初めての登山は大山の雪山でした。その時はまだ登山靴を持たず、かといってスニーカーで登るわけにもいかないので、仕方なく長靴を履いて登ることにしました。これは強烈なインパクトがあったみたいで、いまだにその話が出てきます。(もちろん、今では登山靴は持ってます。)
山登りってきついんだけど、頂上に登った時の気持ちよさはやっぱり忘れられないですね。病みつきになってしまいます。

スノボを始めたのは1996年の1月です。それまではスキーをしていました。
はじめの頃は、転げてばかりで痛かったですね。何度も、スキーをしていた方が楽しいと思ったことがありました。
でも、滑れるようになってからは、こっちの方が比べ物にならないくらい面白くなりました。なんといっても、スキーよりも自由に滑れるからです。だから、次の年には10回以上、連れがいない時は一人でも行ってたりしました。
おまけに、オフシーズンの練習用にスケボーまで買ってしまいました。

この大会に最初に参加したのは平成8年のことです。
山口県宇部市の小野湖で毎年8月に開催されています。今ではなんと全国でも2番目の参加チーム数があるという話でした。
職場の人に誘われてとりあえず行ってみたものの、実際やってみたらとても面白かったのです。次の年は申し込みをしましたものの、受け付けのミスで参加できませんでしたが、それ以外はできるだけ参加するようにしています。
ボートを漕ぐのはとてもきついけど、みんなで楽しむことができるのがいいですね。
なかなかいいタイムが出ないけど次こそはって感じでやっているんです。
でも、やっぱりビールを飲み過ぎちゃうのでありました。

楽器に興味を持ちだしたのは、中学3年生のころでした。
当時はベースではなく、アナログシンセが興味の対象でありましたが、高校生のころにはベースを弾きはじめるようになっていました。
とくにバンドを組んでいなかったため、テキトーにしか練習せず、当然上手になるはずもありませんでした。
ところが、高校の文化祭に出ようということになり、さすがにこのときばかりは毎日キチンと練習しましたね。
はじめのうちは、友だちと合わせようとしてもなかなかうまくいかなかったのが、やってるうちに上手になっていくのがとても楽しかったです。
写真のベースは、大学生の頃に通信販売で中古で買ったものです。
フュージョン系に興味があったので、その手の有名な人が使っているものを使ってみたかったのが理由です。
それで驚いたことは、いい物は生音の状態でもいい音がすることでした。
(当たり前と言わないで!初めて知ったときはこんなものなんです。)
今では、すっかり弾くことも無くなってしまいましたが、やっぱり時々出してきては触ってみたりしています。
でも、いくらなんでも弦くらい張り替えないとなぁ。

1999年くらいから電話投票を始め、オートレースはすっかり趣味?の一つになってしまいそうな気配です。
もともとバイクが好きで、競走車を見るのが面白かったのですが、ビギナーズラックで儲かってしまったのが運のつきですね。
以前、偶然にも昭和41年の出走表が見つかりましたので、ご覧になりたい方はこちらへ。
