広島市民オーケストラ第8回スプリングコンサート |
ブラームス 大学祝典序曲 |
円管弦楽団 |
サン・サーンス 死の舞踏 |
広島大学交響楽団第52回定期演奏会 |
ドヴォルザーク 交響曲第8番 |
広島市民オーケストラ第8回定期演奏会 |
ベルリオーズ 幻想交響曲 |
広島大学医学部霞室内管弦楽団 |
ベートーベン 交響曲第6番「田園」 |
広島市民オーケストラ |
シベリウス 交響曲第2番 |
| いやいや、今回の演奏会ほど本番が止まるのではないかと危惧したことはなかったね。 事実、本番前の週の練習では指揮とオケがずれることたびたび。こんなんはマジで経験がなかったし、 ほんとに本番は来週?って感じだったよ。なにより今回痛感したのはこのオケはみんな 指揮を見らんね。前の人しかみらんし、周りが聞こえとらんし、自分勝手に弾いてますな。 まぁ立場上文句ばっかりも言ってられんが、な〜んとかせんととてもじゃないが幻想なんてできんよなぁ。 っで、本番ですが、デュカスはまぁどんちゃんどんちゃんやってなんとなく様にはなってたような気はするが、 まぁ曲の知名度のおかげもあってか評判はまぁまぁだったようですわ。そしてサブプロのラロのチェロコン。 これは言うまでもなくソリストの力というべきか、お客も半分くらいはこれを聴きに来てたというか、 じつにすばらしかった。わいは特等席で見させてもらったね^^うまい!ひさびさに生であんな近くで 感動的なプレイを見ました。それに引き換えシベ2はな〜んともおそまつなね。まぁこれまでの練習よりは テンポも落ち着いてたのもあってまぁ無難にこなしはできたものの、聞いてるほうからすると4楽章以外は 苦痛だったでしょうなぁ。よく耐えていただきました。アンケートでアンコールの評判がよかったのは そのせいではないでしょうかね。いやはや、こんな思いの演奏会はもうけっこうですな。 |
西日本医家オーケストラ |
ブラームス 交響曲第2番 |
| 今回は、お医者さんたちの集まりのオケ。西日本とか言いながら現在は佐賀から東京にいたるまでいろんなところから参加されてるようだ。 なんでも今回が6回目の演奏会だそうで。いや〜さっすがにお医者さん。なんともゆとりのあるような人が多かったね〜。単純に経済面だけでなく、 人柄にもゆとりがあるというか。みんな笑ってるし、おおらかだし、きどってないし、しかし練習はちゃんとしてるし、小さい頃からやってるのか 超うめー人もたくさんいるし。当初の練習段階では本番はどうなることかと思ってたが、本番はなかなか人もそろって思ったよりいい音出してたんじゃないかな。 練習が倉敷の川崎医大、本番が島根県の加茂町。なんともわけわからんが、たいしたもんや。まぁひっさびさにブラ2弾けたし、大学3年のときに弾けなかった ところも弾けるようになったしよかったかな^^ |
広島市民オーケストラ |
ブラームス 交響曲第4番 |
| 市民桶の演奏会もこれで3回目であったが、今回初めて我が団の音を聞かせてもらった。 思いのほかましに聞こえた気がする。前に福大でやったときはブラ4の出だしから音をはずして たりして、いきなりがく〜っときたけど、他の曲も含めてわりあい聞けたような気がするね。 まぁだからって意外なとこでガクっときたりしたけど、なんか昨年のチャイ5よりはましになった気がします。 しかし、我がヴィオラ、もちっと自前でやりたいよね〜。ヴァイオリンも少ないけど。 |
広島大学医学部霞室内管弦楽団 |
ベートーベン 交響曲第5番「運命」 |
広島市民オーケストラ |
ベートーベン 交響曲第3番 |
広島市民オペラ |
ヴェルディ 歌劇「椿姫」 |
広島市民オーケストラ |
チャイコフスキー 交響曲第5番 |
トクナガ・キネン・オーケストラ |
ベートーベン 交響曲第5番 |
福岡 シンフォニック アンサンブル |
リムスキー・コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」 |
| 今回のこの演奏会を持って、学生生活での演奏活動を終えることとなった。最後にふさわしい完成度とメンバーと 選曲であった。九大のM野君コンマスでのシェエラザードは本番でもその雰囲気を失うことなくとてもいい緊張感の中終了した。まずはGPから。 GPは実にスムーズで、GP終了後から本番開始までに2時間まるまるあった。本番開始直後、前半の曲であるエニグマはなんとも 練習とは違った実に遅いテンポでの開始となった。これは指揮者のせいというよりは一拍目をためらったヴィオラを含む弦楽器のせいだと思わざるをえないくらい 遅くなった。途中でなんとかテンポを戻そうという努力が見え隠れしたが、なんとも空振りっぽかった。まぁその後は順調に曲は進み、 まぁ危なげなく終わることができた。この危なげなくというのがやはり九大フィルの練習量の力だと思う。あとは全員が曲に対して真剣に 勉強してるから壊れないのかなとも思った。そして20分の休憩後。あの偉大な感じのするテーマが堂々と始まったとき、 なんか演奏者ながらにぞくぞくするものがあったね。始まった〜〜って感じがした。メルパルクということで響きはどんなもんかな〜って思ってたが、 実に申し分ない響きで、ヴァイオリンソロも実に色っぽく響いていた気がした。客席ではまた違った響きをしてたのではないかと思う。 1楽章は練習のときから気になっていたヴァイオリンのメロディーのきめと低弦の一定した刻むリズムとどんどんずれていくのがちょっと 怖かったが、ほかは実に申し分なかったと思う。2楽章、冒頭のヴァイオリンソロとファゴットのソロが終わった後の達人君が吹くオーボエソロ。 なんかしらんがこれがじつに切なくてとてもいい感じに聞こえた。まぁわたくしのかなり近いところで音を出していたからそう感じたのかもしれんが なんかこれは持っていった〜って感じがした。まさにブラボー物だった。2楽章は比較的テンポの変わるところが多い楽章だったので やや不安はあったものの、まぁ許容範囲で終了できたと思う。3楽章はなんか1stの後ろの方で出だしを飛び出した奴が一人二人くらいいた気がする。 なんか聞こえた。この曲で一番好きな楽章だな。なんといっても美しい。今回のオケの1stはうまいし、歌うからまたたまらんね〜。 俺もぜひ1stを弾きたかった。まぁ弾けんけどね。そして4楽章。この楽章の印象はなんといってもトランペットの刻む伴奏。だんだんその数が増えていくのだが、 なんかとてもパワーを感じて、とてもよかったと思う。客席で聞いてたやつもそれがかなり印象深かったと言ってた。またヴィオラ的には最後まで悩みの種だった、 またオケ的にも問題の箇所であったヴィオラの刻むタッタカタカタカタという形の3小節間。これがなんともたいへんだったのよ。しかし本番直前のステージ袖で 急遽フリーボーイングにしようということにして、自分のやりやすいボーイングでやることにした。今まではすべて弓順だったのだがね。ようは俺ができんかったのだ。 まぁできてなかったのは俺だけじゃなかったけどさ.っで、本番。これがね〜、なんとわりとうまく行ったのよ。なんかヴィオラ7人がとてもそろって聞こえた。 弾きながらぶれてないのが分かったもんね〜.そして、そのいい雰囲気を保ったまま曲は終了。いや〜いい演奏会だった。思ったよりお客さんは入ってなかったけど、 今日の演奏を聞けた方々はラッキーでしたな.しかし今回の演奏会、音を誰も撮ってなかったようで、ぜ〜んぜん記録が無いみたいなのです。 もったいないな〜って感じですわ. |
福岡教育大学管弦楽団第31回定期演奏会 |
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 |
| ありがたいことに今年も参加させていただきました。今回で4度目の新世界でした。さすがに楽譜は覚えてきてるというか、楽譜を見てなくても次の音を指が押さえてるというくらいまで 来てますな。今回の目標はもちろんいかに省エネで力任せにならずに楽にいい音で弾けるか。う〜ん、結果はどうか。まぁ今回はもちろん今までの中では一番いい感じに弾けたと思うが、 しかしむずいとこはむずかったというのがありましたな。刻みではあいかわらず力が入ってしまうこともあり、まぁ完全な目標達成はできんかったな。次弾くときはもっといい感じに弾きたいものだ。 さて、曲自体はなんといっても2楽章がとてもよかった印象が強い。実際よかったというお声を多く聞いた。1楽章ではアレグロに入る前にいきなり乱れまくりであったがまぁ小さな事故であったとしこう。 禿山のほうは個人的には事故は無かったのが、やはり新世界同様たいこ隊にやや問題があったが、まぁいい感じの演奏だったのではないでしょうか。 さすがに聞きに来てた人もそう知ってる人はいなかったようで、あんまり具体的評判は無かったな。曲はなんかCDではえっらい速いんだけど、今回の演奏ではとてもゆっくりであった。 まぁ指揮者の意向でしょう。なんかとても田舎くさい感じの曲である。コルサコフの編曲版の方が俺は好きだな。あっちのほうがかっこいい。っで、プラハ。あれはいい曲よね〜。今回の演奏会では他の2曲より このプラハさえ弾けたらと思ってたが、なんともくやしいが、降り番であった。いい曲だ。 |
グスタフマーラー シンフォニーオーケストラ |
マーラー 交響曲第5番 |
| この演奏会は、福大のOBの方々がマラ5をやろう!ということで企画された企画オケです。 練習自体は半年前くらいから行われていたのですが、実際曲として進みだしたのはここ2ヶ月くらいのもんですかね. ほんとに本番を迎えれたのが驚きなのが正直なとこです。っで、本番の方は、まぁ思ったよりはとてもよかったと思います。 なかなかアツイ演奏だったし、指揮者もとても冷静に対処されてたし、なにより演奏者が気合入ってた気がします。 じっさい客席では弦の音が聞こえてたのかどうか知りませんが、弦楽器はかなり高レベルだったのではないかと思います。 そこいらのオケでは聞けないサウンドがちょっとくらいは聞けたはず。ヴィオラはなかなか評判が良くて、 やたらとうまいといわれましたが、実際聞いてないので、何ともいえませんが、まぁメンツ的にはとてもいいサウンドになってた気がします。 このメンバーで弾けてよかったなと。あといろんなOBの方とも知り合えたし。 このオケ、はたして次回があるのか・・・・・。だとしたらもうちょっと練習計画を立てないと苦しいかもね. しかしいい思い出になりました。実行委員の方々、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした! |
福岡大学交響楽団第29回定期演奏会 |
バッハ パッサカリアとフーガ(レスピーギ編) |
| この度の演奏会をもって福大での現役での演奏を終えた。いや〜最後を飾るにふさわしいGPの長さを感じたね。 さすが我が福大。おそらく福大オケ過去最高記録の開場押し&GP押しだったでしゅう。6時20分くらいの 開場になったんじゃないかな?まぁ本番はけっこうよかったのではないかな〜。思ったよりはね. なんかヒンデミットの評判がけっこうよかった。早く聞いてみたいな.しかしこのGPが個人的には最悪で、 なんか周りの余計なことばっかり考えてしまって、ミスりまくり間違えまくりのじつにひどくて、 こりゃ俺は本番はけっこうやばいんかな〜っと思ったけど,意外と本番はいい鳴りしてくれてよかったです。 今回の演奏会はなんかやたらといろんな元団員が聞きに来てた。あいかわらずレセプションはじつに 無計画に行われたけどね.まぁなんにしてもオケを始めたのがあの指揮者の元でよかったというのが 大いなる感想かな.あくまで好きとか嫌いとかじゃなくていい指揮者だと。 |
シンフォニーオーケストラ久留米結成記念演奏会 |
モーツァルト 交響曲第40番 |
| 今回の演奏会は個人的には今までで一番ハイテクで集中力のあるオケでした。まぁ人によっては どう感じるかは知りませんが、わたくしてきには、なんとも充実した練習と本番でした。 普段と違ってぜんぜん知らない人たちばかりで、しかもいずれもまぁまぁの腕前で、 本番もなかなかいいものだったのではないかと思います.やっぱヴァイオリンが上手なオケは ついていけるって言うかとりあえず壊れないかなと。研鑚系としては初めて(?)400〜500くらいの 客が入ってました。普段演奏できないベートーベンとモーツァルトを演奏できた上に また人脈が広がってよかったかなと。次はなんか春くらいにやるそうです.俺は無理だな. |
第一回弥生の里音楽祭 |
ジョン・ウィリアウムス スターウォーズ(原曲版) |
| 今回は3年ぶりの春日市民出演でした。思えば3年前なんか超ヒヨッコな俺はどれくらい弾けてて出演したのだろうと考えてしまう。 しかもまたしてもスターウォーズをやるとは。今回はさすがあれから3年経つのでなかなかよく弾けたかなと。今回は春日のやよいの里 音楽祭と言う名目らしくて、なんか和太鼓なんかが曲の中に出てくると言う新曲交響曲「春日」というのがメインであった。 わりといい曲だったかな。ラプソディーインブルーは山口のときのような感じのジャズ風の曲ですな。 楽譜が見にくかったという感想ですな。木星は全部するかと思ったら、中間部のみでした。ちょっとがっかり。 ヴィオラのメンバーは3年前の人は誰もいませんでしたな。入れ替えがなかなか激しいみたい。 |
JAZZトリオ with JMJ福岡 |
When I Think of You, |
| 今回の演奏は実にいい経験をした。ジャズと言うぜんぜん畑の違う音楽との融合ということで どうなるかと思ったがこれがよかった。本番前までは結構どうでもいいと思ってたけど,個人的には 本番かなりよかったね。オケがじゃなくて参加できたことがね。ジャズは初めてなまで見たがたまらんかった。 楽譜自体はよく分からんものだったが、ほんとにあれであってたのかどうかも知らんが指揮者的には うんうんって言ってたからいいと思う。ジャズの和音は無限に有りそうだし、今のところ理解には至らんね。 でも音楽はよかった。 |
福岡市立西陵高等学校管弦楽団第15回定期演奏会 |
ヴェルディ 「運命の力」序曲 |
| 今回で3度目の西陵でした。昨年はでてないけど、今年の西陵はなんといってもかわいかった。 2,3年前はそんなでもなかったけど、今年はひじょ〜〜にかわいく見えてたな〜。高校出てか らかなりの年月が経ったからだろうか。昨年出てないのも理由の一つかもしれん。さて練習はま たあの地獄の音楽室かと思ってたら今年はセミナーハウスとかいうなんとも涼しくて快適な場所 での練習でした。しかも福女にも行ったし。本番はいつもどおりあっつい演奏でした。涙ものの。 しかしアンコールでチャイ5のコーダをやってたときに前にいた現役の子2人が、楽譜ハンガリー のまま弾きとおしたのはすごかった。香奈ちゃんと目合わしてびびってました。よかったよかった。 そういえば1人なんともエロティックな先生がいた。あれもよかった。AV嬢のような名前だ。 |
JMJ福岡第19回定期演奏会 |
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 |
| 今回の指揮者は実に情熱的というか熱いかたでした。本番は自分的にはわりと弾けた方なんだが(楽譜1段飛ばしたりとか究極的なミスはちょいあり)、なんともあのヴィオラが外というのは慣れてないせいかけっこう苦労した気がする。指揮が見えんし、遠いし,前の人の影響が絶大だし,左からは音が聞こえてこないと。2年ぶりだったのでちょっとむずかった。本番はなんともいつも以上の緊張感のもと始まったね。だいじょうぶなんか〜?って感じに曲が進行してた気がする。今回のJMJでおそらく一区切りになるだろう。いい思い出だ。 |
九州芸術工科大学フィルハーモニー管弦楽団第31回定期演奏会 |
ブラームス 悲劇的序曲 |
| 今回は自分的には初めてのタイプの指揮者でした。なんというか打点をはっきり出さなくて、やわらかい指揮で見ててもそろえて弾くことは出来ないという感じ。感じなければ弾けないなと。だから演奏者全員が曲を知ってないと共通の感覚で弾けないと,つまりしならければばらばらになるという感じだった。本番はやや壊れそうなとこもあったけど、いわゆる熱い演奏だったと思います。個人的にもちょっとパワーアップできた指揮トレ&本番でした。 |
福岡大学交響楽団第8回プロムナードコンサート! |
アンダーソン 舞踏会の美女 ブルータンゴ 他2曲 |
| ここ数年だんだんプログラムの難化、増加が著しい。なぜだろう。現役の方々にはかな〜りきついと思うんですけどね〜。指揮者もなぜここまで多くの曲をやろうとするんだろう。まぁ個人的には楽しく弾かせてもらいましたけどね。今回の演奏会においてはひたすら暑かったので、いかに省エネで終えるかということに焦点をおきましたね。まぁわたくしもちょっと演奏において余裕が出てきたって事かな。ちょっとね。ほんのちょこっと。 |
Nanakuma Ensamble Orchestra |
ベートーベン バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 |
| この演奏会は90台の人が中心になって実現したもので以前はよくやってたそうです。本番の出来栄えはまあおいといてなかなか楽しかったです。 |
福岡教育大学管弦楽団第30回定期演奏会 |
モーツァルト 歌劇<フィガロの結婚>序曲 |
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初めてださせてもらった。しかしこの大学の子達はみんな明るいというかフレンドリーって言うか年齢差を感じさせんって言うか女ばっかりって言うか楽しいって言うか、もうおじちゃんにはたまりませんな〜。演奏会自体は個人的には楽しく弾かせてもらいました。サブメインはいっときたったらどんな曲だったか忘れるに違いない。しかしあのカリスマ作曲家はやはりカリスマなのか、、、?○○先輩のおふくろさんまでも虜にさせるとは、、、。おそるべし。 |
福岡大学交響楽団第28回定期演奏会 |
ブラームス ハイドンの主題による変奏曲 |
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福大オケでの現役ラストを飾る演奏会であった。この演奏会は、このオケに入って以来最高の出来栄えだったのではないかと個人的に思う。ドンファンはまぁしょうがないとしても、メインにおいては,トラさんをはじめいろんな人に初めてマジでよかったよと言われまくった。オケ大会にもいけて、2年前の雪辱を晴らすように、観光をして夜には飲みに行って、ホテルでのみんなで取り合っていた写真に一個も入れなかった。(怒) |
JMJ福岡第18回定期演奏会 |
チャイコフスキー 大序曲「1812年」 |
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このときはトップをさせていただいた。現役では最後のJMJであった。まぁ1812はともかく、巨人はかなり楽しかったね。マーラーはけっこう盛り上がったり静かになったりが急激に繰り返される感じかな?マーラーの交響曲は3番もすっごい好きやね。巨人はなんと言っても4楽章の「ヴィオラっ!」っていうあれやねぇ。本番のときは、指揮者が実際に音を出すところよりも2小節くらい早くざっつを出して一同大いにあせったね。何せおれはトップだったんで「これは俺が出らんかったらこの曲は止まるなっ!」と瞬時に考えて俺はちゃんと数えたとおりのところで出たね。ほかにも数人出てくれたけどあん時は今思い出しても心臓がどきどきするは。 |
福岡大学交響楽団第7回プロムナードコンサート |
ベートーベン 「フィデリオ」序曲 |
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この時を境にもうシュトラウスは弾きたくないね〜と思った。あの独特のリズムはオケの伴奏全員が同じ考えじゃないので、とても気持ち悪いリズムになってた。うちでやったあのリズムはなんか違うと思う。チャイ5はとにかく2楽章の頭に尽きるね〜。4楽章のコーダなんてどうでもういいねって感じかな。きついもん。3楽章の早弾きの所を俺がいない時に指揮トレでやって、「ハエのようだ」といわれてたじろぐFちゃんを思い出すと今でも笑える。 |
今が旬!春先オーケストラ |
ブラームス 大学祝典序曲 |
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この時はPろみちゃんに誘われて乗させて頂きました。この時で新世界はダントツの3回目の演奏でした。相変わらず4楽章は好きです。なんと言ってもこの曲で唯一シンバルが出てくるあの後のクラリネットのソロね。あれがたまらん。2回目にそのメロディーが出てくるときはヴァイオリンとチェロが奏でるんやけど、2回目はそのメロディーに入る前のクレシェンドがいっちばん好きなんよね。あそこは鳥肌もんや。それと1回目は、クラリネットのソロが終わった後のヴァイオリンのメロディーね。たまらん。この時ようやくJMJの西南のメンツを確保できた。説得が大変だった記憶がある。皆さん元気にしてますかね〜。
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福岡大学交響楽団第27回定期演奏会 |
ヴェルディ 「ナブッコ」序曲 |
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この年は、なんと言うか大変だった。インペクだったし、パートリーダーだったし,先輩方も大変だったし。しかし学生生活において実に思い出深い一年間だった事は間違いない。オケ大会は幸か不幸か抽選落ちさ。俺のせいじゃないよ。この年の集客はおそらく福大オケ始まって以来の最高だったと思う。もちろん物集女さんの力と思うけどね。 |
筑豊交響楽団 |
シューベルト 交響曲第8番「未完成」 |
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この演奏会はお盆の1週間くらい前に電話がかかってきて、出てもらえないかということで引き受けたが、なにやら「10人くらい準備できんですか?」って言われたけどなんせお盆だから人がいなくてね〜。それで集めれるだけ集めて弦楽器のメンバー8人くらいが集まって、「練習の日程は?」と聞くともう次は本番だといわれ、さらには「楽譜は本番の朝でよかですか?」って言われて、それは困るってことで15日の昼くらいに八木山の手前のポプラまで来てもらって楽譜を受け取った。次の日の本番2分前、「
アンコールはこれでおねがいしま〜す!」ってだれかが叫んでて、何のことやろって思って待ってると、「はいどうぞ!」ってト音記号で書かれた炭坑節のパート譜だった。もち手書きね。しかもちょっとコピーがはみ出してるし。本番もアンコールはその勢いというかノリで2回も炭坑節を弾いたね。たのしかったかな、まぁまぁ。 |
福岡市立西陵高等学校管弦楽団第13回定期演奏会 |
ジョン.ウィリアムス 「スターウォーズ」のテーマ |
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この時は2回目の出演ということもあって、ちょっとはリラックスして望めたかな。あいかわらず本番で借りる制服のズボンは短かったけどね。座るとすね毛が出そうになるの。この日は大変だったんよ。演奏会の衣装の制服はズボンだけ借りて上のカッターは自前だったんだけど、それを朝買いに行こうとして、青山に行こうとして、止まってて車が途切れたんで右に曲がって青山の駐車場に入ろうとしたそのとき、俺の前に1台の原チャリが飛び出してきたんよね。俺らしくもない不注意だった。見事そいつにバンパーがあたって、その親父はスッテーンと転げたさ。さわいけがはなかったが、いろいろとめんどくさかったね。保険関係とかね。まぁこの経験で事故った時の対処なんかも学べたからよかったと思っとります。
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JMJ福岡第17回定期演奏会 |
ワーグナー タンホイザー序曲 |
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このときはJMJにおいて初めての全乗りであった。前の年もブルックナーだったんだが、あの時はまだ弾ける自信がなかったね。このときも弾くのにはかなりの抵抗があった。しかしいざさらってみて「うわっやっぱりいやや〜!」とは思ったけど、合奏に出てみてヴィオラのおいしい事おいしい事。このときはちょっとはまったね。それから9番を聞いて俺はとりこになったんよね。あの曲は偉大すぎるね。第9くらい偉大かな。タンホイザーは、左手がちょい難しかったね。北国の男さんがこのときのトップだった。 |
福岡大学交響楽団第6回プロムナード |
ニコライ 歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 |
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この演奏会はなんと言ってもどあたま、いきなりコンマスが逆弓で入ってきて、どうするのかなって見てたら、先っちょ5センチくらいで俺らに合わせて弾いてた。もちろん今でもネタとして使われている。年々無謀になっていくプロコンの選曲だが,この年も某木管パートをはじめかなりつらい目にあった覚えがある。その人のHPがどっかにあるらしい。 |
春分の日イヴオーケストラ |
チャイコフスキー 大序曲「1812年」 |
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036さんに誘われて乗せていただきました。練習が1回を除き全て福教大だったのでかなり大変でした。しかしこの時の指揮者であった森園さん(福教大OB)と出会い、なんと面白そうに指揮をする人だな〜と思いました。なんというか、はじめの印象派なんかくねくね動いて何であんなに動くんやろって思ったりしてたけど、途中からはこの人はかなり曲についてあつい人やね〜と思ってきましたよ。とくになんか理由は忘れたけどブラ4は思い出の曲らしくてかなりの時間をさいて細かくやった記憶がかすか〜にあるね。
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第12回全日本大学オーケストラ大会 |
チャイコフスキー 組曲「白鳥の湖」 |
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初めてのオーケストラ大会でした.会場は東京オペラシティーコンサートホールというところでした。ホール内はなんかたまねぎみたいな形の印象があります.この時は、日曜日に東京入りして、泊まる人は次の日までいることが可能だったけど,次の日はいかんといかん授業があって、日帰りしたけど、なんとその授業が休講と来た!(怒)むかついたね。しかもむかついてるときにPるしょう君から電話があり,「もしもし〜、いまなんしょ〜と?」ときた。思わず電話を切ったね。そしたらもう1回かかってきて「なんやって〜きるなよ〜」っと言ってたが、彼は俺がむかついてるのも知ってたと思うし,わざとだと俺はにらんでいる.くっそー俺も泊まっときゃ良かった.神崎さんもこの時は修論のゼミだったらしいけど思い出優先で宿泊したらしい.さすが。
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福岡大学交響楽団第26回定期演奏会 |
サン=サーンス サムソンとデリラより「バッカナ−ル」 |
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序曲では、指揮者が突然手を振り上げて弦楽器の大半は始めの音を出せなかった。この年は、オケ大会にも行き,月曜日の授業の為日帰りだったが、なんとその授業は休講になった。(怒) |
春日市民オーケストラ |
チャイコフスキー バレエ組曲「白鳥の湖」より情景 |
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この時も↓と同じつてで出演させて頂きました。この時の出演料みたいなのも何らかの理由でそっこうなくなってしまった記憶があります.
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春日市民オーケストラ |
ワーグナー 歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲 |
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この時は岸川さんのつてで出演しました.坂口さんやイズタのおいちゃんや河口さんや西田先生がいた.コンミスの人はプロの人だったと思う.あぐりはえっらいうまかった。サウンドが違うんよね〜、プロは.この日の帰りいきなりタイヤがパンクし、もらったトラ代がそのままタイヤに変わった.(悲)
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福岡市立西陵高等学校管弦楽団第12回定期演奏会 |
ムソルグスキー 禿山の一夜 |
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初めてのエキストラとしての演奏会だった。なんというかまだこのとき2年生だったが、すでに高校生の若さとパワーに驚きを隠せなくなっている自分にきずいた。いつのまにか自分は親父になっていた。親父といってもお父さんになったわけではなく、考えがふけたという意味ね。しかもプログラムの多さをいい、練習場所の暑さといい、練習時間の長さといい、生徒も凄いがさく先生も凄いと思った。しかしながらいろんなトラさんの弾き姿などを見れてかなり勉強にもなり,またいろんな曲が弾けて非常によかった。 |
JMJ福岡第16回定期演奏会 |
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 |
| この時は、まだぺーぺーだったので序曲のみの乗り番としてでた。この時くらいからかなりの間チャイコフスキーのとりこになってたね。まぁ俺も日本人やなって思うね。特にこのロメジュリはかな〜りはまってたね。1stVnのパートまで無理やり弾こうとして練習したこともあった。真剣に1stVnへの移籍を考えてたのもこの頃だった。このときの演奏会のメインがブルックナーの9番だったんだが、今思えば無理してでも乗っときゃ良かったね〜と思うね。あの曲はすご過ぎ。 |
福岡大学交響楽団第5回プロムナードコンサート |
ドリーブ バレエ「シルヴィア」組曲よりバッカス |
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初めて全乗りになった。2年目ではあったが、全然といっていいくらいついて行けんとは思わんかったが、今思うと俺も成長したな〜と思うね。この時からサブインペクとして指揮者についてまわったがいろんな知らないことがありすぎて、はじめはろくに口をはさめなかった。この頃かな〜たばこを吸い始めたのは。 |
佐賀演奏会(有信会佐賀支部の総会かなんか?) |
ビゼー 組曲「カルメン」 |
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この時はなんか有信会の佐賀支部の集いとかいうやつで佐賀文化会館まで行ったが、当初1階席は満員とか何とか聞いてたが、始まってみれば集客人数30人とちょっとだった記憶がある.指揮者を橋本先生にしなくて良かったと幹部の人がほっとしていたのを覚えている.この時の思い出はただ飯くらいかな。あとカルメンを弾けたこと. |
福岡大学交響楽団第25回定期演奏会 |
シューベルト 「ロザムンデ」序曲 |
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この演奏会がヴィオラデビューの演奏会となった。この演奏会の打ち上げにて最初で最後の記憶がなくなるくらいのつぶれ方を経験した。 |
