04年11月以降の演奏活動記録









広島市民オーケストラ第10回定期演奏会
年月日 2005.11.20
会 場 広島国際会議場フェニックスホール
指 揮 宮松 重紀
曲 目 ショスタコービチ交響曲第5番「革命」
モーツァルト交響曲第40番
ベルリオーズ序曲「ローマの謝肉祭」

前回の4月の演奏会を最後に転勤により退団していたのだが、 あまりに暇な嫁の里帰り中の10月の休みの日、ふらっと練習場に(楽器を持って)立ち寄ってみると、 なんとまぁ皆様の温かいこと。「ぜひ乗ってくれ」とか「ゲネホンでもいいからでたら〜」とか 「なんや結局おるや〜ん」みたいなお言葉をかけていただき、最終的にトップから「どーせ人いないんで」 とのお言葉をいただき(タダで)乗せていただくこととなった次第でしたね。
数回の指揮トレに参加しただけで迎えた本番。わりあいよかったのではないかな。 個人的にも全体的にもなかなかいい響きをしている箇所が多かったように思う。 まぁ6月末まではしっかりトップだったのでもちろんしっかりさらっておったのだけどね。
念願だったローマの謝肉祭は、出だしからなかなかいい感じの鋭い響きがでてぞくっとしたね〜。 そのあとのヴィオラさんの旋律もなかなか艶やかに決まったのではないかと。
あとはひたすら刻むべしの曲だけど、わりときもちよかったね〜。サブの40番。 2度目の演奏でしたが、今回は前よりかちっとしっかり弾くことができたと思うな。 しかし4楽章の速度もさることながら、やはりタラタタタラタタという8部音符が連なる 2音スラー2音スタッカートのところはやはり本番ちょっと指がもつれましたな。あのあたりの基礎練習をもちっとすべきか。
さて、メイン。これも2度目であったが、まぁ問題はあの場所よね。 まぁ今回のヴィオラメンツはわりあい音程のいい人がそろってて、高音部も皆問題なくあてて、 とっても素敵に決まりましたよ。いや〜おめでとう。あとはさらっと流れました。 まぁちょっとびっくりなのは4楽章のいよいよ最後のページのララララララララ・・・・・のところ。 そこになったらテンポが倍になるのよ。個人的には聴いたこともやったことも無いパターンだったけど。 だからあっという間にあのページが終わるのね。まぁこんなのもあるんだーって感じがした演奏会でした。 アンコールは、ロシアつながりでチャイコの眠りのワルチュ。1ページ目がとっても好きです。 市民オケとはよっぽどのことが無い限りお別れですね。次回はメインがシェーラザード、サブが小組曲、 でフィガロの結婚とさ。フィガロが弾きたいー。じゃ!


広島大学霞室内管弦楽団
2005SummerConcert
年月日 2005.6.18
会 場 広島南区民文化センターホール
指 揮 斎城 英樹
曲 目 ドヴォルジャーク交響曲第9番「新世界」
ドビュッシー小組曲
エルガー威風堂々第一番

またしてもヒデキだった。しかもまたしても新世界。刻み地獄、トレモロ地獄、実にヴィオラ的な譜面でございます。 まぁ弾くたびに若干ずつ上手になってる気がするのでまぁよいが、7番を弾きた〜い。 いやしかし、やはり若者の中に混じって弾くのはとっても気分が良い^^しかもヴィオラは2人とも女の子だったしね^^ まぁ演奏のほうは一生懸命だが教える先輩もいないので粗だらけだったが、まぁ教えたらなんとも素直なこと。 打ち上げも楽しく過ごさせていただきました。


広島市民オーケストラ第11回定期演奏会
年月日 2005.4.24
会 場 広島国際会議場フェニックスホール
指 揮 斎城 英樹
曲 目 ベートーベン交響曲第7番
チャイコフスキーイタリア奇想曲
ベートーベン「エグモント」序曲

やっとこさイタリア奇想曲を弾くことができました。 弾くことができたのだが、まぁテンポが変わるところが多いし、指揮者のテンポがむちゃくちゃ速いところがあるし、 まぁ終わってみればやはり楽しかったからよしとします。エグモントも刻みのテンポがじぇ〜んじぇんわかりえなくて、 皆で弾くとずれずれになって聞いてる側ではすさまじい16部音符に聞こえたのではないだろうか。まぁ本番では多少は良かった気がするが。 まぁなんといってもメインは楽しかったね〜。ヴィオラさん的にも音符多いし、弾き応えあるし、2楽章の頭もヴィオラメインだし、 4楽章も妙に刻みがたまらんし、燃えましたわ。ブラ4はもういいが、ベト7は何べんでも弾いてもよいな〜


広島大学交響楽団第53回定期演奏会
年月日 2005.1.23
会 場 広島大学構内サタケメモリアルホール
指 揮 田中 一嘉
曲 目 ブラームス交響曲第4番
グリーグピアノ協奏曲
シベリウス交響詩「フィンランディア」

2回目の出演でした。いずれも弾いたことのある曲でしたが、何度弾いても弾けないところは弾けないし、弾けるところは ほいほい弾けました。 グリーグでは、3楽章でソリストが1小節早く出ると言うハプニングもあり、いろいろと記憶に残る演奏会となりました。 昨年は2年生くらいだった子が今年はトップで、ぶりぶり弾いてたのには驚いた。さすが学生。時間があるというのはうらやましいな〜っと おっさんのような感覚を覚えた。 前半2曲はともかく、メインはぶりっとがんばりました。指揮者も昨年の一正ではなく、妙なとっつぁんでした。 なんともかんともな指揮者でしたが、ほっといて2楽章では思いのままに弾けて気分良かったね〜。 ぜひ来年もよんでもらいたいもんだ。学生の中で弾くのはそれだけで気分もいいし、楽しいね〜^^


広島市民オーケストラ第9回定期演奏会
年月日 2004.11.28
会 場 広島国際会議場フェニックスホール
指 揮 宮松 重紀
曲 目 ブラームス交響曲第3番
モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」
フンパーティンク「ヘンゼルとグレーテル」

久しぶりの演奏会でしたな。そして曲はわりと念願であったブラ3でした。モーツァルトも40番以来の2曲目です。 やはり名曲ですね〜。そしてむずかしい。本番がそれぞれ4楽章が目が覚めるような速さであり、 一同大変苦労しましたわ。まぁ練習期間中もたまにものすごく早くやる練習もあったので、 そのせいかどうかわからんが、無事止まらず、壊れず終演を迎えることができましたわ。 そんな中、フンパーティンクという作曲家の曲ですが、まぁ経験としてとてもよかったかなという曲でした。 特に印象深くもなく、ヴィオラ的にはなんともかんともな気がしましたで。 客は700人台だったらしい。やはりクラシカルな文化が低いのかしら。