定期演奏会のチケットをあなたのお好みに合わせて
お買い求め頂けるように今回,個人及び団体定期会員・賛助会員などの他
センチュリーメイトなどの多彩な会員制度をご用意いたしました。

2006年4月から2007年3月までの定期演奏会の内容も御覧頂けます。


 
 
 
 
大阪センチュリー交響楽団は、大阪府民に親しまれ、府民の誇りとなるオーケストラをめざし、1989年(平成元年)12月、初代常任指揮者にウリエル・セガルを迎えて設立された。財団法人大阪府文化振興財団が運営している。オーケストラは2管10型の55名編成で、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどのバロックや古典派を得意としているが、團伊玖磨はじめ内外の著名な作曲家に作品を委嘱するなど、意欲的な演奏活動を行い、現代音楽の普及と振興にも意を尽くしている。93年にはザ・シンフォニーホールの国際音楽賞として<クリスタル賞>を受賞している。94年には初の海外公演をサンフランシスコ、シカゴ、ボストン、ニューヨーク等、合衆国の8都市で行い、その「高度の演奏水準」を高く評価されるなど創設6年目で着実な成果を達成した。平成9年4月にはウリエル・セガルに代わり、高関健が常任指揮者に就任,さらにその後小泉和裕(首席指揮者)を迎え新しい音の確立をめざし、動き出す。さらに、定期演奏会や特別演奏会の自主演奏会だけでなく、次代担う青少年の情緒をより豊かにするため、音楽教室にも積極的に取り組み、より多くの人々に親しまれるオーケストラをめざして、積極的な活動を続けている。編成内訳は3Fl. 2Ob. 2Cl. 2Fg. 2Trp. 3Trb.1Tub.2Perc.11 1st.Vn.ハ 8 2nd.Vn. 6Va. 6Vc. 4Kb.。 小型だが小回りの利いた歯切れの良いアンサンブルを特徴としている。


2003年12月17日〜22日
日中友好条約締結25周年記念事業として文化庁の助成を得て
杭州・上海で計4回の演奏会を催してきました。
その時のレポートはこちらです。




センチュリー交響楽団楽員会自主制作によるホームページを開設しました。
楽員自身にしか製作できないユニークな内容を
これからどしどし提供していきたいと思っています。
BASSISSIMOが制作委員長を務めています。
皆さん是非一度訪れてください。




センチュリー交響楽団公式サイトのページでその他のCDも試聴できます。

♪大阪センチュリー交響楽団・コントラバスセクション

左から奥田一夫・小林千湖・内藤謙一・坂倉健

我々はコントラバス4本で演奏するコントラバスカルテットをある時は「奥田一夫コントラバス四重奏団」またある時は大阪センチュリー交響楽団の練習場が服部緑地公園にあるのにちなんで「服部の森コントラバス四重奏団」と称して度々演奏してきた。各自が弾いている楽器はオーケストラ所有の物で 奥田(TARANTINO4弦)小林(GUADANINI4弦) 内藤(BARDER5弦)坂倉(SEITZ5弦)だが 僕は普段、上野隆三氏から貸与されているGIOVANNI  MARIAハ DEL  BUSETTO(5弦)を弾いている。使用している弦は、古楽器奏法に造詣の深い内藤君の影響を受けその柔らかな膨らみのある豊かな響きとクリアな音色に惚れて、奥田・小林・坂倉がピラストロ・オイドクサ(ガットの銀巻き)を 、内藤は上2弦がダミアンの裸のガット弦、下3弦がピラストロ・オイドクサ(ガットの銀巻き)を使っており、全員がガット弦を使用しているので特にピチカートの演奏時などは、本当に豊かないい音がすると自負している。
(楽器名をクリックするとそれぞれの楽器解説・写真が見られます)



[センチュリーオーケストラハウス]
〒560-0873  豊中市服部緑地1-7 (北大阪急行「緑地公園」駅西へ徒歩5分)
[楽団事務局・大阪府文化振興財団]
同上、TEL.06-6868-3030   FAX.06-6866-9020
(土曜・日曜・祝祭日を除くAM10:00〜PM5:30)


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