| 6がつ |
| : チャーリーズ・エンジェル フルスロットル Charlie's Angels: Full Throttle ・・・・ シネマ11 もう、色んなことが楽しいーっ! 観賞後、10分でストーリーを忘れちゃうくらいに。 でもさ、そんなん、どうでもいいのかも。 例えストーリーを忘れても(というか、わかってなくても。)、“要するに、指輪物語?”とか、“いや、ケープ・フィアー?”とか、“わかった!T2だ!!”とか。 はたまた、“あんた、1作目とキャラ変わってきてないかっ!?”とか、“カラダお直しよりも、 まず、口角のシワを取る方が先じゃないのかっ!?”とかとか・・・。 そんなことの方が、ぜんぜん面白いのだ。 前作より、エンジェルお召し替えも、得意技も、脇のキワキワキャラも、特別増量中。 おまけに、キャメロンの目じりのシワも増量中。 これまた増量中の、どっかんどっかんクラッシュの中、元気過ぎるエンジェル3人を見ていると 、そのあまりのハジケっぷり(特にキャメロン。)に、たまに痛々しさも感じてみたり。 劇中に、エンジェルの行く末みたいな描写があるんだけど、プロデューサーでもあるドリューは その辺、観客と同じ思いに気が付いてるのかな、と、妙に勘ぐってみたり。 でもね、ありゃ、次回作有りだね。 んで、きっと、「The Thin Man」の謎が明かされるんだよ。きっと。 「The Thin Man」の子供の頃(かわいかった。)の施設の少年たちのシーンが増量する はずだよ。 そして、ボズリーは、新しい方のコ(「Holes」“期待”中。)で。 って、エンジェル見ても、やっぱ、それかいぃーーっ |
| : ボーン・アイデンティティー The Bourne Identity ・・・・ DVD 思いっきりガブチェックで。 しかし、マットはかっちょええ。 ガブチェックのつもりが、劇場観賞時の興奮がよみがえって、思わずマットの“Marie”の 発音にクラ〜っとくる。無意識に真似してみたりして。 |
| : BOYS Boys ・・・・ ビデオ これは、“キレイな若男子が、年上女にメロメロになる様を堪能する”映画。 間違いない。 言い換えると、“「僕、男になります。」主演・ルーカス・ハース”かな。 おはなしは、ヨレヨレのわやくそ。昨日も明日も、無し。 一体全体、ここは何処?今って、いつ?何時?だし、ウィノナ・ライダー演じる謎の女(?) の謎も、わかってみれば、なんじゃそりゃ〜!で、お粗末、拍子抜け、わけわからん。 とにかく、ルーカス・ハース。これがピークだね。そのピークっぷりを見る。 そして、観賞後の検索で、驚愕。 いや、がんばれ、素材は良いはずだ! |
| : ミニミニ大作戦 The Italian Job(2003) ・・・・ シネマ11 洒落てるわぁ〜 おされ〜 セス、激カワ〜〜 ・・・以上。 そんな感じ。なんだ、なんだなんだ、この観賞後の残尿感のようなモヤモヤは・・・ オープニング、ジャズィ〜な音楽に煽られて、めちゃ盛り上がるドキドキ感。 それ以降は、なんだかだぁらぁ〜っとスター様達を見ていた様な。 ある意味主役のミニも、ピカピカで、いまいちかっちょよくは見えない。これなら、こっちの方 のオンボロ(っぽい。が、早い!)ミニの方がずっとかっちょよかった。 決して面白くなかったんじゃないのに、だんだんと盛り下がるこの気持ち、どうしてくれるか。 大丈夫。セスが、全てを許させて余りあるカサユさ。 んもう〜、このセス、萌えーーっ!おばちゃん、抱っこして連れて帰りたいわっ “小さなヤツほど、華麗に決める!”(by公式HP) ごもっともっ!! |
| : クリスティーナの好きなこと The Sweetest Thing ・・・・ DVD 暇つぶし映画かと思って、かなり馬鹿にして借りて見た。いや、たしかに映画館で見る ほどではないと思うけども、意外と楽しめたし、ちょっと好き。 でもね、かなりド派手に出てくる下ネタが、展開とぜんぜん関係なくて、ちょっと無理やりな 感じがした。 どうしてもそういう方向の映画にしなくちゃいけなかったの? オゲレツシーンの合間に、意外といい事言ってたりするし、あたし的に、かなーりツボの良い シーンがあったから、思い切って、メロメロ〜んな感じにしてくれても、良かったのにな。 本当に突然ミュージカルにしてみたりは、いらんでしょ。 でも、それじゃ、キャメロンの意味がなくなっちゃうのか・・・? あ、試着室のシーンは、「ゾルタン星人」の試着室シーンに次ぐ、ヒット。ぷるる〜ん。 |
| : ザ・コア The Core ・・・・ シネマ11 いいよ、コレ。面白かった。“アルマゲドン地底版”ぽく言われてるけど、あたし、「アルマゲ ドン」見てないしな。ちゅーか、こういうSFって、あまり見て無い方かも。 そのせいか、後から考えると、“あら?あれはどういうことだったの?”とか思っちゃうことも、 鑑賞中は、ぜんぜん気にならず。そんなことより、その危機的状況をあまり把握できてない 事自体が、幸い? 地底に潜ってからなんて、何がどうなってんのかさっぱりわかってなかっ たもん。 ただただ、このものすごい危機的状況のなかで、みんなが真剣なのに、何かが、 ちょっと間抜けっぽい感じが、ドキドキしながらも、おかしくておかしくて。 こういうのって、とんでもなく嘘っぽいお話の中でも、科学的なところはある程度、本当っぽく しなくちゃいけないところに生じる、無理やりな場面を、楽しんだもん勝ちのような気がした な。 もちろん、あたしは楽しみましたよ。いちいち、“14時間後・・・”とか出されると、その間、何 やってたのかなぁ・・・とか。 寝てた?寝てたの!?と心の中で突っ込んだりして。 核弾頭ゴロゴロゴロ〜のシーンなんて、思いっきり噴出しちゃったし。 て、そういう映画じゃないのか!? |
| : マンボ!マンボ!マンボ! Mad About Mambo ・・・・ WOWOW むはーっ、コレ、好き!ランク違い男女の青春(踊り有り。)モノ。 “サッカーのために社交ダンスって、無理あるだろ、そりゃ。”と思わせつつ、何故か段々、 主役の普通男子がめちゃカワユく見えてくる。でもなー、相手の女子(フェリシティ)が、 きれいだけど、いまいち魅力感じられず。惜しい。 あと、社交ダンス好きとしては、もう少しダンスシーンが見たかったな。 |
| : バード・ケージ The Birdcage ・・・・ WOWOW 仏製きっついコメディの後に見たせいか、コレ、めちゃ爽やか〜 最初から最後まで、ニコニコしてられる良い映画。 豪華な役者さんたちも、見事にハマってて気持ち良い。 ネイサン・レインのカワユさは言うまでも無く。ロビン・ウィリアムスも、コレ、すごく好き。 抑えていながら、滲み出るオネエぽさが上手いよねぇ。 甘めの息子くん、「シューティング・フィッシュ」のいい男くんだったんだ。 ちょっとかわいかったな。 |
| : サンタクロースはゲス野郎 Le Pere Noel est une ordure ・・・・ ビデオ フランス人のユーモアに敗れ去る・・・。 本編前のミニ解説でリュック・ベッソンに“笑える名セリフがたくさんあるのでお楽しみに”と、 言われてたのに、あたしにはさっぱり。確かに字幕じゃわかりづらいだろうけど。 しょっぱなから、ブラック臭漂ってたけど、それがどんどんものすごいことになっちゃって。 あー、最後には、あんなこと・・・ コレがフランス史上最高にヒットしたコメディってんだから、フランス人恐るべし。 |
| : 天才マックスの世界 Ruchmore ・・・・ 録画ビデオ発掘第2弾。ひっさびさに見たけど、やっぱ、おもしろい。DVD買いだな。 天才っぽくて、オールマイティっぽいけどオチこぼれで、大人ぶってるけどまだまだ15歳の 域を(演劇を覗いて。)脱していないマックス。そんな思いっきり特異なマックスと周り人間た ち(主に、大人)との関係が、大人同士になったり、子ども扱いになったり、子供同士にな ったり(ビル・マーレイ最高。)と、その時々で、じわぁ〜っと変化していくエピソードが、おか しくて、たまに切ない。 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」同様、センス効きまくりの画面ももちろん、この映画は、 登場する人間、そして人間同士の関係にも、小技が効きまくっているのだ。 |
| : リアリティ・バイツ Reality Bites ・・・・ ちょっとどうしても見たくて、ビデオの山から発掘。やっぱり、そんなんでもなかった。がくっ。 こういう、自分の能力や立場を考えないで、「現実は厳しい」なんて不満ばっかり言ってる 若者にはやはり共感できず。 この映画は、そういうところに“そうそう、現実って厳しいんだ よね〜っ”ってならなければ、ちょっと辛いよね。 あたしは、現実の厳しさを受け止めて、やるべきことをこなし、身の丈で生きているつまらな い人間なので、前半よりも後半の“何故か、恋愛モードへドドーっと”の部分が楽しい。 ウィノナ演じる主役女子には、腹立つ事多々あれど、イーサン演じるダメダメ・キザ男が、 かわいくて。 しかも、イーサンはラブシーンがキレイ。 ちょっと、久々に胃の辺りがきゅーきゅーいうラブシーンだったわ。 ごっそうさん。 |
| : ハード・キャンディー Jawbreaker ・・・・ ビデオ 何かメモっておきたいんだけど・・・何も無い。何も残らない。 高校での、“人気者になることが、いかに大事なことか”っちゅー、よくある話。 大好きな青春モノだけど、でも、女子中心の嫌な展開(人が死ぬ。)だから、あまり楽しく ないなぁ。突っ込みだすときり無いけど、そんな映画じゃないし。 ただね、主役の女子(こぶ的・ビバヒルのトニー)の相手役が、この人だった。若イーサン。 オープン・カーに乗って登場した途端、“お!かわいい!”と思ったけど、その後のシーンで、 立ち上がった途端、背が・・・(そのせいか、カレの立ち姿シーン、異常に少なし。) 長髪で、顔はすごくかわいいだけに非常に惜しい。 |
| : メラニーは行く! Sweet Home Alabama ・・・・ シネマ・フロンティア 観賞前から、予告なんかを見て、ちょっと不安有り。 ・・・・・予感ちょっと的中。 メラニー、幸せ過ぎ。メラニー、恵まれ過ぎ。メラニー、アゴでか過ぎ。 それにしても、この映画には、無理がある。 何が無理かって、まず、メラニーに惚れる2人の男子が、どっちもいい奴なのだ。 こんなんじゃ、どっちを選んだって、メラニーは、悪者だ。どっちかに、ちょっと欠点を作って くれないと、見てるほうは困ってしまう。かと言って、どっちも選ばなかったりしたら、もっと 最悪だし。(それじゃまるで、今井美樹の昔のドラマだ。) さらに言ってしまえば、メラニーに魅力が感じられない。 これは、リース・ウィザースプーンの せいではないのかもしれないけど。だって、「キューティー・ブロンド」の彼女は、好き嫌いは 別としても、可愛かったもん。 しかし、メラニーには、かわいらしさも、けなげさも無し。 あるのは、巨大な自分勝手さと、似合ってない、おしゃれなお洋服だけだ。 もう少し、アラバマにいた頃の彼女の事が見えてくれば、なんで周りのみんながこんなにも 彼女に寛大なのかがわかるのかもしれないけど、それも、登場人物の言葉で説明される だけじゃねぇ・・・。 あと、一つ。なんで、ダコタ・ファニングちゃんがリース・ウィザースプーンになるっちゅーねん! んなあほな。 ただひたすら、Josh Lucas演じる、旦那・ジェイクを堪能する映画。 |
| : ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 Divine Secrets of The Ya-Ya Sisterhood・・・スガイ これさー、堪らんよねぇ。 女の人生の色んな事が、ドカドカ出てきてさ。 母、娘、恋愛、友達、仕事、幸せ。 どの角度から見るって言うことではないんだと思う。 ただ、登場する女たちの体験してきたことや、その時の気持ちを見せられて、どう思うか。 あたしは見てる間中、いちいち泣きそうになっちゃって(実際、鼻ちょうちんが出るほど泣けた ところも。)、実はちょっとキツかった。 多分“聖なる秘密”というのは、このことだったんだろ うな、というシーンなんかが、鼻ちょうちんポイント。 でもね、泣かせるってのは、悲しいだけじゃなくて、楽しくしあわせな場面も盛りだくさん。 特に、ヤァヤァ・シスターズの友人3人達には、笑い泣き。 あたしは、自分の子供の頃を 知っていてくれる友人がいないせいか、本当に、この関係がうらやましい。 最後も、“そうそう、そうだよね、そうなんだよ、母ちゃん”と、感動のラストで。 ひとつ、強烈に頭に浮かんだこと。“自分の子供の記憶に残りたい”これって、勝手かな。 あと、サンドラ・ブロックは、年老いた両親の娘が良く似合う。 |
| : プール Swimfan ・・・・ ビデオ ドキドキするけど、怖くない。 なんでだ?確かに、怖い女役マディソン(エリカ・クリステン セン)のやることなすことは怖い。やり過ぎ。たまに、瞳の色が無くなって、“ひぃぃっ”だし。 でもね、なんでそんなことするのか良くわかんないのだ。 病気?前歴もあるみたいだし。 その辺がわからないまんま、どんどん怖いことになってくもんだから、置いてきぼり気分。 主役の男子ベン(ジェシー・ブラッドフォード)は、わかりやすい奴なのか、最初から最後まで よくわかる。普通の男子なら、そうだろうなって。だから、じれったく感じるところもあるんだけ ど。それにしてもひげが濃すぎ。途中、真っ黒けで、泥棒状態のときは、ちょと引いたわ。 存在自体が良くわからない、脇キャラのダンテ(James Debello)気持ち悪りぃなぁと思っ たら、コイツ(左端)だった。えー、うっそーん。かめれおーん。 |
| : ウォー・ゲーム WarGames ・・・・ビデオ 若マシュー・ブロデリーーック!ゲロかわゆ過ぎーーっ 「フェリス」の時も、「トーチソング」の時も異常なほどかわゆいんだけど、このマシューは、 子供? 多分、撮影当時、20歳くらいだと思うんだけど、もう、動きとか子供。絶対。 お話は、当時、そんな言葉も無かっただろう、「高校生ハッカー」のいたずらが、第三次世 界大戦の危機にまで、及んでしまう・・・サスペンス。 あたしは、いまだにコンピューターについての知識が浅いので、劇中のシステムのことは、良く わからない。 それにしても、ちょっとあんたたちに、世界の平和は任せて置けないわってくら い、偉い大人たちが、おばかさんに描かれてて、ちょっと白ける。 ま、青春モノなんて、みんなそうか。 で、話は戻るけど、若マシュー。 もうね、釘付けってくらいかわいいんだけど、たまーに、キ ムタクがダブる時があって、ちょっと困った。 あー、認めたくないんだけどなぁ。 |
| : スウィート・ノベンバー Sweet November ・・・・ WOWOW 自分では、ベタベタのラブラブモノが好きな方だと思ってたのだけど、どうやら趣味が変わっ て来たらしいことに気が付いて、ショック。 どういう理由にしても、ラスト、幸せになれそうも無い雰囲気が最初っからぷんぷんして、 それはそれで、泣かせてくれるのかと思ってたのに。 主役の女の気持ち、わからなくも無い。自分がそうだったら、出来る事ならやってみたい。 でもなー、ちょっと最後んとこは、理解できないんだよなー。 自分勝手を貫くなら貫く、覆すなら覆すと、どっちかにして欲しかったかも。 (同じような立場のルイサみたいにね。) 主役の女シャーリズ・セロンはすんげーキレイ。 キアヌーもかわいいけど、この役は、違う人の方が良かったな。 もっと、こう、感情表現の振り幅のデカイ人。そしたら、男の方にもっと入り込めて、もしかし たら泣けたかも。。 : |
人生は長く静かな川 La vie est un long fleuve tranquille ・・・・ ビデオ モモ・・・ |
| * デュース・ワイルド Deuces Wild ・・・・ビデオ がっくり。おもしろくなかった。ぜんぜん。 50年代、ブルックリンのギャング達の抗争に、家族や恋人を絡めたお話なんだけど、どれも これも中途半端。まずもって、ギャング達。ドーフ演じる主人公レオンの大儀はわかるけど、 その仲間たちにも、敵対する奴等たちにも、全く人格が無いから、団結も抗争もぜんぜん グッと来ない。殴りあいシーンも、なんだかしょぼいし。ヒロインがファイルザ姐さんってのも、 しょぼ感たっぷり。あーもう、その他マットディロン、ジェームズ・フランコ、ノーマン・リーダス、 マルコム(Malcolm in the Middle)もみんな、しょぼい役。もったいない。 唯一、しょぼくなかったといえば、ブラット・レンフロの腹くらいなもんかな。 大盤振る舞いって感じで・・・振舞いすぎ。 |
| : go Go ・・・・ ビデオ あら、コレおもしろい。 “バイトにH、ドラッグ、クラブ…中毒になりそなノンストップ・クライム・ムービー!” なんていうキャッチコピーに二の足踏んでたんだけど、思ったほどハードではないし。 一晩の話を3人(4人?)の視点から見てんだけど、それぞれ味が違うところが良い。 でも、逆に一つの話から次の話に移る時、せっかく盛り上がったのが、一回下がるのがちょっ と惜しいかも。 主人公グループの中のサラ・ポーリー、すごくきれいで良いんだけど、ユマ・サーマンに そっくり。 他の作品の彼女の記憶は無いけど、やぱ、似てんのかな。 : |
雲の上で散歩 A Walk in the Clouds ・・・・ WOWOW めんこいきあぬー。コレはめんこい。 めんこいきあぬーと、絵のような風景。そして、更け顔の女。 お話自体は、なんだよー、それー、都合良過ぎじゃんかぁーだと思う。 何が起こっても、だいたい上手い事いっちゃってんの。つまんねー。もっともっと、めんこい きあぬーが辛い目に遭ってもいいのに。 (鬼。) それにしても、あの最後の燃え燃えシーンは、果たして必要なのかな? サービス?めんこいきあぬーの、ランニングシャツ姿を見せるための、サービスシーン? * |
デッドマンズ・カーブ The Curve ・・・・ ビデオ あー、びっくりした。サスペンス慣れして無いあたしは、まんまと騙されたわ〜。怖かった。 どんでん返しっぷりがお見事! よくよく考えると、“ん?待てよ。”と、ちょっと良くわからない ところも出てくるんだけど、見ている最中と、見終えた時には、騙され具合が気持ちいい。 大学寮の同室の仲間同士での騙し合い。結局、みんな悪い奴で、後味は決して良くない お話なんだけどねぇ。 騙しあう仲間の主役二人は、マシュー・リラードと、ヴォーンさん(マイケル・ヴァルタン)。 配役がとてもあってると思うんだけど、なんせ、老け過ぎじゃない?こんなもんかなぁ、と思い 込もうとしても、相手になる女子が、フェリシティ(ケリー・ラッセル)だから、どうにも、先生 と生徒に見えちゃって。 |
| 5がつ |
Fカップの憂鬱 Slums of Beverly Hills ・・・・ビデオ あららら、勝手に予想してた感じと全然違って、びっくり。 コレは、何?「ものすごく地味な、アメリカン・ビューティ」?それとも、「なんだか楽しげな、ア イス・ストーム」?原題(ビヴァリー・ヒルズのスラム?)を考えると、なんだかうなずけるかも。 ぜんぜん訳わかんない(でも、気にならない。)けど、貧乏な家庭の悩める主役女子が、 ナターシャ・リオン(ウソ胸バレバレ)。かわいい。めちゃかわいい。 結構辛い話だと思う んだけど、こんなに軽めに感じるのは、彼女の魅力によるところが大きいかも。 しかしねぇ、その相手役の男子がもう、ぜんぜんだめで、がっくし。 お兄ちゃん役は、「恋のからさわぎ」のコイツ(右)だし。 コレ、相手役がもうちっとキレイかったら、かなり好きな映画だったんだけどなぁ・・・。 : |
アンディ・ウォーホルを撃った女 I Shot Andy Warhol ・・・・ ビデオ ドーフの女装目当てで観賞。最初わかんないくらいキレイでびっくりした。 そんなことよりも、もっとびっくりしたのは、いきなりガブちゃん登場!1シーンだけど。 でもちゃんと、主役のリリ・テイラーとしゃべってたし。ぜんぜんノー・チェックだったから、ドーフ の女装も吹っ飛ぶくらいびっくりした。役名は、“Clean Cut Boy ”いやーん、ぴったり。 あ、映画?映画はね、んー・・・ ガチガチのフェミニスト(と言うより、男性排除か。)、 ヴァレリーの実話らしいんだけど、すげーよ、この人。頭良いけど、狂ってる。 演じるリリ・テイラーもすごい。元々鼻のデカイ男顔だと思うんだけど、それですっぴん。 汚い格好で物乞い、売春何でもあり。“鬼気迫る”っていうのかな。絶対友達にはなれな いだろうな。 でも、一つ、あたしがずっと考えてることがセリフに出てきて、もしかしてあたしも、フェミニズム な人??と思ったり。 違うんだけどなぁ・・・ あ、そうそう、アンディ・ウォーホル役は、「Bモンキー」のこの人。意外といけてたな。 : |
8 Mile 8 Mile ・・・・ シネマ11 ザ・エミネム・ショ〜っ。 エミネム出ずっぱり。全編、エミネムてんこ盛り。エミネム瞳孔開きっぱなし。ステキ・・・エミ ネム。 あら? と、エミネムなんて、顔と名前が、やっとこ一致するくらいの、“ラップ?ああ、ラップ。「だ〜よ 〜ね〜っ」(古っっ)”で、“ライム?わかんねーよ、だって、英語だし。聞き取れないもん”の あたしでも、映画の終わるころには、なんだろう・・・、“エミネムってすごくね?”とか思わさっ てしまうくらい、エミネムの不思議な魅力満載(多分。)。 お話は単純。どん底から、サクセス一歩手前までの、苦労話。これが、ほぼエミネム本人の 実話だってんだから、そりゃ、コノくらいの映画作ってもらってもいい人なのかもね。 一つどうしても気になったのは、貧乏な割りに、お召し替え多くない?そして、みんな、 靴きれい過ぎない? 気にしすぎか。 一つ、本気でステキだと思ったのは、年の離れた妹とのシーン。“うわー、このひとちょっと いいのかも・・・”と思ったのね。すごく、自然って言うか、なんだか愛を感じるなぁ、と。 そしたら、なによ、本当に娘がいるらしいじゃないのよ。 ちゅーか、この人、いくつ? いっきに、“若くして子持ちなヤンキー”のイメージ。 っちゅーかね、しょっぱなの“エミネム・イメージトレーニング中(振り付き。)”シーンで笑っち ゃって、その後も、彼の瞳孔が開くたんびにおかしくて。 でもね、今さらなんですが、歌、上手かったな。 そっか。ラップ・シンガーなのか。 まず、基本的に、わかってね〜〜。 : |
女子寮潜入大作戦!〜ソロリティー・ボーイズ〜 Sorority Boys ・・・・ ビデオ コレ、見たかったのよ〜 んで、大満足。今、思い出しても笑えるシーンがあるくらいおかしい。 馬鹿丸出し、んなわけねぇ〜っな話の中にちょっとした、教訓みたいなものがある、「青春 ばかコメディー」の王道に感動。 訳あって、お堅い女子寮に潜入することになった、馬鹿3人組のお話なんだけど、 この3人が、ぜんっぜん女子に見えないのに、誰も気が付かない! でもね、だんだんちょっとかわいく見えてくるから、不思議。 3人のうち、一番素がかわいい男子は、モロおかまっぽいのに、素が一番ブーなカレが 一番女っぽい。(ちなみに、このカレは、「Super Star」で伝説の不良をやってた。) 残りの一人は、一番普通。このカレに恋しちゃう、最強にアホなコイツが、もう、最高に おかしい。カレには大物になって欲しいものだわ。無理だと思うけど。 : |
銀幕のメモワール Lisa ・・・・ スガイディノスシネマ 特に、ストーリーに関心がったわけでも無し。 ただ、「ピアニスト」の邪悪な青年の、そのあまりの邪悪ぶりが、この映画(「ピアニスト」) 限定の演技なのかが知りたくて観賞。断じて、ブノワ・マジメルの美しさ目当てではなく。 そしたらね、そんなことよりも何よりも、原題(Lisa)にもなっている主人公を演じてる、 ジャンヌ・モローがすごくて。 正直、顔がすごい。顔全体がダルダル。すごい年寄り なのに、すごい色香というか、情熱が、ビシビシくるのだ。ちょっと背筋が伸びちゃう感じ。 今にも、ブノワ・マジメル君を押し倒してしまうんじゃないかと、ちょっとドキドキしたりして。 いや、きっと気持ち的には、押し倒してたな。 映画は、Lisaの過去と、それを映画にしようとする現在が入れ替わり。 過去と現在が、ちょっと違う味になってるから、あたしは、切り替わる時、その度に引っかかっ ちゃったんだけど。 過去のお話は、あたしには遠い存在の、戦争や人種差別があまりにも悲しい悲劇。 現在の方は、マジメル君演じるサムが、Lisaを通して自分のルーツを知り成長する感動の お話。 いや、ちょっと待て。そう見せてるけど、実は、老いたLisaの最後の恋のお話だった りするのかも。 Lisaが、サムを思わずハグハグしてしまうシーンで、 サム・「僕は、シルヴァン(Lisaの恋人)じゃないよ。」 Lisa・「知ってるわ。」 みたいなセリフがあるんだけど、それって、“Lisaが、サムに出会ったときは、恋人を重ねて 見ていたかもしれないけど、次第に彼自身に恋してしまった。”って事なんじゃないかなぁ。 うわーー、切ねぇ〜〜 ラストシーン、死にそうに切ねぇーーっ ブノワ・マジメル君の邪悪さは、確認できなかったけど、彼は年上の女が良く似合う。 じゅるり。 あ。 : |
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ The Royal Tenenbaums ・・・・ DVD まず、監督一人コメンタリー付きで、先に観賞してから普通に観賞。 ああ、ウエス・アンダーソンLOVE。 例え、口元がだらしなくてもLOVE。 初見の時、小技の効きまくった演出全部に酔ったと思ってたけど、まだまだだったわ。 そ、そ、そんなとこまでーーっと、ただ、ただ関心。そして、うっとり。結婚してくれ、ウエス・アン ダーソン。 ただひとつ、どうしても聞きたいことがある。 “なぜ、ジャージはアディダスなのに、靴は、プーマなのか?” そのへんの感覚が理解できないと、結婚はしてもらえないだろうか・・・ 無理だ。 : |
トゥー・ウィークス・ノーティス Two Weeks Notice ・・・・ シネマフロンティア “2003年のキング・オブ・ラヴストーリー”のコピーに偽りなし。断言。 お話は、何回も使い古された安心できる、少女漫画みたいなストーリー。 それを、最高の二人が、めっちゃ面白いエピソードで魅せてくれるのだ。 (恥ずかしいことに)最初、2週間のお話かと思ってたんだけど、1年間くらいのお話だった。 その間に二人に起こった色んな変化や、二人の関係と言うか習慣みたいなものが面白い。 それぞれのキャラ通りの日常やギャップも、お見事。(ルーシーの出前ネタとか、ジョージの 買い食い癖とか好き。) でもね、やぱなんと言ってもコレは、ヒュー様とサンドラあっての映画。 最近、“ヒュー・グラント演じるダメ男”芸が冴え渡るヒュー様と、それを真剣白刃取り並に 受けて立つサンドラの演技合戦がたまらない。 画面に二人が居ると、どっちの表情も見逃 したくなくて困るくらい。 ヒュー様が演じるジョージは、ただのお金持ちな軽い男に見せておいて、実は深くて愛さず に居られない魅力的な男。サンドラが演じるルーシーは、堅くて食えない女ぶりが、もう、 かわいいかわいい。 かわいいと言えば、オープニング。 オープニング、ヒュー様とサンドラのちっちゃい頃からの本人の写真が使われてるんだけど、 これが、本当に役にぴったりの写真ばかり(ヒュー様はリッチなお子様、サンドラは、おてんば っぽい。)で、かわいいのよ!ココ、必見。 必見と言えば、ラスト、エンドロールが終わるまで席立っちゃダメ。 もう、最後までしあわせにしてくれるんだから。 |
ディナー・ラッシュ Dinner Rush ・・・・ DVD うまいねぇ。 スクリーンで見たときに気が付かなかったレストランのごちゃごちゃさなんかが、今回、良く見 えて、ますますうなるわ。 しかし、不思議なことに、あんなに武田真治に激似だと思ってたシェフ、今回は、藤竜也 だった。そして、ルー大柴似だと思ってたカレは、ニッキ@少年隊だった。 ぜんぜん違うやーん。 あ、特典映像の来日インタビューで見たシェフ、ちょっとステキだった・・ |
ザ・サバーバンズ The Suburbans ・・・・ ビデオ むぅー。 何かが物足りない。出演者が、思いっきり地味なオヤジばっかりなのが理由では ないはず。 なんだろう・・・ 20年近く昔に1発屋だった、今はそれぞれうだつのあがらないオヤジたちが、自分たちの 意思とは関係なく(喜んではいる。)再結成する・・・っちゅー話なんだけど。 メンバーの一人は、Will Ferrell。もっと、生かしてくれよぉー。もぉぉ、もったいない。 脇には、なんと、ベンステ親子!おもしろいんだよー、もっと出してくれよー。もったいない。 なんかさ、たまに爆笑ポイントもあるし、もっと面白いお話になりそうなのに、結局、変に 良い話にもってかれちゃうから、拍子抜けというか、つまんねーというか。 あー、もったいないもったいない。 : |
グリッター〜きらめきの向こうに〜 GLITTER ・・・・ CS これまた、お尻がむずむずする映画だわ〜。なんか見てて恥ずかしいーくなってくる感じ。 マライヤ・キャリーの自伝的要素が強い内容らしいんだけど、ちょっと強過ぎ? あまりにもマライヤ演じる成り上がる歌手ビリー中心のお話が、途中で嫌んなってきちゃう。 マライア自体は、思ったほど悪くないし、かわいいじゃん。すごくお金がかかってそうなツルツ ル加減が、何とも言えないけど。 でもさ、恋人ダイス役のMax Beesleyがもったいね〜〜 すごくすごーく良いのに、結局 甲斐性無しのロクデナシ野郎のまんま、アレだもんねぇ。 ビリー(マライヤ)にとって、きらめきの向こうは男ではなく、母ちゃんってことなのか。 : |
私が美しくなった100の理由 Drop Dead Gorgeous ・・・・ ビデオ まったく、ぜんぜん期待しないで観賞。 どっちかってーと、そんなに見る気も無く観賞。 の割りに、ちょっと楽しませていただいた。 キャラが良い。 主役のキルステン演じるいい子ちゃんは、ちょっといけ好かないけど、 デニス・リチャーズ演じる敵役の嫌な奴に、主役の母親とその友達のオバちゃん(オバちゃん の何気ないギャグが好き。)、塗装屋の親子もめちゃおかしいし。 田舎とか貧富とかを、皮肉交じりのブラックぎりぎりの線で茶化してるお話も、意外と良いん じゃない?(白鳥爆発は、さすがにちょっと悲しくなったけど。) ラストも、軽くすかされたーって感じでなかなか。 ただなぁ・・・青春モノのはずなのに、男子が足りん。 |
| : ヴァージン・スーザイズ The Virgin Suicides ・・・・ DVD うわ、出た「だから、何?」モノ。 いや、わかってたんだ。わかっていたのに、見た自分が 悪いんだ。 わかってたんだ・・・ 理解できる、できないとかそういうことの前に、雰囲気から嫌。自己満足臭が充満してて。 少女趣味や、雑貨趣味とは縁の無いあたしには、そんな雰囲気を楽しむことも出来ず。 ちゅーかさ、70年代って、設定もあまり意味無いような気もするし。(原作どおりではある らしいけど。)それを感じさせるのはジョシュの似合わないカツラくらいか。 姉妹たちの気持ちや、自殺の動機なんてどうでもいい。 少年達の視線のお話だから。 なのに、その少年達、まったく人格無し。わざわざ4人にした意味を教えろってーんだ。 唯一、良い!と思ったのは、4女がキルステンだったことかな。 最初は、“長女より老けてんじゃんっ”と思ったんだけど、あの厳しい中で育ったくせに、 男子関係で天性の才能を持ってる、むかつく女子にぴったり。 あ、あと、電話のシーンは、ちょっと良かったかな。意味不明だけど。 |
| : ヴァーチャル・セクシャリティー Virtual Sexuality ・・・・ ビデオ コレ、面白い! 知らずに見てたんだけど、イギリス映画だった。なんだ、このアメリカーン な感じは・・・。 “理想の男子を追い求める17歳女子(そうは見えない。)が、偶然 起きたヴァーチャルマッスィーンのぶっ壊れ事故で、自分自身が理想の美男子になってし まう”っつー、んなアホなな展開。 しかーし!この映画の面白いところは、美男子に変身した女子と、そのままの女子が存在 するところ。ま、そこでちょっと話がややこしくなるのも事実なんだけども。 ラストも良い。“若い時分の付き合いなんてそんなもんだ”ってのが、ちゃんと描かれてて、 高感度さらにアップ。 |
クルーレス Clueless ・・・・ ビデオ 長げーよっ!そんなに面白くもないし。 でも、コレ、「キューティー・ブロンド」の原点? 主人公のキャラとやることなすことは、めちゃかぶってるよね。しかも、リースよりも、アリシアの 方が、かわいいし。相手役は、ポール・ラッド!脇に、'du jour'の二人。 あ、そうそう忘れちゃいかんブリタニー・マーフィー!! 一体、何がダメなんだろうか・・・ 長く感じた原因は、きっといらんエピソードがありすぎなんだと思う。 主人公ははっきり一人なのに、中途半端にみんなにスポット当ててる感じかなぁ。 そう考えると、「待ちきれなくて・・・」は、やぱ名作なのね。 |
ピアニスト La Pianiste ・・・・・ WOWOW 衝撃的?確かに。性倒錯?よくわかりません。究極のエロス?ん〜どうだろう・・・。 確かに、インパクト大。いろんな意味で痛さ直下型。キツさ爆心地から0km並み。 でもさ、お話は普通だよね、コレ。 “中年女が年下美男子に言い寄られて、押し切られ 受け入れ好意を持ってしまったら、捨てられる”てな。 でもスゲーのは、役者さん。中年女の“くっ”と顎を上げた表情や、年下美男子の、純粋さ のかけらも無い笑顔とか(演技だよね?素から、ああなのか??)が、頭にこびりつく。 公式HPに本当のことが書いてあった事は少ないけど、観賞後見たコレのHPにも驚き。 《ぼくはあなたがどんなに哀しい秘密をもっていても愛しています》 って、愛してねーだろっ この美しい青年は、最初から自分のことばかり。自分の “この知的で孤独な中年女こそ、非の打ち所の無い僕にぴったりだ。モノにしよう。”な、 考えが見え見え。中年女の要求を知った時の、「これをして、僕に何の得があるの?」と言 う彼の言葉に、絶句。ここで、初めて中年女のことを本当に可哀相だと思った。 あたしがこの中年女なら、この美しい彼に会う人生よりも、一生孤独で、一人、エロビデオ 試写室に通って“クンクン”してる方がまだ、幸せだと思わさった。 |
ベッカムに恋して Bend It Like Beckham ・・・・ スガイ (二回目。) ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお、うがあああああああああああああああああ、って 勢いで好き過ぎ。(注・激パクリ。) 二回目なので、コーチの細かい動きにも、 さわやかな青年(コーチ)が見せる,、ふとした瞬間の こんなことばっかり言ってるけど、映画自体がすごく好き。 いや、マジ屁。 見終わった後、ニコニコできる映画って、なかなか無いけど、ほんっと好き。 (ニコニコというより、えへらえへらしてるっていう噂も・・・) |
Bモンキー B.MONKEY ・・・・ スガイ ジョナサン(リース・マイヤーズ)目当ての、明らかに邪な動機で見たんだけど、そんな 気持ちは、途中でどっかに吹き飛びまくり。 日本でのこの映画の紹介には一切出てこない、このオヤジ(こぶ的に)が最高にかっくいい のだ。 主人公のベアトリスちゃんに一目ぼれするんだけど、コイツの愛のデカさがすごい。 最高に惚れちゃってるけど、“媚びない、ひけらかさない、揺るがない。” そんな二人の愛し合う姿を、“媚びず、ひけらかさず、揺ぎ無く”見せてくれたところが、 この映画の一番好きなところ。 もちろん、俳優さんもとてもよかった。 ベアトリス(Bモンキー)とオヤジ(アラン)も、ジョナサンとルパ様も。 この映画があちらで公開されたのは、5年前らしい。 5年も寝かされてたのに、見られたことに感謝。 |
アム・アイ・ビューティフル? ?Bin ich schon? ・・・・ ビデオ こぶの、「ドイツ映画不敗神話」、くずれるかも・・・ ものすごいいっぱいの登場人物たちが、ちょっとづつ係わって進んでいく、それぞれの生き方 の問題のお話。一体誰の生き方に自分が重なるのか、ちょっと考えながら見てたんだけど、 むーん。 どうだろう・・・。 無理に重ねなくても良いんだけど。 でもね、一個一個のエピソードが案外、放ったらかしなんだよね。 あとは、勝手に想像して栗ってことなのかな? そういうの苦手なんだよなー。 |
セイブ・ザ・ラスト・ダンス Save the Last Dance ・・・・ WOWOW(録画) 「踊る青春モノ」ああ、好きな要素が二つも。 でも、踊ったり青春したりするだけのお話じゃない。 なかなかに辛いところありで。 スラムに生きる若い人たちの意識や、黒人社会の中での白人差別。 到底あたしには、予想も出来ないような問題が根強い状況の中で、なんとか自力で 幸せになろうとする主人公の男子が、好みじゃないのにキラキラ見える。 それとは逆に、自分の今に、反発とあきらめを感じている主人公の女子。 演じるジュリア ・スタイルズがちーとも嫌味なく、汚い泣き顔までかわいい。 見ながら、“コレ、キルステンだったら・・・”と考えて、ぞぞ〜っとしたりして。 |
学園天国 Whatever it takes ・・・・ ビデオ つまんねぇ。 ジェームズ・フランコとキップ・パルデュー共演なんつってたのに釣られて、やっと見つけて 見たってーのに。 キップ、ほんのチョイ役じゃんかーっ いや、問題はそんなところには無いのだ。 つまんねーんだ。お話自体が。 何かが足りない。 なんだろう? お隣さん同士の幼なじみが、すったもんだで、結局くっつくまでのお話なんだけど、こちとら そんなの観る前から、ラストのハッピーエンドはわかりきってる。 こういうわかりきったお話を何故見るかってーと、それはきゅーんとしたいから。 どうやって、きゅーんとさせてくれるかが、ポイント。この映画は、そこが決定的にズレてるん だわ。 あとさ、お話の中心4人もあまり魅力を感じないし。 主役の女の子は、ちょっとかわいかっただけに、惜しい。 |
モンキー・ボーン Monkeybone ・・・・ CS このブレンはめっちゃ美しい。 彼の数ある作品中でも屈指の美しさ。 ただ単に、髪型があたしの好みだってことかも知れないけども。 凝ったお話で、特に後半の展開なんて、ハチャメチャながら破綻無し。 もっとヒットしてくれても良かったと思うんだけどな。 なんでだろ。 “昏睡状態の悪夢”ってのが子供には理解できなかったのが原因か・・・? 大人のファンタジーってことね。 いや、ファンタジーかなぁ・・・ |
クレイジー・ビューティフル Crazy/Beautiful ・・・・ WOWOW(録画) あら、いい話じゃないのよ。見始めてすぐに、“あ、こりゃ、ハッピーエンドじゃねーな。”と 思いながら見てたんだけど。 嬉しい勘違い。 ちゅーことは、ちょっと安易かなぁ、な展開もありで。 でも、お父さんがいい奴なので、上手く行き過ぎても充分に納得。お父さん、ステキ。 主役は、キルステンと美形君。(好きじゃないけど。)美形君が美形君ゆえ、キルステンの 不細工さが際立つ際立つ。 特に下からのアングルは、もうスパイディも勘弁って位で。 こういう障害あり青春ラブものって好きで、しかもハッピーエンドだもの、大好き。 と言いたい所なのに、見てる間中のキルステンの不細工さに辟易気分で、満足の一本と 言えないのが、なんとも悔しいところだわ。 |
フレディのワイセツな関係 Freddy Got Fingered ・・・・ WOWOW(録画) ああ・・・最悪。最低。トム・グリーンの事を嫌いになった。 ラジー賞5部門受賞らしいんだけど、本当の意味での最低映画。同じ年に同賞ノミネート されてた「ドリブン」や「猿の惑星」なんかとは、ノミネートされてる意味が、ぜんぜん違うと 思われ。ラジー賞の定義はよく知らないけど、過去最高の受賞作品だったと思われ。 なんつっても、動物、病院、子供などのギャグが笑えない。ここ、最悪。 普通に相手と話してる中での笑いどころは、ちょっとあったりすんだけどなー。 トム・グリーン演じる、絶対頭おかしい男も、見てて腹立つし。 ラスト近くになって、あーもうどうにでもしてーって感じになったとこはちょっとだけ、おお!と 思ったのに、エンド・ロールのNG集見たいので、トム・グリーンが、さんざん変な事した後に “なにやってんだか・・・”と素に戻ったところで、もっと嫌になった。 こんなこと、頑張ってやるなよトム・グリーン・・・ 楽しくないならやるなよ、トム・グリーン・・・ |
コマーシャル・マン Viktor Vogel - Commercial Man ・・・・ビデオ “ドイツ映画侮るべからず。” おもしろいっ!好き好き。 ビデオのパッケージのカレがずっと気になってたのに、何故今まで手に取らなかったのか。 このカレ、最初登場した時は、「うげー、騙されたー」とか思ったんだけど、どんどんよくなっち ゃって。ひょろひょろどころか、超貧弱なカラダも服がすごく似合うし。(脱ぐとダメ。) お話も、きっと“バカ系脱力モノ”だと思って見てたら、ぜんぜん違うの。 こぶ的ドイツ映画の定説“無理を通せば道理引っ込む”は、ちゃんと(?)生きてるのに、 笑わせ泣かせの、胸きゅーん有りの。この二人がベタベタする姿が、なんともカワユくて、 見てるこっちが、“にへらぁ〜”っとなるのよ。 と、褒めまくっててなんですが、一言言いたい。 あのラストは、なんなんじゃあ〜っ!! |
オン・ザ・ライン〜君を探して〜 On The Line ・・・・ ビデオ バリバリこのカレ目当てで観賞。 しかーし!ぜんぜん見せ場無し。存在が薄ーーっ 確かにじーっと見てると顔も動きもカワイイんだけど、いかんせん髪型がダメ。 高校生の頃の回想シーンがめちゃカワイイだけに、非常に悔やまれる。 お話は、むー・・・つまんない。始まった時点で結果が見えすぎてるから、そうなるまでがじれ ったくてじれったくて。 主役の男女もぜんぜんダメダメ。(男子は、あたしの中学ん時の友達のお母さんそっくり。) コレって、やぱ、向こうのアイドル映画なんだよね、きっと。 期待しちゃイカンかったのか。 そうか。 |
クライム・アンド・パニッシュメント Crime and Punishment in Suburbia ・・・・ WOWOW 思っていたのとはちょっと違ったお話だった。でも、最後まで飽きずに見られた。 原作となってるらしい「罪と罰」も読んだ事ないし。お話自体は、そんなに凝ったものでは 無い気がする。でもなんだかちょっぴし見応えがあったような気にさせるのは何だろう? 主人公は、この二人だと思うんだけど、男子のキャラがいまいちよくわからん。 オープニングのシーン(ここは、すごくきれい!)では、普通の若男子っぽかったのに、 どんどん不思議ちゃん化していくのさ。可哀想なくらい人格無さ過ぎ。 主役女子の彼氏役は、良さげな役なのに、役者さんが薄過ぎ。 それに比べると、大人たちのキャラは濃過ぎ。母ちゃん最悪。大っ嫌い。 あら?なんだか良いとこ無いなぁ。 いや、映っている画面(オープニングだけじゃなくて。)は、とても好き系だったんだけど。 きっと、主役の二人がくっつくところが見たくて、最後まで見てしまったのか。 |
X−メン2 X2 ・・・・ シネマフロンティア 実は、期待度ゼロでチャレンジ。 おもしろい。意外や意外(あくまでもこぶ的に。)の 面白さ。 色んなキャラがたっくさん出てきて、いろんな要素がてんこ盛り。 冷静に考えると、“そう言えばちょっと無理やりっぽくない?”って感じもする、ロマンスや 青春部分も、ストーリーに付いて行くのが忙しくて、気にならなかったな。 そのくらい、キャラたちが色々と見せてくれるのさ。 “そんなワザ持ってたら、そら、登録し てもらんとなー”みたいな、色々なワザを。 危なくてしゃーないっちゅーの。 それぞれの俳優さんが前作の時よりもビッグになったせいかは知らんけど、なんか見せ場が それぞれにちゃんとあるのがはっきりしてた。そこが面白さの理由の一つかも。 そして、この映画の教訓。「喧嘩イカンよ。喧嘩は。(ジーンとサイクロプスの関係参照。)」 あ、あと、「脚長効果はベルボトムで。(ウルヴァリンの私服姿と制服姿参照。)」 |
タイタンズを忘れない Remember the Titans ・・・・ TV(吹き替え) 見らさる。どうしても見らさってしまう。 よく見ると、青春モノで見かける顔がずらずら出てくるし。でも、Ethan Supleeはさすが に高校生役は、どうだろう・・・。魅惑の年下ボーイとサンシャインはかわゆいかわゆい。 お話は、つまんないほど上手く行き過ぎだと思うんだけど、コレ、実話なんだよねぇ。 |
ニューポートサウス New Port South ・・・・ CS 内容全く知らずに見たら、ちょっと予想してたのと、180度逆なくらいお話に、がっくり。 しかも、「だから、何?」系。 ああ。 高校の教師や規則に不満爆発な(でも、ぜんぜん厳しそうに見えない。)主人公が、 仲間や、他の生徒を巻き込んで悪さ(陰湿)する話なんだけど、実に青い。青臭い。 でも老けてる。 過去にあった事件が鍵だと思うんだけど、それがわかり辛いから、教師たちの考えてることが さっぱり理解できない。せっかく登場した、期待の新任教師の存在も中途半端だし。 あ、結局いつものそういうことね。 |
| 4がつ |
Summer Catch Summer Catch ・・・・ ビデオ(字幕なし) |
American Virgin American Virgin ・・・・ ビデオ(字幕なし) |
アンラッキー・ハッピー Buying the Cow ・・・・ ビデオ これ、おもしろいわ。“運命の相手は存在するの?”という永遠のテーマに振り回されて しまう主人公のドタバタなんだけど、その答えは最後まで出ないだろうな、と思わせておいて 、実は!!みたいな展開が、心地良い。 振り回されるドタバタがめちゃめちゃ似合う主人公の周辺の輩(というか一人なんだけ ど)の“タマ挟み”と“裏タマサービス”や、ゲイネタが、こぶのツボヒット。しかも、コノカラダ。 カワユイ主人公もかなり食われ気味じゃない? いや、食われませんよ、カレは。 コノお話にとって重要な家族とのバカンスの回想シーン最高。特に、後半に出てくるシーン は、声出た。笑って。 でもねぇ、女子がぜんぜん魅力的に見えないんだよなぁ。 運命の相手も。 あ、男子がかわいいからか。そっか。そーなのか。 あ、あたしだけか。 |
ベッカムに恋して Bend It Like Beckham ・・・・ スガイ 良い、良いですよコレ。夢みることに気が付いた女子の、夢のようなお話。 と同時に、現実の厳しさもかなり厳しめで。でもね、夢のようなお話だから大丈夫大丈夫。 厳しい現実を夢のお話にしてくれたのは、コノ人。 ああ、コーチ。美しすぎ。 “こんな腰の細いサッカー選手がいるかってーんだ。”とか、“そんな気取り屋さんなコー チ、嫌じゃ”と、コーチが登場するたびに、おしりの辺りがむずむずする。 でもね、この、現実離れした美しくクサイコーチが、「エースを狙え」の宗像コーチとダブった 時、あたしの中で、全てがぴったりはまったのだ。 宗像コーチは、時に過剰に厳しく、 時に過剰な優しさで、時に着流し。どんな奇跡が起こっても、不思議なことは何もない。 そう思わせてくれる。 だって、夢のお話だから。 一つ嫌だったのは、母親は前が見えなくて、父親は理解してくれる存在と、決め付けられ てる事かな。 でもね、サッカーのシーンも程よく良いし、音楽が好きだったー。あたし、なかなか映画見て て、音楽まで頭回らない方なんだけど。 見終わったあと、あたし、ニヤニヤしてた。いや、ニコニコしてた。 それは、ラスト付近でコーチが、見事な女走りを見せてくれたからじゃなく、コノ映画が、 すっごいステキな夢をみせてくれたから。・・・だと思う。 |
ビッグ Big ・・・・・ WOWOW ひっさびさに見たら、やっぱ好き。 しかも、なんだかトム・ハンクスきれいに見えたり。いやきれいだったんだ、トム・ハンクス。 言わずもがな、上手。 子供に見えてくるんだもん。 相棒のビリーといると、 ビリーの方が大人に見えるんだもん。 でもね、ちょっと驚いたさ。トムさん演じるジョシュ、おもちゃ会社の女とやっちゃってるのね・・ いやー、そう思うと、もっと好きだわ、コレ。 切なさ120%アーップ。 |
洗脳 Disturbing Behavior ・・・・・ ビデオ ぐはー、なんじゃこりゃー。 展開がわやくそだー。 見終わって、設定は面白そうだなと思っただけに、なんだか 勝手に惜しい気分にさせられた。 たまーに、良さげなシーンがあるところが、さらに惜しい感。 普通に考えると、予想を裏切られるって、サスペンスでは結構なことだと思うんだけ ど、裏切り方が、変過ぎ。まぶした付箋も放ったらかし。がくーん。 無理無理な高校生を演じるジェームズ・マーズデンは、健康そうなのに、ちょっと 影がある感じが、なんとも良い。黒い髪に、青い瞳。ちょっといいかも・・・。 |
レッサー・エヴィル The Lesser Evil ・・・・・ ビデオ 面白かったー。 何気に見た、久々の拾い物。 高校時代に犯した重大な罪の記憶を共有する、幼なじみ4人のお話。 その罪を犯した場面である過去と、それがらみで、意思に反して再会してしまった 現在の場面がくるくると入れ替わるのが、うるさくなく上手く連動して、ドキドキを 盛り上げてくれる。 一番上手いなと思ったのは、キャラが現在と過去でちゃんと同じなの。 成長しても、変わってないの。だから、一人一人の行動に説得力あるのさ。 特に、主人公と思われる神父さんのキャラは、過去でも現在でも、見てるあたしに、 とてもお話をわかりやすくしてくれた。 でもなー、何せ役者さんが地味だわー。それでも、過去シーンの方は、若くてそれな りにキレイな子もいたり。そのせいか、過去シーンの方が断然面白くもあり。 ラストは、最初“えーっ!”と思ったんだけど、見方を変えると、あ、そっかー!と。 納得できる。いや、上手いよね。 |
プライベート・フォト High Art ・・・・・ ビデオ 主人公の気持ちが理解できないと、見ていてイライラする。この主人公は、自分勝 手で、変なプライドがあって、人の気持ちをちーとも理解できないくせに、傲慢に 主張したがる。 相手役の繊細なレズビアンの写真家が、自分とその周辺にはなかったものに惹か れてしまったのは、何となく理解できるけど、あの結末にはやはり納得いかない。 そこまでの女か?こいつ。 もう一つ許せないのは、主人公の女とそのボーイフレンドのベッドシーンを不自然な ほどの引きで撮ってること。写真家とのシーンは、思いっきりキレイなのに。 せっかくの、ガブちん、プッチ濃厚シーンが台無しじゃんかーーっ あ・・・。はい、結局それです。 |
デアデビル Daredevil ・・・・・ シネマ11 いいじゃん、デアデボー。あたし、好きだわ、コレ。 バット・マンっぽいとか、スパイダーマンっぽいとか、聞いてたんだけど、これは、 デアデボーっぽいのよ。 何がいいって、普通なのよ普通。 全てが。 突飛なところが無い。これは、万人に認められるための要素として、大事なのよ・・・ きっと。 多分・・・。 だらぁ〜っと展開する中に、たまにくすっと笑えたり、おお!と驚いたりするのが、 かえって光るのよ・・・多分。・・・どうだろう。 まじめなところ、良いと思ったところは、場所が、ゴッサム・シティーじゃなくて、 憎む相手が、仕掛け無しの生身ってところかな。変な“騙され感”無し。 本当は、この手の映画には、“騙され感”こそが大事なのかもしれないけど、 それが無いから、余計に主人公に感情移入できる。そういうところがあたしは好き。 あ、なんとなく、なんでこうも、ベン・アフレックが支持されてるのか、ちょっとわかっ たかも・・・ 万人受けする要素、それを持っているのかも。 あと、特筆すべきは、デアデボーの子供時代役の子。ちゃんと、ケツアゴだった。 素晴らしい。 |
ある日どこかで Somewhere in Time ・・・・・ ビデオ ずーっとずーっと気になりつつも、20年前の映画なので、なかなか探せなかった 一本。先週の10円デーでついに観賞いたしました。 がおがおがお〜〜(←泣いてるらしい) 好きだ、好きだよ。 お話も、役者さんも、ラストも。 主役の二人をつなげるための、重要な要素であるところのタイムトラベルが人力 とは! この発想にまず、やられた。 主役の二人もいいねぇ。叩かれるの覚悟で言うと、キレイなタイプの美男子、 クリストファー・リーブが見てるうちに、何故かクリス・クラインに見えてきたり。 要するに、こぶ、満足の主役男子。 そして、最初、Dr,クイン(ドラマ・「大西部の女医物語」)とは気が付かないくらい 美しくエレガントな、ジェーン・シーモア。 ラストは、ええーーっ!と思いながら、無意識のうちに涙、ぽろーん。 |
ドリーム・キャッチャー Dreamcatcher ・・・・・ マイカル江別 えーっと。とにかく、死ぬかと思った。 前半、心拍数上昇と過呼吸で指先が 痺れてきた。 初めて、指と指の間からスクリーンを見た。観賞後に帰宅するための運転が不安だ った・・・。 え?そんなん、あたしだけ? なんだよ・・・怖かったんだよ。マジ屁。 じぇいそんがどんな死に様を見せてくれるのか、しかとこの目に焼き付けようと思っ てたのに、結局股間を食われたあたりから、記憶なし。そんなバナナ・・・ 股間を食うといえば、二人目も股間だったな。そんなバナナ・・・ちゅか、あいつ、 何で食われちゃったのかな。なんて、ことをいちいち言ってたら、一晩かかるような 映画。一言で言えば。 でもねぇ、本当に、何が言いたかったのか、何を見せたかったのか。 全身口のへびが出てきてもオッケー。宇宙人が山ほど出てきてもオッケー。 モーガン・フリーマンに付け眉毛付けてもオッケー。 まじでなんでモーガン・フリーマンとトム・サイズモアが殺し合わなくちゃいけないの か、ぜんっぜん訳わかんなくても、この際オッケー。 でもね、あたしは、よく5歳児の娘に“言いたい事をちゃんと考えてから話しなさい ”と、注意するけど、そんな感じ。 原作者さんに言えばいいのか、脚本家さんに言えばいいのか、はたまた監督さんに 言えばいいのか。 言わないけどさ。 でも、そんなこといいながらも、こんなに体力消耗したって事で、楽しんだことになる のか? そんなバナナ・・・ |
シカゴ Chicago ・・・・・ シネマフロンティア 楽しませてもらったー。ホント、娯楽したって感じ。鳥肌ボーボー。 And All That JazzのOvertureが流れ、クラブの裏口から楽屋に駆け上るゼタ姐。 でも、なかなか顔を見せてくれないニクイ、オープニング場面にすでにやられてから 、2時間近くあったはずなのに、ほんとにあっという間に感じられた。 もっともっと見ていたかった。 お話は、嫌な話。ちゅーか、嫌な女、ロキシー。正直、ロキシーが素で出てくる場面 は嫌。 あたしは単純なので、ロキシーの髪形も着てるものも顔も、嫌になってくる。 レニーまで。あ。 でも、その気分を吹っ飛ばして余りある、他の出演者達のすんばらしいことったら! ほっぺがピカピカのギア様、浮くぎりぎりのスリリングな好演。 踊りながら脱ぎだした時は、マジでーっとか思ったけど。 ロキシーの旦那役、ジョン・C・ライリーさんの泣かす、しおしお顔も良かった。 唯一善良な(?)存在が泣かすわぁ。 Mister Cellophaneの右手ひらひらに涙。 そして、やっぱゼタ姐。ある意味、この人の映画でしょ。 この人のための映画というか。 登場シーンの鏡に映った顔からもう、良い。もちろん、歌い踊るゼタ姐には、 “こういうのが釘付けっていうことなんだ”と実感させられたし。 中でもI Can’t Do It Alone。“唄とダンスで演じるってこういうことなのよ”と、 ゼタ姐に言われてるみたいだった。 それにしても、こんなに嫌な話で、見終わってこんなに興奮と満足って、やぱミュー ジカルシーンがすばらしいからでしょ?そう考えると、ちゃんと正面から、全部見たく なっちゃうよねぇ。 ステージって、どんななんだろう・・・。 最初に見ててちょっと混乱しちゃった、ロキシーの妄想場面への入り方とか、 舞台ではどんな風に表現されるんだろう、とか。 でも、映画はカメラを通して見るから、あの興奮が得られるんだとも思うし。 とにかく、髪を切ろう。そして、ダンスシューズを買おう。まずはそこから。(何が?) |
バック・ビート Backbeat ・・・・・ ビデオ ああ、ドーフ若い。ドーフキレイ。このドーフを見ずしてドーフかわいいと言ってい た自分が愚かしい。身体は当時から白くてぽっちゃりだけど、顔は引き締まって ツルツル。ああ、ドーフ。 お話は、前半いまいち乗れず。ビートルズを良く知らないからかな。 ドーフ演じるサトクリフとイアン・ハート(やぱ、好きじゃないな、こいつ。)演じる ジョン・レノンのあそこまで深い関係が良く理解できないし。そのほかのメンバーも、 何考えてたのか良くわからん。 しかし、サトクリフにとって一番なモノがはっきりしてきた後半、俄然良くなってくる。 最初っから、そういうお話にしてくれた方が、わかりやすかったんじゃない? 無理に、バンドのステージ(ビートルズお馴染ナンバー)を時間とって見せなくても。 |
白い嵐 WHITE SQUALL ・・・・・ ビデオ “可愛い男子がいっぱい出てるから、こぶちゃんにオススメ”と、某・マダムに 言われ、観賞。しかも、ライアンが出てるし。可愛かったぁ。 しかし、ライアン以外の男子が、なかなか見分けがつかなくて困った。 お話も急ぎ気味なせいか、余計に、え?これは誰だったっけ?と。 そんななかで、ジェフ・ブリッジスが、渋い。こんな気取った船長さんはどうかとも 思うけど。 でもさ、これ、少年たちの成長みたいな話だと思うんだけど、少年たちのエピソード は、せかせかしてて、船長さんのエピソードはじっくりって感じがして、妙だわ。 そして、ラスト。なんですか、ありゃ。ん〜、あんなふうに中途半端な後日談なら、 いらんよ。 |
O[オー] O ・・・・・ ビデオ 辛い話しだねぇ。 もちろんワタクシ、原作のシェークスピアさんは、読んでません けどもね。 しかし、原作の時代ならどうかわからないけど、現代のアメリカ高校生の話にしては 、なんだかそろいも揃って、間抜け過ぎの様な気がする。登場人物達の気持ち、 その状況に立たされればそうなってしまうのも、わからないでもない。 でも、間抜けすぎ。 いや、ちょっと待てよ、純粋ってことなのかな?純粋すぎて、間抜けに見えてしまう のか? そうだったのか・・・ あたしが汚れてるだけなのか。 おーまいがっ あ、あとね、助手は、引き気味のショットでお願いします。アップはやめて・・・。 |
アンツ・イン・ザ・パンツ Harte Jungs ・・・・・ DVD あー、コレ好きだかもー。 レンタル屋さんで、パッケージを手に取りつつも、 いつも躊躇してたんだけど、意外と良かった。 オゲレツなのを想像してたんだけど、そうでもないのよ。胸キュン青い春モノ。 この二人がめちゃめちゃ可愛い。男子はそうでもないんだけど、最初、男の子かと 思った女子の方が、すっげー可愛い。 どうやら、ドイツの青春モノは、侮れない。 |
リバティー・ハイツ Liberty Heights ・・・・・ WOWOW ベン・ステ監督の、「リアリティ・バイツ」ではなかったのね。始まって気が付いた。 不覚。 なかなかのちょっと辛い目気味で、差別とか、そういう話。しかも、長ーーい。 ぜんぜん知らない話だったから、最後まで見たけど、最後は、いまいち。 途中は、面白いところもあったんだけどな。 ウエンツ君+若かりし日の岡本健一なカレがめちゃカワユかった。と思ったら、 隣にいるのは、鼻の長いオスカー俳優さんじゃないのよ。カレは、いまいちでした。 ダサダサ。 |
マーズ・アタック! MARS ATTACKS! ・・・・・・・ WOWOW あー、大好き。 これね、最高だよね。マジでマジで。 最初っから最後まで、楽しめるの。オチも、グー。 んで、まず、火星人がいいでしょー。気持ち悪いギリギリの、可愛いさ。 そして、地球人。スター勢ぞろいで気持ちいい死にっぷり。 見るたびに、〆でトム・ジョーンズに、「ところで、一体そこはどこやねん!」と 突っ込む頃には、毎回、いい気持ちになれる。 ほんとに、いい映画。 |
ノンストップ・ガール Committed ・・・・・ ビデオ 来た来た・・・「だから、何?」 でもねぇ、意外と嫌いじゃ無かったりして。言いたいことは何となくわかる。 気がする。 しかし、いかんせん、登場してくる人物が多すぎやしないか?しかも無意味に。 へザーと、べんべん弟と、ハンセル弟と、Dr,コバッチと、あとはアナクスナムン くらいで充分なんじゃなかろうか?もしかしたら、Dr,コバッチもいらないくらい。 それにしても、アナクスナムンちょこちょことおいしすぎ。 「ピンクモーテル」のガブちんに続き、今度はべんべん弟までも・・・ しかし、まじキレイなのでぜんぜん許す。べんべん弟とでも、違和感の無い若さ。 うらやますぃ。 |
ゾルタン星人 Dude,Where's My Car? ・・・・・ ビデオ コレ名作。間違いなし。もう、大好き。 久々のすばらしいバカ映画に、観賞後思い出し笑いと共に感動すら覚えたり。 まず、主人公の二人が、酔って記憶が無い昨日の夜失くした車を探すってお話が、 とても良く出来ている。もちろん内容はハチャメチャで、キテレツなんだけど、 そのどんどんハチャメチャになっていく展開が、全て上手に繋がっていくので、 どんどん面白くなっていくの。 その途中途中で主人公二人が出会うことや、よっぱらってやらかしたことが、 もう最高だし。 “お前ら、ドリフ版メメントか!”と心の中で何度突っ込んだか。 この二人、良いわ。志村と加トちゃんくらい。 消火器のシーンと、仕立て屋さんのシーンはバカ好き必見。 いや、全部必見なんだけど。 それにしても邦題。これが、B級ダメダメ感匂わせすぎなんだよー。 いい映画なのに。 あたしなら、「すげぇ!カワイイ!(Dude!sweet!)」または、「それから?(And then?)」に するのになぁ。うっしっし・・・。 なにやら、いい映画過ぎて、続編もやるらしい。 21世紀の志村&加トちゃんちゅーことで。 あー、最高。 |
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ Hedwig and the Angry Inch ・・・ WOWOW 久々に観賞。一度目の観賞からかなりたって落ち着いて見られた。 相変わらずヘド姐は激しかったが。 もう、ずーっと今だに聞き続けてるサントラで耳慣れた曲の意味も、歌詞の字幕が 新たに色んな事を教えてくれたり。 あら、“こんな唄だったのね!”なんて。今さらにして。 でもやっぱりこの映画の、ヘド姐の伝えようとしてることは、あたしには曖昧にしか わからない。 そして、ヘド姐が大好きなのに、一番好きな曲は、最後にトミー(StephenTrask)が 歌う、へたうま感漂うアンサーソングの方の、「Wicked little town」だったりする。 歌詞、激泣き。 |
ヤング・ブラッド The Musketeer ・・・・・ WOWOW(録画) 面白かったような、そうでないような・・・よくわからん。 よくあるようなお話のような、そうでないような。なんだろう?何かがずれてる? 主人公の若いダルタニアンは、両親の復讐を遂げて、きれいな嫁をもらって大満足 だろうけど、見てるほうは、「??」が残るんですけども。 そもそも、ティム様演じる“黒い悪魔”は何がしたかったのか? ただ単に、14年前につけられた顔の傷を根に持っていただけ?いや、その前に、 枢機卿は一体何がしたかったのか? あたしの歴史の無知さがいけないのか、いまいちよくわからん。 それでもやっぱりミーナ・スバーリはかわいい。 |
200本のたばこ 200 cigarettes ・・・・・ DVD 久々に見たけど、コレ、好きだー。マダム、貸してくれてありがとう。 100分くらいのお話の中に、たっくさんの人が出てきて、同じ夜に起こるたっくさん のエピソードを面白く見せてくれる。面白いやつも、そうでない奴も、みんな大好き。 この中の一人になりたい。できれば、コートニー・ラブで。いや、ケイト・ハドソンも いいな。 かわゆい男子も沢山出てくるし。できればポール・ラッド、もしくはべんべん弟で。 (何がじゃ。) え?べんべん? ・・・・・・・・。 どうだろう、このべんべんは・・・。できればノー・コメントで。 |
アナライズ・ユー Analyze That ・・・・・ シネマフロンティア 何の不安も無く見る映画って、本当にリラックスして見られるから良いよね。 デ・ニーロさんは見事にかっちょ良し面白いし、ビリー・クリスタルのやることなすこと が、いちいちツボ。日本食レストランでの彼は必見。 あ、デ・ニーロさんの刑務所での検査のシーンも全人類に見て欲しいわ。 上手な人がやるコメディって本当におもしろい。 お話は万事オッケーで、特別面白いわけではないと思うけど、そんなのどうでもいい のだ。この二人がこんなことをやってくれるところがこの映画の全て。 NGシーンまで、サービス満載だし。 ビリーさん、あたしも、デ・ニーロさんの“アレ”もう一回見たいわ。 |
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary ・・・・ WOWOW ヒュー様サイコー。ヒュー様イカス。ヒュー様ラブリー。 久々に見て、あたし、実はコレ、そんなに好きな映画ではないのかもしれないん だけど、このヒュー様は、こぶ史上、最高のヒュー様だわ。 何をやっても、何を言っても、何を着てもかっちょいいヒュー様。 ヒュー様なら、たとえ、“どこかの国では法律違反な行為”をされても良い。 ゴミ缶の蓋で後ろから殴るような卑怯なとこも、へなちょこキックも、ステキ。 ああ、ヒュー様・・・ |
海辺の家 Life as A House ・・・・・ ビデオ ぐおー、良い、良いですねコレ。 ちょっと久々にマジ泣きですわ。 “訳ありの父子が家を建てる話”だと思ってたけど、違うの。 “家を壊して建てる話”なのね。 原題であるところの、家=人生で、人生をきれいさっぱり壊してから、建てる。 壊すまでの経緯がちゃんとあるから、建てることの意味の大きさがちゃんと伝わって くるの。 その間に、父子だけでなく家族、周辺の人間の事情も上手に見せてくれたし。 さらに、役者さん達も全員がもれなく良い。C・S・トーマスは断然かっちょ良いし、 隣人母子の二人も好き。ジェナ・マローン、こぶ的若い女子俳優部門で、かなり 上位ランクだわ。 触れておかねばならないへイデンくん、やぱ、キレイなだけではなかったのね。 悩める若男子が、めちゃはまり。16歳に見えないことも無い。 でも、クセ毛なのね・・・惜しい。 |
スクービー・ドゥー Scooby-Doo ・・・・・ DVD えーっと、つまんないっす。ちょっとした期待が大あだ。 ばかばかしいのはわかってたんだけど、笑えん。乗れん。萌えんで、時間返せって くらい。 まずもって、登場人物に扮する役者さんに無理が見える。もうちょっと、全員、 若い方がいいんじゃなかろうか。もしかしたら、ある程度のネーム・バリューとかが 必要だったのだろうか。 お話は、原作の漫画的なままなんだろうけど、つまらん。 あ、一箇所だけちょっと笑えたところがあったんだけど、それくらい。 そんなことよりも、なんで、パツキンの美男子役が、フレディ・プリンゼ・Jrやね ん。顔、青いっちゅーの。(ヒゲ) |
ドラえもんのび太とふしぎ風使い/ PaPaPaザ★ムービーパーマン ・・・・ マイカル江別 えーっと、つまんないっす。 子供の映画です。 間違いないです。 最近は、子供アニメだと思ったら、意外と面白かったりするのもありますが、 これは違います。 明らかに、子供相手の商売。 コレに正規料金は、かなりつらい。気持ち的に。 |
天国の口・終わりの楽園 Y TU MAMA TAMBIEN ・・・・・ビデオ 途中まで、“こいつら、そろいも揃ってそればっかりか。”で、主役の女ルイサも、 “おいおい、そりゃ楽しそうだな”で、大事な付箋も見逃すほど他人事の話だった。 しかし、終わりが近づいた頃、俄然面白くなって、最後は、“コレ、好きかも”って とこまで。 あたしが、ルイサの状況だったら、この終わり方はいいかも知んない。 でもその前に、まず、フリオと、テノッチを探さねば。 んで、この邦題は、ルイサの最後んとこにぴったりだったんだ。 それにしても、たっくさんあったエロエロシーンの中で、一つだけ、ものすっごい お宝シーンがあった。ある意味、夢だね。ありゃ。 |
センパー・ファイ!海兵隊の誇りを胸に Semper Fi ・・・・・WOWOW あちらの海兵隊訓練モノTV映画。 WOWOWの番宣で、きれいな男子が出てたので、思いっきりよこしまな姿勢で 観賞。 しかーし!なんだよ、始まってすぐ全員坊主じゃんか。 髪型フェチにはがっくし。 でも、見ているうちに坊主だとキレイさが際立つことがわかった。 内容は、さら〜っと感動。 題名の“Smper Fi”とは、“常に忠実であれ”だそうで。 何に忠実?やぱ、国に?それって、すげー。こんな時代に国に忠実であれってさ。 |
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