まずは歯を抜かないですむように、顎を育てましょう! (成長期の大切さ)


歯は生まれる前からその形と大きさが決まっています。
一方、歯を支える顎の骨は、生まれてから毎日の刺激で、その形と大きさを変えていきます。
基本的には毎日の生活の中で育てていくものです。
骨を育てるということです。
骨を育てるためには
良い刺激が欠かせません。
バランスのよい刺激が欠かせません。

毎日の生活の見直しから、咬みあわせを育てる作業が始まります。
私たちは、患者さん一人一人にとっての、 咬みあわせを育てるアドバイザ
になりたいと常に願っています。





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