釣り場を巡る釣り人のこと ・ ヒト抜きには語れない

釣り場を巡る釣り人のこと

心地よい釣り場とは、真の集中、心の芯から魚に向き合える場。ではないだろうか。
心無いゴミや、釣り人同志のかち合い。
それやこれやに気を回すことなく、確実に魚のいる川で芯から幽谷の精気に浸りたい。
釣りは所詮道楽。まして山奥、釣り人の社会性などとは無縁のように思われがちだが…。
今や人跡未踏のなんて在り得ない。原始の… とは言っても今やヒトの所業抜きには語れない。
釣り場は誰が用意してくれる物でもありません。
心地良い釣り場は、釣り人自身が創る物だと思います。

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渓流釣りの安全装備と行動 ・ 冒してはならないこと

渓流釣りの安全装備と行動

これからもずっと釣りを続けていきたい。体と命あっての釣りです…
怪我は何にもならない!ボクトツな言葉ですがこの言葉を噛み締めて…。
人も稀な地域、絶えず状況を変化させる渓流では、ちょっとした判断違いやケガが、思わぬトラブルに。
釣り師の安全をキーに昨今の道具や装備のこと、行動について思っていること。

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山の動物達との関わり ・ 侵してはならない領域

山の動物達との関わり

野生動物達。彼らにとってもヒトとの遭遇は、まさに命に関わる重大事。
人に例えればサムライが刀の柄に手を掛ける・・といった状況…。
共存・・等とヒトが短慮する程彼らは友好的ではありません、彼らの方でからピシャリッと断られるのがオチ。
野生とはそういうものだと思います。
そこにに立ち入るヒトが出来ることは、全てにおいて干渉しない事につきるのですが・・。

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提案 ・ 殖やし、捕り、食す ・ 保たねばならない環境、魚影

殖やし、捕り、食す

峪師は猟師、水脈の狩人。
ビクが重くなって行くアノ感覚は太古の昔から人間の本能を満足させるように思う。
巷ではキャッチ&リリースの必要性が問われています…。
魚が減るのは釣ってしまうから・・・本当か?
針に掛けた魚をすべて再放流するのはベストなのか?
今、釣り人個人が、できえる最大限のこととは何だろう。

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釣った魚の料理法 ・ 塩ヌカ

釣った魚の料理法

アプローチが長ければ長い程、問題は魚の鮮度。
1日中歩き回る渓流釣りに、クーラーは重いし、泊りとなれば氷も持ちません。
釣った魚を持ち帰るとき、塩ヌカ(塩糠)袋はとても便利で合理的。
クーラーボックスなしで新鮮さを保持。塩が脱水、ヌカが水分を吸い取る塩蔵の知恵。
塩ヌカ袋に何でも入れて持って行こう。そして釣った獲物は持ち帰ろう。
獲物には敬意を表しキチンとおいしく胃袋に納めてください。

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