日本各地の淡水域で使われて来た、往年の竹ビク(竹魚籠・竹魚篭)のコレクションです。
画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

篭寅(カゴトラ)

ビク
篭寅(カゴトラ)
細く、かつ均一な曲率を見せるヨコイトのツラは見事。

篭寅(カゴトラ)

ビク
同じく篭寅(カゴトラ)
携帯するにしては少しマチが大きい。駿河の逸品。

郡上(グジョウ)ビク

郡上(グジョウ)ビク
奥美濃、長良川流域。
アマゴを主とする職漁とともにあったビク。ミガキ八寸。

甲州ビク

甲州ビク
フクロはミガキの四つ目編み。
チカラ、ハチマキは紋竹(モンチク)が使ってある。

皮付きの青物ビク

ビク
皮付きの所謂青物。
野田口仕上げの口はやや外側に垂れるカタチ。

カルイとかカレカゴと言う背負い籠

ビクではない
九州 高千穂地方
カルイとかカレカゴと言う背負い籠。構造は他に類を見ない独特な物。

▲このページのトップに戻る