山と旅のページ

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■ ヒマラヤの高峰(3p)


 50年ほど前にヒマラヤ遠征隊に加わり、東部ネパールのの7,100mの山、シャルプに初登頂することが来ました。また、20年ほど前にも夫婦して中央ヒマラヤのトレッキングを楽しみました。そのとき撮影した写真です。


■ 夫婦そろって「日本百名山」完登(5p)

 15年ほど前から夫婦で「日本百名山」(正式には深田久弥の百名山というべきでしょう)完登を目指していましたが、2003年8月、隆之は一足早く「百名山」を達成しました。清子は、2007年、遅ればせながら百名山を達成、これにて夫婦して百名山を達成しました。

■ 深田久弥さんのこと(2p)

 日本を代表する景勝地。河童橋から標高差1,600mの穂高連峰の景観は印象的です。私たち夫婦には「ふるさと」がありません。東京生まれの東京育ちです。そのため、上高地を「ふるさと」として、年に何回かの里帰りを楽しみます。季節も風雪の冬から、雪解けの春、新緑の初夏、錦秋の秋と、もう、かれこれ130回近くは通ったでしょうか。



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■ 上高地の詩(3p)

■ 山のアルバム(3p)

 昔は重たい銀塩一眼レフカメラを三脚と一緒に持ち歩いていましたが、最近は軽くて性能のいいデジタルカメラがそこそこの値段で手に入るようになりましたので、この頃は殆ど銀塩カメラを使うこともなくなりました。山岳写真はやはりデジカメでは駄目だとい云う人もいますが、その時々の最新の技術で開発された機材を利用しない手はないと思います。要は自分の納得できる写真が撮れればいいのであって、個人が楽しむためであればこれからはデジカメで充分だと思います。

 2003年は深田久弥生誕100年ということで、各地で記念行事なども行われ、大聖寺にある深田久弥記念館「山の文化館」を訪れることができました。
また、若き日のヒマラヤ遠征には、生前の深田久弥さんには大変おせわになりました。その思い出などを振り返ってみます。


(全17p)

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