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良い日でした。 夕方四時頃目が覚めてしまい、「どうしようか」と 考えているうちに夜中の10時半。 意を決して飲みにいこうと決意して靴を履いて 外に出て繁華街方面に徒歩で出撃していると、 道中に酔っぱらいのオバさまが二名。 五叉路あたりで「土曜の夜さ」と思いつつ、眺めていると、 そのうちのひとりが「あらまあ!」といいつつ、僕に話しかけてきた。 いつもタバコを買っているお店のおばさんだった。 「どこいくの?」 「いやあ、週末なのでお酒でも飲みに」 「じゃあ、いっぱいだけ付き合いなさいよ」 普段、タバコを買いにいくとスッとワンカートンを出してくれる 寡黙な方なのであるが、その日はかなりの上機嫌。 流れのままに、近所の気になっていた焼き鳥屋に「引かれて」いった。 「あんたのことは、名前もしらないけど気持ちの良いひとだ」 「あんたは徳がある」 「これもご縁だからね! 中日は気にくわないけどね」 など、いろいろと「教えられて」、「じゃあ、好きなとこ飲みに行きな」と 店を追い出された。 …結局、目当ての飲み屋に行く事をやめて、家にいる。 この街にきて、良かったと思う。 |
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猛烈に餃子が食べたくなった。 「なれば餃子を出す店に行ってしこたま食べれば良い」 というレベルの問題ではないくらいに食べたい。百個くらい。 しかし、さすがにお店に行って「餃子百個! あと水」 というオーダーの仕方では店員も不信に思うだろうし、知らんやつに好奇の目で見られるのも癪に触るわけだ。 「なれば手前で皮を買ってきてDIYすればいいでねえのか?」 という結論に落ち着いた。 しかしながら、しかるべき調理器具などを持ち合せていない。 「宇都宮だ」 思い立ったが吉日。最終列車に乗り込んだ。T.UTU。 あー。 ゲップがくせえ。 |
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頭をバールのような物で、右へ左へ殴打されたような感覚に遭った。 とにかく、その人の発言ひとつひとつがシビれる訳だ。 「DIY精神なんて大嘘だから」 「世界のシステムを飲み込んだことがある」 「ジャッキーチェンと一緒に春雨を食べた」 「ムー大陸は案外せまい」 「何かのせいにすると首を締める」 「味噌以外は摂取しない」 まだまだ、修業が足りないと思ったので山篭りに入ります。 嘘である。 |
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病院通いが続いています。どうやらヤバいらしいです。嘘です。 |
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特許を取得した。ヤッタネ。 |
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ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは! |
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外出する際、鍵や飴や判子や電車のカード回数券などは基本的にGパンのポケットに入れているわけです。さすれば当然、ポケットがパンパンになるわけですな。ややもするとスティッキーフィンガーなセックスアピールにも繋がるわけです。 「…あらやだわ、あの素敵な紳士ったら、あんな見事な男性のシンボルをお持ちだなんて!」 と彼女は、純情・愛情・過剰に異常なヤマトナデシコ七変化を脳内で繰り広げるのですよ。 で、超面白い俺様の妄想話とかを主張したいのではなくて、つまりだからなんなんだというと。 Gパンのポケットに様々なmonoを入れているということは、違うGパンに履き替える際などに、一旦そのグッズ達をその辺に置いておくわけです。で、改めてGパンを履いたらそれらをポッケにinするわけです。 今日はフォーマルな感じの用事があったので、ズボンを履き替え、外出。駅まで歩き、自動改札の前で電車のカードをポケットから取り出したら、どこでどう間違ったのかプロ野球チップスのカードが出て来ました。しかも巨人の小久保。 「び、びみょ〜」 と心の中で呟いて家に帰りました。 以上です。 【小久保祐紀】'71年10月8日生まれ。182cm、88kg。'93年ドラフト2位。右投右打。内野手。星林高-青学大-ダイエー-巨人('04〜) |
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逆に間が抜けるほど閃きっぱなしな日々なので、人の話を聞かずに悶々としながら自問。 門司港あたりの関所の閂を開けて閉じるとデーモン小暮閣下がそこにいた。むはははは! |
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一人利き水大会を大開催! なんか思いついた瞬間に物凄くテンションが上がってしまったので色んなコンビニやスーパーに買い出しに出掛けたわけよ。六甲とかエビアンとかノンブランドとか。なんだかんだで計36種類を購入。 結果→違いがわからず。という惨憺たる結果に陥ってしまい、己の能力の限界に軽くビビッてしまいました。明日からは、そのへんの川の水でも飲むよ。 一口ずつ飲んだ水たちの残りは、満遍なく植木にくれてやった。 自作テラコッタの中に蒔いた朝顔ちゃん、夏ごろにはフランス風味に育つ予感。ト、トレビア〜ン! |
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何年か前から疑問に思って仕方がないのだけれども。 税務署に行った際、職員のオッサンに質問をするとですね。 「ああ。お客さま、それはですね…」 と言われたときの違和感。 なんか他に表現方法はないものであろうか? ・「ああ。君ね、それはですね…」 →なんかムカツク。 ・「ああ。兄ちゃん、それはですね…」 →馴れ馴れしい。ムカツク。 ・「ああ。スーさん、それはですね…」 →友達ではない。ムカツク。 ・「ああ。そなたよ、それはだな…」 →役人的で悪くはない。でもムカツク。 ・「ああ。お宅さん、それはですね…」 →一条輝がミンメイに話しかけてる感じ。ムカツク。 ・「ああ。あー。ああー。」 →やる気がみえない。 結局のところ、何でもムカツクのである。つまり大人しく「ああ。それはですね…」と言えば良いのである。 …それよりも。税務署を出た途端に、警ら中のお巡りさんに職質されたのは多少ながらバビった。「何らかの組織がマークしてるんじゃないかしらん」と想像を膨らませてしまった。 とりあえず愛想笑いにも程がある愛想笑いするしかなかった。 |
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花はまだまだ二分咲きだというのに能天気に花見大会。 新宿中央公園には花見客なんてほとんどいない状態で、入口近くでは救世軍がホームレスの人たちを集めて神様の教えを説いていた。 芝生養生中立入禁止とロープで柵打った場所が絶好の花見ポイント。それ以外はまったく花を見れる状況ではない。「どうしたものか」と思案していた所に警備員のオッサン登場。 「どこか良いポイントないですか?」 と訊ねると、オッサンも春の陽気らしく、 「あー、別にこの季節だからねえ。別に中入っていいよ。別にいまはシーズンだしね」 ということでお役人様に別格のお墨付きを頂き、バーベQとビールの宴。意味もなく芝生で匍匐前進をしたり、プラバットで無駄にフルスイングする酔っ払いが続出。 半年振りに半袖となってサッカーボールを蹴飛ばすと、東京都庁がニヤニヤと笑っていた。 まあ、酔っ払いなんてそんなもんだ。 ちなみに、救世軍の説教は5時間くらい続いていた。説くほうも聞くほうも根気勝負、なんだな。 |
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今まで3年間くらい顔を合わせていながら、一度も会話をしたことがなかった三田さん。 そんな彼がニンジャ(A4逆車)に乗っていたという事実を今日初めて知った。 で、お互い酒も入っていたということで、メッチャクチャな会話。というか受け売り大会。 「コーちゃんのバイクがなあ! 走り去っていくんだよ!」 「チョースケ…かっこよかったです」 「中野さんは968に乗っていたんだってさ!バブルだよバブル!」 「ゴリラでもビラーゴでもフュージョンでもいいんだよ!」 「新しい主人公ってマサキなの?」 三田さんは現在、奥さんと家のローンに戦い続ける33歳だ。 是非とも一張羅を取り戻して欲しいなと思った。 ま、それはそれとして、今日の気候は国道6号線を走るのには丁度いいんじゃないかと思った。 |
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エグザイルの物まねをします! 「エ〜グザ〜イル〜。エ〜グザ〜イル!」 と歌ったときの奴らの顔ときたら。 |
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ビデオラックの整理をしていたら、恐ろしいものが出て来た。 1990年撮影:「未来のオレへ」 …ああ。なんでこんな事をしちゃったんだろう。トンガリすぎにも程があるわい。 このビデオを撮った日はね、ハッキリと覚えているんですよ。なんか、こう、自分を表現したかったんでですわ。行き場のないなんとか、みたいなヤツで。しかしながら差し当たって手もとに表現する道具(ギターとか)が無かったから、吉田君にビデオカメラを借りたんだよ。「風景を撮りたい」とかワケの分かんない理由を付けて。んで、深夜3時に近所の公園に三脚立てて撮影したんだ。ベンチに座って一人語り。 こういうものを発見した自分を恨みたい。まあ、過去も含めて自分の責任なんだけどね。 悩むこと30分。果たして過去の自分が初期衝動全開でお送りするオレビデオを観るべきか、死ぬべきか。 「やはり見過ごすワケにはいかんよね…」 意を決して、丁寧に梱包されたビデオテープを取り出したらβだった。 幸か不幸か。きっと、一生観ることはないだろう。 恐るべし、過去。 |
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NHKの万博特番を観ていたら非常に行きたくなった。狙いはオーストラリア館。ワニバーガーをワイルドに食べてみたい。すると俺は念願のクロコダイルダンディーにパワーアップ。最終的にはN.Yで痛快アクションコメディを繰広げるのだ(←今年の抱負)。 |
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生家有電信 問冷静内容 事故資金繰 我偽存在拠 振込詐欺技 |
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原宿まで眼鏡を買いに。別段どこで買おうが眼鏡は眼鏡なんだけど、ナウさが決め手ですな。 連休最終日ということもあって原宿近辺は大盛況。修学旅行生とかも沢山いるんだけれども、2005年の原宿に観光すべきスポットってあるのかな? みんなサルだかゴリラだかのTシャツを買いに来てるのかな? などと妄想を膨らませつつ、眼鏡屋にイン。 2分でフレームを選び、視力検査へ。ここでコンタクトレンズを外します。家の中での裸眼と違って、ものすごく不安になる。見えないって怖い。 適当に検査を受けてマネーを支払う。 店員に「何分くらいで出来ますか?」と訊ねると、「30分後には出来てます」と応えたので店を出る。カツ丼を食べて時間を潰し、30分後に眼鏡屋へ戻る。 残念ながらまだ眼鏡は完成されてなかった。さらに、店員の機械的対応が俺のナニかを刺激。 なんか、面倒くさくなったから、そのまま帰った。 「カツ丼ですら出前が取れるんだから眼鏡だって出前せよ」というオリジナルソングを歌いながらバイクを走らせた。裸眼のせいか花粉のせいか、流れる景色が普段よりもボヤけて見えた。 |
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・S君、ベロベロに酔っぱらって「野球拳しようぜ!」と提案。 ・提案する方も問題だが、満場一致で賛成するほうも問題。 ・しかしS君、ベロベロなのでチョキしか出さない。 ・必然的に負けまくる。 ・パンツ一丁のみ。 ・さらに負けるS君。いよいよ最後の砦。 ・急にゴネだすS君。「し、したはヤメテ! もうやめようぜ!」 ・「じゃあ替わりに何か罰ゲームしろよ」 ・「それじゃあ俺が今掛けてる眼鏡を壊します」 ・S君、自分の眼鏡のツルをポキリと折る。 ・そして、何故かひとりで大爆笑。 ・笑い終わった後、倒れ込むようにして眠ってしまう。 ・翌日、S君は昨夜のことをまったく覚えていない。 ・S君は俺。 ・かなり反省してます。 ・パンツを拒否るスタンスに。 |
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「羽田空港まで迎えに来てくれよう」 ユーラシア大陸を歩いて横断チャレンジ中の、オトモダチであるところの金城が一時帰国。っていうか、普通は成田空港なんじゃないかなあ。と思いながらも羽田へ向かう。環八通りは慢性渋滞。なんともならんのだろうなあ。 バス乗り場から少し離れた喫煙所で、金城は久しぶりのセブンスターの味を堪能していた。 紫煙は海風の中に一瞬で溶けてゆく。 「いよう! スージー!ズドラーストヴィ!」 「いよう!」 「いやあ、スージー。やっぱ世界って広いさー」 「そりゃあ、そうだろうよ。世界なんだもの」 「いやあ、それでね、ロシアでね、良いものを見つけたんだよ」 「それは、マクベの壺よりも良いものかい?」 「もう、グンバツよ! なんてったって摂取するだけで健康を維持出来るんだから!」 「ふーん。健康食品かなんかか?」 「まあ、そんなところだ」 と言って、金城はズタ袋から瓶を取り出して放り投げた。 それを受け取ると、中には白い粘度のような物体がビッシリと貼り付いていた。 「なんだこれ?」 「んっふっふっ。聞いて驚くなよ。これこそ、ロシアの長寿村と言われる場所に伝わる秘伝の飲み物だ」 「……あっ! …ん。 ……へーっ!」 「日本って今や健康ブームだろ、だからこれを輸入したらボロ儲け出来んじゃねーかなー、と思ってさ。だからそれを知らせたくて一時帰国したってワケよ」 中身は、多分、紅茶キノコ。大昔、流行ったやつ。 瓶の中身についてはそれ以上触れることはヤメにして、とりあえずオレの家に向かうことに。 「これで俺も五大陸制覇だよスージー。次はどこに行こうかしらん」 「うーん…。パンゲアかゴンドワナかムーだろうな!」 東京に、春の風が吹き荒れたある日のことであった。 |
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飲み屋で飲んでたら、やけに馴れ馴れしい感じでオネエチャンが話しかけてきた。 「あーっ、その帽子って、ナントカカントカで、ノモンハンだよねー!」 「へっ? あっ、うん、まあ、ね…」 「すっごーい! アタシってえ、コモエスタでマニファクチャーな人ってえ、ガリクソンなのー!」 八割方、意味がわからんが、敵意のある物言いではない。こういう場合、「知らん人は信用したらいかんよ」という叔母の教えを信じることにしている。 で、なんだかんだと会話をすること2時間とちょっと。話の内容はほとんど忘れてしまったが兎に角凄い自信をもった人だった。 「…でね。実はねアタシね…」 と夢いっぱいな感じで話を切り出した彼女は予想通り、宝石デザイナーのタマゴだった。 ちょっと泳いでみようと思っちょる。 |
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いよいよ春らしさが近づいてきたわけで。 しかしながらそれに伴いやってくるのが花粉前線。スギだかイネだかヒノキなんてのがモフモフモフモフと俺ッチの鼻腔を刺激するのでありますな。すると飛び出す鼻ウォーター。一日に2リッターくらい鼻水を噴出しているような気がします。しかしながら、一日に2リッターも水分を摂取していないように思います。「ではその水分はどこからやってくるの?」という疑問も噴出するワケですが、きっと水蒸気なんだな、とココロヒソカに思っちょる次第であります。これはきっと偉大な発明だ。 そうそう、水蒸気で思い出したんだけど、小学五年生の時でした。理科の授業で水蒸気の実験ってのを行ったんですよ。「水を沸騰させてその湯気を調べる」みたいな。水を入れたビーカーの上にアルミホイルでフタをして水蒸気を集めたんですね。 ここでエジソン俺村君(11歳)はビビビとヒラめいたんです。 「Orange Juiceを沸騰させて湯気を集めれば、Orange Juiceが無限大に作ることが可能では? そしてその理論を一歩進ませて石油で同じことをすればエネルギー問題は解決する!」 俺村君は自分の才能に畏怖しました。そして悩みました。この発見を担任の山田先生に報告するかどうかを。だって、その発見を横取りされたら欲しかったファミカセが買えなくなるんだもの。 授業中、ずっと悩み続けた俺村君でしたが、意を決して山田先生に報告することにしました。まあいいや、いざとなったら分け前は折半ということで妥協してやろう。という強固な意志を隠し持って。 「先生、実は…、こういう発見をしたんですが…」 山田先生は一瞬唖然とした表情を見せた後、僕に優しい笑顔を見せました。 「なぁーるほどー。それは、研究する価値があるかもしれませんねー」 …そして時は流れて今。僕は今、鼻水を燃料として車を動かす技術を研究しています。山田先生、お元気でしょうか? 今日の所感:わかりにきい。 |
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ドーンドーンドーン! ベタベッタ! |
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ギャグみたいなツラのくせに。 調味料を入れ過ぎる方向性を改善したい。バター入れ過ぎで胸焼けインフェルノ。 |
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海拉爾の紋章! |
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そば |
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叔母から絵文字付きの写メールが届いた。 ♪物凄く格好良いと思っていた行為が実は案外そうでもなかったと気が付いた時こそ家で「うわっ!」とか独り言を呟いてるものなのさ〜。 |
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宇宙の真理が見えたので「コレダッ!」と言いながらティッシュの箱に一心不乱にメモを書いたのですが、一晩経ってメモを読んでみると「コレダッ!」という文字の羅列が無限大に広がっていた。 ♪満足するお前の顔がとんでもなく醜く見えたんだ。 そんな時に舌打ひとつ、そうすればすべてがフルスピードで駆け抜けて行く〜。 |
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『敵前逃亡の豚は銃殺刑』というマキシシングルを今月末にリリースします。詞の内容はタイトルの通り、とても切ないバラードです。曲は割とテクノ寄りかな。新機材としてスケトウダラの卵を導入しました。粒々感を重視したかったので、ベーリング海から空輸しました。欲しい人は連絡下さい。インストアライブに招待します。 |
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こんにちは。カタコトの日本語を話せるようになりました。着衣の乱れは見られませんでしたが警察は殺人事件と断定しました。警察はさらに捜索を進めるのです。 中日勝つぞ! |
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信号待ちの時。自分によく似た人が向こう側を歩いていた。気になって仕方がないので追っ掛けてみて尾行開始。歩き方とか「手前そのものじゃん」と思っていたら自分の兄貴だった。 |
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外房がダンパーな感じだったので、夢の「犬と一緒にノーズライド」はあきらめて帰宅。部屋の中でゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンと何度も壁に激突しながらもローリングを繰り返していると、かっこよいサマーセーターが毛玉だらけになってしまった。仕方がないのでコインローファーを履いて近所の安い服屋まで行って、かっこよくて見たことないよなジャンパーを購入。1580円。ペラペラの素材感とは裏腹に裏地はベルベットなテイストで『GOOD LOOK』とタグに記載されていた。ちなみにヒジにアテが付いている。 明日はロープタイを買いに行こう。 |
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外房がダンパーな感じだったので、夢の「犬と一緒にノーズライド」はあきらめて帰宅。部屋の中でゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンゴロンと何度も壁に激突しながらもローリングを繰り返していると、かっこよいサマーセーターが毛玉だらけになってしまった。仕方がないのでコインローファーを履いて近所の安い服屋まで行って、かっこよくて見たことないよなジャンパーを購入。1580円。ペラペラの素材感とは裏腹に裏地はベルベットなテイストで『GOOD LOOK』とタグに記載されていた。ちなみにヒジにアテが付いている。 明日はロープタイを買いに行こう。 |
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風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。風呂に入って寝るか、風呂に入らず寝るか。堂々めぐりで結局寝れん。 |
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ビデオデッキがブッ壊れてしまい、右往左往。 アンプの配線がぐっちょんぐっちょんだから直すのも面倒くさいのでテレビ及びビデオをまったく観ることが出来ず、困っております。といっても別段みたいテレビ及びビデオなんてないので、しばらくはそのままになることでしょう。 最後に観たのがポリスアカデミーだったので良しとします。 気が付いたら貯金が13億円だったので、家を買いました。 |
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小さな親切大きなお世話。というのを体感。 海外から来てたアパレルなんとかデザイナーが大暴れ。 「酔っぱらえば何でもあり」的なセンスの前に、日本人が総決起してポリバケツに詰め込む作業はスローモーションにしても美しい光景であった。 |
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思い出作りは未来の自分に対するプレゼントだと言う事に気が付いた。とても気の長い話だ。そういえば小学校の時にヨックモックの缶をタイムカプセルに見立てて環状二号線に埋めたのだが、とっくに消滅していることであろう。まあ、投入したのが塩ビのスーパーマリオとハイザックと噛切れだから、とっくにドロドロに溶けてワケのわからんものになっていることであろう。シャー芯も入れた記憶があるぞ。uniだったはず。 いらん。 |
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唐揚と190キロ。 |
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フリスビー |
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手話ゴリラのニュースは何度読み返しても笑ってまうわ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000074-mai-int |
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竹下通りを歩ってたら鬼偶然的に松山君に会う。「ロコモコを食いにきたんっすけど、原宿にはないみたいですね」という、良く分からない事を言っていた松山君をなだめつつ、ロコモコが食べれそうな店へ。あいにく、ランチタイムが終っていたので、ロコモコにはありつけなかったけれども、ビールを飲んで近況報告。「今から飲みに行きましょうよ。良い店知ってるんすよ」ということだが、時間はまだ早い。卓球愚連隊で時間を潰してから、良い店に入る。しきりに「良い店ですよね」と繰り返す松山君は良い奴だと思った。 |
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トッキトキにトガってます自分。細長いトゲを持ってて、刺さると凄く痛いんですよ。んで、トゲがポキッと折れて、体内に残っちゃうの。 地元の人なんかは刺さった部分を木槌で「ガーンガーン」と叩いて、体内に残ったトゲを粉々に砕いて、無かったことにするという荒技をするんですよねー。 っていう種類のウニの名前が思い出せない。なんとか調べずに思い出したい。 |
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東名でスピードトライアル。ジリジリとアクセルを開けつつ、ギリギリと歯をくいしばる。こう、迫ってくる時よりも後ろに流れる瞬間のほうが「スパッ」としててゾクゾクするのね。道路がグニャリ始めたところで心のリミッターが作動したわけですが、その瞬間、新しいファイアーブレードが鼻歌的に遠くへ去っていった。うへえ。 |
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ビックカメラのゲーム売場で、お婆さんが店員に、「ドラゴンクエットの新しいのはありますかね?」と訊ねていた。 きっと早とちりな孫が勘違いしてバアチャン発動させたんだろうな。 経験者ならではのスルドイ視点とはこのこと。 |
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物語性ってこっちゃな。「達観しとるっちゅう」物言いで否定するのはかめへんけども、あんたらはそれを欲してクソつまらん日常を送っとると思うんや。せやけど、そのクソつまらん日常にこそ物語は転がっとるっちゅうことに気が付かんフリをしとんちゃう? なんちゅうかほんちゅうかやで。つまり今日のワシのババはものごっつう直立不動だったっちゅうこっちゃ。でや? |
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コインで電話を掛けるのは何年ぶりだったんだろうか。 |
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北谷一昼夜fever! |
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タイガービーチで微睡。海風は強く、宣伝用バナーがバタバタとなびき続けていた。オリオンビールとサラミ。上等。 |
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沖縄。工事中だった新空港もゆいレールも完成していた。「こ、国際派なんだな」と呟きながら国際通りへ。松山から首里城まで歩く途中、飲んだジュースは4本。普段なら確実に下り腹となる量であるが、止めどもなく汗が流れるので差し引きゼロってことで。まだちゃんと海は見てない。 |
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今から行脚にGO。 |
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大ジャンケン大会開催中! 右手:624勝452敗702分 左手:452勝624敗702分 |
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こりん星は帰省ラッシュ。 |
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「真居留守出衣美素っすよ!実際まいるっす」 タクシーの中で思いついたmemo。 |
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川奈でゴルフ! -9を叩きだしてやった! スイングのキレがグンバツ! ○△□×! |
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一度失態を犯した旨、手前自身が重々承知しておるので失言の数々、御容赦仕りたい。 (飲み会でチンポをさらけ出したことをいつまでも友達ネタとして使い続ける知合に毒気づきまくる) |
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三日連続で酒を浴びると目がつぶれそうになるんだJ。 |
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ドラゴンボール、ゲットォ! と思ったらオッサンの金玉だった。 |
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D70をフライングde買っちゃった★ 無限に切れるシャッターに恍惚の表情を浮かべるボクちゃん、のツラを撮りまくりThailand。 |
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は〜なくっそ〜♪ は〜なくっそ〜♪ は〜なくっそ〜♪ は〜な〜くうぅっそ♪ |
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靴下をひっくり返して洗濯すれば、オモテ面が毛玉になりにくいんだ!ぶたやろう! |
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「いかいかが?」 デパート大催事場『北陸海産物展』にて、スルメを売ってたオバちゃんのセールストークが本日のグランプリを獲得。いかにもな話。 |
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シャンプーしてる時どうにも目が痛い。なんでだろう? と、ずっと疑問を抱いていたのだが、本日、その謎がついに解明。 目を開けて洗髪してたから、だッ! あわわわ。 |
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一日中、操縦してみたいモビルスーツの事を考えていた。 候補リスト MS-06R 理由:高機動型だから。でもF型乗ってからじゃないと乗り味わかんねえだろうなあ。 MS-07 理由:MS-06とは違う部分を感じてみたい。 MS-09 理由:ホバーだから。こう、「滑る」ってのがエクストリーム感覚で、ね。 MA-05 理由:速そう。 FXA−05D 理由:RX-139を撹乱させることが出来るか試してみたい。 MRX-009 理由:屋上で金網をガチャガチャさせた後に乗り込んでみたい。 RMS-119 理由:特別な任務を帯びる。ってのはロマンだわね。 AMX-014 理由:男の勲章でブッ放すのはさぞかし気分がよかろう。 RGM-89 理由:30年も現役でいたという完成度。 悩むなあ。 |
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そのへんの寿司屋に入ったらアルバイトであると思われるお給仕のオネエチャンがギャルだった。しかも3人。しかも3人ともやる気ゼロ。しかもカウンターから見えるところで3人とも携帯メール打ってる。 お茶の差し替えを持ってきたオネエチャンのひとりに、 「ハマチハウマッチ?」 と、話しかけてはいない。 |
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映像作家見習いのツボウチ青年が、撮影現場で女優さんに向かって言いました。さて正解はどれでしょう? うんこ うんこ うんこ 1 ぶっつけ本番です!よろしくおねがいします! うんこ 2 ぶっかけ本番です!やらしくおねがいします! うんこ 3 ストップ・ザ・交通事故! うんこ うんこ うんこ うんこ うんこ うんこ うんこ うんこ 正解は3番の「ストップ・ザ・交通事故!」です。 うんこ うんこ うんこ うんこ うんこ 冗談は、よせ。 |
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行こう行こうと思いつつもなかなか行けなかった『レベルX』をやっと見に行った。「将来の夢は2代目高橋名人!嫌いなものはナスビ!」とブームの渦中で鼻息荒く連打でスイカを割ることに全精力を注ぎ込んでいた僕ちゃんにとっては、やっぱり感慨深い企画展だった。 明日が最終日ということもあって恵比寿ガーデンプレイス周辺は普段の様相とは違い、微妙にエグい客層がチラホラと。展覧会を見終え、「やっぱハドソンだよな!」と大声を出しながら秋葉原方面へと進路を変えようとしているリックドム3機や、「ガルフォースなんて原作と全然違う内容だけどそれなりに遊べたよね」と黎明期OVA世代をニヤリとさせるような発言を青空の下で主張するアナベルガトー君。僕ちゃんも水魚のポーズで応戦してやろうかと思ったけど、若さ故の過ちを認めない主義なのでスルーして入館。 250円を支払って中に入ると大盛況の大入満員。二酸化炭素を吐き出してみんなが呼吸をしているよ。モギリのオネエチャンがマスクをしているのが意味深に感じてしまう。ま、こんなギリギリな時期に来ている客なんか「楽勝」と思えるほどの修羅場をくぐってきたに違いない。しかしながら苦労して取得した学芸員資格。まさか彼女もこんな戦場に放り込まれるとは予期しなかったことであろう。 正面のプロジェクターにはスーパーマリオのプレイ画面。ビデオ画像かと思いきや、メガネ君が楽しげかつ真剣にプレイしている。これがまた上手で、1機も死んでないのに3-2で無限増殖しつつ、土管を駆使して8面まで進む。そしてファイア状態ノーダメージで8-1,2,3を難なくクリア。そのまま8-4に突き進み、プクプクジャンプをさりげなくかわしてファイア5発でクッパ撃沈。ここで「おーっ!」と歓声があがると盛り上がるワケだが、さすがはX世代。パラパラとおざなりな拍手が飛ぶが、2秒で終了。観客は言葉も交わさずゾロゾロと展示物へと向かう。英雄であるはずのメガネ君は、御丁寧にも次のプレイヤーの為にリセットボタンを押して、足を微妙に震わせながら会場を後にしていったのがとても印象的であり紳士的だった。 メインの展示物はファミカセのパッケージ。皆、真剣に見つめながら「持ってた持ってた」「自分の身長より高いとこから落ちると死ぬのはどうか」「テニスが必要なんだよねー」「電話、掛けたなぁ…」「9229の謎、って意味分かる?」とオーセンティックな豆知識の披露大会。展示方法に問題があるのも相まって流れは分速1歩といったところ。おまけに順路を無視する方々がやりこみリッジレーサーのように無遠慮で逆送。「こいつらみんな夏のキャラバン参加してたんかな?」と考えていると、当時ラザロ手前で5方向から3方向に切り替えられず、あえなく押し潰された思い出が、鮮やかに蘇ってきた。 あそこでラザロを倒し、そのままスターブレインを撃破して36万7千9百点くらい獲得していたらきっと違う人生を歩んでいただろうな。と思いながら恵比寿を後にした。 |
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去年、バリ島10日間ビンタンビールやっさいもっさいvacationをした際、キンタマーニ高原という男のロマンの塊のような観光スポットに於いて「己のキンタマーニと高原を同時に撮影」という夢のコラボレーションにチャレンジした翌日、島に住むといわれる精霊「ランダ」の悪夢にうなされたワケですよ。 ま、それはそれとして。 ランダというのは日常生活常日頃に存在しており、気を抜いた瞬間、手前の体に入ってきて悪いことをするのです。特に寝てる最中は恐ろしいもので、時折、信じられないような悪夢を見させてくれる。 昨日、フランギパニのお香を焚きながら昼寝をしていたら、「己のキンタマーニで圧死!!」という悲惨な夢を見た。その内容をカシマ君(心理学士・裏口入学裏口卒業・パチプロ)に話したら、 「うーん…。病院か風俗にでも行けば?」 と、素人でも言えるようなコメントを頂いたので、さっそく明日行こうと思ってます(先祖の墓参りに)。 |
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高円寺にある飲み屋で知り合ったタケちゃん。彼はとてつもなく酒グセが悪い。飲み始めの段階ではまだまともに会話を交せるのだけれども、ビールを1杯、2杯と片付けていくのと比例して、しきりに眼鏡のズレを直しながらベロベロになっていく。5杯目に突入すると眼鏡のズレなど気にもとめなくなり、「うおおおおおー! だってだって俺ちがーって! そういうのじゃあなくって!」と意味不明の事を言い出し、店員及び周りの客を困らせるのである。とにかく、誰かにかまって貰いたいらしい。 本日、その飲み屋に行くとタケちゃんは既にデキあがった状態でノックダウン。カウンターで爆睡をこいていた。「タケちゃん元気?」と声を掛けてもまったく反応はない。 「死んだんじゃないの?」 店員のムッチーが投げやりに言い放つ。 気にせず、ビールを飲んでいると、タケちゃんが「フがッ!」と言いながら立ち上がり、その場でズボンとパンツを下ろして見事なマグナムを披露。そして裏返った声で、 「ちがーって! そういうのじゃあなくって!」 と言いながらカウンター席に向かって勢い良く放尿! ブラックライトに照らされたレーザービームのようなションベンは殺傷能力抜群で、店内は騒然。 「ちがーって! そういうつもりじゃないんだって!」 ニコニコしながらタケちゃんは床に倒れ込んだ。ムッチーがブッチャーナイフを持ってタケちゃんの皮を剥ごうとするのを、客一同が制止する。「とりあえず、こいつを追い出そう」という意見は満場一致だったので、サッカーボールの要領で、全員が一丸となりケッ飛ばしながら店の外へ出した。 席に戻って飲み直すが、ションベンの素を飲んでいるような気になったので、店を出る。 店の前の公園でタケちゃんが満足そうな笑顔で寝グソをしながら爆睡していた。自転車で軽く轢いてみたけど、特に反応しなかった。 さらばタケちゃん。 |
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ファミリーレストランに入ってオムライスをオーダー。運ばれてきた料理を食べていると髪の毛が混入されていた。「まあ、人間が作るものだしね」と思いながら店員をコール。 「誠に申し訳ございませんでした」 と言って店長が直々に新しいオムライスを運んできてくれた。そして厨房では大反省会が行われている様子。一緒に食事をしていた野田君がボクちゃんに向かって「君はクレーマーだなあ」と言った。なんだか申し訳ない気持ちになってしまったので、ボクちゃんは再び店員を呼び、 「すいません自分で髪の毛入れたんですよ〜。えへへ★」 と言ったら2発殴られた。 という夢。 |
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散髪に行って世間話をするのは楽しい。 さて、行きつけの床屋のニイチャンであるマコちゃんは、その昔、家業である理容店を継ぐのが嫌で嫌でたまらなかったらしい。高校3年の春、進路希望書に『希望する職業:アデランス』とかなりトンガッた事を書いて、三者面談の際、お母さんに髪の毛を思いきり掴まれてその場で往復ビンタの刑。担任の先生(ハゲ)は「まあまあ」とお母さんをなだめた。 母親に叩かれたマコちゃんが、 「痛ってえな!このバーバァ!」 と憎まれ口を叩いた、かどうかまでは知りません。 |
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元航空自衛隊の飛行機乗りであるところのゴクウ君(明らかにBEST GUY(織田裕二主演でTOP GUNのパクリ映画)の影響。でも当時は財前直見(最近はあんまり見なくなった)に首ったけの僕チャンは最初で最後の水着写真集(『とってもいいよ』というダブルミーニングなタイトル)を所蔵しており今では3万円の価値(中野ブロードウェイ調べ)が付いてて自慢の逸品なんだけれども残念ながら背割れ(古本業界用語になるのでしょうか?)してて価値が下がって残念賞)の戦闘機話(詳しいことを書くと彼が機密保持の掟(スパイ容疑等)を破ってしまい大変な目(銃殺とか絞殺とか撲殺)になるので詳しいことは書けないけど(「ならば最初からそういう事を書くな」という意見もおありでしょうが))はとても刺激的でした。ともかく、引退しても彼の国防(意味分からないなら辞書だ辞書)意識は非常に高いという事が分かって良い日でした。君は生き延びることができるか(永井一郎(波平公王))? |
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食事を一日一食にしているのだが、体が軽くなった感じがして調子が良いような気もしないでもない。それに反比例してタバコの量が増えたワケだが、なんらかの因果関係があるようなないような気もしないでもない。 「逆転の発想でタバコを食ってみればどうですか?」 と面倒くさそうに言い放った帰国子女でクリスチャンの島田くん。僕は「島田君イズ薄愛主義者デース!」と心の中でニヤニヤしながら三回唱えた。 英語はペラペラ、隣人愛もペラペラ。みたいな。 |
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そこのカワイコちゃんに告ぐ。 ポテチの脂を洋服のワキ腹部分でなにげなく拭くのはよせ。 興奮してしまうではないか。 |
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最近、親戚の叔母さんが手芸に凝っているらしく、ものすごいペースでセーターやらマフラーやらを編み込んでは、色んな人にプレゼントをしている。という話を正月に直接本人と話をしたわけだ。まあ、そういう話を聞くと「へぇー、じゃあ今度ボクにも何か作ってよ」という流れになるわけでありまして、叔母さんは二つ返事でアラレちゃん眼鏡を小刻みに震わせながら「いいよいいよ何がいい?」と作り手の喜びを表現しておったのです。 ほんでもって本日、小包みが届いた。送り主はもちろん叔母さん。段ボールを開けると中には綺麗にラッピングをされたチョッキが入ってたわけですな。赤と黒のツートンでワンポイントにはドクロマークらしきものが入っているのである。叔母さん、ツボおさえてるなあ。 さっそく着用して鏡の前で独りファッションショー。ピースピース! 15秒で飽きて、小包みの段ボールを解体しようと思ったら俺に向けての手紙が入っていた。ナフコ(地元のスーパー)のチラシの裏に、一言。 「おばさんです。ベストを尽しました」 叔母さん、ツボおさえてるなあ。 |
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そういえば離婚したんですよ。っていうか結婚したことすら誰にも報告していなかったんですけどね。友達はおろか、家族にも報告しないままひっそりと届けを出してひっそりと届けを出してきました。よくよく考えると物凄い事にチャレンジしたなあと思っております。まあ、思い返してみれば離婚の直接的原因というのはウナギ。笑っちゃうかもしれないけどあのウナギだと思ってます。「浜名湖で買ってきたウナギを背開きにするか腹開きにするか」という問題でモメちゃってからギクシャクしだしたんだろうね。こういう些細な問題が澱のように積もって、お互いの心のダムが決壊しちゃったわけなんですわ。まあ、なんていうか元からお互いの方向性が違うところを向いていたっていうのはどうしようも無いよね。その場の雰囲気と勢いだけで結婚したことに対しては別段後悔はしてないけれども、一緒に生活していた事を思い出すとやっぱりお互い無理していたんだな、と感じます。もちろん楽C出来事も色々とあったワケだけれども、その記憶だけに頼って一緒に生きていくことは不可能になった、っていうことですよ。まあ、お互い良い経験になったんじゃないかと思ってますよ。…といった感じで、飲み屋で知り合ったケンさんの話は4時間ほど無限ループを繰り返していた。 |
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明日は死ぬほど大掃除をしてやろうと決意。今のウチに捨てるリストを作っておこう。 ・古いパソコン(テキストも打てやしない) ・調理道具(お湯すら沸かさない) ・ニンテンドウ64(故がんてつの忘れ物) ・プレステ(PS2があるからいらねえや) ・Gパン(64モデル、ビッグE等を大胆に捨てる) ・書籍(頭の中に入っているはずであろう) ・おもちゃ(ツノが折れた) ・花火セット(シケってる) ・一見洒落たテーブル(洒落てない) ・盗んだ下着2400枚(嘘ですが) ・食料(賞味期限切れ) ・ビデオデッキ(壊れてる) ・ガスマスク(用途不明・購入動機不明) ・お土産提灯24個(邪魔!) ・フラフープ(腸捻転を危惧) ・植木鉢(いっこうに花が咲かない) ・盗んだ下着2400枚 欲しいものがあったらあげます(上に)。 |
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街を歩いていたら自己啓発セミナーみたいなのに引っ掛かった。というか、その場を意味なく何遍も往復してたんだけどね。 寒風の中、おそろいの蛍光ジャンパーを着た男女7人冬物語。ものすごく目が輝いているのがとても印象的で物凄くハキハキと喋る。ビラを手渡してくれた女の子は化粧っ気がなく、髪の毛は後ろで乱暴に括り付けていた。「宗教とかじゃない」と言いながら立ち話でセミナーの簡単な説明を受ける。とても風が強い。なるほどなるほどと頷いていたら、「詳しい説明をしたいから本部にこないか?」というお誘いを受けた。しかしながら、そこに行ったら大変な事が待ち受けている、という事は色んな友達から聞いているので、「いやあ、やっぱり今日は体調がすぐれないから遠慮しますよ」と誤魔化して、7人ブロックを潜り抜け早歩き気味で退散する途中、大声で、 「いま君に必要なのは100%勇気なんだよ!」 と言われ、危うく踵を返しそうになった訳がない。 |
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携帯電話を機種変更。一年とちょっとしか使っていないというのに、2分話しただけでも電池残量がションベンの最後みたいな状態になるというナサケなさ。最初はバッテリーだけ購入しようかとも考えたが、「電池だけ買っても4000円に消費税が入るので機種変更したほうがオトクですよ。フフッ」とオバQみたいな店員オネエチャンが甘ったるい感じで勧めてきた。「ははっ。やれやれだぜ。じゃあ君に任せるよ」と鼻毛丸出しで答えてみたが、別段二人が恋に落ちるわけでもなく、オバQは業務的にテレビ付きの電話を勧めてきた。 携帯電話のオマケにテレビが観れる。という、明らかにどうでもいい機能はちょっぴり魅力的に見えた。「5W1H問わずどこでもテレビが観れるということは自分のフィールドを外に持ちだせるってコトじゃん? でもテレビなんて笑点くらいしか観ないものなあ…」とブツブツ独り言を唱えながらサンプルをいじくりまくる。 「あれ、これテレビ付かないよ?」 「これ、モックなので。フフッ」 「あのさ、例えばどういうシーンでこれが活躍できるかなあ」 「フフッ。そうですねえ…。外出中、気になるサッカーの試合とか…」 「CMのまんまだね」 「フフッ。そうですね」 「そう考えると、使いようが無い機能だなあ…」 「あとは…友達に自慢するくらいですかね。フフッ」 「じゃあ、これ下さい」 というワケで、「テレビが観れるんだゾ! どうだまいったか!」というシンプルな理由で、自慢ができる力道山世代も驚きの夢電話を手に入れたので、明日からは自慢を生き甲斐にして生涯を終えようと思う。しかし、この素晴らしい計画に問題点が一つ。差し当たり自慢する友達がいないという事だ。 |
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「僕ね、自分で言ったこと忘れちゃって、前に話した事をあたかも初めて喋っちゃうのよ」 「スージーさん、その事を話すの3回目ですよ」 「ふーん。あっそう」 |
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「そういえば傑作な話があってさぁ、こないだ(中略)…ってワケよ! 笑えるっしょ?」 「スージーさん、その時ボクも一緒にいましたよ」 「ふーん。あっそう」 |
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居酒屋であつあつ水餃子とつめたつめた生ビールを飲んでいたら、生マコっちゃんが来店。スージー思わず失禁しそうになった、のだ。 |
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実に2年ぶりくらいにオトモダチであるところのキチガイのクマザワ君から電話が掛かってきた。この人はいつも唐突に電話を掛けてきては謎めいた事を言うのである。 「はいー、もしもし。スージーでっす」 「はいー、もしもし。スージーでっす!」 「うん。そうそう」 「あのさあのさ! 『ピザ』って10回言ってみて!」 「わかった。ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ。言ったよ」 「じゃあ、体のこの部分はなんて言うでょうカッ!?」 千里眼が、欲しいと思った。 おそらく、答えはピジであろう。 |
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冬場のバイクは寒い。あたりまえの事である。 名古屋〜東京間を東名高速で走ること400キロ。首筋から入る僅かな冷気が入り込むだけでも首モゲラになりそうな気分。100〜120キロで流すのが精いっぱい。タマに即興で作ったオリジナルソング(主に走行中に見かけた工場やラブホテルの看板からインスピレーションを得る)を歌いながらアクセルを捻ってみるのだが、生まれ持った忍耐力のお陰で2秒で断念。 サービスエリアに入り、暖を取る。夏場とは違ってめっきりバイクの数は少ない。コーヒーを飲みながら指先や足元やタマキンを擦り合わせて暖めていると、けたたましい音のバイクが入ってきた。 ZRX1200のオリジナルペイント&デビル管仕様でいかにも「速いですよ」感を演出したライムグリーンの皮ツナギさんは、オレのバイクの横に止まり、ヘルメットを脱いだ。齢五十歳といった感じで吉村作治教授似のオッサンなのだが、目付きが10代のようにギラついている。オレのバイクをチラリとみてニヤリと笑う。 「オニイチャン、冬は寒いなー。大阪から200キロ巡行で走ってきたんだ」 「わあ、それはすごいですね」 「オニイチャンのバイク結構イジってあるな」 「いやあ、そちらに比べれば大したことないですよ」 「…どうだい、オレと東京までバトルしねえか?」 『ううっ。暴走族よりタチが悪いタイプの人だ』と心の中で呟きながら、「…いやあ! プラグがカブり気味なんスよねえ!」とヤンワリとお断りする。すると、吉村さんはまたもやニヤリと笑い、 「…そうかい。ま、安全運転で気を付けて行きなよ」 と言ってヘルメットを被り、スタンドをポーンと跳ね上げ、アクセルを捻り、再び高速道路本線に戻ろうとした、が、足がかじかんでいたらしくバランスを崩し、その場でバナナの皮で滑ったかの如く立ちゴケ。 それを見ていたオレはどう対処したら良いか分からず、「お気を付けて…」と言い残し素早くヘルメットを被り発進した。気の毒になあ…。 冬場のバイクは寒い。あたりまえの事である。 |
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758シティは万博の準備により、物凄いスピードで進歩と調和の取れていた街へと変化していて驚く。至る所に『デザイン都市宣言』という看板がオラオラと立っているのであるが、それそのもの自体が街のデザインをパーにしておるような気がする。宣言されたからと言って突然、守山で畑を耕している農夫がスタイリッシュになるワケもなかろうて。 と思いきや、未だに先祖代々名古屋で農業を営んでいる柴田先輩(元暴走族総長)がセルシオからマセラッティという高級外車に乗り換えたとの噂をキャッチ。ううむ、先輩の生き様から考えると、その選択肢は割とスタイリッシュだ。早速、見学に行こうと思い立ち、ケッタに乗って先輩の家へ。 「おー、スズちゃん元気かて?」 「ええ、まあ、そこそこですよ」 「まー、見たってちょうよ、畑売って買ってまったて」 「いやー、まじシブいっすね。マセラッティって高いんですよねえ」 「おー、畑いっこ売ったったでよお」 リモコン式のガレージの扉が開くとそこには冠だかピストンを模したエンブレムが鎮座する漆黒のマセラッティが!かっこE! 「かっこいいっすね!」 「まーなー! 青木んとこ(塗装業を営む先輩)に出したペイントに手間が掛かっとるでよー、良く見たって」 「……。あっ…。ボディに土星とかオリオン座がペイントされてるゥ…」 20秒ほど沈黙。コスモ星丸も驚きのスペーシーデザインに対し「このひときわ明るいのは白鳥座のデネブですよね?」という質問しか発せられなかった。 |
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正月帰省。758のオトモダチ達と遊び呆ける。新年早々『人生ゲーム』をプレイするのであるが、ゲームであることを忘れ必死にクルクルルーレットを回す気迫は鬼そのもの! ただでさえ「クジ運の悪い」連中が集まって遊ぶんだから惨憺たる状況。いきなり全員が借金を背負うというリアルに笑えないスタートによってゲームは大白熱。 「なんでオレッチの駒を隠すんだよ!」「2でろ2でろ!」「銀行だからってチョロまかすな!」「痛い!肩をなぐるな!」「オラ!おまえら!出産マスに止まったから3000円づつ祝儀よこせ!ぶたやろう!」といった罵詈雑言の飛び交う汚らしい弱肉強食の鬼ケ島!嫌いなものは豆ですたぶん! 徐々にゴールに近づいてきてゲームも佳境に入ろうとする頃、一人だけ年下のヤマダ(無職・ロリコン・主食はカール)がボソリと、 「あの。3000円じゃなくて3000ドル。なんですけど」 鬼の首を取ったかのように言いやがった。 |
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4101040 |
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ネジ曲った空間を元に戻す方法を高察。考察。よくわからん。 |
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こっちに来て初めてNT論を交わした夜だすた。 |
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ギャグそのものの生き方。シンプルでうらやまC逆に。 |
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本日は風野舞子が殺人事件ドラマに出演した記念すべき日であります。もちろんポロリもあったよ。 |
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レコード屋のイントアライブでニヤり。居酒屋でニヤり。笑顔を指摘されニヤり。 |
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出で立ちが、藤子不二雄Aの男。頭はキレるしナイフもキレる。 |
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明日は送りバントでキメようと思う。 |
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うどんどう? |
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ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ |
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物凄く旨い夢を見た。あんな旨いもの食ったことないよ。君にも食べさせてあげ鯛。 |
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僕の憧れ、岡村社長。 |
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ルンペンは足が速いなー。 |
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女の子×おしゃれ=無限大だよ!! |
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病院行って診察後、釣銭と一緒に商店街の福引券を7枚貰いました。び、微妙〜。 |
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素でユンソナとBoAの区別がつきません。 |
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吉川君の言う「普段着感覚」がいまいち理解できず苦悩してます。 |
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こんにちは。気にくわない奴は硫酸で目を狙おうと思います。 |
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練馬駐屯地でねるとんパーティのしくみを教えて貰いました。 |
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生活に根付いた発想を却下にされる。これぞ地方差。個人差。人間だもの。 |
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カイロプラクティックに初めて行った。「ギャグみたいに曲がってますね」と言われた。 |
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渋谷で宇宙人に遭遇!東急ハンズで買い物してた。 |
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金が無くて納豆巻ばかり食べ続けた日を思い出した。 |
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大気圏突入。ザンジバル的惨劇。地球の重力は強い。 |
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タイムカプセル写るンですに大爆笑。何年前だこりゃ。 |
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書こうとしてたこと忘れた。 |
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あー。オルドしてえな。 |
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カシオペア1号車を検討中。 |
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スイングのキレが甘い。カイロプラクティーックGOGO。 |
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100wから5wにすると大分省エネ。 |
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エクストリーム三昧三昧。あっ…。今、おならが出たよ。 |
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一番欲しいもの、って何だよ。 |
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宇野はコーチかよ! しかも孝政も!この二人は良い。しかし落合はいらん! 関係ないけど田尾かえせ! |
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落合が中日の監督になる事は非常にいただけません。宇野しかいないだろ!宇野しか! |
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浅草日暮里根津谷中坂上。蕎麦蕎麦麦酒水餃子。 |
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これが枷だと理解する 涙は出るが流れない 涙は出るが流せない 涙は出るが流さない |
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自分が19歳くらいの環境と記憶の状態で夢を見たんだけども、これがとてつもなくおぞましく、知り合いの女性がマンションの10階からポーンとジャンプしてロケッティアみたいな飛行姿勢で顔から着地してスプラッシュな状態をマンションのロビーで目撃するという内容でした。 「いかん、いかんなあ」 と首をグルグルと回し、わざとらしくアクビをしてみました。 |
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マイペンラーイ!だ! |
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マコト兄さんと費用対効果の話をした。 マコト兄さんの中指はそれそのもののスメル。 そういうひとに、ぼくはなりたい、とおもぅた。 |
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真夜中の甲州街道。アクセルを捻れ捻れどこまでも。 |
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ヘベレケで歌舞伎町を歩いていると、客引きのクソ黒人が後ろから付いてきてベラベラベラベラと喋り掛けてくる。うっとおしい気分になる日もあるし非常に愉快な日もある。で、今日は愉快な日。 トムは俺に喋りかける。 「ヘイ!アニキ!ドウデシタ!?」 ヘイブラザー、ワッツアップ!?っていうコトの直訳だと3秒後に判断し、俺はその場でしゃがみ込んでしまい、失禁したくなる程の笑いと便意をもよおしてしまった。 このテの衝撃はフレディマーキュリーの「イカガデスカ!?」以来だ。 |
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点滴と薬物投与により、腸無限膨張いたいいたい地獄から抜け出して快調快腸!と言う事で光り物中心の構成でスシを食ったら、体中にじん麻疹が出たヨ! というオチが付いた。 関係ないけど 病気自慢をする人間は、脳みそが一番病んでいる。 |
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木更津、國道127號線でガソリンを給油した時にスタンドのアンちゃんに声を掛けられた。 「ナナハンっすか」 「ええ」 「シブイっす」 スタンドを出てしばらくすると、暴走族がいたので一緒に並走。ゴッドファーザーのホーンは割と格好良い音色だった。 そんなワンナイトカーニバル。 |
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久しぶりの食中毒で悶絶。ウズラ卵連続10個食いが原因だと思われる。 病院の院長はえらく横柄な態度であったがとにかくヘコヘコして処置してもらった。 いまだ悶絶中。 |
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100人に1人は頭がおかしい、という説。10年前に聞いた話だけども、もっと比率が上がっていると思う。しかしながら、君も僕もまっとうなんですよ。という話をした。 |
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自制の裏側へ走り出したい衝動を押さえつつ、ニヤニヤと分かったフリをしている訳なんだけれども、とりあえずジュース会社は今すぐ『あったか〜い』の自動販売機コーナーを設置すれば業界のリーディングカンパニーとなるのになあと思った次第である。現在、釘バットを鋭意製作中。 |
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横山光輝の三国志・全60巻+1をブックオフで購入。ビニールに入れたまま読まないつもり。って読むんですけどね。あと釣りキチ三平平成版も4冊購入。釣り行きたくなっただ。ウッヒョー! ツーリング行こう。ツーリング。 |
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・隅田川〜東京湾〜荒川ラインでの屋形船で東京の夏を満喫。花火なんかそっちのけで酒と天麩羅と鮪づくし。 ・昨日、日本一周に出ている駒田が一時帰宅。見送りツーリングに出るも両者にアクシデントが発生し、険悪ムードになる。 ・9月6日にツーリング大会します。細かいことは明日にでも。 |
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南極に行きたい。 |
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いつまで経っても梅雨が明けませんな。 オークションサイトにどっぷりとハマり中。ネットバンキングというものを利用したいのであるがそのような快適システムを知ってしまえば銭がいくらあっても足らんわ。 10円単位とかで競り上がっていく横でドカンと入金するのがおれ流オークションの愉しみ方。おまえ流はどんな感じ?ジャパネットで衝動買いするような感覚で行こうぜおい。 出品者の方々の文章を読みながら「あ、この人は人当たりがよさそう」「お、こいつ金の亡者となっておりゃーすな」「それ、お店で買ったほうが安いジャーン、バカめ!」と色々な思いを巡らせているうちに本格的な夏が来そうな予感。 そのうち王貞治のホームランボールを出品する予定。 |
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尻の穴が広がったら視野が広がった。これいかに。 |
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夜掛けが楽しい。スピードを上げたり下げたり適当な速度で視界から流れていく景色はすべてキラキラトと輝いておる。気に入らなければアクセルを捻れば一瞬でバックミラーの塵となり、気に入ればイグニッションキーを捻り煙草を一服。東京タワーは節電でライトを消していたが代わりに大きな満月が夜を照らしていた。自転車に乗ったオジサンが酔っぱらって転倒していたので手を差し伸べたら「ありがとうありがとう」と言って環七方面の闇へと消えていった。ローソンで買ったホットコーヒーは冬のそれより熱くって。 |
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「ぼ、ぼ、ぼくは干し肉とチーズとジャックダニエルが好きなんだな」 と言ったら気色悪がられた。 |
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渋谷にて 女子「っていうかマジウザい」 老人「そういうのもひっくるめての人生なんだよ」 女子「意味わかんないんですけど」 まあ、そのうち嫌でも実感することでしょう。 |
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バビューンと1ヶ月が過ぎ去りましたわ。ツーリングにいったり名古屋でバイクの改造手術を施したりゴールデン街でダッシュしたり照々坊主を作ったりして夏に備え取ります。らー! |
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天気もよろしいので「かるーく走っちゃいますか!」と吸いかけのタバコをポーンと放り投げてバイクのエンジンを掛けました。エンジンが暖まるまでに軽くタバコが2本吸えてしまう時間、「なんとも格好よいバイクでございますな」とウットリ顔でマフラーなどを見つめていると、突然マフラー部から「ポキン!」という冗談みたいな音が聞こえてきましたよ。「えっ?なにいまの?」よくよくみるとマフラーを支えておるアルミの板、すなわちマフラーステーがポキリと折れていたのです。どうやらエンジンからの振動を受けて金属疲労を起こしたらしいのだけども、眺めている最中に折れる瞬間を見たというのが素敵すぎる。エスパー清田になった気分だ。気分悪い。 マフラー中ぶらりんの状態で2キロ先のバイク屋へと進む。段差を越えるたびに「ぴろんぴろん」とマフラーが跳ね上がるのが非常にかわいらしい。マフラーをなでてやろうと考えたが思いきりヤケドを負いそうなので自制。だましだましでバイク屋に到着してパーツコーナーでエーモンのひどくカッコ悪い汎用ステーを購入。鉄製なのでアルミよりは強度があるだろう。ネジをナめそうになりながらもなんとかDIYステーの完成。一安心。強度テストを兼ねて今から青梅街道3往復してまいるぞよ。 |
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深夜2時。オートバイ仲間兼卓球仲間であるところの駒田日本一と三軒茶屋で焼肉。 「やっぱさ、チーム名を考えたほうがビッと来るよね」 「あー、ステッカーとか作っちゃうのね」 「そうそうダンディズムなやつね」 「あ、その肉焼けてるよ」 「いちおうツーリングも企画してるワケだしね」 「キノコ追加していい?」 ビール3杯を飲んだ頭で二人してチーム名の出し合い合戦。けっこうな数が出てきた。 ・ロデ男 ・二輪愚連隊 ・二輪ウォーズ ・二輪ジャー ・B's ・ヘルメッツ ・法人部 ・二つ目の信号、左折したら ・パンヤオ ・あぶないメカ ・メカ貴族 ・二輪一揆 ・YAMASA ・八割五分二輪 ・黄巾賊 ・全日本すり抜け研究会 ・ツーリング甲子園 ・大名行列 ・バイクだん吉 この中からチーム名が決定する予定。まあどれも似たようなもんだ。近いうちにツーリング告知と一緒に発表します。別に期待とかしないで待ってて下さい。 だれが期待するかっての!わはははは! |
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バイクだバイク!紆余曲折の末にガツンと買っちゃいましたぜ。結局ゼファー750に落ち着きました。昨日なんて「飛行機とスピードくらべだ!」だなんて無駄に羽田空港まで行ってきちゃいましたわ。ほほほほ。まあ深夜だったので飛行機はいなかったのが残念。でも勝負したらきっと勝ってただろうな!飛行機が。 現在カスタマイズを計画中。一応目指す俺のマシンはこんな感じ。 いまから環八いってきま〜す。ついてまいれ猿よ! |
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ハイッ(宮尾すすむ)!ここ最近もっぱらの話題といえばオートバイなんですけれども、「オマエはそれ以外に何もないのか!?」という気がしてきてよくよく考えるとそれしか9ですよ。ギョエー!ってかんじなんですうんこ。イヤイヤイヤそんなことは無くって色々と考えたり模索したり思想したりコギトエルゴスムなわけなんですけれども、街角でよく見かけるアドトラックってあるじゃん。あれは頂けませんね、石油の無駄。でも天ぷら油で走ってるならよいと思いますうんこ。それにしても僕はなんで毎日こんなにドキドキしながら暮らしているのでしょうか→きっと血圧が高いからだと思います20000Vくらいです。そういえば世の中で最も危険な乗り物は自転車だということを再認識しました。今日だけで何回轢かれそうになったかわかりません。轢かれそうになるたびにバンパーやフェンダーを蹴飛ばして槍鱒。だからこれからの時代は当たり屋ケンちゃんになったらボロ儲け出来ると思うの。狙い目は携帯で話し長良走ってる欧州車が赤マル急上昇なんだぜ。ところでお前は今日ひとつでも「良かった」と思えることがあったか? |
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・「ラリってなんかないの!ラリってなんかないのに目の前の事象すべてがキラキラと輝いてみえるの!」と一日中叫び続けていたら声が枯れた。声が枯れたので適当なブルースを歌ってみたら結構イケてる感じだった。 ・長かったバイク選びにピリオドを打ちそうな予感。まだ購入はしていないけどおおむね決定。ヤマハ党だったけれども考えてみると今のヤマハにはパワーを感じられない。スクーターばかりに力を入れているのはやっぱりいただけないのである。購入後はツーリング大会を予定。 ・駒田と卓球を3時間プレイ。異常に盛り上がった。プレッシャーに対する弱さを克服するのが当面の課題。「プレイ中、卓球台に設置したペットボトルを倒したら2点。倒れた方は中身をスバヤく飲んで元の位置に戻さないと、どんどんサーブを打ち込まれていく」というオリジナルルールの採用によって8年くらい遊べるスポーツに昇格。やりたいヒトは連絡下さい。 |
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苦いったりゃありゃしねえ。わかりきった出来レース。ものすごい勢いで過ぎた楽しい一日。トランクをアスファルトの上でゴロゴロと転がした記憶。それって超ウケるんですけど。 |
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ふりだしにもどる。 朝。「よし決めた! SRにしよう!」と目が覚めた瞬間に判断。バイク情報誌に載っていたTZR倒立の脚回りをいれた534ボアアップマシンの広告が出ている埼玉のSR専門店に電話。ものすごいボンヤリとした場所の説明を受け、「週末にでも伺いますわ」と言って電話を切る。 5分後、一緒に合宿へいった駒田男爵から電話。 「うほほほー。T-MAX納車しちゃったよ!やっぱこれ速いわ!いまから埼玉あたりにでもツーリングいかねえ?」 ナイスタイミングというべきかバッドタイミングというべきか、ともかくおれの中のネジがポキンと飛んだ。奴が買うならおれも買う! 山手通りの交差点で待ち合わせをして一路、埼玉へ。道順が分からなかったのでとりあえず川越街道へ進む。川を越えりゃあ埼玉だろ、というのが我々の結論。まことに理に適ってる。 駒田は信号待ちの度に「やっぱこのバイクいいわー」「どう!?どう!?」と話しかけてくる。「ああ、おまえはいま日本一かっこいいぜ」とおれは信号待ちの度になだめる。じっさいこういう時の男というのは非常に格好良く見えるものだ。ひいき目に見て。 バイク雑誌に載っていたうすらぼんやりとした地図と勘を頼りに走っていると見事に目当てのバイクショップに到着。が、ショップというよりも解体工場といった様相の建物。横には山のように積まれたSRの残がい。向かいには鉄工所。死にそうな食堂。初期ちばてつやワールドに迷い込んだような感覚に陥ってしまった。 すると「案の定」といった感じのインチキ臭そうなジジイが店の中から出てきた。 「あ、ええと、今日電話した者なんですが、倒立入れたSRを見させて下さい」 「あー、あのお客さんね。まあどうぞどうぞ見てやって下さい」 と中に入ると、店員らしき若い衆三人が解体中のSRを大ハンマーで「ガーンガーンガーン!」と思いきりブチ叩いている。家に帰って布団に潜り込みたくなる衝動を押さえつつ、目当てのマシンへ。 「あー、お客さん、広告のヤツってコレですよね」 …明らかに違う。だってマフラーはヨシムラのサイクロンがついてるし。タンクついて無いし。いくら白黒ページの広告と言えども見間違えるハズがない。 脇に置いてあったモンキーレンチでオヤジの頭をカチ割ってやりたい気持ちを押さえつつ、オヤジの説明を受けると、「SR専門店の強みでパーツは豊富にあるのでお客さんの好きなように組み合わせ指示をしてもらっても構わない。色もオーダーメイドして構わない」とのこと。なるほど国道沿いドライブインのセルフサービス方式みたいなもんか。 「うむ。最初から自由にカスタムできて車両総額39.8まんはかなりお買い得かも…」 と少しスケベ心を出して見積もりを頼んだ途端、おやじのマジックが炸裂! 「あ、それとマフラーは広告と同じスーパートラップにしておきますね。やっぱバランスが一番良いんですわ」 バランスってなんだよ。一番重要な部分がトッピングできないのかよ。(値段的にはヨシムラサイクロンのほうが高い) 「あ、あと陸運への改造申請料と車検云々で+17まんになります。それでもウチの商品はかなりお買い得ですよ。すべてのマシンのピストンやクランクに肉抜き加工してあるし」 うわあ、肉抜きとかぜってー強度計算してなさそうだ。即エンジンがパァ、というコースもありうるじゃんかよ。しかも広告には「公認取得済み」って記載されているのに申請料取るのかよ! 手書きの見積書だけもらい店を出ようとすると、SRを2台積んだ2トントラックが店に横付け、運転手がおれに「シャチョサン、イル?」と中国なまりで喋りかけてきた。その瞬間、ここで買わないことを堅く堅く決意。 ふりだしにもどる。 |
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YAMAHA SR400/500 ◎パーツ豊富・ヤマハブランド・天羽時貞・メンテナンス性 ×キックのみ・排気量・最高速・ツーリング不向き KAWASAKI ZEPHYR750 ◎排気量・セパハンにするとかっこよい・四発 ×泥臭い・そよ風・カワサキブランド いまんところ6:4でSR有利。2分前は4:6だった。このシーソーゲームを三日間繰り返しておるんですよ。 たのしすぎる。 |
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超悩む。今まで37年間生きてきた中で一番悩んでいると思う。どいつにしようかしら。 1. ポニーテールにロンスカが似合いそうなキュートなスタイル。色々と教え込んでめかしてやればもっと輝く。しかしながら頭は悪い。 2. 由緒正しい家柄で和風なグラマー。不良に憧れてはいるんだが、イマイチその世界に行くのは怖い様子。いい声出しそう。 3. 未亡人。最初に出会った時はどうしてもモノにしたかった。久しぶりに会ったら少し色あせて見えた。 4. 容姿、性格、頭脳の三拍子揃っていてパーフェクト。但し贅沢品好みで金が掛かる。 むしろどれでもいいや。この世はタイミングの神に支配されているんで。 こういうのって、悩んでいるときが一番楽しいものなんで。 バイクのはなしだっての! |
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メッセンジャーにて 駒田「いやー、さいきんひまだからさあ、大型二輪の免許でも取りに行こうと考えてるのよ」 おれ「おー!実はおれもそろそろ取ろうと思ってたのよ。大型二輪」 駒田「じゃあ、一緒に通いますか」 おれ「いいね。ところで、バイク買う予定とかあんの?」 駒田「いや…、とくに…。スージーは?」 おれ「いや…、べつに…。とりあえず取っとく、みたいな…」 駒田「目黒とかに通っとく?」 おれ「あーあの下品な建物の日の丸ね」 駒田「二子玉川でもいいかも」 おれ「合宿って手もありよね。素早くとれるし」 駒田「あー、それいいかも。おもしろ事件もありそうだし」 おれ「昔、自動車取ったときも合宿だったんだけど、いろんな人種がいておもろかった」 駒田「あ、おれも合宿だった。ああいう体験って学生卒業してからは体験できない種類のもんよね」 おれ「よし、じゃあ決まり」 駒田「うおーたのしみだぜー」 おれ「いま検索したけど山形のが一番よさげ。卓球台もあるみたいだし」 駒田「じゃあそこにしよう」 おれ「いま申し込みました」 駒田「はええー!」 5/9 朝8時、「寝坊して乗り遅れるのが怖いので徹夜した」という駒田のモーニングコールで目を覚ます。鉢植えに水をたっぷりと注いでからすばやくタクシーに乗り込んで新宿駅まで。SUICAで入場すると面倒そうなので普通の切符を買って中央特快に乗車。久々に満員電車に乗り込むが悪い気分はしなかった。 銀の鈴の横にある喫茶店で駒田と合流。「いやー、ずーっとここでぼーっとしてたよ」と言った彼の手元に置いてある灰皿にはマイルドセブンライトの吸い殻が15本。ここで待った彼の孤独を物語っていた。 「そういえばスージー、おれ新幹線の切符自分で買ったことないのよ」 「マジかよ!? まあおれにマカセロよ! 東北新幹線は2回乗ったことあるぜ!」 と自信満々に言い放ったおれは窓口で切符を購入。23番線ホームの東北新幹線やまびこ・つばさ号のやまびこ号部分に乗り込む。「あ、ちなみにこのMAXは2階建て車両なんだけど、2階席は座席がリクライニングしないから旅慣れた人間は1階席に乗り込むんだぜ!」と自信満々に駒田にマメ知識を披露したものの、実はこの連結車両。福島で分離してそれぞれ違う方向へと旅立ってしまうのである。ちなみに山形へ行くには「つばさ」の車両にのりこまなければならないのだ。 参考URL→http://www006.upp.so-net.ne.jp/densyadaisuki/yamabiko-tsubasa.htm 発車30秒前の車内アナウンスを聞いて真っ青になるおれ。駒田はのん気に『チキンから揚げ弁当』を開封していた。 「ダッシュせよ!」 とカバンを網棚から降ろし後方車両のつばさに走る阿呆2人。と思いきやダッシュしているサラリーマンやオバサンもちらほらと。うーむ、なにが「旅慣れた人間」だっての、かっちょ悪いぜ。 電車に揺られること2時間半。我々はこれから起こりうるであろうおもしろ事件を想像で話し合っているとあっというまに目的地である赤湯駅に到着。この駅は新幹線の到着駅にもかかわらず、切符切りの駅員がいなかった。おもいきりキセル可能な駅。最近改装されたと思われるオシャレな建物とは裏腹に、駅前には自動販売機の一台もない駅。野良猫が2匹のみ。まじかよ。浜田省吾もびっくりだぜ。 教習所の送迎バスが来るまでアド街ック探索。しかしながらあまりにもの何もなさで2分で断念。駒田が「なにもねー!」と言いながら何故か勃起してたのが気になった。 送迎バスに乗り込みギャップの多い舗装路に酔いそうになること20分。目的地の自動車学校に到着。まわりには何もない。あるのは山と田んぼ。山あいの土地だからか、まだ桜が咲いている。ううむ素敵だ。駒田が「なにもねー!」と言いながら何故かパンツを履き替えていたのが気になった。 適当な入校式を終えて早速、教習へ。しかしながら教官は超テキトー。50分の教習時間に対して10分ほどのレクチャー。「じゃあ後、てきとうに走っといて」と言って教官は倉庫に入ってバイク雑誌を読んでいた。拾ってきたかのようなCBX750とナイトホークで我々は黙々とスラロームを回り続ける。空はものすごく青かった。 宿舎であるウィークリーマンションに行くとほとんどが合宿免許生。いろいろとコミュニケーションをとろうと思ったけど、即座に眠りについてしまった。 5/10 朝9時起床。隣の部屋で寝ている駒田をたたき起こしにいくが、まったく目覚める気配がない。備え付けのハンガーで下腹部を思いきり叩いてやると、ものすごい笑顔で「う〜ん、まいっちんぐ」と返事をする駒田。朝から気分が悪い。 教習までの空き時間はサイクリングで街角探訪。前日、とても寒い晩だったので長そでを買いに行くことに。管理人に洋服屋の場所を尋ねると「ちょっといったとこにホームセンターがあるから…」と言うのでレンタルママチャリで向かうが、流石はホームセンター。ヤッケと長靴ばかりの品ぞろえにため息。駒田が「なにもねー!」と言いながら何故か股間を触っていたのが気になった。田舎の定番『ファッションセンターしまむら』で長そでTシャツを500円で購入。「ポイントカード、つぐりますか?」とパートのオバチャンに訊ねられるが断る。駒田はポイントカードを作ってもらい「あと16ポイントだぜー」と喜び勇んでいた。 何もない、状態は想像力が、沸く。 午後、てきとうな教習を受けて宿舎に戻る。コンビニで酒を買って談話室で飲んでいると合宿生がどんどんと集まってきて宴会が始まる。色んなやつと仲良くなるが、5月という中途半端な時期もあって、みな素性は中途半端なヤツばかり。楽しくない訳が無い。一気飲みなんて5年ぶりくらいにやったわよ。 5/11 駒田の山形トモダチがクルマで遊びに来たので、便乗して観光。何も無い街だと思っていたけれども、それなりに店もあることに気が付く。この辺に住むには車が重要だということを再認識させられる。地元で評判のラーメン屋『龍上海』でラーメンを黙々と食べてからBMWバイクの試乗会へ。BMWのバイクは大嫌いだがタダで乗れるということもあって試乗。駒田と二人で「2,3台買っとく?」だなんて適当な事を言いながら無駄に店員を喜ばせるサービス精神を発揮。記念にネクタイピンをもらったが、ネクタイなんて付けないので即効そのへんのハナ垂れ小僧にくれてやった。 宿舎に戻ると宴会が始まっていた。他の宿舎のヒトビトなども来ており「盛り上がりを見せるか?」と思いきや、なんだかよそよそしい雰囲気。『女がいるとシャイになる』という10代特有の現象を起こす若者らを駒田と一緒にニヤニヤと観察。若者たち、場を盛り上げようとカラオケを歌いはじめるが、98年までの曲しか入っていないレーザーカラオケの前に玉砕。「っていうかそんな曲マジしらないし」というギャル子の発言に場は一気にシラケムード。駒田と一緒にゲラゲラ笑いながら野小便を垂れて就寝。 5/12 午後、教習所が主催する「ウェルカム焼き肉パーティ」に出席。死ぬほど肉が盛られた皿を目の前にして二日酔いのおれは肉100gでギブアップ。それでも腹を下して2時間後に死にそうになる。駒田は5人前くらい食べていた。 その後てきとうな教習を受けて宿舎へ戻る。流石に昨日の疲れがあるのかほとんどの人間は自分の部屋から出なかった。おれと駒田は暇つぶしにシリトリやオセロをしながら時折談話室にやってくる人とコミュニケーションをとって親睦を深めた。シリトリを始めたときは二人して死のうかとも考えていた。 5/13 教習を受けた後、駒田は「眠みぃ」といいながら宿舎へ戻っていったので教習仲間と二人でファミレスへ。普段ならファミレスなんて絶対行かないのだが、この街では物凄くありがたい存在だということに気が付く。だって他にファーストフードや喫茶店が無いんだもの。店内でダラダラと4時間も互いの地元自慢大会で盛り上がる。 宿舎に帰るとまたもや宴会が行われていた。駒田の姿は見当たらなかったが、まだ眠くなかったので宴会に参加。情熱の薔薇を熱唱してみるとみんなに褒められた。まんざらでもない気分だった。 しかしながら明日が卒業検定なので頃合いを見てフェードアウト。宿舎にあった『鉄道員』の漫画版を読むと涙が止まらなくなって寝れなくなってしまった。タバコを2本吸って消灯。 5/14 「駒田だけ受かって、おれだけ落ちたらどうしよう」などと無駄にハラハラとしながら検定を受ける。二人ともあっさり合格。なんだかんだ言って教官の放任主義的指導が功を奏したのである。ツボを押さえた指導に二人して感動。 一緒に合格した奴等とアドレスの交換や記念撮影を行う。入校時に咲いていた桜の花も散っていた。 最上川はやさしい笑顔で我々を見送ってくれた。 合宿感想 久しぶりに非現実空間を味わえました。こんなに楽しいことは滅多なことでは出会えません。年齢も出身もファッションも考え方も違う人間達が『免許を取る』という目的だけで集まり、そこでコミューンを形成してるんですもの。カルチャーショックを受けまくりでしたわ。一人で行ったらもうすこし寂しいものになってたかもしれないけど駒田と一緒だったので大満足の修学旅行でした。またこの感覚を味わいたくなったら大型自動車、大型特殊の合宿にチャレンジしよう。 |
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明日から修学旅行に行ってきます。 疲れた炭鉱夫みたいな陰気なテンションのお前らには悪いけど俺!楽しんできマックス!! |
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貧民窟のみっなさ〜ん!ヒバリーヒルズからこんにちわわ〜★ 私の名前は「だっふん田 聞いてない代」と申しまるはのチクビ! おい!そこのメガネ節!調子はどうだ!?最悪だろ!じゃあレンズ割って死ね! おい!そこのデブモグラ!調子はどうだ!?最悪だろ!じゃあ水銀飲んで死ね! ヘイトアンドデス!ヘイトアンドデス!ヘイトアンドデス! おい!そこのワキガマン!調子はどうだ!?最悪だろ!じゃあ鼻もいで死ね! おい!そこのバス九輪!調子はどうだ!?最悪だろ!じゃあ泡食って死ね! ヘイトアンドデス!ヘイトアンドデス!ヘイトアンドデス! ちなみにおれ様こと聞いてない代も調子は最悪だ!だってさっきビチグソもらしたんだもの〜。だからクソ食って死ぬ! ダップンダ! ダップンダ! ダップンダ!!! 作詞:おれ 作曲:おまえ ロケ地:大和郡山市 |
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モスバーガーに入ってオーダー。席に座って待ってようと思い、カウンターで独りライスバーガーを食べようとしていた女子中学生の横に座ったら、彼女、そそくさ奥の席へ移っていったよ。 ケチャップを塗りたくって食べてしまいたい、と思ひました。 |
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寝過ごしてしまい、光ちゃんにも望ちゃんにも見放される。758に行く予定を延長。まあ明日でもいいさね、SingKangSengは明日も出る。来週の爆show修学旅行(社会見学)にはこのようなことが無いようにせねば。 29831定食を食べに行こうと841亭まで自転車で。ここんとこ良く行くお店なんで顔を覚えられるようになる。松本零士大先生のマンガに出てきそうな佐渡先生似の店主がスポーツ新聞読みながらのお出迎え。 「おーオニイちゃん来たか来たか、今日は何食べる?」 「ええと、肉野菜定食」 「はいよお!ニクヤいっちょう!」 「…」 「ところでオニイちゃんは何やってる人なの?」 「ええと、漫画家です」 マンガの事を考えながら話しかけられてしまったので、おもわず口から出任せ。 「へー!頑張ってな!」と店主はサービス精神満点、むしろ過剰気味に白米を漫画的盛り付けてドンと俺のテーブルへ置いた。いい人だ。 わっさわっさと白米をノドに通していると、専門学校生的カップルが陽気に話しかけてきた。どうやらビールを飲んで酔っぱらっているようだ。 「えっとお、お兄さんって漫画家なんですかぁ?」 「すげっスね!やっぱユンケルとか飲むんスか!?」 「ああ、うんまあね」と適当な返事をしながらスープを飲みながら白米と格闘。食っても食っても減らないんだもの、何日分の米食ってんだろう? 「ジャンプって最初はページ1700円なんスよね?」 「ああ、うんまあね」 「連載とか持ってるんですかぁ?」 「ああ、うんまあね」 「なんていうペンネームなんスか?」 「ああ、うん。新沢基栄ってんだ」 「へぇー!こんどチェックしてみます!」 答えるのも食べるのも面倒くさくなって外へ出る。 自転車に乗って車道沿いを走っていると後ろからベンツのCLKが物凄い勢いでクラクションを鳴らす。アッタマに来たのでくわえていたタバコを投げつけると運転手のおっさんはビックリしてたよ。「道路交通法を学び直せぶたやろう!」と言い放った後に路地に入る。 帰宅後、白米とスープしか飲んでいない事に気づく。しかも無銭飲食。 よくわからん一日だった。 |
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デンジャラスヌーディズムトランスラブサーチ神撃な一日。 と、今日会ったヒトビトのテーマを繋ぎあわせてみると物凄くアメイジングな響きに感じるわ。みんな天使みたいなヒトビトでビックリマンだった。 ちなみに今日、己が摂取した食品名繋ぎあわせるとホットドッグハヤシライスタコヤキ親子丼 =結局ウンコになります。 下品ですみません。まあ水に流してくれや。 |
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朝、左半身を下にして目を覚ました。普段と逆だ。 「これは…。第49星団からのメッセージに違いない」 と寝惚けまなこで開眼。「普段トハ逆ノ判断デ生活スレバヨロシイノデスネ!」と隣家に聞こえぬよう 呟いてから、ベランダに出て勢い良く放尿。しようと思ったがさすがに無理。そんなことしたら49星団の迎えよりも先に施設のお迎えが来る系。 とりあえず尿意を我慢してみる。もれそうだ。 上の歯から磨く。磨きにくい。 靴下を左足から履く。イライラする。 コンビニ弁当を買ってみる。まずい。 ぴあを買って端から端まで読んでみる。つまらない。 50円玉を道路に投げてみる。小学生が拾っていった。 ネコをなでようとする。ネコ逃げる。 知合をなでようとする。知合逃げる。 稲作を始めようと試みる。断念。 ウンコを流さない。臭い。 ウンコを食べてみようかな?旨い! あいつの言うことに頷いてみる。嫌われる。 左打席に立ってみる。割と良く当たる。 卒業アルバムトークをしてみる。独りで。 むやみにステップを踏む。足がつる。 リンスを先に使う。間違えて2回リンスして湯から上がる。 かなり有意義な一日だった。もう二度とやらねえ。 明日、うつぶせで目覚めたらどうしようかしらん。 |
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近所の銭湯がリニューアルしたので物は試し。タオルと石鹸を装備して出発。ピカピカのガラス戸を開けて400円を番台のオバサンに渡す。400円は高いなあ。家で入ったほうが経済的だ。 入口とカウンターは見事なまでに新しく、富士山は塗り替えて沼津からの眺め。しかしロッカーや洗面台、蛇口、浴槽の類いは現状維持となっていた。42℃の地獄湯も変わらずのまま。 「まあともかく鼻血が出るまで入ってやろう! ザ・風呂対俺!」 と鼻息荒く湯槽にinするも、45秒で脱出。 だって、小汚いオッサンが体も流さずに湯に浸かって仁王立ちでチンポコ洗ってたんですもの。 そんなガマンくらべは嫌だ。 |
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六本木で黒人を成敗してきたよ。 ジャンケンで。 |
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気を取り直して、「新しいママチャリ号を買うためにドン.キホーテへ行こう、徒歩で」と決心。 コンバースオールスターの靴紐を結ぶ。左の紐を結び終えるころ、「コンバースは何足持っていてもべんりだ」と中学時代の友人のヤマさんが教えてくれた事を唐突に思い出す。そういえば、ヤマさんはよく自転車を盗んでたなあ。 歩くのは久しぶりだ。すっと深呼吸をして外へのドアを開ける。こういうときは、お決まりごとのように空の色を眺める。昨晩からの雨も上がり、ビルの隙間からはなだ色の空が逆にこっちの様子を窺っていた。 「うーん、詩人だ。シビれちゃうぜッ!」 あーあー、完ぺきにキマっちゃったね。こういう日のタバコは不味い。自転車の色ははなだ色が良いな。 性懲りもなく新しい道を通ろう、だなんて事を思いつく。知らなかった物事が見えてくる、って魂胆さ。 いつもは左折する三差路を右へ入る。 角を曲った瞬間、最初に見た風景。 苔の生えたコンクリートの壁、4つのビールケース、昼寝するネコ、つつじ、ひっくり帰った自転車、赤いゴムボール、砂利道、空。 「えっ…」 「あれ、おれの自転車、じゃん?」 こういう事もあるもんだ。 自転車を起こし、外れていたチェーンを元に戻す。サドルをポンと一回叩いた後、自転車にまたがり、コンバースを買うためにドン.キホーテへ向かった。 |
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盗まれた自転車の届けを出すためにポリスボックスまで出頭。しかし近所のポリスメンは番所には詰めておらず、代わりに『ハイテク交番』という謎の装置が。「なんだこれ?」と思いつつ機械をいじると道案内MAPとかいう固定カーナビみたいな説明が出たので腹を立てる。フェイストゥフェイスでいこうぜおい。 仕方がないのでもう1軒の番所に寄ってみるとそちらもハイテク交番君。なんなんだこの街は。 本当に仕方がないなと思いながら本拠地であるところの新宿警察24時まで。受付でうすらぼんやりとしたセキュリティチェックを受け、盗難の旨をいかりや長介に伝えると、4Fの刑事課まで行ってくれとのこと。4Fの扉を開けるとヤクザがデスクワークをしていた。 「え?ヤクザ?」 まあ、刑事だわな。 デスクワークヤクザに書類を書いてもらう。 「みつかりますかねえ?」 「うーん、どうだろう、見つかるんじゃない?」 「じゃあ見つかったら連絡お願いします」 「うん。コッチも頑張りますから」 「頑張って下さい」 「ところで、君」 「はい」 「ナイフとか持ち歩いてないよね?」 「心のナイフはいつもトガってますよ!」 と言おうとしたけど「ないですないです」と言って外に出た。っていうか無礼千万だろ! 俺が大名だったら切り捨てたい男No,1。その名もヤクザ。 |
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バンバンジーの発言にはいつも驚かされる。「ビデオの中での」というよな台詞を平然と、This is TOKIO Styleと、100メガショックなカルチャーショック!!!! |
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深夜、コンビニに行こうと思い外に出ると、駐輪場に置いといたママチャリ(新宿出撃用)が盗まれていることに気づいた。「まあこういうのは盗まれる方も悪い」と見切りをつけ、先日買ったマウンテンバイクで深夜も営業しているディスカウントストア、『ドン.キホーテ』へ自転車を買いに行くことに。 大久保ドンキは水商売や外人などでかなり賑わっていた。さすがに深夜に自転車を買うヤツは少ないらしくチャリコーナーはひっそり風味。20台ほど並んだ自転車をざっと見る。カゴ、キャリア付きで12800えんという得だ値を発見。うん、これでいいや。色もデザインもお構いなしさ。 「よし、これ買おう」 「すいませ…」 「あ」 どうやってもって帰ればいいんだよ。 辞めた。 |
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タイトな一日であった。 晩。友人の住田さんと歌舞伎町へ食事に出掛ける。自分は食事に対するこだわりがまったくなく、「何が食べたい?」と言われても、「…カレー?」「…ラーメン?」と何故か疑問系な二者択一的展開の答えしか持ち合わせていない。これは、食事ごときでいちいちあーだこーだ言うのはみっともない、と教育されてきたからでしょうかお母さん。あとついでに並んでメシを食べるぐらいだったら食べないほうがマシだと思ってます。 で、今回のメニューは流れで『すきやき食べ放題』のお店。これまた抵抗感抜群のお店だ。人間、食えるときに食っとくのは原始時代からの鉄則ではあるが、それがシステムとして組み込まれているという人為的操作感が人間を駄目にさせるような気がしてならんのである。「何食いたい?」「肉!」「じゃあ食べ放題で死ぬほど食べよう」という発想は心の貧乏人の発想である。 「しかし、まあ、たまには良いんでないの?」という脳内会議によって入店してみたのだが、思ってたよりも殺伐とした雰囲気はなかったのが意外だった。しかも予想していた「自分で食材コーナーまで食材を取りに行く方式」ではなく、店員にオーダーすれば運んできてくれる方式だったのでラクチンにメシが食えた。関係ないけど隣でメシを食ってた女は上から下までアルバローザでキめていた。 食べだして最初のうちは店内が込み合っていて、追加オーダーをしてもエサが運ばれてくるのに5分くらい掛かり、鍋の中の水分がすべて吹っ飛ぶという虚しさ満点のアトラクション付きだったのだが、しばらくすると店内はお帰りムードとなり、客に対して店員の数が余剰気味となり、頼んでもないのに、「肉、よろしかったですか?」とオールバックの兄さんが肉皿を勧めてきた。 「あ、じゃあお願いします」というと彼は黙って3皿の肉皿を置いていった。野菜も置いてけ。と言いたい。 肉のみ過剰摂取して会計をすると2人で5800円。食べ過ぎのせいか、住田さんは大汗をかきながら二千円札3枚を店員に手渡した。 外に出ると春雨が降っていた。 まあこんなものか、と俺たちは大ガード方面へと歩き出した。 |
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友達の友達(要は他人、顔も名前もしらない)が小説家を志望しているらしく、2年掛けて書き上げた自信作、A4用紙20枚分が友達経由でオレッチの手元にやって来た。内容は学校生活に疑問を抱く高校生の主人公がオートバイを手に入れ、旅に出て成長するお話。読みだすとすぐに寝ちゃってたので4日掛けて読了。 「なんか色んな人に読んでもらいたいんだって。アンタの思ったままで良いから感想を聴かせてやってよ」という友達からのオーダーを頂いていたので、それなりの感想を非常に丁寧に、角が立たぬように書いてメールを友達に送る。 すると3日後に作者から返事が転送されてきた。 好みの問題かも知れませんね。映画ならハリウッド漫画ならジャンプ。そんな印象を受けました。カルト的マニア受けするようなものへの拒絶反応。もっと簡単に言うと視野が狭い。アンリアルとリアルの混在が気持ち悪いというのも意味がよく解らない。小説を崇高な教科書のように信じて読んでしまってるんでしょうねぇ。奇跡を感じたことがない。橋本くんも「この人はいい暮らしをしてきたように思う」っていってたけどね。好きじゃないとか面白くないとか言ってくれればタメになるけどね。貴重ではないね、はっきり言って。 不条理という言葉がもっとも似合う夜だった。 |
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やばい!自転車さいこう!たのC!こげばこぐほど猛烈なスピードで走っていくんだぜ!? 坂道de哲学しちゃったのはココだけの秘密!その後下り坂で思いきりひっくりコケた!いってぇー! そう、初めて自転車に乗れた日の事を思い出しましたよ。 |
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「待てど暮せど自転車が納車されじゃないのよ!」とオカマ口調でボーリングシャツに語りかけてみるも全く反応は無い。当たり前だ、シャツはシャツだっちゅーの。と突っ込みを入れてみても電話が鳴りゃしない!もし俺がエマニエル坊やだったら白木みのる張りに楽屋弁当を投げつけているトコロだっちゅーの!だっちゅーの! 白木みのるが楽屋弁当を投げつけたかどうかなんて知らねえっちゅーの! と時間差独り遊びで楽しんでいたらベルが鳴った!イエア!今から取りに行きますわよ! 「はいー! スージーです!」 「あ、スージーさん? いまヒマですか!? いまギロッポンなんスけど、いまからおっぱいパブ行きませんか!? いまから行く店、なんかココだけの話……握ってくれるらしいですよ!」 アホか! 俺が握りたいのはハンドルだっちゅーの! むぎゅっ。 |
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ニコンを持って撮影に。遊びで撮る写真というのはシャッターを切るのに勇気と度胸がいることを再認識。『撮る』という必然性がまったくないものだから、ファインダー越しの世界はすべて異次元。花見でぶっ倒れている酔っ払いや白バイ、そのへんの子供、緑のオネエチャン、ちんどん屋を引き連れるマサヨなどをフィルムに収めた。ひどく花粉が飛んでいたらしく、目がゴロゴロするのが気になった。 帰り道に寄った自転車屋でルイガノを購入。季節的にも良い時期なので楽しく走れるはずだ。納車は明後日あたりになりそう。さっそうと走る自分自身を想像するとなんとも格好良い。別プロジェクトのSR購入計画もかなりヒートアップ。近未来ふうに仕上げたい。 面倒な問い合わせがあるも、面倒な事は面倒なので関わらず。 |
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安っ! |