こぶのえいがメモ             えいがメモ表紙へ
3がつ

トゥーム・レイダー  LARA CROFT: TOMB RAIDER  ・・・・ WOWOW
 は、は、ハムナプトラじゃんっ
ハムナプトラシリーズを何百回(ちょっと嘘)と見ているあたしには、ちょろいちょろい。
しかも、主人公が女だもの。 原作のゲームは全く知らないけど、このジーナ・ガーションを下品2割
増量中みたいなアンジェリーナ・ジョリーは、ゲームの主人公と似てるのか?なんだか、乳がでかすぎ
で、アクションシーンがどん臭そうなんですけども・・・
でも、これのノア・テイラーは、ちょっと可愛い。初めて彼の可愛いさがわかった。それが見どころ。


ハリウッド・クライシス  On the Edge  ・・・・WOWOW
 女優さん3人が監督をしたSFオムニバスTV映画。
1本目と2本目は、わりかし普通の話で、つまんなかったんだけど、3本目、アン・ヘッシュが
監督・脚本のが良かったぁ。 平凡な主婦が、ある日いきなり現れたきれいな男子に、
“君とぼくは特別な関係だ”なんて言われちゃって、お互いの心が読めちゃったりなんかするん
だもの、奥さん、大興奮。しかも、きれいな男子は
ポール・ラッド。(←このセリフも、激ヤバ。)
アン・ヘッシュ監督、ステキな妄想をありがとう・・・

*
ルール   URBAN LEGEND  ・・・・・ ビデオ
 サスペンスホラーっつーんですか?コレ。あたしは、ほとんど見て無いジャンルなんだけど、
いやー、あたし、こういうの意外と好きなのかも。 すごく単純にドキドキできるし。
慣れてないだけなのかもしれないけど、犯人探しで、“あー、絶対こいつ”と思ってたら、全然違
ったりして、自分で笑えるし。食わず嫌いは、いかんね。
それにしても、ジャレット・レト。最近見た、誰かに似てるんだけど・・・むぅぅ思い浮かばない。


ヘヴン   Heaven  ・・・・・ ポーラスター
 えーっと・・・コレ、トンデモ映画だったのね。
タイトルまでが長い。そのもったいぶった感じが、いつ転がりだすんだろ?とモヤモヤが続く。
そのうち、“おやおや?”と思い始め、ケイト・ブランシェットの“
バリカン”シーンで完全に
あたしの中のスイッチが、カチャッと切り替わった。
きっと、作った人にとっては完璧なんだろうね。美しい風景と、愛し合い双子のように同化して
ゆく主人公達。見てる間にそんなこと考えさせられてる時点で、あたし、負けちゃってるし。
でもねぇ、“愛し合う二人”が出てくる映画で、あたしが見せて欲しいシーンがことごとく、
省略されてる。例えば、特殊な形で出会った二人が、“素”の状態で始めて顔を合わせるところ
とか、初めて寄り添うところとか。ちゅーさえ見せない。“わざとか?”と思えるほど。
結局、スイッチが切り替わった後は、最後まで半笑い。いや、ラスト付近で小爆笑。
な、なにやってん、あんたたち・・・” すでに突っ込む気力も失せる。
ラストシーンは、生涯忘れられないかもしれない。 ある意味、衝撃的。
でもね、コレを見て思った。“あたし、スイッチ持ってて良かった”と。
あのまま見てたら、横に座ってすすり泣いてた知らない人の胸倉つかんで、「なに?どこ?」
ってぶんぶん振り回しちゃうとこだったもん。 笑えた自分を褒めてあげよう。
しかし、こぶちゃん転んでもタダでは起きません。 年齢不詳のジョバンニ・リビジの弟役、めっ
さかわゆい
。ジョバンニも、ちょっとかわゆいのだが・・・。


クライム・チアーズ SUGAR& SPICE  ・・・・ WOWOW 
 さらっと、超薄型って感じで。多少、展開のじれったさにイライラしたけど。
コレって、ミーナ・スバーリが主人公なんだと思ってたんだけど、違った。
で、主役の子が、リーズ・ウィザースプーン+クリスティナ・リッチみたいでいまいち。
でもね、その彼氏役のジェームズ・マーズデンは、ものすごく健康そうなガイ・ピアース
みたいで良し。 好きじゃないけどね。
チアシーンは、がっくし。


ハネムーン・キラーズ   The Honeymoon Killers   ・・・・WOWOW(録画)
 元は看護婦長のまじめな女と、今までどうやって生きてきたんだ?と思わせる
結婚詐欺師の男っていう二人が、どうしようもなく頭悪く無情な犯行で、これ以上無いくらい
救いようの無い結末を迎える30年前の映画。

最初から最後まで、キレイじゃない中年男女が淡々と映る白黒画面。 
でも、きゅーっときた。 このどうしようもない中年男女の愛し合う醜い姿に、泣きそうだった。
二人が必死に相手に愛情を見せ合う姿が、痛くて痛くて。
これって、同情? それとも、自分ももう、この二人と同じ、醜い中年だから?
どっちだろうと、あまりにも痛い映画だったな。


ゴシップ    
Gossip   ・・・・・・   ビデオ
 出てくる面々が、みんなキレイ。 おされ。 ちょっと老けてるけど。
お話も、なかなか面白かったような気もするんだけど。 本当は、どうなのーっ!って、
最後まで思ってられたし。
でもねぇ、なんだかすっきりしないんだよなぁ。いまいち、みんなの気持ちが見えないというか、
どこから気持ちが変わったのか、さっぱりつかめなくて。こいつ(特に、処刑・弟)は一体、
ずっと何を考えてたの? ばっかし。
なにより、せっかく面白そうなお話のに、終わってみれば、“一人だけ”、悪者って決め付け
られてる結末だし。
噂話の怖いとこって、要するに人間の怖いとこっていう痛さだったはずなのに、結局、
“嘘ついちゃダメ”って、説教された気分。 みんな同罪だと思うんだけどな。


大いなる遺産   Great Expectations   ・・・・・・   WOWOW(録画)
あーもう・・・ だから、何? いや、わかってたんだけど。一回見てわかってたはずなのに。
原作は、名作なのでしょうか? コレは明らかに詰まんないんだけど。
主人公二人の子供時代は、すごくキレイでドキドキするけど、成長した姿が、イーサン・
ホークとグィネス嬢
なんだもん。 あーもうがっくし。
多分、ゲイのアーティスト役だと思われるガブさんも、人格無しで、がっくし。
・・・・。 結局それかいぃーっ


ミーン・マシーン   MEAN MACHINE   ・・・・・・   DVD
 出演者が最大の魅力だね、こりゃ。 お話は超・ありがちな刑務所内、受刑者VS看守モノ。
しかし、その受刑者たちがハンパじゃない面々。 主役のビニー・ジョーンズさんは、顔がもう
スゴイし。 でもやっぱ一番スゲーのは、あまりにも凶暴で隔離されてるっちゅー、ジェイソン・
ステイサムさんの妄想シーン。目がイッっちゃってるもん。 
でも、練習シーンでは、地味に後ろの方でちゃんと練習してるのが笑えたりして。
んで、コレ見てる時、“自分で気が付かないうちに早回ししてる?”と思って、確認しちゃった
んだけど、してなかったんだよね。 なんでだろ。 
スピーディーな展開? それほど面白かったってこと?
ーん・・・微妙ではあるが。


パルプ・フィクション   PULP FICTION   ・・・・・・   WOWOW
 最初のティム様シーンだけ見ようと思ったのに、結局最後まで見てしまった。
決して「好き映画」とは言えないんだけどなぁ・・・不思議。
次にどんなことが起こるのかわかってて、“うわぁ〜次、次だよ”と、思いながらも目が離せ
ない・・・不思議。
そしてもう一つ、コレを見ると、ものすごく(あたしの住む)日本とアメリカの違うんだなぁ、
を感じる。
この映画がリアルなのか、そうじゃないのか(もちろん、“フィクション”だけども。)わからない
けど、なぜか、映る場面、場面で、それを感じてしまう。 ・・・不思議。
でも、単純にあこがれるアメリカという国を、怖いとは感じない。 ・・・不思議。
いや、この人の髪型は怖い。 文句なしで。


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン  Catch Me If You Can  ・・・・・ シネマフロンティア
 期待通りそして、期待を裏切るこぶ的スキ映画です、コレ。
木管楽器のアンサンブルが低く響くオープニングタイトルのかっちょよさで、いきなりニヤニヤ
しっぱなし。しかし、その後のお話は、あたしが想像してたような、“楽しげな逃亡&追跡劇”
ではなかったのだ。
明るい画面にワクワクするような衣装、そして、美しいレオちゃん
でもね、トムさん@カール捜査官に電話する時の寂しげな瞳や、家族の事情に怯える姿は、
とても痛々しくて、思わず、肌のたるみや、わき腹の肉のことも忘れさせます。 
さすが、レオちゃん、演技力で、全てを超越。
数年で当時の400万ドルを使うって、相当楽しそうだと思うけど、その数年はフランクにとって、
決して楽しいだけでは無かったんだろうね・・・
そして、トム・ハンクス。 ステキです。 躍起になって追跡するなかでの、ぷっと吹き出させる
カール捜査官
のエピソードも、トムさんならではって感じがして嬉しいし、ラスト近くで、
フランクを誇らしげに見つめるカール捜査官には、思わず、ホント、思わず涙がじょろり。
 最後に、一つだけ言わせてもらおう。 レオちゃん最後のズラは、森田健作みたいで変。  


セシル・B・シネマ・ウォーズ  Cecil B. DeMented  ・・・・・・  WOWOW(録画)  
 どうすればいいんでしょう、コレは。前に見たときは、ドーフのかわゆい髪型と、激しいところ
しか目に入らなくて、正直、なんでやねーんとしかいえなかったんだけど。
確かに今日もドーフはかわゆかった
でもね、今回じっくり見てみたら、なんでやねんな展開の中で、言いたいこと言いまくってるのね
、コレ。
あたしは、ハリウッドの大作も、軽いお笑いも大好きなので、 この主人公たちが掲げてる
志には賛同できないけれど、出演している俳優さんたちは、演じ、セリフを言いながら、
どう思ってるんだろう・・・
それとも、単に全部がギャグなのかな。


インシデント  Cherry Falls  ・・・・・  ビデオ
 明らかにガブさん目当てで。 でもね、意外と面白かったのよコレが。
血みどろモノだから、見てられないかな、とも思ったんだけど、安っぽい感じが功を奏して、
楽勝楽勝。
お話の筋は、“バージンの高校生が次々と殺されて行く。 こりゃ大変だ、急いでバージンを
捨てねば!”て感じなんだけど、これだけで、おもしろそうでしょー。 しかも、ラストに意外な
犯人が用意されてるってのがまた、ほー、そうきたかーっで、おもしろいのよ。
もちろん、ガブさんは最高にカワユイし。 しかも、すげーいい役。 
でもね、主人公の女子が、今、旬(らしい。)な Brittany Murphy
その頃は、なかなかの不細工ちゃんだったのね。 人に歴史あり。

*
ワイルド・スモーカーズ   Homegrown   ・・・・・・   ビデオ
 このライアン、かわゆ過ぎーーっ こいつは本物の子犬か?子犬なのか!? 
コロコロ走り回る姿が、もうね、たまらん。 子供扱いされてすねたりするのも、上手いのよぉ。
あ、映画のほうは、仲間内で疑心暗鬼になるところとか、ちょっと面白いところもあったけど、
わかりずらいとこもあって、むーん、惜しい感じ。 警察とのからみとか、コミューンと彼らの
関係とか。
ま、見どころは、ライアンのきれいなケツと、いきなりで驚いた、ジョン・ボン・ジョビさんかな。


クリスティーナ・リッチのピンクモーテル  No Vacancy  ・・・・・ WOWOW(録画)
 いや、ここまでワヤクソだと、怒る方が大人気ないってなもんで。 
一応、“1つのモーテルの宿泊客や、オーナー、その周辺の人々の一日の出来事”何だけど、
脈略なし。結局、何してたかわかんない人たちも沢山いたな、そういえば。
これが核になるお話か?てのが、二つあるんだけど、その二つは、全く関連性なし。
ほんと全く。
“クリスティーナ・リッチの”とでもつけないと、どうしようもないってのもうなずけるわ。
あ、でもね・・・ガブさんが出てたので、全て許す。しかも、めさカワユイ役。
「恋するための3つのルール」のヒュー様みたいな役。 ああ、悶絶。


姉のいた夏いない夏   The Invisible Circus   ・・・・・・ WOWOW(録画)
 ぐはーっ、あたしが「戦争モノ」と「スプラッターモノ」の次にダメな、「だから、何?モノ」
だった。
かなり自分勝手な姉と、それを上回るほど勝手で超・シスコンな妹に腹立つ。
その二人ともに、時代を超えて振り回される彼氏の情けなさに、これまた腹立つ。
妹を演じるものすごい安い感じのジェニファー・コネリーと、ものすごい安い感じの
ティム・ロス
の激しいラブシーンを見せられた日にゃもうね、あ痛たたたた。 
ラスト、なんだか一人完結しちゃう妹よ・・・だから、何?



シッピング・ニュース   The Shipping News   ・・・・・・  WOWOW(録画)
 不思議な映画・・・ なんだ、この不思議感は。
静かに静かに進むお話自体が、不思議な映画なんだけど(ちゅか、ちょっと怖かったよ前半。)、
それよりも見終えた後の、この何とも言えない自分の気持ちが、気持ち悪い。
主人公や、その周りの人たちが変化してゆく様を見せられるわけだけど、それがなんとも、
ずしんと来ない。来て欲しいんだけど、心が動く寸前でしゅるる〜って、しぼんじゃうような感じ。
なんでしょう、コレ。 あたしがニブちんなんだろうか・・・
上手な俳優さん達の上手な演技。そして、凝ったお話。すばらしい風景(好きじゃないけど。)。
コレだけ揃っても、心に来ない時は来ないもんだ。 しょうがない。


A.I   A.I. Artificial Intelligence  ・・・・・・  WOWOW(録画)
 公開時に試写会で一人で見て、帰り道運転が大変だったくらいじょぼじょぼ泣けたんだっ
たっけ。コレ。
今日もだぼだぼ泣けた。 でもね、それはぜーんぶハーレイ君のデヴィッドのせいだ。
けなげが過ぎる。やぱ、見るたびに、ハーレイ君には、あたしの中の何かのスイッチを押されて
しまう。いや、萌えとかそんなんではなく。
意識しなくてもどうやったって自分に当てはめてしまう、デヴィッドのママの気持ちと関係が
あるのかな。ママの気持ちは今回も理解できなかったけど。
でも、デヴィッドを作った博士の気持ちがもっとわからない。
亡くした息子そっくりのデヴィッドに、何故あんなことをさせることが出来るのか。 
しどい。しどすぎる。
“ロボットは人間を愛するようにインプットできるけど、人間がロボットを愛することはできない”
ということなの? そゆことなの?
それにしてもこんなに辛いハッピーエンドってありなのか・・・
あれ?ハッピーエンドだよね?そうだよね!?


遠い空の向こうに   October Sky   ・・・・・・   ビデオ
 いい映画だね。 初めて見たんだけど。
ロケット作りに失敗し続けるところから、成功するまでが特に良い。 
でも欲を言わせてもらえば、“ロケットボーイズ”は4人でしょ。
もう少し、他の面子にも見せ場プリーズ。
しかし、炭鉱の暗いシーンが続いた後、地下に降りるエレベーター(?)の金網越しに見える
スプートニクの流れ星のような光と、主人公ホーマーの輝いてる目がすごくきれいだったなぁ。
ホーマーを演じるジレンホール君は、その目が印象的だけど、コレを見て思った。 
口だ、口が魅力だ。ふにふにとあがったり下がったりするその口角が、見事。
「リトル・ダンサー」に似てると言われてるのを聞いてたけど、 見てる間はぜんぜん感じ
なかったな。
今、思い出しながら、“あ、そっか。”くらい。 炭鉱命の父と、夢を追う息子。
待てよ、それって、「ズーランダー」も同じじゃんっ!!


イノセント・ボーイズ  The Dangerous Lives of Altar Boys  ・・・・・  DVD
 いいっす。 コレ。おばちゃん、なんだか夢中で見ちゃいました。
“青春モノ”と言っても、主人公たちは14歳くらい、しかも、SEXやドラッグなんかが、
まだまだ憧れの域を脱してないガキ共なので、全てが青い青い。でも、それがたまらなく、
キュンキュン来る。
ラストはいまいち普通かなと思うんだけど、ああいう風にしかならないだろうとも思う。
その後のシーンは、じょぼじょぼ泣けたので、良しとしよう。
途中途中に挿されるアニメも、主人公の気持ちの動きと連動してて、違和感なし。
もう1つの来どころは、主役のこの子、【パトリック・フュジット:レオちゃん:マット:ジャック・
ブラック】の割合が、【80:5:5:10】て感じなんだけど、いいのよ。将来に期待。 
でも、太ったら、割合が、【0:0:0:100】になりそうで、ちょっと危険・・・。


テキサス・レンジャーズ   TEXAS RANGERS  ・・・・・・  DVD
 あー、もうがっくり。 つまんねー。ちょっと期待してたのが間違い? ちゃう。絶対コレ、
つまんねーはず。なんだかもう、始まりから終わりまで、何かがズレまくってる。
いつになったら、面白くなるんだろうと、思ってたら終わった。
最初に主人公の家族が殺されちゃうところだけ、ちょっと悲しくなったけど、それ以降、あららら
・・・で、何?て感じ。 だってさぁ、まずもって、登場人物がわけわからんし。 
キーポイントであるはずの、主役の成長みたいなものも、ぜーんぜん感じられないし、
かっちょいいだけで、ぜんぜん主義に一貫性の無い隊長も、なんだかなぁ、だし。 
期待してた、アシュトン・カッチャーも、これはだめでしょう。 お笑い部門担当だと思うんだけど、
一人浮きまくり。見た目が、時代劇向きじゃないと思うし。 あ、それを言うなら、レイチェル・
リー・クック!! せっかく「プッシー・キャッツ」で、ちょっといいと思ったのに、コレでは、
“何しに来たーっ”と言いたい。 見た目はしょうがないに
しても、動きとかさぁ、エレガントじゃないのよ。 コレ、西部劇だよね?
“ズレまくってた何か”は、要するに、お話と、役者さん。 あー、もう、ぜんぜんだめじゃーん。


ダウンタウン・シャドー  Downtown Torpedoes  ・・・・・・  NHKBS(録画)
なんでだ、なんでこんなに恥ずかしい気持ちになるんだ・・・
香港版・「ミッション・インポッシブル」だと思えばなんでもないのに。(いや、それも恥ずかしい
か?)金城タケシの血が半分日本人だと、脳裏をよぎっただけで、顔が赤くなるわ。
関係ないけど、IMDbで金城タケシのフィルモグラフィー見たら、「リターナー」が“akaRitaanaa
(2002) (Japan)”で、ちょっと笑った。 確かに、“Ritaanaa”だけどさ。


原始のマン  Encino Man   ・・・・・・・  DVD
っくぁ〜〜〜っ! ああ、もうどうしましょう、このかわゆさ。 リンクちゃん最高。
透けるようなキレイな肌がたまらん。 言葉じゃなくて、目で訴えかける表情も絶品。
最近株上昇中の“サム”は当時21歳。 見えん。どう見てもブレンよりも上に見える。 
ちゅーか、あのまんまでサムやれるよ自分。



シャンハイ・ヌーン  Shanghai Noon   ・・・・・・  WOWOW
コレ、おもしろいよね。正直、ジャッキーものって、真剣に見られない方なんだけど、普通に
楽しめるもん。5歳児も大喜び。 でも、一番喜んでたのは、最後のNGシーンでの、オーウェン
のおなら爆弾。あたしが一番笑ったのも、同じくおなら爆弾。 マジ屁。
この二人、なんでか相性良いように感じるのは、 正反対の見た目のギャップかと思ってたん
だけど、今回、新たに発見。二人とも鼻声。そういえば二人とも鼻に 難あり 特徴ありかも。


タイムマイン  CLOCKSTOPPERS   ・・・・・・  ビデオ
つまんねーーっ! ちょびっと期待してたんだけど、予想をはるかに上回るつまんなさ。
主人公の男子の雰囲気とか、特殊な設定が、BTTFっぽいのを狙おうとしてるんだろうか、
全然外れてるけど。ラストシーンなんか、絶対狙って意識してる気がするし。
邦題の「タイムマイン」がこれまた、「タイムマシン」と混同しそう(させよう?)で、セコさ爆発。

2がつ

プッシー・キャッツ  Josie and the Pussycats   ・・・・・・  ビデオ
あーもう、サイコー。ずーっと見たかったんだけどなかなかめぐり合わず、ついに鑑賞。
買う、絶対買う。 
“女の子バンドのサクセスストーリー+国家レベルの陰謀”って、なんじゃそりゃ!なストーリー
なんだけど、コメディーていうよりもコミック?てな展開が、全てはまってるんのよー。
登場するメンツも、最高に良い。 セス&ブレッキン・メイヤーがアイドルっつー信じられない
バンド、'du jour'のメンバーにはじまり、'Pussycats'のメンバー、特にメロディちゃんは、
めちゃかわいい。こぶ、いまいち好きじゃなかったレイチェル・リー・クックさえ、ちょと許した
くらい良い。
でもね、なんつってもこの映画のメインディッシュは、'Alan M' 役のGabriel Mannーーーっ
めっさめさかわゆいわーーっ! この薄いカラダ・・・夢のようじゃないのよ。
あー、かわゆい男子が出る映画ってすばらしい。


オレンジ・カウンティ   ORANGE COUNTY   ・・・・・・   ビデオ
軽〜く、軽〜くね。 ただの、ドタバタからほろーんの青春モノ。
お話は、惜しくもぶっちぎれ気味。と思ったら、監督はローレンス・カスダンのご子息。
主人公の彼女は、なんでこんな不細工やねん。 と思ったら、シシー・スペイセクのお嬢さん
・・・ああ。
しかーし! 主人公の男子、コリン・ハンクスが、良い!! コレ、全編修正済み?と思わせる
ほどのかわゆさ。 めっちゃめちゃカワユイのだ。 んで、誰かに似てる・・・と思いながら見てた
んだけど、わかりました。この人に激似。 まじでまじで。 ちょっとした動きとか、表情とか、
声とか。 走り方までも。
ー、あたしもオレンジカウンティー系で生きて行きたいわ。
あ、そうそう、コレ、ちょろっと出演者が妙に豪華。 むーん、よくわからん。 


ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔  The Lord of the Rings: The Two Towers 
                                          
・・・・マイカル江別 
長っ! なんか間違ってるんじゃないかってくらい長いよ。 
いや、つまんなかったわけじゃないのだ。 めっちゃ、笑えたし、ちょっと感動しちゃったしね。
どうやら、あたしの中で、コレ、“仲間7人(人数適当)お笑い珍道中”な、認識になってしまった
ようで。
それにしても、今回はアラゴルン・ウェットヘアさんが主人公だよね?
ちゅーかウェットヘアさんのPV? “ばーんって、王様の部屋のドアを開けるシーン”は、
絶対ウェットヘアさんファンへのサービスカットだし。
こぶ的には、彼ってこのイメージなんだけど・・・
して、やはり感動どころはサム。
 ああ、サム、ステキだ。 若い頃はこんな風


恋する40days   40 Days and 40 Night   ・・・・・・  ビデオ
90分、ちょっとだけひねったお話で、さらーっと楽しめた。 何箇所かぷっと吹き出させて
いただけたし。
あとね、登場人物たちの服装とか部屋が、普通なんだけどちょっと凝ってて好き。 これが
貧乏大学生のお話だったら、洒落過ぎーとか思いそうだけど、一応社会人のお話だもんね。 
特に、主役の女子の服装は、全部良い。 若くてあんなスタイルだったら、真似したいわ。
でもね・・・主役のジョシュに聞きたい。 何故、この役を引き受けてくれちゃったのか。
他にもっと適役がいたと思うんだけど。 ジョシュは、あたしが今まで見た中では一番カワユ
かったんだけど、いかんせん、コメディがいただけない。 彼女との甘甘シーンは非常に
良かった
んだけどねぇ。 残念。
、そうそう、「ロード・トリップ」の美男子君(←もちろん、左側。)が、良い味出してた。


ギガンティック    Absolute Giganten   ・・・・・・  ビデオ
どうしてこう、旅立ちの前の夜ってのは、色んなことが起こるんでしょね・・・
そして、どうしてこう、切ないんでしょ。
ドイツのダッサイ男子3人組のお話なんだけど、途中からなんだかよく見えてきちゃうくらい
面白かった。3人のキャラが回りくどい説明無しで、わかっちゃうのも上手いなぁ。
82分間の単純なストーリーの中に、最低の出来事と、最高の出来事が、クルクルてんこ盛り。
終いには、ミュージカル?な場面まで。 
強いて言えば、唯一まともっぽい旅立つ男子の気持ちがもう少し知りたかったかも。
ただ一人出てくる女子微妙っぽい関係とかね。  あ、それは贅沢言い過ぎ?


ハッシュ!   ・・・・・・   DVD
長かった・・・2時間15分。 内容は「ゲイのカップルとその子供を欲しがる女子の話」程度
しか知らないで、評判の高さのほうがイメージ強かった。 から見たんだけどね。
正直、辛かったな。出てくる女子がみーんな、癇に障る。 それぞれ色々と背景は語られている
けれど、 言い訳にしか取れない。家族とか、人とのつながりが語られてるお話だと思うんだけ
ど、その言い分が何せあたしには理解できなかったのが辛い。 あたし、頭悪いのかな。 
主人公の女子が、なんで、あのゲイの男子にこだわるのかも、 取って付けた様な理由に
思えるんだけど。
前向きな明るいラストに見えるけど、 問題はなーーーーんも解決して無いじゃん。 いいのか?
同僚のサイコ女は、どうなったよ? 
かし! 田辺誠一の美しい猫背は、芸術品。
 

ターミネーター2 The Terminator 2 Judgement Day  ・・・ 地上波(CM入り・吹き替え)

あー、見ちゃった。やっぱ、見ちゃった。そして、やっぱ好きだ。 すごい良く出来た映画。
安売りしたくないけど、コレ、傑作。 何度見ても興奮して、目が離せないってのは、やぱ、
傑作でしょ?
それと、やはり触れとかないと。エディの美しさったら、もう、奇跡的。これがどうやったら,
こうなる のか
・・。    許さん。


ムーラン・ルージュ  MOULIN ROUGE   ・・・・・・  DVD
ひっさびさの鑑賞。 当時の興奮よりも、やや落ち着いて見られた気がする。
それでもやはり傑作は傑作。 どこを切っても名シーンだもん。
究極の単純なお話で、こんなに色んな感情を動かしてくれるのって、ホントすごいと思う。
オープニングから、エンドロールまで懲り懲りで、完璧な画面が途切れることが無い。 すげー。
今日一番好きだったシーンは、ラスト近く、去っていこうとするクリスチャンが、舞台から「What
Come May」をうサティーンを振り返って、歌い返して戻っていくシーン。
はぁぁ・・・良いよ、すげー良いよ。


メン・イン・ブラック 2  MEN IN BLACK 2  ・・・・・・  DVD
今さらながら、コレ、おもれー! 何が面白いって、 絶妙の“間”っていうの?
主役二人、エージェントKとJの会話ももちろん、エージェントF(?)やエイリアンたちとの
間抜けなやり取りが、引いちゃうギリギリくらいで、てんこ盛りの90分弱。
お話も、早すぎてわかりずらい所もあるけど、終わってみればそれも、危機が迫ってたってのを
感じるにはちょうどよかったような気もする・・・ような気もする・・・させられてる・・?
かし、あのラストは絶対次もあるよな。

*
ロード・オブ・ザ・リング The Lord of the Rings : The Fellowship Of The Ring 
                                     ・・・・・  DVD(吹き替え)

いやー、早く次が見たい!  って、その予習のために見たんだけども。
これさ、公開当時見たとき、その迫力と余韻で気が付かなかったんだけど、結構笑えるよね。
ちょっと “それ、なんでやねん”なところもあるし。 ツッコミだしたら、止まらない。
吹き替えも、集中できて良かったかも。 最初の方だけ訛ってるサムとか。
サムと言えば、二郎さんってイメージだったんだけど、今日泣かされたのは、サムだったなぁ。
“ごぼごぼごぼ・・・”って、わかってても、ここで死んじゃうのーっ!とか思ったし。
二作目、サムに大いに期待。
れにしても、何故、アラゴルンの髪の毛はいつもウェッティなのか・・・   ムース?


Mr.ディーズ  Mr.DEEDS   ・・・・・・  マイカル江別
アダム映画の中では、評価が高そう(な気がする。)だけど、あたしはもっとハジケたアダムが
見た〜い!
まわりのキャラが、えらいおもしろいから、アダムがコケたりしても、ぜんぜん不満。
こぶ的ツボは、やはりエミリオ
マーティ(?役名に自信なし)!!
あーーー、この素早い動きの召し使いと、七変化なおやじにやられる。
ダム、次回作ではぜひ自分であたしを笑わせて栗。


ドニー・ダーコ  DONNIE DARKO   ・・・・・・  ビデオ
鑑賞後、気がついたらエンドロール中ずっと口が開いてたことに気がついた。
呆れ返ってたわけではない。 あやぁー、なんかすごい映画見ちゃったな・・・と。
きっと、あたしの苦手な“感覚系映画”なんだろうな、とちょっと投げ気味で見始めたんだけど、
まさに、その通り、見る側の責任でどうにでもなってしまいそう。
そんなあたしに(予想に反して)、ぐわーっと来た。
 ヒロインがドニーに、なにげに言った、「スーパーヒーローみたいな名前ね」ちゅうセリフが、
何故か頭に残ってる。
ドニーは、ヒーローになったの・・・? それともやっぱりただのサイコ野郎?
っちにしても、子供のわりに、ちゅーは上手いぞ。


ハッピーブルー The Pallbearer  ・・・・・・  WOWOW
あのぉ・・・、これ、めっちゃつまんないんですけど。
盛り上がりどころも無いし、キャストも地味。 6、7年位前の映画なんだけど、グィネスも、
オーラまったく無し。
いや、今もあるかといえば、・・・。
一人、ヴォーンさん(Michael Vartan)だけが、キレイかった。
んだけ。


クイルズ  Quills   ・・・・・・  WOWOW
見る前から、何となく“楽しめないんだろうな・・”という思いを抱きつつ、その通りでげんなり。
ぶわーっと漂う、誰も幸せにはなれなさそうな雰囲気から、“一体どうなっちゃうんですか、
この人たち”という興味で、最後まで鑑賞できた感じ。
あと、役者さん達が見せてくれるキャラクターのホントっぽさ。
サド侯爵には本当の狂気、コラール院長には本当の悪意、マドレーヌには本当の無垢な無知、
クルミエ神父には本当の悲しみ。  ああ、ホアキン・・・、たまに美しい。

でもねぇ、激しいキャラたちの、激しいお話なんだけど、なんだか、さら〜っと過ぎてったって
気もする。
ころで、主人公は誰? サド侯爵? あ、神父か・・・ん?   見たいな感じ。


チアーズ! Bring It On   ・・・・・・  WOWOW
ああ、チア・リーダーになりたい・・・ キルスティン・ダンストのカラダだったら。
顔はミーナ・スバーリで。
はじける若さ、ぶつかる友情、ほんのり恋愛。この絶妙なバランスがいいよねぇ、コレ。
そんな雰囲気だから、主人公が何故か、好きになってしまう男子も、良く見えちゃったり。 
エンドロールも楽しげで好き。 ミニNG集のこのシーンキルスティン・ダンストがちゅーされそう
になるのをがってるのは許せんが。


トランスポーター THE TRANSPORTER   ・・・・・・   シネマ11
ぐおーっ、コレって、コレって拾い物!! 
なんとなく(しかもタダで!)見たのに、凄く楽しませていただきました。
お話は、この際どうでもいい。 主役のジェイスン・スティサムの “お前、何者!?”な、
強さと、1アクション毎のキメ顔に、大きな拍手、そして、大爆笑を。 
突っ込みだしたら、サイトの容量オーバー必至なので、割愛させていただきますが、1つだけ
どうしても、わねばなるまい。 「スー・チーのお父さん役、化粧濃すぎ!!」


ギルバート・グレイプ What's Eating Gilbert Grape  ・・・・・・ WOWOW
コレ見たのは何度目か。コレの印象派、ずーっと“さわやかで力強い感動”みたいな感じだった
はず。 だったはず・・・? 今日は、辛かった。見てる間ずっと辛かった。 かわゆいアニー
、“〜〜gilbert?”と言うたびに、辛かったなぁ。 なんでだろ・・・
画って見る時の自分によって、こうも感じ方が変わっちゃうんだなぁ、と。 
それが、今日の感想。


ゴーメンガースト 第一章・第二章 GORMENGHAST   ・・・・・・ ビデオ
二本で一本分のレンタル料金。 むーん、お得感。
イギリスのBBC制作のドラマらしいんだけど、日本でいうところの、“年末12時間ぶっ通し
赤穂浪士”みたいなもんか・・・違うか。 豪華なような、そうじゃないような、微妙な感じが
最後までもわ〜っとしてた。それは、狙いなんだろうか。 
きっと主役なんだろうと思われる、ジョナサン・リース・マイヤーズは、良いねぇ。
あの、オオカミみたいな暗い瞳ら、力入りまくりのキレた演技が、彼の最大で最強の魅力の
うな気がする。 あの目の色は何色?


待ちきれなくて・・・ Can't Hardly Wait   ・・・・・・ビデオ
コレ、見た気になってたんだけど、初鑑賞で、大満足! 何と間違ってたんだろうか・・・
たくさん出てくる若者たちの馬鹿げた卒業パーティーの一夜なんだけど、みんななにげに
絡み合って、きっちり完結してる。 「マグノリア」なんかよりも、良く出来た群像劇だと思う
んだけど。 それは言い過ぎか・・・
出てくる顔ぶれも、いや、豪華豪華。(あくまでもこぶ的に。)
ー、面白かったなぁ。 DVDって出てるのかな・・・とか。


ボーン・アイデンティティー The Bourne Identity    ・・・・・・マイカル江別
おもれーーっ、そして、かっちょえーーっ!!この感覚は、「スパイダーマン」見たときみたい。
前評判のマッチョ・マット、というより、ジェイソン・ボーン、かっちょ良すぎ。
あたしも、髪、切ってぇ〜。
撮り方が上手いのか、マットが上手いのか、時々、「ターミネーター」みたいに見えたり、
かと思えば、「濡れた仔犬」のように見えたり。 ここいら辺がマットの“無味無臭”
(「えいがメモ・
バガーヴァンスの伝説」参照。)
の勝利なのかも。
他の配役も、こぶ的にとても贅沢。中でも“坊主のカレ”は、出てくるたびに気になっちゃっ
て。
そんな中で、ジュリア・スタイルズのハリウッドでの位置関係が、さらにわからん。
でもさ、いい出来だよねぇ。 ラストシーンも、“〆は、かっぱ巻きで(orチョコアイスで)”って
感じで、好きだー。
べるのはどうかとも思うけど、お友達の“アレ”が、霞むわぁ・・・


翼をください Lost and Delirious  ・・・・・・ ビデオ
なんでこんなにドロついているのか・・・女子同士だから?明るさも救いもあったもんじゃない。
邦題に使われてる“翼”を象徴するあの“猛禽類”の意味も良くわからんし。シェークスピアの
意味も、結局、最後の決闘に繋げたかっただけなのかな。
出てくる色んな物(登場人物然り、それぞれのエピソード然り。)が、なんだか投げっぱなしに
感じてしゃーない。 主人公の女子のお悩みなんて、結局、なんで解決したのかからんし。
なんで?


けものがれ俺らの猿と   ・・・・・・ WOWOW
あたしの貴重な時間を返してください。
映ってると最後まで見てしまう、午前中のWOWOWマジックなのか・・・
もうね、ほんとに誰が喜んでみるの?コレ。誰のための映画??
「不条理」と言えば、何でも許されるの? 
ジョジョ・・・これが大好きだったあなたの演技力なのか・・・ この不条理劇に、まったく持って、
はまってないとうのはあたしだけなのか。 あなたが代表的な日本の若手映画俳優さん
なのか。 あたしは、理解できない。


ズーランダー  ZOOLANDER  ・・・・・・ DVD
んがー、不朽の名作。
劇場で見たときには気が付かなかった細かなところも、おもしろさ満開。
デレクも、ハンセルも大好きだけど、あたしのツボはムガトゥ。 カレの全てが最高。
ベン・ステイラー監督様、ムガトゥで一本作りませんか?

1がつ

K-PAX  K-PAX    ・・・・・・  ビデオ
これほど “ネタばれに遭遇しなくて良かった” と思ったことは無いかも。
最後まで、“ほんと?ほんとなの!?” と、ドキハラで、進んでいけたし。
納得し辛いとこも、ちょっとある(精神科医の気持ちが、いまいちつかめなかった・・・)んだけど、
ケヴィン・スペイシーの “犬演技” と、“バナナ丸かじり” で許そう。
ちょと待てよ・・・やっぱ、あの 『天文学の知識』 には、無理あるかもな。 説明無かったし。
あ。そうか、これ、ファンタジーなんだ!


プリティ・プリンセス THE PRINCESS DIARIES ・・・・・・ DVD
 始まってすぐは、“おお!これは、おもしろいのかもぉっ!!”とワクワクさせられちゃったんだ
けど、途中から、置いてけぼり食った感じ。主人公ミアの気持ちがいっこうにつかめなくて。 
プリンセスになるまでの、気持ちの動きも、おばあちゃんとの関係も、 最後にくっつく男子を
いつ好きになったのかさえも、 さっぱり。その男子 も、 Ashton Kutcher を薄ぅ〜くして
縮小したような感で、“何故、これに出てる?”てくらい冴えない。ラストのちゅーシーンも・・・で
、ダメだこりゃ。と思ったら、二世だった。 兄は、Jason Schwartzman。 ってこたぁ、
コッポラ一家。 なるほど・・・。
しかし、ミアの親友の リリー が良い。このHeather Matarazzoって、いろんなトコでいい味
だすよねぇ。


Drive me クレイジー! Drive Me Crazy   ・・・・・・ WOWOW 
「恋のからさわぎ」(10 THINGS I HATE ABOUT YOU)を思い出さずにいられない、青春モノ。
しかしねぇ・・・主演の二人が、↑に比べると、ツライ。 特に、「サブリナ」(TV魔女モノドラマ)
がかわいくない。「サブリナ」の時はかわいかったのに。 アップになると、かなりきつい。
男子の方は、出だしは良かったのに、途中からぜんぜんダメ。 もったいない。
お話も、どうしても納得できない女子キャラのおかげで、いらいらさせられっぱなしだし。
こういう青春ラブモノで一番重要な、“最後にどうやって二人がくっつくのか”が、ぜんぜん
盛り上がらなくて、がっかり。


楽園をください Ride with the Devil    ・・・・・・ WOWOW
南北戦争のお話なんだけど、ごめんなさい、よくわからなかった。一番言いたかったのは結局
なんだったのか?
昔の戦争ならではの接近戦や虐殺は充分悲惨だし、奴隷制度、家族、友情も、全部さらーっと。
誰が楽園を欲しがってるのか、楽園って何のことなのか。誰か解説プリーズ。 
しかし、キレイな男子達があの時代の服装、長髪で馬に乗るのはなんとも美しい。
トビー・マグワイヤって、どうしても主役顔だよね。


ディナー・ラッシュ
 Dinner Rush    ・・・・・・ 映画館(シネスイッチ)
おもしろかった。もっと見ていたかったくらい。
この映画への(あたしの)勝手な想像を思いっきり裏切るオープニングから、思わずにんまり
しちゃうラストまで、身がギュギュッと詰まった満足の100分間。
たっくさん出てくる人間たちが一人も粗末にされることなく、人格を持ってるのも楽しめる。

オーナー役のダニー・アイエロさんがすっげー。初めて映画見ながら“存在感”という言葉が
浮かんだ。
一番かっちょ良かったのは、なぞの客役のジョン・コルベット。っくー、そう来たかーって感じ。
オーナーの息子にしてスターシェフ、ウーゾは、途中で武田真治と替わってもわかんないくらい
そっくり。案内係ニコーレ役のナギコ@枕草子は、野沢直子そっくりで、びっくり。
実際のレストランを使って撮影した画面や、途中で起こるびっくりハプニングも、うーん、
美味いなぁ・・・


走れ!イチロー         ・・・・・・WOWOW
朝、TVをつけたら始まって、なんとなく結局全部見てしまった一本。
面白くない。ほんとに、面白くない。 一体全体、どうしたい?
公開当時のおぼろげな記憶では“イチローが出演”かと思ってたんだけど、出演って・・・
あれを出演というのか。
イチローの出てるトコだけ、画面の質感がいきなり違うんだもん。 
上手く編集出来たねぇって感じ。
もねぇ・・・イチローって・・・・・・・・・・・・
かっこいいね。(ポッ) 嫌いだったんだけど。


マルホランド・ドライブ
 MULHOLLAND DR.   ・・・・・・ DVD
うわーー、ごめんなさいごめんなさい。手を出したあたしがバカでした。
DVD特典の監督インタビュー見たら、何かわかるかと思ったけど、わかったのは“あたしには、
抽象的なものは無理”てことだけだった。そして、何故か異常に目が疲れた。
ほんとに、ほんとに、さっぱり、これっぽっちも何のことやらキレイにわかりません。
筋が、もうすでに話の筋からしてわかりません。ちゅーか、筋・・・あるの?
1つだけ、見ててわかったこと。 映画監督役の人、絶対眉毛つながってる!!(映画では
めがねで確認できない。)と思ったら、当たってた。

*
ロード・トリップ
 Road Trip   ・・・・・・WOWOW
バカばっかり。どうなんでしょコレ。青春ロード・ムービー?おばかさん達ちょっぴり成長物語?
トム・グリーンが良い使われ方してた。彼は誰かと絡むよりも一人で、わやクソの方が面白い
と思うな。 しっかしブレッキン・メイヤーがモテ男ってのは、納得いかない。
一緒に旅する
Paulo Costanzo(読み方がわからん。)がめっちゃ美形で、じゅるり。
ヒュー様の若い頃っぽい。


過激Girls☆Girls Madchen, Madchen   ・・・・・ビデオ
うわ、これ、めっちゃ好きかもー。ラッキーな拾い物。
かなり下ネタ満載なんだけど、お下劣感無し。ドイツ女子版「アメパイ」て感じかな。
しかも、「アメパイ」よりも、胸キュン度(恥じかし〜)高くて、出来も良い。
青春モノ好きには、オススメ。
出てくる若者たちがなかなかかわゆくて、これまた良し。


運命の女
 Unfaithful    ・・・・・   映画館(東宝プラザ)
 局地的で強力な前評判に、ハマれるかどうか、不安を抱きつつ鑑賞。ハマった。
ダイアン・レイン演じる主人公の主婦のあまりの頭の悪さに、最後は同情するほどに。
リチャード・ギア演じる主人公のダンナのあまりに不憫さに、主人公と不倫して揚句殺されちゃう
フランス男の魅力が、あまりにもセクシー限定な所に、ハマった。
これを見たことにで、自分がものすごく閉鎖的で、まじめすぎることを自覚して、凹んだ。
ありがちな設定、ありがちな展開、ありがちなラストなのに、ここまで、気持ちを動かされたのは
、やはり、役者さんの力なのかな。
清濁どちらにしても汚れきってしまった大人たちの中で、 唯一の被害者である息子役の子
(画像は(マルコム・イン・ザ・ミドルより。)が清涼剤。


イ・ラブ・ヒットマン Life Without Dick   ・・・・・   ビデオ
 パッケージのJohnny Knoxville(画像はMIBUより。)を見て、レンタル。しかし、すぐ死ぬ。
その後は、もう、だらだらと面白くないストーリーが続く。
こういう軽いコメディでありがちなんだけど、いつも思うこと。
“人を殺して、お咎めなし”って絶対変だ。コメディでも、そんなの許せん。

*
悪いことしましョ!
 
BEDAZZLED   ・・・・・  WOWOW
 ↓のリメイク、ブレン版。
このブレンかわいいーー。基本のキャラ・エリオットに始まり、演じるキャラが全部ハマってるし。
あたしが一番すきなのは、このカレ。歌もうまいぞぉ〜。

*
悪いことしましョ!
 BEDAZZLED   ・・・・・  WOWOW
 コレ、ほぼあたしが生まれたころの映画なのに、ぜんぜんそんな感じがしなーい。
クラシックといわれる映画なのかな?あまり手が出ない分野だけど、これから、見直してみよう
と思わせた。おもしろい。


E..T 20周年アニバーサリー特別版
 ET THE EXTRA-TERRESTRIAL:20TH ANNIVERSARY EDITION
E..T 20周年アニバーサリー特別版(吹き替え)       ・・・・・ WOWOW
 娘、激ハマリ。あたしも見るたびに、大泣き。
DVD特典映像の、現在の監督と出演者の映像を見たんだけど、あんなにかわゆかった
おにいちゃんが、ものすごい変な方向に成長してて驚いた。


ボーイズ・ライフ
 THIS BOY’S LIFE  ・・・・・・  地上波(吹き替え・CM入り)
 ↓「サンキュー・ボーイズ」と同じく、誰かさんの人生の一部のお話なんだけど。コレはいいね。
人が苦労したり成長したりするなんて、当たり前の、誰にでもあることを映画にしたのに、
どうして感じ方が色々なんだろう。演じる人?展開?んー、わかんないけど、そこが映画の
面白いトコか。
ちょっと辛いんだけど、レオちゃんもかわゆいし、ラストも大好き。


サンキュー・ボーイズ
 RIDING IN CARS WITH BOYS  ・・・・・・  ビデオ
 長い・・・長いよコレ。2時間ちょっとらしんだけど、やたら長く感じる。確かに長い期間のお話
なんだけどもね。
でもさ、そのお話がね、別に面白くもなんともないもんだから、つらい。
主役の女の子の夢破れ苦労話なんだけど、人のそんな話聞かされてもねぇ。
ドリュー怒ってばっかしだし。
しかも、子供ばっかりでっかくなるけど、大人はぜんぜん変わってないっちゅーねん。
唯一トキメキどころは8歳時の息子(画像は、「パトリオット」でのメルの息子役より)
カワユイ・・・。




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