キャッシュフロー経営

キャッシュフロー経営とは?
キャッシュフローの管理に重点をおいた経営です。従来は、「利益」のみ注目していましたが、キャッシュフロー経営では「利益」の他に入金・出金も重視します。


キャッシュフロー経営のねらい
手元資金の増加を図りながら、収支のバランスを図りながら収益性(=儲け)と安全性(=資金繰り)を同時に追求していきます。


キャッシュフローの増加法
収入増
売上げの増加 支出削減
費用の削減
新製品開発
在庫の圧縮
売掛債権の早期回収
有利子負債の圧縮
借入金の増加   等
買掛サイトの延長 等


中小企業で導入する際のポイント
会計ソフトを使うこと(スタンダード版でなく、プロ版。スタンダードでは機能がないことが多い)
計算書の各区分の意味と対処法を理解すること(コツがあります)


弥生会計04PRO で作ったキャッシュフロー計算書
プロ版であれば、どこのメーカー(市販ソフト)でも対応していますが、弥生で示してみました。
初期設定をして、操作ボタンを押すだけで、ここまで(上場会社の決算書並)できます。






実際のアドバイス
現場では、表の見方を中心にして、その背後にある経営上のアドバイスしています。
一例をあげれば、キャッシュフロー計算書は、3つのポイントがあります。
(1)営業活動、(2)投資活動、(3)財務活動です。この3つの分析対象として、経営改善に切り込ん
で行きます。




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