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1月28日: ちょっと試験が近いので今週は短めに。 WILDARMS AlterCode:Fのサウンドトラックを購入しました。CD4枚組み。ゲーム中に流れたほぼすべての曲が収録されているようです。個人的に聞きたかったのはやはり戦闘シーンの曲。魔族ナイトクォーターズ戦では各人に専用のBGMが用意されておりいずれも名曲揃いだったので楽しみにしていました。特に「斬り姫」(対レディーハーケン戦)はゲーム中感動的なシチュエーションで流れたので一番印象深い曲です。あとは「戦鬼」(対ブーメラン戦)、「バーサーカー」(対ベルセルク戦)辺りも迫力があって聞き入ってしまいましたね。ジークフリード戦の曲も格好よいのですが、他の個性的な戦闘曲と比べるとインパクトが低め。キャラの特徴を捉えていると言われると納得してしまうのが何とも(笑)。ラスボス戦の曲は改めて聴くと、じんわりと心に染みてきますね。ゲーム中は戦闘に必死で聞き流していましたが、こうして単体で聴くとなかなかの名曲です。ただ歌詞だけ抜き出すとラスボスそっちのけでロディとセシリアがいちゃついている様にも聞こえますが(笑)。 あとは「世界にひとりぼっち」(ロディの家で流れていた曲。このタイトルを見ると「3」のラスボスちゃんを思い出しますね)、「大登場」(ジェーン登場シーンなど)、「おっまかせ☆」(ジェーン専用戦闘曲)、「慟哭と約束と」(OPデモ曲、8分という長編)、「足跡」(エンディング曲、さびの部分が最高です)辺りが気に入っています。当分バックミュージック代わりに使わせてもらおうかと思います。 1月20日: ファイナルファンタジーX(PS2) リュックが仲間になるところまでプレイ。途中ブリッツ試合などミニゲームのやりこみ要素が用意されていましたが、面倒くさいので一切省略。今更新しいルールを覚えるのもしんどいですし・・・。イベントで試合をやらされそうになったときはどうしようかと思いましたが、特に勝たなくても物語が進行したので安心しました。ただその中でアルベド語の辞典はぜひ集めたいと思ってしまいますね。最初は意味不明だったアルベド族の言葉が徐々に分かるようになるので、つい張り切ってしまいます。でもすでに2,3個は見逃したような気がします・・・。時々すごく分かりにくいところにあるので、ヒントなしでは正直きついです・・・。 ストーリーは冒険の合間合間にイベントムービーが流される構成となっています。映画のような臨場感がありますが、かなり頻繁に流されるので最近うっとうしいなあと思う時も・・・。その間コントローラーを受け付けないので、プレイヤーはただ映像を見るしかありません。せっかく冒険にのめり込んでいても、ムービーで思考がさえぎられるので、これでは逆に感情移入が遮られている気も・・・。今よりもイベントの数を減らして途中選択肢が出るような作りにすれば、もう少しやらされている感じを抑えられるのではと思ってしまいます。まあ、この受け取り方は人それぞれなのでしょうけどね。 戦闘はかなりやり込み度があります。キマリにすでに「盗む」能力を覚えさせて、モンスターからアイテムを盗みまくっていましたが、リュックが仲間になって更に盗賊三昧な生活をおくっています。同じモンスターから何回も盗めるのが良いです。アイテム合成は面白そうですが、もったいないのでちょっとためらっています。 現在「シン」の正体が少し判明し、主人公は複雑な想いを抱くようになりました。そしてユウナが「シン」の正体を知ったときどのような反応を示すのかが気になりますね。二人のあの人に対する想いが対照的なので、真相に直面した時色々なドラマが展開しそうです。あと将来いかにも敵に回りそうなあの人がいつ行動を起こすのかも気になるところです。今でこそ味方側についていますが、あの容姿・言動は絶対に敵として立ちふさがりそうですが、果たして・・・。 1月18日: 明日のナージャ49話「諦めない!真実の力」 前回の感想はこちら。偽ナージャ・ローズマリーとの決着編・・・、だったのですが、物凄く中途半端な終わり方でしたね・・・。最後まで彼女が改心しなかったところは評価できるのですが、ナージャのビンタ一発で手打ちなんてぬるすぎます。あそこまで無茶苦茶やったのですから、彼女の結末は最低でも警察に逮捕されるぐらいやらなくちゃ・・・。警察官に連行されながら、「いつか、いつかあなたの元に戻ってきてみせるわ」と啖呵をきるぐらいは見せて欲しかったです。あるいは最後まで自分がナージャだとわめき散らしながら屋敷からつまみ出されるとか、もっと突き抜けた末路を描いて欲しかったです。あれだけ美味しい素材を用意しておきながら、何の調理もせずにそのまま皿に盛られた気分です。子供向けだからあまり悲惨な描写はできないという事情もあるのでしょうが、ローズマリーのようなぶっとんだキャラを生み出した以上、きちんとけじめをつけるべきでした。あれでは勧善懲悪にもならないですし、結局ローズマリーを狂わせて何がやりたかったのかと言いたくなります。うまく決着させれば強いインパクトを残せる回でしたのに、本当にもったいないです・・・。 GUNSLINGER GIRL第8話「御伽噺 - Il Principe del regno della pasta - 」 前回の感想はこちら。こちらは相変わらずやるせない気持ちにさせてくれます。救われない世界に救われない少女達。しかしそれを不幸と感じているのは少女本人ではなく担当官達・・・。本作は少女に感情移入するのではなく、担当官の視点で見ることが大事です。第3者の目で見てしまうと、思わず逃げ出したくなるか作品自体を拒絶してしまう病んだ世界ですから・・・。 今回の義体はアンジェリカ。保険金目当てで実の父親に殺されるという経緯の持ち主です。彼女の担当官はマルコー。子供好きで真面目な彼は生まれ変わった少女・アンジェリカに熱意を持って指導します。一時は義体プロジェクトの推進に一役買う程の成長を見せます。しかし義体を維持するための条件付けのせいでアンジェリカの記憶は失われていき・・・というお話。 マルコーはかつての情熱を失いアンジェリカと関わらないようになりました。これはアンジェリカへの興味を失ったというよりは、彼女が壊れていく様を見たくないという思いが強いのだと思います。自分が教えれば教えるほど、彼女の記憶喪失を目の当たりにしたとき、ショックが跳ね返ってきますからね。しかしアンジェリカにすれば任務を果たすことが担当官との絆を実感する証になるわけで、現場に復帰しようと頑張れば頑張るほど条件付けは強化され、逆に廃人に近づいていく結果となります・・・。マルコーにすればそれはできるだけ避けたいので、彼女の現場復帰は遅らせたいと考えるはずです。これは両者の思いが強くなれば強くなるほどすれ違いは広がっていきます・・・。それならいっそのこと彼女に無関心であり続けようと考えるのは当然の導き出しかもしれません。アンジェリカには初期義体の役目を果たしたということで余生をマルコーと過ごすのが一番なのかもしれませんが、公社はそれを許すほど余裕がないので、再起不能になるまで利用し続けるのでしょう。役に立たないと判明したらあっさりとアンジェリカの維持に必要な資金をストップさせそうです。マルコーにしてみればできるだけアンジェリカを現場に近づけさせず、一方では公社にはまだ利用価値があるよう見せかける必要があるわけで・・・、本当に胃の痛い話です。 1月14日: ファイナルファンタジーX(PS2) キーリカ寺院までプレイ。まだ前半の触りしかプレイしていないと思うのですが、なかなかドラマチックな展開が続きますね。災厄「シン」がポルト=キーリカに襲い掛かるシーンは映画のクライマックスを見ているような迫力がありました。ユウナの舞は夕陽の美しさに生えて幻想的でした。今回のラスボスと思われる「シン」は何の理性も持っていないように見えるので、最終的には力と力のぶつかり合いになるのかな。あるいは主人公がタイムスリップしたことを逆手にとって違う時間軸に送り込むなどの方法も考えられます。ただ今の段階で現在いる場所が主人公のいた世界の未来にあたるとは確定していませんけどね。この辺りの謎はどんでん返しを見せてくれるとより面白くなりそうです。 キャラ的にはワッカとルールーが弟の死が原因でわだかまりのある様子。一方ユウナは早くも主人公にほのかな想いを寄せているようです。巫女の面だけではなく女の子らしい面も見られるようになって当初より親近感が沸いてきました。キマリはその様子を見て面白くないといったといころでしょうか。一言も話さないので本心は確認しようもありませんが・・・。 本作の戦闘は難しすぎず単純すぎずで結構楽しめますね。初期から敵の属性を見破れるので、弱点をつけば有利に闘いを進められのが良いです。 今回の売りであるスフィア盤はユニークなレベルアップシステムですが、きちんと正しいルートを選べているのかが始終心配ですね。サクサク進めるのは良いのですが、途中で行き止まりになって逆に成長を遅らせてしまわないかが心配の種です。 1月12日: ファイナルファンタジーX(PS2, スクウェア) (ストーリー) 『シン』に近づきすぎた人間は頭がグルグルしちゃうんだって。だからキミも、ヘンなユメみたいの、見ただけじゃないかな。 世界が悲鳴を上げている。 「わたし、『シン』を倒します。必ず倒します。」 人々に架せられた大いなる災厄『シン』 倒すたびに復活し、無秩序な破壊を繰り返す。 「…かわいそうだよな、親が有名だと。」 『シン』を倒せるのは、召喚士だけが持てる技“究極召喚”のみ。 「これが、逃れようの無い現実だとやっとわかった。」 当サイトでは珍しくメジャータイトルの紹介をば。感動ゲームのアンケートでも票が入っていましたので、プレイを始めてみました。ただ長いRPGは大抵途中で挫折していますからね・・・。果たして最後までやりとげられるか・・・、これが一番心配だったりします。 主人公は水中格闘球技『ブリッツボール』のエース選手という珍しい設定。服装も現代的で、これから剣と魔法の話が繰り広げられるとは思えない格好です。性格もかなり軽そうで今後のシリアスシーンにマッチするのか不安ですが、ウジウジ悩んで物語の進行を停滞させないキャラということで期待しましょう。 グラフィックは相変わらずの美しさで見惚れてしまいますが、描き込みが細かすぎるので長時間見ていると目が疲れそうです。ただの風景なのかキャラが動かせるものなのかを分かりにくくしているのも皮肉なものです。これは視点を変えることができればたいぶ解消されると思うんですけどね・・・。今回も視点固定が中心のようで極端に見えにくい地形があるのが残念です。ただ今回は行き先がきちんとマップ上の矢印で示されているので迷子になりにくくなったのは嬉しいです。 主人公の街を襲う突然の大洪水。ほほう、こういう展開にもってきましたか。いわゆる巻き込まれ型のストーリー展開ですが、話の始まりから災厄「シン」の強大さが伝わり、物語に引き込まれます。主人公が飛ばされたのは遥か未来の世界なのか、あるいは別次元の世界なのか・・・、今の段階ではどちらでもありえそうです。初めて出会えた人間が言葉の全く通じない種族というところが心細さを増強させてくれます。某ファンタジー小説で事情も分からないまま主人公が異世界に召喚され強制的に剣奴に育てられる話を思い出してしまいました。あれは自分の価値観がまるっきり通用せず生きるためには無理にでも世界に適応しなければならないという緊張感があり読み応えがありました。本作もこのノリでいくのかな?とちょっとワクワクしていたのですが、意外に早く言葉の通じる人間が登場してちょっと拍子抜けしてしまいました。主人公の言葉を話せるのはアルベド族の少女・リュック。アマゾネスタイプかと思いきや、声が滅茶苦茶可愛らしいですね。物語から浮いている気もしますが、キャラの印象は強く植えつけられました。彼女とは途中ではぐれましたが、取説に載っているところを見るとあとで仲間になるのでしょう。彼女の特殊能力「盗む」は重宝しそうなので、早く復帰して欲しいところです。 戦闘システムはリアルタイムではなくてホッとしました。時間に追われるコマンド入力は個人的に苦手なので・・・。敵のグラフィックをじっくり眺めたり、ゆっくりと戦略を立てたい自分としては今回の戦闘システムは大歓迎です。セーブポイントでオール回復できるところも経験値稼ぎがしやすくなって良いです。レベルアップはスフィア盤と呼ばれる本作独特のやり方を用いています。何か一筆書きみたいに成長の経路を選ぶみたいですが、最初の選択を間違ったら後が大変ということはないですよね。人生の岐路に立たされているみたいで、ちょっとドキドキします(といっても最初はほぼ一本道みたいですが)。 今日は召喚士・ユウナ達とともに旅立つところで終了。ユウナは今のところお供に守られた無菌培養のヒロインといった印象ですが、これから辛い闘いを目の当たりにして変わっていくのかな。彼女の旅立ちに対する村人達の反応が今生の別れみたいだったので、何か重い運命を担わされているような気がします。 1月9日: WILDARMS AlterCode:Fでまた素敵な裏技(バグ技)が見つかったようですね。途中でパーティーから外れるはずのキャラを再び仲間に加えることができるそうです。より詳しく言うと、最初から自由にキャラを選択できるモードが見つかったとか。これで期間を気にせず、マリエルやマクダレンを存分に育てられるわけですね。特に強力な回復スキルを持っているマリエルはボス戦でかなり重宝しそうです。ただゲーム開始直後からこのモードを使うとゲームバランスがボロボロになってしまうので、あくまで一度クリアした人用のお遊びとして捉えておきましょう。 白中探検部(PS2、TAITO) トゥルーエンド、クリア。途中2回ほどバッドエンドになりましたが、無事到達することができました。中盤の過去エピソードはとても甘酸っぱい思いにさせられましたね。夕方の屋上と夜の海のシーンは美しい映像と共に強く印象に残りました。OPで見た謎のシーンの意味も分かりすっきりしました。どうしてあんな大事な思い出を忘れてしまったのか・・・、相手のことを考えると申し訳なさでいっぱいになります。ですから主人公が記憶を取り戻さないまま元の生活に戻るバッドエンドを迎えるとかなり気持ちが落ち込んでしまいます。それだけにあの子の復活シーンが見られた時は喜びもひとしおでしたけね。でも過去にあれだけいい雰囲気を見せていた主人公とあの子がラストほとんど会話をしなかったのは物足りなかったかも。プレイヤーとしてはようやく幸せを掴んだ二人の後日談はぜひ見たかったところです。まあ、あくまで白中探険部が主役と言いたかったのかもしれませんけどね。 話の長さは中ぐらい〜少し短めな印象。随所にアニメーションがふんだんに使われ物語にのめり込みやすくしていました。内容は当初味付け程度にファンタジー要素が散りばめられていると考えていたのですが、後半はかなりファンタジー設定に頼っている面があります。ミステリー展開やリアリティにこだわる人は少し受け付けないかもしれません。後半は少し見せられている感もありましたが、最後は綺麗にまとまったかと思います。 おまけモードを見ると、エンド数が滅茶苦茶多いみたいですね。ほとんどがバッドエンドだと思いますが、これだけあると他ヒロインシナリオもありそうな気がします。しかしトゥルーエンド以外だとあの子が助かりようがないので、ちょっと気が進まないですね・・・。とりあえずトゥルーシナリオでいじらしい程頑張ってくれた彩佳の話はお礼の意味でクリアしたいと思います。あとは少し不思議ちゃんモードな希のエピソードは気になるところです。 1月4日: D→A:BLACKの情報を早速色々なところからいただきました。情報を総合させてもらうと・・・、かなりトホホな出来だったようですね。短すぎる本編、変わりばえしないヒロインルート、追いうちに物語自体が完結していないと・・・。これらを信じると、もうこれ以上のプレイは必要ないですかね。申し訳ないですが、以後の感想は打ち切らせてもらいます。 白中探検部(PS2、TAITO) (あらすじ)ある日、「STB」と書かれた謎のハガキがポストに入っていた。STB=白中探険部は、白ヶ浜中学時代に仲間達と一緒に活動した懐かしいクラブの名前だ。タカヒロはそのハガキに誘われ、8年ぶりに子供時代を過ごした白ヶ浜に帰省する。親友で同郷のスケやん、バイト仲間のアヤカも一緒だ。白ヶ浜では、中学時代の探険部の仲間達と再会する。 そして、思い出ばなしに花が咲く。 この8年の間に変わったもの、変わらないもの。都会の生活の中で安らぎを失ったオレたちに、8年前の記憶がよみがえる。故郷に戻ってきたオレたち・・・。追われるように、この土地から引っ越していった、あの夏の終わり・・・。オレたちは、いったいなにをしたんだ・・・。 タカヒロは、この場所から8年前にあった「大切な事」を少しずつ思い出していく。 予備知識は全くありません。感動ゲーム投票で名前を見かけなかったら、おそらく知ることがなかった作品でしょう。本作に惹かれた理由は「思い出探し」をテーマとしていたところです。 8年前の記憶を全く持っていない主人公とその仲間達。そのまま平凡な毎日をおくっていたところに突然一枚のはがきが舞い込んできます。そこには故郷の白ケ浜への集合を呼びかける内容が書かれていました。更に驚いたことに宛名を書いたのは主人公自身。この時初めて8年前の記憶を失い故郷から逃げるように引っ越した事情に気がつきます。主人公とかつての仲間達は8年前の真実を突き止めるために白ケ浜へ帰郷します。しかしそこで目にしたのは主人公達を疎んじる村人達でした・・・というストーリーです。 序盤からテンポ良く話が進みグイグイと惹き付けられます。一枚のはがきをきっかけに突然日常から非日常への移り変わる流れ、そして前へ進めば進むほど8年前の記憶がない異常さが際立ってくる心細さ。思い出探しというノスタルジックな要素だけでなく、事件の真相を突き止めるサスペンス物のような雰囲気も備えていますね。登場人物の一人がすでに話していましたが、これが推理物なら故郷に呼び出された仲間達が何者かに一人ずつ殺されていくようなストーリーを思い浮かべてしまいます。 本作はシーンの重要なところでアニメーションが入るのですが、それがまた自然に流されぶつ切り感が全くないところが凄いです(CDの読み込み時間がほとんどないところもあるのでしょう)。グラフィックは癖がありますが、背景の光の射し方やキャラの表情などが実に細かく描かれています。OPの滑らかさは一見の価値ありです。 本作の登場人物は主人公の藤枝隆弘。彼は元々白ケ浜の生まれではなく、幼少の頃一時的に住んでいた経緯の持ち主です。父が白ケ浜の伝承を研究しているため、伝承についての知識を多少備えています。今のところ常識的な性格という印象ですが、危機に陥った時どのような感情を見せるかでまた評価が変わってくるでしょう。 次は主人公の腐れ縁で親友の与謝野信介。彼とは偶然大学で再会して以後つるんでいます。仲間の中ではムードメーカー的な存在で気さくな性格をしています。ただちょっとハメを外して暴走してしまうところもあります。 主人公達と一緒に白ケ浜にやって来た沢地彩佳は彼らと同じバイト仲間。白ケ浜とは何の関係もありませんが、ハガキへの興味と暇つぶしから主人公達にくっついていきました。彼女はハキハキした性格で主人公達の保護者役を自称しています。信介はそんな彼女に好意を抱いているようですが、彼女自身は主人公を気にかけているようにも見えます。 中学時代の他の仲間は、リーダー役だった結城真理亜、機械いじりが得意な福良真、サッカー留学していた益屋譲二、その妹・益屋希。真理亜は典型的な姉御肌の女性。真は理系的な性格で、真理亜に好意を抱いているようです。譲二は体育会系のさっぱりした性格。でも今回とは別の何かに対し悩みを抱えているようです。態度からすると留学先でうまくいかなかったと考えるところですが・・・。希は引っ込み思案な性格ですが、絵のことになるとどこでも飛び出してしまう神出鬼没な少女。彼女も色々と秘密を抱えていそうな気がします。 彼らは白ケ浜で再会し喜び合いますが、不思議なことに全員揃って8年前の記憶を失っていました。 今回主人公達にハガキをおくったのは白ケ浜神社の巫女・賀茂理奈。故郷に戻ってきた主人公達の泊まる場所を用意したりと何かと手助けをしてくれます。今回ハガキを投函したのは主人公達に頼まれたからと話します。見た目はおっとりした性格に見えますが、色々と事情を知っていそうで抜け目ない印象も持ってしまいます。彼女が主人公達の件で何らかの関わりを持っているのは間違いなさそうですが、それをなぜすぐに明かそうとしないかが物語の謎を解く鍵となるのでしょう。 最後に昔主人公達がよく集まっていたカフェを営業する佐伯祐一。彼も主人公達の過去について何か知っているようですが、辛そうな顔をしながら口を開こうとしません。村人達や彼らの態度を見ているとますます犯罪チックな匂いがしてきますね・・・。いやだなあ、主人公達が昔誰かを殺したとか自殺に追い込んだとか、そういう真相が出てきたら・・・。一番ありがちなのは村の宝物をイタズラ半分で壊してしまい、それで村を追い出されたという真相ですけどね。でもそれだけなら全員が記憶を失うほどのショックは起こらないでしょうしね。やはりカフェで見つけた古い一枚の写真が鍵でしょうか。仲間達の集合写真の中に一人汚れで顔の見えない人物の姿・・・。故郷に集まってきた仲間とは誰にも該当せず、主人公達はその人物のことを全く思い出すことができません。これはますますミステリー色が強くなってきました。最初は切ない思い出話に浸る心積もりでしたが、思いの外ワクワクしている自分がいます。彩佳の言葉ではありませんが、ちょっとした探偵気分で物語を追っていこうかと思います。でもいきなりバッドエンドに突入している自分がいたりするのですが・・・(苦笑)。最初は「謎はすべて解けた!」とのたまって速攻で町に帰る即死エンド、次は希にチョークスリーパーをかけられ死亡エンド。・・・くっ、くだらな〜(笑)。こんなアホなエンドを迎えたのは何年ぶりでしょうか。昔はこういう即死エンドがはやっていましたね〜(しみじみ)。セーブしていない時にこれを見せられるとムッとしてしまいますが、お遊び要素として受け取っておきましょう。 1月2日: 新年あけましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いします。 たくさんの投票をいただいている「2003年感動ゲーム投票」ですが、1月4日を最終締め切りとしたいと思います。結果は例年通りコメント付きで発表する予定です。残りわずかとなりましたが、最後のご協力よろしくお願いします。 D→A:BLACK(PS2) 1周目クリア。夏希狙いだったのにユリエルエンドになってしまったようです。むぅ〜、思ったより話が短かったですね。キャラに感情移入する前にクライマックスを迎えてしまい、起承転結の「承」を飛ばされた気分です。しかも初回プレイで本作の核心がすべて明かされたようで、驚きというよりは「ぽか〜ん」と呆けてしまいました。確かに話の辻褄はこれで合いましたけど、まだ入り口に入ったばかりの状態でネタ晴らしされても何の感慨も沸いてこないというか・・・。う〜ん、攻略順番間違ったかな〜。それともまだあれ以上の秘密が隠されているのでしょうか。それだったらぜひ続きをプレイしたいところですが・・・。 2周目開始。おおっ、戦闘はすっ飛ばせるのですね。助かりました〜!あの戦闘、無茶苦茶苦手だったので・・・。今度こそ夏希狙いでいきたいと思います。よしっ、今度は一緒にハンバーガーショップで食事をすることができました。このまま絆を深めていって・・・・・・あれっ?またユリエルエンドでした・・・。むぅ〜、ルート分岐の条件がよく分かりません。 3周目。夏希シナリオは諦めて、ひいろ寄りで進めたいと思います。・・・・・・・終了。う〜む、話の流れはユリエルルートとほとんど変わりませんでしたね。ただデートイベントとエンディングがひいろ専用になっていたぐらいで・・・。もし他のシナリオも同じパターンなら、これをあと4人分繰り返すのはさすがにしんどい気が・・・。これはひいろ別世界ルートぐらいないと評価は厳しいですよ。でもルート達成率は2人クリアの段階ですでに51%、更にCG達成率は68%・・・。裏ルートもなさそうな気がしてきました・・・。コンプリするのは攻略サイトでのおまけ要素もしくはトゥルーシナリオの評判を待ってからの方が良いかもしれません。一旦封印します。 |