昭和47年10月7日から昭和49年9月28日までの期間、ABC系列で放映されました。 主人公の中学生ひろしが空き地で石につまずいて転んだ時に、たまたま居合わせたカエルを胸で押し潰してしまい、 恐る恐るシャツの胸元を見るとそのカエルが見事に貼り付いていて、あろうことか人間の言葉を喋るし飯も食い、しかも怪力。 以来、ひろしは世界唯一の平面カエルのピョン吉との共同生活を送ることとなるのでした。 登場人物も個性的なキャラが多くて、柔道の達人南先生、みんなのアイドル的存在のべっぴん教師よし子先生、 教師生活25年が口癖の町田先生、空手八段の寿司屋の職人の梅さん、寿司屋の親父、同級生の京子ちゃん、 番長ゴリライモ、ひろしの弟分五郎、この脇役キャラクターが毎回面白いストーリーを生み出してましたよね。
|