タイトル | 金色のガッシュベル!! | 注目キャラ | 清麿 |
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第70話「絶体絶命!立ちふさがる四天王」 対四天王戦開始。前回予告で見た時はまたベタな展開を・・・と思っていたのですが、実際見てみるとなかなか個性的な魔物が揃っていて戦闘シーン続きでも色々と楽しめそうです。ガッシュ陣営はガッシュ・ウマゴンペア、ウォンレイ・ティオペア、キャンチョメ・キッドペアに分かれました。ガッシュ組にはヒトデを遠隔操作する魔物、ウォンレイ組には棒使いの魔物・ツァオロン、キャンチョメ組には椅子に座るベルギムE.O.が相手となります。 まずガッシュ組。清麿は敵の不意打ち攻撃で冷静な判断を失いかけていましたが、サンビームさんの冷静な一言で速やかに立ち直りました。うんうん、なかなか理想的なペアですね。一人で抱え込みがちだった清麿にとってサンビームさんの存在はかなり頼りになるものだったでしょう。この闘いは頭脳戦主体になっていくとみました。それにしてもあの魔物が遠隔攻撃しているのは星かと思っていたのですが、サンビームさんの主張ではヒトデで決定なのでしょうか。「ヒトデ」「ヒトデ」と連発されると某「実はヒトデです」少女を思い出して、緊張感が薄れてしまいます・・・(苦笑)。 キャンチョメ組の相手は・・・お笑い系?何かこの前のビクトリーム様を思い出させますが、意味もなく回転していたり絶叫していたりと、彼以上に行動パターンが読めません(急に声のトーンが変わるところが笑えました)。芸で満足させたら通すって・・・、いきなり使命を忘れているようです。フォルゴレ達にとっては願ってもないチャンスなわけですが、ベルギムは「つまらなかったら殺す!」と思いっきりプレッシャーを与えてきました。いやはや3戦の中で一番楽しみなカードかもしれません。まともな感性の持ち主ではないベルギムをいかに笑わせるのか・・・、早く続きが見たいところです。 ウォンレイ組の闘いは肉弾戦中心になっていく模様。特に本の持ち主までが自我を持って攻撃してくるとは意外な展開でした。確かに人間の中にもゾフィスと共闘する者がいてもおかしくないわけですよね。本の持ち主・玄宗は魔物に負けず劣らずの戦闘力を持っているようで、果たしてウォンレイ達は二重の攻撃を防ぎきることができるでしょうか。ティオが防御、ウォンレイが攻撃と役割分担すれば、効率良く闘えそうです。ただ次回予告を見るとウォンレイが今にも死にそうだったので、かなり心配だったりします。もし3人の女性を庇って消えていったら・・・、申し分ない別れのシーンになりそうです。 第69話「撃破せよ!邪悪なるゾフィスの野望」 ゾフィス城、再攻略編。今日は総集編?再突入を前に今回の目的など今までのおさらいをしていました。ガッシュ達が目指すのは1.月の石の破壊、2.ゾフィス打倒、3.操られている人間と魔物の解放、4.誰一人欠けることなく帰還することです。(1)と(2)を成し遂げれば、(3)は自然とクリアできそうですから、ガッシュ達は(1)と(2)どちらを優先させるのかが重要になりますね。月の石の破壊は内部にいるレイラの方がやりやすそうなので、ガッシュ達は諸悪の根源であるゾフィスを集中攻撃するのが得策かもしれません。ただ今いない人員をあてにするのはさすがに危険なので、まずレイラと合流するのが一番の手でしょうね(内部情報も入手できますし)。ここからが清麿の頭脳の発揮しどころ・・・と思っていたら、今回ラストで敵の罠にはまり分断されそうな雰囲気です。う〜む、ここで味方が少人数になってしまと1回目突入時と同じパターンに陥ってしまいそうです。果たして一番重要な(4)の誓いを守ることができるのか・・・、今後の展開に注目です。現在の印象ではウォンレイ(恋人との別れ)・キャンチョメ(今回のような不注意がきっかけに・・・)辺りが危なそうです。ウマゴンはパートナーが見つかったばかり、ティオはメインヒロインなのでまず消えることはないでしょう。キッドはまだ秘密の引き出しをたくさん持っていそうなので消えるのはまだ早いような気がします。ただどのキャラも敵の強大さを印象づけるために生贄にされる危険は十分はらんでいるので楽観視はできません。 今回の戦闘は集団戦が見られて新鮮でしたが、闘いの最中に立ち話をしたりキャンチョメの不注意な行動で敵に見つかったりと、やや緊張感が足りない気がしました。敵もいかにもな雑魚造形でしたし・・・。今回の敵が前振りなのは分かりますが、アニメオリジナルでも良いのでもう少し「千年前の魔物」の設定をしっかり作って欲しいところです(といいつついらないところで感情移入してしまったらそれはそれで問題でしょうけど)。まあ次回に強力な敵役が登場するみたいなので、そちらに注目したいと思います。 第68話「暴走!?ティオの告白大作戦!」 今日は闘いの合間のちょっと一息。各人のリラックスした姿を見ることができました。まずティオはガッシュにお礼を言うのに照れまくり。別に愛の告白をするわけではないので、そこまで恥ずかしがる必要はないのに・・・と思ってしまいますが、赤面顔が可愛かったので良しとしましょう。といいつつ一番うけたのはガッシュに目で気持ちを察しろと迫るシーンでしたけど。あんな鬼気迫る顔ですごまれたら、ガッシュでなくても謝ってしまいます。 今日はピンポイントでギャグが冴えていましたね。特にフォルゴレの言動がいつにもまして面白かったです。チューをはやし立てるキャンチョメの後にわざわざ丁寧語で聞きなおしていたりとか、意味もなくブリッジをしていたりとか、相変わらず存在しているだけで笑いを提供してくれます。一番笑ったのは噴水の行水シーン。あまりにナチュラルに水浴びをしていたのでスルーしてしまうところでしたが、よくよく考えたらシュールすぎる光景です。彼についてはいまだに行動パターンが読めませんね。 今回は休息モードでしたが、少し話が進展しているところもありました。まずはブラゴ・シェリー組。彼らは魔物達から恐れられている程の有名人だったのですね。知らぬは清麿とガッシュだけでしたか。強いだろうとは思っていましたが、そこまで有名人だとは想像していませんでした。ガッシュに圧勝したバリーとブラゴ、どちらが強いのだろうかと興味を持ってしまいますね。 ブラゴ達は単独でゾフィスを倒そうとしているようですが、まだ本拠地には辿りつけずガッシュ達よりも遅れをとっている模様。シェリーの態度から速攻で本拠地に乗り込んでそうな雰囲気でしたが、足止めでもくらっているのでしょうか。まあ彼らが参戦したら一気にパワーバランスが崩れてしまいそうなので、ギリギリまで登場させないのかもしれません。でも早く登場しないとすべて決着がついてしまうのではと思うほど今のガッシュ達は勢いづいています。 ゾフィスは千年前の魔物を集めて篭城作戦に出るつもりのようです。敵に進入されても意に介さない余裕の表情・・・。何か罠を仕掛けてきそうですね。そして今回心配されたのはレイラの行く末。ゾフィスは裏切り者の存在に気付いているようです。何か次回再会した時には洗脳されていそうですね・・・。清麿の回想シーンが更に不安を煽っています。そしてナゾナゾ博士の何か覚悟を決めたような独白・・・。まだすんなりと事が進まないことを予兆させます。固く結束したパーティーに何か一波乱が起これば盛り上がりそうですが、はてさてどのような展開になるでしょうか。 第67話「すばらしきかなマジョスティック12 」 ビョンコ軍団対マジョスティック12。大激戦の展開かと思いきや思いの外ホノボノしたノリでしたね。緑髪の女の子魔物(カルーラ?)がサイコジャングルとビーチバレーしていたのが妙にうけました。マジョスティック12が戦力的に役に立たないところは予想通りでしたが、勝利の要がビッグボインだったのは脱力しました(苦笑)。しかもナゾナゾ博士は不意打ちで1000年前の魔物を攻撃していますし・・・。一瞬どちらが悪役なのか悩んでしまうシーンでした。 今回の千年前の魔物は全員本を燃やされてしまいましたか。カルーラ辺りは結構存在感があったので、別れシーンぐらいは用意して欲しかったかも。この3体はほとんど自我が感じられなかったので、怒りで我を忘れているタイプか洗脳されていた魔物なのでしょう。1000年間も石化されていたら魔物でもさすがに頭がおかしくなってしまうでしょうね。レイラやビクトリームのように会話ができる魔物よりもこちらのタイプの方が圧倒的に数が多いのかもしれません。 前回はティオとガッシュの感動再会シーンで終了しましたが、今回はガッシュがティオの顔面を踏みつけて始まり・・・。本作らしいといえばらしいのですが、先週の感動を返せという気持ちも・・・(苦笑)。でも踏みつけられながらも素直に魔本を清麿に返すティオが可愛かったです。このままうやむやになるかと思ったら、次回にきちんと報復はなされるみたいですね(笑)。ティオの告白と合わせて、ガッシュのリアクションに期待したいと思います。 第66話「守り抜け!約束の赤い魔本 」 サンビームさんはフォルゴレ系だったのですね・・・。格好良い大人の登場!と期待していただけに今日前半の話はかなりショッキングだったり。彼がギャグ顔をするたびに何か大切なものを失っていく感覚にとらわれました(苦笑)。まあ、前話であれだけ心を通わしていることを強調していた二人が今回まるっきり通じ合っていなかったところは面白かったですけど。シュナイダーという本名は私も忘れていました。「イ」と「ダ」のポーズをする時のウマゴンが可愛かったです。 「月の光」は人間や魔物の傷を癒す効果だけでなく石化の呪いを解く効果があると。ロード=ゾフィスが一大勢力を築けたのもこの力を手に入れたからなのでしょう。この「月の石」は元々あったものなのか、それとも魔物との闘いで持ち込まれたものなのか・・・。この辺りの謎も本シリーズの鍵になりそうですね。 レイラはロードのアジトに残留ですか。単独で敵地に潜伏とはこれからが心配されますね。次に出会ったときに洗脳もしくは制裁を受けていないことを願うばかりです。あるいは内部でガッシュのシンパを増やしていくという希望的な展開もありえますけどね。別れ際に「待ってるわ」と前向きな発言をした後、その言葉を噛み締めているシーンが印象的でした。 後半は本作お得意のウルウル展開。ティオの必死さでジンワリと来て、仲間が助けに駆けつけたところで泣けてきました。ウォンレイとリィエンの登場は今までの鬱屈を吹き飛ばす爽快さを見せてくれましたね。あれは素直に格好いいと思いました。更にナゾナゾ博士とキッドの参戦で一気に形勢逆転。ティオが「まだ助けてくれる仲間がいる」と独白するところは心に染みてきました。 ラスト近くでティオがさらわれた時は「うわぁ、やっぱり人質展開に持ってくるか」と身構えてしまいましたが、ギリギリのところでガッシュは間に合った模様です。ラストで手を伸ばしあうシーンはまさに愛し合う王子様とお姫様のノリでしたね(声がエコー付きでしたし)。今日も熱いラストで満足です。 次回はマジョスティック12が参戦?もし彼らまで参加したら、味方側がすごい人数になっちゃうのですが・・・。まあ予告を見る限りギャグっぽかったので一発ネタなのでしょう。ザコ敵ぐらいは蹴散らしてくれるかもしれませんけど。 第65話「メルメルメ〜!!ウマゴン電光石火 」 ウマゴンのパートナー・カフカ=サンビーム、登場。彼はずっと以前にウマゴンと出会っていましたが、ウマゴンが闘いを決意するまでじっと見守っていました。この回で今までウマゴンがとっていた不審な行動の理由が明かされたわけです。ウマゴンは魔物との闘いが怖くて逃げていたのですね。それでもガッシュのことが心配で、今回の闘いに同行。キャンチョメやレイラの無力ながらも立ち向かう姿勢を見ているうちに、ついに闘う意思が恐怖に打ち勝ちました。今までのウマゴンとは思えない程の高度な心理描写を見せてくれました。今回の話でウマゴンの好感度が大きくアップです。今までは格好悪くても、今のウマゴンはガッシュに負けず光っています。パートナーのサンビームさんも最初から闘いを強要せず見守っていたところが格好良かったです。ウマゴンは本当に良いパートナーと巡り合えたと言えますね。所々カメラ目線で「グルービー」とポーズをとるセンスはどうかと思いますが(笑)。 ウマゴンは自ら武装することで直接攻撃するタイプの魔物のようです。最初の変身はスピードアップでダルモスを翻弄します。しかし何度攻撃を加えても分厚い鎧にはほとんど傷を与えられません。軽い攻撃ばかりで大丈夫だろうかと思っていたら、今度は第2の術で攻撃力アップ。ユニコーンのような角でダルモスの鎧を粉々にします。これはガッシュ陣に頼もしい戦力が加わりましたね。今まで攻撃はほとんどガッシュ任せだったので(ティオは防御+回復担当、キャンチョメは陽動担当)、これで戦術の幅をもっと広げられそうです(というか今までこんな心許ない戦力で敵のアジトに乗り込んでいたのだなあとちょっと冷や汗をかいたり・・・)。 次回はティオ側に話が移るようですね。あの緑髪の女魔物と対決するのかな?敵に追いつめられたティオがどのような行動をとるのか楽しみです。 第64話「猛攻ダルモス!砂上の決死戦」 レイラさんは清麿側に寝返りましたか。OPの扱いや前回の台詞回しからは、可愛い容姿で悪逆非道な性格の子かと想像していました。実際の彼女は誰よりもパートナーとの関係を大切にする優しい女の子でした。今まで現代魔物とパートナーの関係についてはたくさん描写されていましたが、ここに来てついに千年前の魔物とパートナーの関係について言及されるようになりました。今後ゾフィスの洗脳を打ち破る程の強い信頼関係を作り出すことができるのか、これが本シリーズの一番の見せ場(引いては感動シーン)になりそうです。レイラの件もそうですが、ゾフィスとココにも深く関係してくる内容ですからね。少しずつですが確実に本シリーズの描きたいテーマが見えるようになりました。 ガッシュとティオのお別れシーンにはちょっとジーンと来てしまいました。あくまで残って闘おうとするティオ。そんな彼女に大切な魔本を託すガッシュと清麿。セリフを介さなくても両者の間に深い信頼関係があるのを改めて確認できました。今後ティオはどんなことがあってもガッシュの本を守り抜こうとするでしょうね。たとえ自分の身がどうなろうとも・・・。この魔本を託す行為は今後どちらかが大ピンチになる予兆のような気もするわけで・・・、果たして二人は無事再会できるのか?モヤモヤ感がしばらく続きそうです。 千年前の魔物同士では攻撃呪文が使えない不利な状況。レイラは清麿との共同作戦で健闘するもついにダルモスの圧倒的なパワーの前に力尽きました。その時思わぬところから加勢の手が・・・。ウマゴンがパートナーを引き連れて、ガッシュの元に戻ってきました。今まで挙動不審な行動をとり続けていたウマゴンですが、ここでついに腹をくくって参戦を宣言しました。今回、清麿がウマゴンのことを戦いを嫌う優しい魔物と表現していましたが、個人的にはちょっと違和感を抱いてしまいました。今まであれだけ暴力を受けていたら、普通「優しい」という言葉は出てこない気がしますが・・・(苦笑)。ウマゴンが戦いを嫌っているのは当たっているかもしれませんが、それは優しさからというよりも自分が闘うのが嫌という理由の方が大きい気がしました。まあこれは清麿の意見なので、次回ウマゴンがなぜ今になって参戦する気になったのかは触れてくれることでしょう。ウマゴンのパートナーは今までには見られない大人な印象の男性でした。これは清麿達とどのように絡んでくるのか想像しにくいですね。次回は色々な意味で気になります。 第63話「ブルァアア!!紳士怒りのチャーグル」 対ビクトリーム戦、後半。今回もたくさんの笑いを提供してくれました。2回連続の「我が体、撃沈」には吹き出してしまいました。さすがは「バカだが、強い」ビクトリーム様です。それにしてもティオ・・・、肉弾戦の時の方が頼もしく見えるのは私だけでしょうか。ビクトリームの股間の紳士に投石を仕掛ける様はまさに鬼神のごとくでした。ティオにラウザルクがあれば、実は最強かもしれません。 後半は清麿の頭脳作戦で見事に勝利を収めました。ビクトリームが丁寧に解説してくれましたが、最初はちょっと混乱してしまいました。要するにバオウ・ザケルガに化けたキャンチョメをガッシュが放り投げたということですね。最初は能力のコピーのできないキャンチョメがなぜ空を飛べるのかと疑問に感じてしまいました。それにしてもビクトリームの最大呪文が直撃する可能性もあったでしょうのに、キャンチョメは勇気がありますね。作戦を立てたのは清麿ですが、今回の敢闘賞はキャンチョメでしょう。 最後はベリーメロンでおさらば。さすがに3回目になると慣れましたが、最後の潔い消えっぷりには感服しました。素敵な笑いと興奮をありがとうございました、ビクトリーム様。 ラストはOPの女の子・レイラともう一体の魔物がガッシュ達の前に立ちふさがります。清麿側はHPわずかでMP 0の状態。まさに息つく間もなしといった感じですね。最初は戦闘ばかりになって途中でだれるのではないかと思ったのですが、ここまでいい具合に緊張感を持続させています。さてガッシュ達はいかにこの危機を切り抜けるのでしょうか。ウマゴンが鍵を握っていそうですが、本の持ち主は何か様子見をしてるっぽいです。もしかして関係がうまくいっていないのでしょうか?ゾフィス側についたら面白そうですが、さすがにそこまで黒い展開にはしないでしょう。ナゾナゾ博士の計らいで危機時に退路を切り開くため密かに待機をしていると考えるのが自然でしょうか。 第62話「Vの衝撃ベリーメロン!!」 キャッチ・マイ・ハート!ベリーメロン〜♪(ベリーメロン〜♪) というわけで本作品でまたもや 美味しそうに水路の水を飲むキャンチョメとウマゴンの上流で素っ裸になって泳ぐガッシュ。これが延々と続くギャグ展開の始まりでした。ガッシュのダシ付きの水を飲んだと分かったら、そりゃあ吹き出しますよね。せっかくの清々しい気分から一気に突き落されたキャンチョメ達が笑えました。あと顔を真っ赤にして抗議するティオも良いリアクションです。異性に裸を見せても意に介さないガッシュと人一倍意識しているティオの対比が微妙なお年頃を反映していて微笑ましく思えました。ただこの後クビシメティオが発動して一気に形勢逆転していましたが・・・。 なぜかメロン持参のフォルゴレ。「まあフォルゴレだし」という反応でスルーすべきところなのでしょうが、あまりに唐突にメロンが出てきたのはちょっと違和感あるかと。そう思って見ていたら今度は恵が食器と包丁を持ち出してくるし・・・。「こんなこともあろうかと」って・・・、魔物に一撃食らわす用だったのでしょうか・・・。普段の恵とのギャップが強くて妙に受けました。 ビクトリーム登場、でも・・・。いきなり無視されるビクトリームに笑いました。きっと清麿達のところへ向かう途中、格好良い登場の仕方を何回もシミュレーションしていたに違いありません。体全体で怒りを表現するところも面白かったですが、メロンを献上されてあっさり機嫌が良くなるところも現金で笑えました。 そしてベリーメロン踊り。ガッシュとティオの合いの手が可愛かったです。ガッシュはともかくティオまで参加すのは意外でしたね。実は魔物ってこういう歌や踊りに思わず反応してしまう体質なのでしょうか。そういえばキャンチョメ達がビクトリームのV字姿勢を格好良いと言っていましたし、魔物ってビクトリームのような造形や行動を格好良いと捉えているのかもしれません。まあ、今にも折れそうなあの足先はラブリーと感じないこともありませんが(笑)。 踊っているビクトリームにガッシュ達の奇襲。呪文ではなく殴る蹴るの肉弾攻撃をしているガッシュ達に笑いました。何かいつもの呪文攻撃よりも痛そうに見えたりして。これで決着がついたらある意味伝説になったかもしれません。 とどめは豪快な自爆攻撃。きっとやらかすだろうなあと思っていたら、期待を裏切らず見せてくれました。しかも冷静に自爆の解説までしていますし・・・。きっと攻撃に夢中になりすぎて目標をうっかり自分の体にも定めていたに違いありません。 さて、笑えるが、バカだが強いビクトリームとの決着はいかに。きっと豪快な自爆技で散ってくれると期待しています。予告だけでも笑える内容となっていたので次回も楽しみです。 第61話「一千年の悲しき呪縛」 アルム戦、決着。何か一杯一杯の闘いでしたね。本人達の納得付くの戦略だったので構わないのでしょうが、自分や味方をも傷つけかねない危なっかしい闘いでした。このまま同じスタンスを取り続けていくといつか自滅しかねません。本を燃やされたアルムもそのことを指摘し、ガッシュ達に警鐘を与えていました。うむ、やはり制限付きで戦うのは見ていてストレスが溜まるので以後の闘いでは程ほどにして欲しいですね。ガッシュ側は手加減する余裕はないでしょうし、強力な魔物も控えているでしょうから、これからは戦闘をできるだけ避けいかに早く諸悪の根源のロードを倒すのかが鍵になるのだと思います。 キャンチョメの闘いはフォルゴレの体を張った陽動作戦で見事に勝利を収めることができました。やっていることはガッシュ達と変わらないのですが、今回に限ってはこちらの方がスマートに見えました。清麿が恵とティオに作戦を言付けるシーンがあれば、もう少し印象が変わったのかもしれませんが・・・。そういえばウマゴンはどうしてキャンチョメ側についたのでしょう?普通一緒にいたいと思うのはガッシュのはずなのに・・・。先週見た時は何かの作戦なのかと思っていたのですが、結局大した活躍をしていませんでした。 操られた人達は遺跡での記憶を一切失っている模様。でも突然こんなわけの分からないところにいたらパニックを起こしかねないですね。意外に冷静なリアクションをとっていたのが違和感ありましたが、これは超有名人のフォルゴレ効果だと捉えておきましょう。顔面ボコボコ状態のフォルゴレが操られていた人間の前に出ると元に戻っていたところが笑えました。 OPの少女、初登場。今回見た限りでは感情を抑えた(欠落した)キャラっぽいですね。今後ガッシュ達とどう絡んでくるのか楽しみです。それにしてもラストでまたけったいな造形をした魔物が・・・(苦笑)。何かセリフは真面目だったので笑うところだったのかリアクションに困ってしまいます。 今日のすずめはナオミちゃんと公園で一緒にたそがれていました。ナオミちゃんがここまで落ち込んでいたのはちょっと意外に思ったりして。これはガッシュが戻ってきた時の爆発が怖いかも。 |
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