を考える会」の「生きがい」学習会のテキストより)
これからの人生〜苦悩からの出発」(96年の年間テーマ)
「それでも人生にイエスという」V・E・フランクル、春秋社、1993
これからの人生〜新しい勇気を取り戻すために」(97年の年間テーマ)
「星の王子さま」サン・テグジュペリ、岩波書店、1962
「楽天主義セラピー心の青空にふれるために」R・カールソン、春秋社、1994
これからの人生〜やすらぎへの道」(98年の年間テーマ)
「生きがいについて」神谷美恵子、みすず書房、1980
これからの人生〜もういちど愛するために」(99年の年間テーマ)
「愛するということ新訳版」エーリッヒ・フロム、紀伊国屋書店、1991
「突破への道新しい人生のためのセルフ・リペアレンテイング」ミュリエル・ジェイムス、社会思想社、1984

「宇宙・いのち」

「鳥のように、川のように森の哲人アユントとの旅」長倉洋海、徳間書店、1998
「モモ時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」ミヒャエル・エンデ、岩波書店、1976
「荘子」中国の思想K、岸 陽子、徳間書店、1996
「植物記」埴 沙萌、福音館書店、1993
「天文学がわかる」AERA Mook、1999


「障害」・自立・共生
{キーワード}自立生活しょうがい児と共に生きる

日本社会


自立生活知的障害と自立当事者と語る
これからの社会福祉5現代の障害者福祉」定藤丈弘・佐藤久夫・北野誠一、有斐閣、1996
「生の技法家と施設を出て暮らす障害者の社会学増補改訂版、安積純子ほか、藤原書店、1995
「自立生活の思想と展望福祉のまちづくりと新しい地域福祉の創造をめざして」定籐丈弘ほか、ミネルヴァ書房、1993
知的障害と自立
「ピープル・ファースト支援者のための手引き・当事者活動の支援と当事者参加・参画推進のために」ビル・ウオーレル、現代書館、1996
スウエーデンにおける自立生活とパーソナル・アシスタンス当事者管理の論理」アドルフ・D・ラッカ、現代書館、1991
「スウエーデンの知的しょうがい者とノーマライゼーション当事者参加・参画の論理」河東田 博、現代書館、1992
障害と自立(当事者と語る)
「エンジョイ自立生活障害を最高の恵みとして」樋口恵子、現代書館、1998
「あなたは私の手になれますか心地よいケアを受けるために」小山内美智子、中央法規、1997
「五体不満足」乙武洋匡、講談社1998
しょうがい児と共に生きる
「障害をもつ子のいる暮らし」毛利子来・山田真・野辺明子、筑摩書房、1995


日本社会
「タテ社会の人間関係」中根千枝、講談社現代新書、1967
「『世間』とは何か」阿部謹也、講談社現代新書、1995
「日本社会で生きるということ」阿部謹也、朝日新聞社、1999


地球市民
{キーワード}非暴力世界人権宣言地球環境


非暴力
「わたしの非暴力」マハトマ・ガンジー、みすず書房、1997
「市民の反抗」H・D・ソロー、研究社、アメリカ古典文庫4所収、1977
「キング牧師とマルコムX」上坂 昇、講談社現代新書、1994
「核先制攻撃症候群ーミサイル設計技師の告発ー」R・C・オルドリッジ、岩波新書、1978
「愛と非暴力」ダライ・ラマ仏教講演集、春秋社、1990
「わが非暴力藤井日達自伝」山折哲雄、春秋社、1992
「反戦と非暴力阿波根昌鴻の闘い」高文研、1999
非暴力トレーニングの思想−共生社会へ向けての手法−」阿木幸男、論創社、2000
世界人権宣言
「はじめてよむ世界人権宣言」アムネスティ・インターナショナル日本支部、小学館、1998
あたりまえに生きるための世界人権宣言」アムネスティ・インターナショナル日本支部・谷川俊太郎、金の星社、1990
わたしの訳世界人権宣言ドキュメント世界人権宣言翻訳コンテストアムネステイ・インターナショナル日本支部、明石書店、1993
地球環境
「検証・ダイオキシン汚染」川名英之、緑風出版、1998
猛毒ダイオキシンから子どもを守る100の知恵」宮田秀明、主婦の友社、1998
「環境ホルモンを考える」井口泰泉、岩波書店、1998
「環境ホルモンの避け方」天笠啓介、コモンズ、1998
「環境ホルモン入門」東京大学教養学部立花隆ゼミ立花隆、新潮社、1998


「雨水を飲みながらあるフェミニストの回想」A・K・シャルマン、みすず書房、1998


いじめ・虐待・性暴力
{キーワード}学校のいじめ高齢者虐待、職場のいじめ、「障害者」虐待、児童虐待、性暴力、夫(恋人)からの暴力、こどもの権利条約


「心的外傷と回復」ジュディス・L・ハーマン、みすず書房、1996
「あなたが守るあなたの心・あなたのからだ森田ゆり・平野英理子、童話館出版、1997
こころの力のみなもとへエンパワメントと人権」森田ゆり、解放出版社、1998
学校のいじめ
「いじめっ子」尾木直樹、学陽書房、1996
「いじめの構造を破壊せよ」向山洋一、明治図書、1991
「いじめ、一人で苦しまないで学校のためのいじめ防止マニュアルイギリス教育省の試み」東信堂、1996
高齢者虐待
「『老人虐待』の予防と支援高齢者・家族・支え手を結ぶ」、日本看護協会出版会、1998
「老人虐待アメリカは老人の虐待にどう取り組んでいるか」多々良紀夫、筒井書房、1994
「老人虐待」金子善彦、星和書房、1987
「老人虐待」ジョセフ・J・コスタ、海声社、1988
「高齢者虐待発見・予防のために」ピーター・デカルマ、フランク・グレンデニング、ミネルヴァ書房、1998
職場のいじめ
「スピッティング!職場のいじめ」徳永雄一郎ほか、NHK出版、1998
「障害者」虐待
「障害者虐待を許さない水戸・知的障害者虐待事件を通して、障害者の人権を考える」副島洋明、水戸事件のたたかいを支える会、1996
児童虐待
「児童虐待の社会学」上野加代子、世界思想社、1996
夫(恋人)からの暴力
「ドメステイック・バイオレンス夫(恋人)からの暴力をなくすために」「夫(恋人)からの暴力」調査研究会、有斐閣、1998
「女性に対する暴力−フェミニズムからの告発−」森田ゆり・福原啓子・渡辺和子、ウイメンズブックストア松香堂、1998


笑い
「笑いと治癒力」ノーマン・カズンズ、岩波書店、1996
「ユーモアは老いと死の妙薬死生学のすすめ」アルフォンス・デーケン、講談社、1995
「笑いは心と脳の処方せん」昇 幹夫、リヨン社、1995
「笑い」ベルクソン、岩波文庫、1938
「笑いの研究」井上 宏、フォーユー、1997
「笑いは心の治癒力」井上 宏、海竜社、1997
「人はなぜ笑うのか」志水 彰・角辻 豊・中村 真、ブルーバックス、1994
「笑いのちから」角辻 豊、家の光協会、1996
「笑いの処方箋」中島英雄、法研、1997
「笑いの治癒力」アレン・クライン、創元社、1997
「笑いとユーモア」織田正吉、ちくま文庫、1986
「笑いとユーモア」こころの科学48,日本評論社、1993


和解
「癒しと和解への旅犯罪被害者と死刑囚の家族たち」坂上 香、岩波書店、1999
「ゆるすということもう過去にはとらわれない」ジェラルド・J・ジャンポルスキー、サンマーク出版、2000