竹製のビク(魚篭、魚籠)は実用的で機動性に富んだ釣り具
釣り具を巡る様々な新素材の中に在っても、竹(および笹)には他の化学素材に真似のできない非常に優れた特性があります。
古来から先人は、竹(および笹)に防腐・殺菌・防黴・消臭作用があり、人体にまったく無毒であることを経験的に見抜き、食物の傷みを抑え、保存することに用いてきました。
竹は天然のバネ材、剛性と弾性に富み軽くシャンとし、かつ、水切れが良く、防臭性・抗菌性・耐久性に富みます。

テンダー社に学び、テンダーの工法を礎に、さらに進化させた渓流用の竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)をご提供しております。
きちんと作られた竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)は、現代の渓流釣り場においても、実用性と機動力に富んだ釣り道具です。
★ 身につけて邪魔にならない > 余計な気遣い無く釣り・遡行に専念できる。
★ 釣った魚を確実に保持 > 獲物の鮮度保持や紛失がない
★ 丈夫で長持ち > 破損しても迅速に直る・・・Etc
それらの有効性、実用性は、永くお使いになるほどに実感していただけることでしょう。
渓流用竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)をお捜しの方。テンダー式ビクを使ってみたい方。ご興味のある方。ご相談ください。
特徴/工程/修理の実際/全ラインナップとご注文方法をご案内させていただきます。
製品情報
2006年12月から
より快適に!
ショルダーベルトに装着性、着脱の利便性を向上したスイング(首振り)バックルを採用!
2006年生産分から
より丈夫に!より快適に!より強く!
箱は、ポリウレタン樹脂を浸透固化。木固め処理を施した強化タイプにグレードアップ!

天然素材の特性を最大限活用し、現代の竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)・釣りの道具として確たる存在となった「テンダービク」。
発売以来四十余年、多くの渓流人の頼もしい伴侶として全国の山河を踏破してきた竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)です。
箱の付いた四角い腰ビクといえば「テンダー型」と称されるように、それは日本の渓流釣りの一つのエポックと言っても過言ではないでしょう。
多くの方の竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)に対するイメージといえば… かさばって邪魔… 壊れそう… しかも高価…
となれば、今やこだわり人間の趣味的な飾り物… といったところかもしれません。
私もその一人でしたが、私の竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)に対するイメージや期待値を一変させたのがテンダー社。
私が出会い、師事した 故 畑 定良氏と彼の製作したの本物のテンダービクを紹介します。
☆テンダービクとは
テンダービクとはテンダー商事株式会社/故 畑 定良氏が製作したビクです。