
2006年9月9日大阪府府民共済本部にあるレインボーホールで
バッシッシモの独奏をメインに奥田ファミリーによるファミリーコンサートを開催しました。
主催は大阪府府民共済だったので会員の中から希望者を募り
900名以上の応募者の中から220名が無料ご招待。
良い雰囲気の御客様方満席の会場で気持ちよく演奏させて頂きました。
Kontrabass & talk : 奥田 一夫
Violin: 奥田 章子
Violin: 奥田 もも子
Piano: 鈴木 華重子
[Programms]
| 1)G.Haendel: |
Trio Sonata g-moll for 2Vn and basso continuo |
| 2)W.A.Mozart: |
5 Menuettos from 7 Menuettos for 2Vns&Db.(original) |
| 3)D.Schostakovich: |
3 Duetts for 2Vn &Piano |
| 4)E.Tabakov: |
Motivy for solo Double bass |
| 5)G.Bottesini: |
Fantasia sulla Somnambulla |
| 6)G.Bottesini: |
Grand Duo Concertante per Violino e Contrabasso |
| Encores: |
Amazing Grace & 見上げてごらん夜の星を |
一曲目はヘンデルトリオソナタ。
ステージ後方反響板に"Kazuo Okuda Family Concert"の文字
コンピューター画像が投影できるシステムです。
お話の時に威力を発揮しました。
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PC画像投影を駆使してヘンデルのお話。
同年同月生まれのバッハと比較しながら解説しました。
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流麗軽快なショスタコーヴィッチの小品は
母娘の協演(バス椅子除けるの忘れてる!)
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ボッテシーニの解説
彼の使用した3弦コントラバスの話から
コントラバスの弦の数や国による違いetc.
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ボッテシーニの「夢遊病の女幻想曲」
ステージ上のエアコン吹き出しがきつくてピアノの楽譜が
めくれてしまう為ステージだけエアコン切っていたので
暑いのなんのって・・・大汗かきました。
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プログラム最後は華麗な超絶技巧曲
ボッテシーニのグランドデュオ
益々熱くなり目に汗が入るくらい。
独奏の時汗をかくと額からちょうどハイポジション、
指を押さえる辺りにしたたり落ち滑るからもう大変です。
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最後にもも子が再び登場してアンコール
「アメージング・グレイス」や
ボサノバ風「見上げてごらん夜の星を」を演奏。
コントラバスはピチカートonly でブンブンと本領発揮しました。
ベルゴンツィはピチカートも澄んだ良い音がします。
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今回の企画は広告代理店が間に入っていた為当日スタッフはイベントに慣れたエキスパート達が勢揃い。
こちらが不慣れで台本・進行表を作っていなかったためゲネプロや本番前打ち合わせまで
細かい確認事項・段取りを決めるのに大変でしたがいざ本番が始まると全てがスムースで完璧に進み快適でした。
ただ演奏家としては難曲を弾く直前ゆっくりウォーミングアップしたかったのが本音です。
演奏・マネージメント・解説 全てを一人でこなすのはやはり大変。
戻るときはウィンドーを閉じてください。