2006年8月12日〜14日京都府南山城村やまなみホールで
南山城村教育委員会の後援、弦楽器の山本・鈴木弦楽器の協賛を得て
コントラバスセミナーを開催しました。
今年は常任の村上・吉田・奥田の三講師に加えてドイツからD. クーリック教授を招いて
35人の受講生・聴講生達と共にレッスン・演奏会・宴会と熱い三日間を共に過ごしました。

村上講師の指揮で5部に分かれて團伊久磨・石丸寛編「ぞうさん変奏曲」
コントラバスオーケストラも体験
こちらからサンサーンスの「象」の斉奏の様子を
Movie(91M.AVIファイル)でご覧いただけます。


希望講師のレッスンを一人二回受講できます。
ロビーのガラス越しの眺めは一幅の絵画のようです。
Bottesini:Capriccio di Buravuraを完璧に弾いてくれた幣君。
Detmarのレッスンはさすがに聴講の多いものとなりました。
レッスンは各講師が4カ所に分かれて同時進行。
ローテーションで場所が変わります。
自分の個人レッスン以外の時間は他の人のレッスンを聴講したり
場所を見つけてひたすら練習したりして濃い時間を過ごしています。
練習に疲れたらくつろぐも良し友と語るも良し
バッシッシモは家内の章子と共に
ボッテシーニのヴァイオリンとコントラバスの為の
Grand Duo Concertante
13日は午後5時から後援頂いたの南山城村の
皆さんの為の無料コンサート
各講師がソロ、四重奏を披露。


この画像をクリックするとコンサートプログラムがご覧頂けます。
講師4人による即席カルテット
ラウバーを1st.2nd.順次入れ替わって演奏。
午後8時からは「コントラバス大集合 第二部」
受講生有志達による独奏やアンサンブル
皮切りはドイツで活躍中の弟子2人+ドイツ帰国同門K君による
即席トリオ
遠くまで伝わるハッキリした物言いの弓使いで
即席とは思えない丁々発止のやり取りを楽しませてくれました。
受講生コンサートは曲間にインタビューも入り
例年の如くの盛り上がり振りで

揃いのShuT-Shirtsで演奏する吉田秀門下生達。
最後の決めの一言  「秀先生、好きで〜す」
演奏会終了後は宿へ戻って大宴会モード
ドイツから一時帰国中の弟子達と盛り上がりました。
何故か一人だけもう寝る態勢??
最終日はそれぞれ希望講師のグループレッスンです。
デトマールのレッスンは通訳付きで
「様々な運指とその練習方法」
村上講師のグループレッスン
ユーモアを交えながらも一人一人懇切丁寧な指導です。
ホールを一歩出るとこの様に美しい緑一色の自然環境
空き時間に川で泳いだ人もいるとか・・

こちらのブログにもセミナーレポートがあります、ご覧ください。

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