森林と水の文化

森林文化、照葉樹林文化、縄文文化、里山、海と森林、川と森林、水源、ビオトープ、NPO
高津川、アンダンテ21,フォトクラブ高津川21、しまねフォレストネットワーク、日原おしどりの会、清策の会、日原カヌークラブ、にちはら自然の会、野中里山倶楽部、なよし農業小学校、島根県中山間地研究センター



 人類は森林から出発し、水の流れに沿って暮らしてきました。水の循環によって、陸上の多様な生命は、育まれています。森林と水の文化は、私たちの心身を豊かにしてくれます。
 豊かな森林と水、そして多様な生命の共生できる地域づくりを大切にしたいと思います。 <水と緑と生命の豊かなつながり>のある<地域づくり>を協働で行いたい、それが「私」の夢です。


 さまざまな森林と水の文化が地域にはあります。いっしょに楽しみましょう。
 
              

 <森林と水を楽しむ>高津川と流域の自然を楽しむ

日時 場所 連絡先 主催
春の自然観察会(山菜) 2005年5月8日(日)午前9時30分〜 集合 日原町二俣 中井山の駅(又は午前9時「シルクウエイにちはら」シルク染め織り館前の駐車場)) 日原町教育委員会 にちはら自然の会
第19回 3ルート安蔵山登山 2005年4月17日(日)   日原、六日市、匹見の教育委員会 3ルート安蔵寺山登山実行委員会
高津川自然観察会 2005年3月20日(日) 道の駅「シルクウエイにちはら」 道の駅「シルクウエイにちはら」 日原カヌークラブ
全国水源シンポジウム 2003年9月13〜14日 六日市町、匹見町

 水源地域は、森林のある地域です。川や海の生命を育むのは、水源のある森林です。
地球は水の惑星。水は、、海から、森へ、そして川から海へと循環しています。森と川、海と共にある暮らしは、病んだ心身と社会を癒す処方ではないでしょうか?

名称 活動内容
にちはら自然の会 ・安蔵寺山を中心とした自然ガイド
・自然観察ガイドブック 山菜編、キノコ編(資料参照)の編集
日原カヌークラブ ・リバースクール(4月〜10月 毎週日曜日)連絡先 「シルクウエイにちはら」内
・高津川自然観察会
日原オシドリの会  日原道の駅東側の高津川には、毎年11月から4月中旬まで、野生のオシドリが飛来する。御前7時ごろと午後4時ごろに姿が見られ、多い日には200羽近くいる。
 野生のオシドリ観察施設(日原道の駅「シルクウェイにちはら」東側敷地内、木造2階立て、利用は無料、2階に展望デッキ、望遠鏡と三脚のセットが無料で借りられる。)
清策の会 淡水魚の調査と研究。淡水魚類の生息状況の観察。
野中里山倶楽部 津和野町、1999年10月から月1〜2回「森の学校」を開催。
なよし農業小学校 津和野町、親子で農業体験
アンダンテ21 どんぐりの森づくり、高津川川くだり、星空市
しまねフォレストネットワーク 島根県森林インストラクターの自主的なネットワーク。「森の案内人」。「森林林業体験ツアー」「森とのふれあい推進事業」
フォトクラブ高津川21
高津川大学 水ガキ交流事業
高津川漁協
森の灯台 (益田市)森林文化大学
遊木民倶楽部 (匹見町)遊木自然の恵み市、雪山遊び(事務局 匹見町道川公民館)

照葉樹林文化
 照葉樹林帯とは、ヒマラヤの中腹から東の方へ、ネパール、ブータン、アッサムの一部を通って、東南アジア北部山地、雲南・貴州高地、長江(揚子江)流域、朝鮮半島南部を経て、西南日本にいたる東アジア暖温帯に沿って分布する常緑広葉樹林帯のことです。照葉樹とはカシ、シイ、マテバシイ、クリガシ、タブ、ツバキ、サザンカなどです。葉が厚くて表面が光っています。
 東アジア特有の照葉樹林帯の中に、共通の文化的要素がたくさんあります。
 絹、つり壁、うるし、歌垣、即興で歌を返す文化、「天の羽衣」伝説、もち種を好む文化、大豆の発酵食品、麹酒、こんにゃくなどです。

(参考)
1、「照葉樹林帯の食文化」佐々木高明、れんが書房新社、1999

(資料)


里山を楽しむ

とき ところ 主催
映画「タイマグラばあちゃん」 2005年5月28日(土)上映19時〜匹見タウンホール
    同時開催 「里山のごちそうをいただこう」(定員40名)
    15時〜18時、14時30分より「匹見峡温泉」駐車場
2005年5月29日(日)上映10時〜、13時30分〜石西県民文化会館ホール
匹見、益田 「タイマグラばあちゃん」益田上映実行委員会
野あそび展 2005年4月29日(休日)午前10時〜 妙蓮寺(美都町宇津川) みと田舎くらしを楽しむ会

「高津川の水源は、安蔵寺山の山頂」う〜ん。そういう視点って、おもしろい。