吉野矯正歯科

   
自己紹介
吉野矯正歯科の院長、吉野登志也です。

新潟大学歯学部を卒業後、そのまま新潟大学歯学部矯正学教室に残させていただいた後、日本矯正歯科学会認定医取得の後、新潟市にて矯正専門歯科医院を開業いたしました。

 その後、大学の矯正学教室の先輩である杉山先生と、予防をしっかり考えた矯正歯科医院を確立すべく、新潟のすぎやま矯正歯科と合併し、三条のすぎやま矯正歯科を引き継ぎ、平成18年2月より独立し、現在にいたりました。

 若作りに見られるのですが、今現在(平成26年現在)で51歳。矯正歯科医として24年目になりました。
 私は埼玉の片田舎の出身で、子供の頃からむし歯だらけでした。永久歯が生え揃った頃には不正咬合になり、中学生2年の頃に顎関節症も発症しました。子供のころから虚弱体質で運動能力も高くなく、おとなしい学生生活を送っていました。(恐らくは、私の体が弱く、むし歯だらけだった原因は、普段の食生活で、駄菓子の間食をしすぎたためだと思っています。実家の目の前が駄菓子屋で、毎日せっせと駄菓子を買い食いしていました。当時はそれを戒めてくれる大人もいませんでした。)
 ただ、手先の器用さだけには今も昔も自信があり、また、子供も好きでしたので(一時は某国立大学の小学校教員養成課程の学生でした)、今の仕事は天職と考えています。
 ですから、子供の心身の成長発育にはいつも人一倍の興味を持ち続けているつもりです。地域の歯科医師の先生方、学校の先生方、子供たちのご家族の方々と、真摯に健康の事について話し合っていければと考えています。

(☆以下には 矯正や健康やその他いろいろな事を思いつくままに書いてみたいと思います。)

Oさんの思い出(唇顎口蓋裂の患者さんがくれたもの)

学校歯科健診の不正咬合チェックについて

はまぐみ歯科診療所の思いで

床矯正の宣伝活動について思うこと


小顔ダイエット(食生活編)

小顔ダイエット(矯正治療編)

落語歯科医、八丸亭二丸デビュー

当院スタッフのHP上でのご紹介をやめた理由

出張矯正歯科医の矯正治療と矯正専門歯科医院の治療の違い

一般歯科医院と併せて矯正歯科医院への早めの受診のお勧め

50歳の手習い(社会人大学院の学生もやってます)

日本口腔外科学会(名古屋国際会議場)で発表してきました



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