2006年6月18日(日)15:00開演
北広島市芸術文化ホール(花ホール)

北海道、札幌郊外の北広島市の「北広島室内楽を楽しむ会」から五年前に引き続き
今回50回記念コンサートにソリストとして招かれました。

■プログラム
ボッテシーニ:ヴァイオリンとコントラバスの為の大二重協奏曲
(ヴァイオリン:尾花輝代充、コントラバス:奥田一夫)
ボッテシーニ:夢遊病の女幻想曲(コントラバス:奥田一夫)
       (以上弦楽オーケストラ伴奏)
モーツァルト:ディヴェルティメント KV.136
モーツァルト:モテット「アレルヤ」
ヘンデル:オン ブラマイフ(以上独唱:板垣恵)
ヴィヴァルディ:「四季」全曲

■演奏
メモリアル弦楽合奏団,尾花輝代充と仲間達

■主催:北広島室内楽を楽しむ会
■後援:北広島市、北広島市教育委員会、北海道新聞


愛器ベルゴンツィは予め予約しておいたレンタルハードケースに
関係者以外立ち入り禁止の場所で自分で梱包します。
この様にして飛行機に搬入。
無事かどうか心配です。



千歳空港で梱包を解き無事を確かめてほっとしていたら
羽田から到着した尾花さんと遭遇。
今回の演奏会の企画・独奏を勤めボッテシーニの二重協奏曲で
協演させてもらう素晴らしいヴァイオリニストです。
今回メモリアルアンサンブルとは
指揮者なしでの協演なので練習では皆に独奏をよく聴いて貰えるよう
向かい合っての練習です。
それにしてもテンポが頻繁に変わり揺れ動くので合わせるのが大変。


練習の後は楽器をホールにおいてJRで札幌のホテルへ
今回空港やホテル・会場への送迎、
もちろん演奏会の準備、進行でもとてもお世話になった
室内楽を楽しむ会の竹内さん。ありがとうございました。
演奏会前のゲネプロ風景。
会場全体の雰囲気も響きもとても素敵な会場でした。


残念ながら演奏会の写真はありません。
いよいよ舞台へ出る直前舞台裏で竹内さんと共に
演奏会はほぼ満席の盛況の内に無事終了。
打ち上げでの室内楽を楽しむ会代表代行?の板垣さんのご挨拶


「室内楽を楽しむ会」の皆様にお礼を述べるバッシッシモ
皆さんの暖かいお持て成しについついビールやお酒が進み
一人真っ赤な顔していますね。

今回バッシッシモはソリストとして招かれていたので弦楽合奏のコントラバスは神奈川フィルハーモニーの高群君が担当。
演奏会後半ヴァイヴァルディの「四季」は会場に座って聴く事ができました。
お陰様で私のコントラバス独奏も好評で
なにしろ私はこの様な風貌ゆえお客様方から次々とお声をかけて頂き嬉しくも忙しい、でも音楽家冥利につきる一時でした。

5年前愉しいパーティーに招いていただいた札幌ビールの会の権藤さんとも再会でき嬉しい限り。 また会場ロビーで販売したCDも全て完売。足らないくらいでした。

北広島の皆様 この様な私に素晴らしい機会と時間を頂き本当にありがとうございました。
戻るときはウィンドーを閉じてください。