真実とジヨークが混ざった自己紹介です。
何かの機会でお目にかかった時に、貴方のイメージと私共
二人の実像とに大差が有りましてもご容赦のほどを・・。
| 亭主 | 項目 | 女房 |
| 山崎 国和 | 氏名 | 山崎 トモ子 |
| 1940年(昭和15年)1月24日 辰年 血液型 O型 |
生年月日 | 19△△年(昭和▽▽年)2月2日 酉年 血液型 A型 |
![]() 髪の毛の薄いのを ちゃんと見ているな。 (6歳の時に書きました) (8歳の時に書きました) |
似顔絵 (孫の稜太が描 きました、似て いるかな?) |
![]() お団子顔を ちゃんと見ているな。 (6歳の時に書きました) (8歳の時に書きました) |
| 165p 61s | 身長 体重 | 160p ?s(オモーイ) |
| 山歩き 粘土いじり トレーニングジムで遊んでいる HPの更新 PC相手の囲碁 |
暇つぶしの方法 | 手工芸 スポーツジム(水泳.) 洋裁 となり出来なくなる) |
| 残雪期の稜線漫歩 冷えた生ビール 紺色のシヤツ 日向での昼寝 烏賊と林檎とドラ焼き |
好きなもの | あれも好き、これも好き、どれを書こうか? 嫌いな事がない、ということか。 どたばたと、とにかく動いている事。 (1日が充実していればOK) |
| 青春は遠い日の花火ではない。 人生を愛せよ、死を思え、 時が来たら誇りを持って脇へどけ。 |
好きな言葉 | 明日考えよう。(風と共に去りぬの最後のシーン) 継続は力なり。(反省を込めて) |
| 8000m峰全てを我が目で見る。 (2009年 叶えられました) マツキンリー(デナリ)に登る。 パタゴニアの列風に吹かれる。 コロリとこの世にあばよ。 |
夢 | 主婦留学 (治安の良い処で半年遊ぶ) イルカと一緒に泳ぐ。 |
| カラオケ(生来の音痴) コーヒー |
嫌いなもの 苦手なもの |
みみず、蛇の類 (ゴキブリは平気) ガム(飲み込めないのは無駄) しょっぱい梅干 |
| 山歩きのスピードを 低速、中速、高速と使い分けが出きる。 (なぁ〜んちゃってUSOです) ------- そろそろこれも出来なくなってきたなあ。 |
得意技 | 何時でも眠れる。 何処でも眠れる。 沢山眠れる。 (永年修行したからね) |
二人の共通項目
| 仲間 | 共通の仲間としては、若い頃から一緒に山歩きを続けている素晴らしい 軍団あり。 この仲間がいるから人生は楽しい!! ---------------------------- 仲間の良きリーダーだった男が、2003年7月14日に急逝した。 ---------------------------- 少しづつ、少しづつ、皆が老いぼれてきております。 |
| 経済状態 | しがない年金生活。 負け惜しみの台詞「清貧に生きよう」 |
| 所属団体 | 同年代の仲間が集まった小さなハイキングクラブに所属。 平均年齢60?才、そろそろ「よぼよぼ会」と会名変更の恐れあり。 ------------------------------- この会も、とうとう2004年5月末で解散となりました。 |
| 住居所在地 | 関東地方のほゞ中心。東に筑波山を望み、西に日光連山を見る。 庭の前は僅かに残る雑木林(移転当時はカブト虫も捕れたのだが・・) 30数年前は新興住宅地、今はすっかり落ち着いた熟年家族が多い。 |
| 山歩き | 二人とも20歳前から歩いている。 昭和30年代、三人寄れば山岳会と言われた頃、或る名も無い社会人山岳会で 知り合う。結婚後の子育ての時代を除きコツコツと共に歩き続けている。 山での力は断然亭主の方が強い、「お前は未だ10年早い」と威張っているが、 家に帰ると立場が逆転? ---------------------------- ・・・だったのだが、女房が人工股関節の身体となり、山歩きが無理になった為に 亭主の威張れる事がなくなってしまう。 |
| キリギリス夫婦 | 寓話“アリとキリギリス”のキリギリスです。 「金は天下の廻りものサ」が亭主得意の台詞 「大丈夫、何とかなるわヨ」が女房得意の台詞 お互いに地道に働き、堅実に生活しているつもりなのだが、何か欲しい物があると 経済感覚とやらが何処かへ行ってしまう事が多い。 まあ、貧乏な老後なのは共同責任ですな。 |
| 温泉、大好き | たぶん、私達くらいの年齢になると誰でも温泉好きでしょうね。 「若い頃は、温泉なんて・・・」と言う言葉も、誰でもが云うことでしょう。 一頃は温泉巡りに凝って、一日に3〜4個所も廻ったこともあった。 今も山歩きの帰りには必ず温泉マークを探す。 因みに、今迄で気に入っている露天風呂は、 ○ 乳頭温泉郷の鶴の湯---同じ温泉郷の黒湯も甲乙つけ難し ○ 西津軽、黄金崎の不老不死温泉---日本海に沈む夕日が絶景 ○ 支笏湖畔の丸駒温泉---湖水が流れ込み、対面には樽前山 ○ 白馬山麓、蓮華温泉---数箇所ある露天湯巡り ○ 米沢の奥、姥湯温泉---冬季休業中に入ったので余計印象的 ○ カラコルムでの野天風呂------やったゼ!入ったゾ 等など・・・いや〜沢山あります。 |
| ぼけ | “ちょっとした、もの忘れ”にして置きたいのだが、いやはや本格的な“呆け・惚け” 症状が出てき始めた。 最近の我が家での二人の会話。 「え〜と、あれあれ」「う、ああ、あれか」・・・・これで会話が成り立っているのだが、 その“あれ”の名前が出てこない。 数時間か、数日経ってから 「この間の“あれ”は△△だったね」、てな状態である。 「何をやるにしても、二人でやっと一人前だね」と云って慰め合っているのだが、 どうも二人でせいぜい半人前である。 --------------------------- 「どちら様か知りませんが・・・」、「前にお目にかかったような気がしますがねえ」 数年後(?)、向かい合った老夫婦の会話です。 |