5−3 ワインラベル保存ファイルの技法


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ラベルファイルをそのままテイスティングシートにするととてもわかりやすいものです。

最近はおしゃれなものが増えて、赤ワイン用、白ワイン用や、国別にファイルするなども出来るようになりました。

             

ラベルのはがし方
label1.jpg (7769 バイト) さあ、始めましょう!

左下が、保存シートです。

label2.jpg (3392 バイト) 保存シートを、台紙からはがします。

とても簡単にはがれます。透明なシールのようになっています。

label3.jpg (5467 バイト) ラベルがまっすぐファイリングされるように、あわせていきます。
このときは、慎重にやって下さい。斜めに貼ってしまっても元には戻せません。
label4.jpg (6820 バイト) ボトルの周りを包むようにシートを貼っていきます。シワや、空気が入らないようにやって下さい。
label6.jpg (7036 バイト) しっかりと粘着するようにソムリエナイフやペンなどの堅い部分でゴシゴシとこすりつけます。ラベルの紙との間に空気などが残らないようにします。
特に凹凸のあるラベルは丹念にやって下さい。
label7.jpg (6818 バイト) しっかりと包み込めたら、粘着が安定するように3分〜5分ほどそのまま置いておきます。
label8.jpg (6007 バイト) さあ、ラベルをはがしていきましょう。端から慎重に、剥がしていきます。もし、ラベルが破れそうな場合は、逆側から剥がしたり、もう一度堅いものでシートの上からこすりつけます。
label9.jpg (6285 バイト) ラベルの表面はきれいに剥がれますが、瓶との接着面は、瓶側に紙が残ります。
label10.jpg (6633 バイト) とてもきれいに剥がれました。
label11.jpg (4622 バイト) 上のビンテージ部分も同じように保存できます。元の台紙に戻して完成です。台紙の裏側には、テイスティングコメントが書けるようになっています。
シートが完成したら、お好みのファイルに入れて、大切な思い出と共に保存して下さい。出会いや、様々な記念のワインのラベルは、是非コレクションにすることをおすすめします。