[泉の森チェロ・コントラバスワークショップ2003]


素晴らしいお天気に恵まれたゴールデンウィーク初日
バッシッシモの講演・演奏・楽器体験コーナー
今年はアンサンブル金沢首席チェロ奏者L.カンタさんと二人で重奏・独奏・トリオと
色々なスタイルでの演奏を挟みながら楽器にまつわるお話しを一時間強聴いていただきました。
その後が恒例になりつつあるお客様方に直接楽器指導をする体験コーナー。

■日時 2003年5月3日(土)14時
■場所 泉佐野市いずみの森ホール、マルチスペース
■出演者
奥田一夫(大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者)
ルトヴィート・カンタ(オーケストラ・アンサンブル金沢首席チェロ奏者)
山口博明(相愛大学ピアノ講師)




■プログラム進行■
(は演奏曲です)

グレゴリアン・チャントより「クレド」 Vc&Kb
1)運搬苦労話
Handel :Trio Sonata g-moll, 1・2Movement Vc,Kb&Pf
2)ヴァイオリン族とヴィオール族
コントラバスだけがヴィオール族なのはどうして?
どうしてヴァイオリン族が台頭してきたのか?
Saint-Saens:「白鳥」Vc&Pf
F.Proto:Carmen Fantasyより「闘牛士の歌」Kb&Pf
3)ロッシーニがチェロバスのためにデュオを書いたわけ
4)カンタさんのチェロ・モンタニアーナとバッシッシモの楽器ブザンの対決

---どちらも18世紀前半ヴェニスで作られた楽器だった!---
Rossini:チェロとコントラバスの為の二重奏曲より第一楽章Vc&Kb

[楽器演奏にチャレンジしてみようコーナー]




会場はマルチスペース
大小さまざまなチェロ・コントラバスが並んでいます。


チェロのカンタさんにインタビューして
彼の素晴らしいモンタニアーナのチェロの
お話しを聴かせてもらいました。


Bassissimoはいつものように丸太に左足をのせています。
会場はまるで楽器展示会場のようです。

楽器に始めて触れる人にも弓の持ち方から教えます。
ブラスバンドで弾いていますっていう人も結構いました。


分数楽器を用意していたので小さな子供達も
チェロとコントラバス両方を体験。
カンタさんも丁寧に手ほどきしてくれました。
ありがとうございました^^)

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