Photo by Tetsuro Kondo
●奥田 一夫 (プロフィール)
17才よりコントラバスを始める。1975年東京芸術大学卒。読売新人演奏会出演。'77年同大学院修了。安宅賞受賞。'78年DAAD給費留学生として渡独。'79年ミュンヘン国際コンクール・セミファイナリスト。'79年ローマ、ブッキ国際コントラバスコンクール特別賞。'80年西独ビュルツブルグ音大首席卒。同夏、シエナ夏期講習にてスカラシップ、名誉ディプロマを得る。

1975年以来大阪、東京、京都、神戸、韓国、カナダ、アメリカ他、各地で数十回のリサイタルを開催。'92年東京文化会館でのリサイタルが「音楽の友」誌で'92年度ベストテンにランキングされるなど毎回各地で好評を得る。2000年4月大阪いずみホールでのデビュー25周年記念リサイタルに平成12年度「大阪府舞台芸術奨励賞」を大阪府から授与される。2003年U.S.A.リッチモンドで開催された国際コントラバス奏者協会主催コンヴェンションへ招聘されリサイタル。2004年U.S.Aルイジアナ大学にてマスタークラス&リサイタル。2005年にはいずみホールでデビュー30周年記念リサイタル開催。

また本人による親しみやすいトークを交えた室内楽の演奏会やリサイタルも各地で開催、好評を得ている。 東京芸大オーケストラ、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本テレマンアンサンブル、東京ゾリステン、ビュルツブルグ室内オーケストラ、ソウルシンフォニエッタ、大阪センチュリー交響楽団などとの協奏曲協演。フランクフルト放送局、NHKFM放送での度々のソロ録音等、ソリストとしても活躍。

宮沢敏夫、今村清一、江口朝彦、G.クラウス、F.ペトラッキ諸氏に師事。'84年アンサンブル・クヴェレ結成、年数回関西各地で演奏活動を続けている。宝塚ヴェガコンクール審査員、泉の森国際チェロコントラバスコンクール審査員等も務める。

東京交響楽団首席、大阪フィルハーモニー交響楽団首席を経て、'89年〜現在大阪センチュリー交響楽団首席。
大阪芸術大学大学院客員教授。愛知県立藝術大学及び相愛大学講師。
日本演奏家連盟・国際コントラバス奏者協会(International Society of Bassists)会員。

プライヴェート・プロフィールはこちら

プロフィール/コントラバスの部屋/教則本/僕の弾いているコントラバス達/泉の森フェスティバル/ギャラリー/ワンランクアップ丸秘特訓法/アンサンブルクヴェレ/ 大阪センチュリー交響楽団/僕のコントラバス奏法/パーツ研究/コントラバスあぶない楽屋裏話/コンサートホール/博物館/MIDIの部屋/記念リサイタル/BBS電子掲示板コントラバス弾きの広場/BBS「コントラバス演奏会情報」/FAMILY/魔運転バイクの部屋/LINKS