●パワーブースター&パワーフィルター

品名 バイク用品&インプレッションウェビック ↓Click!!↓ メーカ 品番 仕様
パワーブースター CF POSH:CFポッシュ/パワーブースター
C.F.POSH 295028 APE50/XR50Motard用
ガスケット付き
パワーフィルターΦ35アーク デイトナ:DAYTONA/スーパーパワーフィルターΦ35アーク/APE
デイトナ 46777 排ガス対策モデル対応パワーフィルター

良い点
  • ブローバイ還元用のニップル付き。環境対策もバッチリです。
  • Oリングではなく、ガスケットで密閉します。
悪い点
  • 特に無し。
インプレッション
  • 低速〜中速(30[KM/h])のトルクが増えて乗りやすくなりました。峠道もちょっと快適に!!
  • 12,000[rpm]/70[KM/h]まで、回るようになりました。右折レーンへの移動もちょっと楽に!!
  • 太もも裏にパワーフィルターが当たります。アークはやめて、ストレートタイプにすれば良かったかな!
  • 吸気音はそれほど大きくありません(排気音が大きいから気にならないだけかも!)。音は「シャカシャカ」という感じ!
  • キャブレターのセッティング変更は行っていません。エンジンの調子は良いです。セッティングずれは感じません。 このパワーフィルターはあまり吸気効率が改善されないのかも知れません。

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「もっとパワーが欲しい!」ということで、吸気チューンをしました。 ですが、行ったのはインシュレータ交換とフィルター交換です。 簡単なライトチューン。

まずは、ノーマルのフィルターを外さなければなりません。写真は右側の カバーを外したところです。カバーを外すと フィルターボックスが露出します。左下のビス、キャブレターとの繋ぎ、 ブローバイ還元ホース(白いニップル部)を外します。

今度は左側。写真は同じようにカバーを外したところです。上方の左右にある ビスを2箇所外します。これで、フィルターボックスの固定箇所はありません。 よいしょ!とボックスごと取り外せます。

フィルターボックスはこんな形をしてます。 意外と大きい。このボックスは後輪の跳ね上げる泥が、前方へ飛び散るのを 防ぐ役目もあります。そのため、ボックスを取り外した場合は、マッドガードが 必要になります。

フィルターボックスを取り外した状態です。シートが無いことも影響している と思いますが、スカスカです。(シートが無いのは、カスタムシート交換& マッドガード装着も同時に行ったためです。)

早速、パワーフィルターを付けたいところですが、その前にもう一つ、 インシュレータを口径の大きなものに交換します。インシュレータとは エンジンとキャブレターの間にある板状のパーツで、エンジンの熱を キャブレターに伝わらないようにする効果があります。 写真では反対側です。

キャブレターはインテークマニホールドとビスで2箇所固定されているだけ です。取り外しは簡単、ビスを緩めて後方に引き抜くだけ。真ん中の黒い板が インシュレータです。これを交換します。

下がもともと付いていたインシュレータ。上がキャブレターの穴です。 写真でも分かりますが、キャブレターの穴に対して、インシュレータの 穴の方が小さいです。そのため、混合気の収入量が抑えられているのです。 ここを、キャブレターの径程度に大きなもの交換すると「もっと、パワーが欲しい!」 が改善されます。ノギスで測ったところ、キャブ出口Φ14、インシュ径Φ12、 インマニ入口Φ16でした。交換するインシュはΦ18です。

重ねて見ると、こんなに違う!交換するインシュレータにはOリングでは無く、 ガスケットで密閉します。2次エアを吸い込まないために必要です。忘れずに エンジン側に付けてビスで締め付けます。

最後にフィルターを装着。付けたフィルターはこんな感じのもの。アークタイプです。 車体に干渉しない向きを考えて付けます。5枚目の写真の口に差し込んで バンドで固定します。ブローバイのニップル付きなので、ノーマルの フィルターに付いていたブローバイ還元ホースを繋ぎます。

やっと、完成。