タイトル | ダブルキャスト | |
機種 | PS | |
ジャンル | AVG |
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発売元 | SCE | |
発売日 | 98/6/25 | |
ポイント | 衝撃、しんみり、暴力 | |
内容 |
主人公と彼女は不思議な出逢い方をした。所属している映画研究部の飲み会で、先輩にしこたま飲まされた主人公は、繁華街のゴミ箱でぶっ倒れているところを、彼女に助けられたのだ。 彼女の名前は、赤月美月。 介抱してくれたお礼にとコーヒーをおごっているその席で、美月は名前以外のことを何一つ思い出せないのだと告白する。心配になってきた主人公は、彼女に自分のところへ来ないかと切り出してみた。すると、意外なことに美月はその話に乗ってくる・・・・。このようにして、2人の奇妙な同居生活が始まることになった。 |
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コメント |
やるドラシリーズ第1弾。 その後、システムは色々と改良されていくが、ストーリーの完成度としては本作が一番の出来。 ただの恋愛ゲームだと勘違いして購入し、ラストの残酷なシーンでショックを受けた人もいるとか。 |
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キーワード | 記憶喪失 |
タイトル | たんぽぽ〜Everything Nice〜 | |
機種 | WIN(adult) |
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ジャンル | AVG |
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発売元 | 苺ミルク | |
発売日 | 02/7/26 | |
ポイント | 痛い、鬱、鬼畜 | |
内容 |
誰にでも不幸はやってくる。 ボランティアクラブに所属する主人公。 クラブには幼なじみの二人、親友、それに先輩がいた。 みんなで楽しいクラブ活動。 でも…、それぞれに不幸は襲いかかる。 |
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コメント |
印象としては小粒ながらキラリと光る作品です。 まず文章が読みやすく、前半の怒濤のギャグには笑わせてもらいました(下ネタ連発でしたが)。 内容は一言で言うとヒロインが様々なシチュエーションで不幸になるという身も蓋もないものですが、どん底の状態から浮上するシーンがなかなか見応えがあったので、ただの鬱ゲームに終わっていないところが評価できます。 音楽も控えめながら物語に彩りを添えていました。 ただボリュームとしてはやや少な目で、絵柄に癖がありすぎるところが一般性に欠けるでしょう。 あと鬼畜描写が苦手な人には気分が悪くなる話もあるのでオススメできません。 鬱的な内容を堪能したい人向けの作品です。 |
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キーワード | 不幸にまみえる少女と立ち向かう力 |
![]() | タイトル | 月姫 画像付き紹介 ![]() |
機種 | WIN(adult、同人) | |
ジャンル | AVG | |
発売元 | TYPE-MOON | |
発売日 | 00/12 | |
ポイント | 衝撃、感嘆、痛い | |
内容 |
幼い頃の怪我の後遺症により、「モノの壊れやすい線」が 見えてしまう主人公「遠野志貴」は 8年間預けられていた家を離れ、実家へ戻ることなった。 すでに他人のような妹、そして二人の使用人との 古い洋館での新しい生活が始まる。 時を同じくして多発する猟奇殺人事件。 被害者は一様に全身の血液を抜かれていた。 ある出来事をきっかけに、志貴は 吸血鬼達の壮絶な戦いに巻き込まれて行くことになる。 純白の吸血鬼は微笑む。 「私を殺した責任、とってもらうからね」 |
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コメント |
この作品は吸血鬼との戦いがメインにうつりますが、ヒロインの意外な素顔を見ることが醍醐味だと思います。 こちらの予想を微妙にはずしたシナリオ展開を楽しませてくれます。 最初は情報量の多さに戸惑う人もいると思いますが、 シナリオをクリアするたびにヒロインたちの新しい側面に触れ、この世界にのめり込んでいきます。 猟奇的な展開が苦手でなく、意外性のあるシナリオ(痛みを伴うものあり)に興味のある人にオススメです。 |
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キーワード | 秘密を持つヒロイン、敵として立ちふさがるヒロイン |
タイトル | てんたま てんたまDC版 画像付き紹介 | |
機種 | PS/DC/PS2 | |
ジャンル | AVG | |
発売元 | キッド | |
発売日 | 01/1/25(PS) | |
ポイント | 衝撃、純愛 | |
内容 |
天使たちの住む世界。学校に通う見習い天使の花梨は、一人前の天使になるために卒業試験を受けることになっていた。 試験の内容は、 『一人の人間の仮担当になって、その傷を癒してあげること』 ある日主人公・椎名の前に突然現れ試験の間、椎名の家に居候することに。 椎名との生活で、その優しさに触れる花梨もまた、彼に惹かれていく自分を自覚するようになる。 椎名の幼なじみや、その周囲の女の子たちとの恋を成就させることで、花梨の卒業試験が無事クリアするのだが・・・。 卒業試験結果発表のクリスマスイブの日。花梨は、無事役目を果たし、卒業することができるだろうか、 それとも別の結末を迎えることになるのだろうか・・・。 |
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コメント |
一見普通の恋愛ゲームに見えますが、プロローグでかなり辛いシーンを見せられます。 そのことはあらすじでも登場人物紹介でも触れられていないので、少なからず衝撃を受けるでしょう。 ゲーム本編は和やかに進みますが、必ずしも甘ったるい展開だけではありません。 見た目の印象だけで手を出すとダメージを受ける危険があります。 DC版では新OP、プロローグ・本編シナリオの修正、「うらたま」のシナリオ追加があります。 本編シナリオについてはよりヒロイン固有の話になるよう加筆修正されています。 一部削られているシーンもあるので、どちらを気に入るかは人それぞれでしょう。 |
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キーワード | 大切な人との別れ、三角関係 |
タイトル | てんたま2wins | |
機種 | PS2 | |
ジャンル | AVG | |
発売元 | キッド | |
発売日 | 04/2/26 | |
ポイント |
萌え、しんみり |
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内容 |
10月31日ハロウィンで賑わう街。 主人公、晶の元にやって来た二人の女の子。とっても元気な女の子は顔もそっくりな双子。 しかし晶は双子の背中に本来無いもの・・・「羽」を見つけてしまう。 双子の女の子はなんと「見習いの天使」。 紅絹と加絵と名乗るその双子は、晶を選ばれた者として幸せにしてやると言う。 晶は幸せになれるのか?紅絹と加絵は・・・? |
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コメント |
時間設定は前作の続き。 攻略キャラは一部を除いて新しくなっています。 ただ主人公が前作ヒロイン・双葉の従弟だったりと、「1」の人間関係を世襲している部分があります。 (本作ヒロインと前作ヒロインの意外な繋がりが見られた時はホロリとさせられました) 裏シナリオでは前作の続きが見られるなど、前作ファンを狙ったつくりとなっています。 ただ内容的には特に突き抜けた部分はなく、更に育成パートの難易度が高いため、 本シリーズのファンでないと最後まで読み進めるのは辛い部分があります。 前作の続きがぜひ見たい人用のファン向けの作品と言えるでしょう |
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キーワード |
突然できた友達、繰り返される歴史、思わぬ人の繋がり |
タイトル | To Heart 画像付き紹介 | |
機種 | WIN(adult)/PS | |
ジャンル | AVG |
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発売元 | リーフ、AQUAPLUS | |
発売日 | 97/5/23(WIN), 99/3/25(PS) |
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ポイント | ほのぼの、純愛、泣ける、萌え |
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内容 |
主人公はごく普通の高校生。 幼なじみの『神岸あかり』『佐藤雅史』、 中学からの友人『長岡志保』たちと賑やかな高校生活を送っています。 そして訪れた3月、4月。 さわやかな春風とともに、主人公の恋愛ストーリーが始まろうとしています |
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コメント |
PS版に際して、グラフィックをすべて変更。声つき、新シナリオ、ミニゲーム追加と付加価値が高い。 志保、理緒シナリオはPS版の方がオススメ。綾香シナリオが新たにプレイ可能。 |
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キーワード | 幼なじみ、ロボットと人の心、永い別離 |
タイトル | To Heart2 | |
機種 | PS2 | |
ジャンル | AVG |
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発売元 | AQUAPLUS | |
発売日 | 04/12/28 | |
ポイント | 純愛、ほのぼの、萌え |
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内容 |
3月・・・。 寒い冬を乗り越えて、ようやくたどり着いた芽生えの季節。 幼なじみであり腐れ縁な雄二と一緒の気楽な高校生活も、ひとつの区切りを迎えようとしていた。 新しい季節が近づくにつれ、変わらないと思っていた日々が少しずつ変化していくような気がする。 新学期にウチの学校へ入学してくる、幼なじみのこのみ。 雄二の姉であり、俺やこのみにとっても姉のようなタマ姉のこと。 それだけじゃない。 季節と一緒に何かがやって来る、そんな気がするんだ。 もうすぐ春がやって来る。 去年とは違う春が・・・。 |
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コメント |
恋愛ゲームの元祖とも言える「To Heart」第2作です。 総合評価は感動系としてはあまり特記するものはありませんでしたが、ノベルゲームとしては十分及第点をつけられる出来です。 クリアするたびにヒロインへの愛着度が増していきました。 特に愛佳シナリオは群を抜いて完成度が高かったと思います。 主人公の女性が苦手な設定をうまく使っており、ラストの演出にもウルッとさせてくれました。 ただオマケ要素が「1」に比べると少ないのが残念でした。 オススメ対象はキャラクターデザインが気に入り、ちょっと不思議な設定も受け入れられる人なら楽しめるでしょう。 前作を知らない人でも違和感なくプレイできます。 逆に言えば「To Heart」である必要があったのかがファンとしては複雑なところでしょうか。 でも「1」の世界観を知っていることで奇抜な設定を持つヒロインにもすぐ馴染めたところはシリーズの強みと言えます。 「To Heart」の世界観を壊すことなく、次世代に引き継げたのは評価できると思います。 |
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キーワード | 異性を苦手にする主人公とヒロイン、年上と年下の幼馴染、特殊設定を持つヒロイン |
タイトル |
ときめきメモリアルドラマシリーズvol.1 虹色の青春 ときめきメモリアルドラマシリーズvol.2 彩のラブソング ときめきメモリアルドラマシリーズvol.3 旅立ちの詩 |
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機種 | PS/SS |
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ジャンル | AVG |
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発売元 | コナミ | |
発売日 | 97/7/11(vol.1) 98/3/26(vol.2) 99/4/1(vol.3) | |
ポイント | しんみり、純愛、萌え | |
内容 |
vol.1:きらめき高校2年目の春、対抗試合を間近に控えたサッカー部で、俺は今年もまたレギュラー選手になれなかった。 去年から内緒で続けている夜の特訓もあり、それなりに自信はあった。それでも小さい頃からサッカーを続けているレギュラー選手の厚い層にはかなわなかったんだ。 密かに想いをよせているクラブのマネージャー虹野沙希の期待に、俺は応えることができなかった…。 だが、虹野さんは今までと変わらず、いや今まで以上にそんな俺を応援してくれた。 …そして、虹野さんを慕う新入部員のマネージャー「秋穂みのり」との奇妙な三角関係を交えつつ、対校試合に向けて一縷の望みをかけた特訓の日々が始まった…。 vol.2:きらめき高校は、約2週間後に迫った文化祭にむけて盛り上がっていた。文化祭ではバンドコンテストも行われ、俺達「彩」も参加する。 新曲もほぼ完成して、あとはベストの状態で出場するだけ。でも、何かが違う気がした。何が?って聞かれても、答えられないけど… とにかく、何かが足りない、何かが欠けている、そう思えてならなかった。 片桐彩子に出会ったのは、そんなときだった。名前しか知らないのに、親しげに言葉をかけてくる。 そんな片桐を見ているうちに、俺は足りない何かがわかるような気がしていた……。 vol.3:卒業を目前に控えた3年生の冬。 受験も終えてひと安心の主人公は、憧れの幼なじみ藤崎詩織への告白を胸に誓った矢先「いつまでも仲のいい友達でいてね」と言われショックを受ける。高校時代を無為に過ごし何も残せなかった自分、本気で何かに打ち込んだことのない自分……。 今の自分には何の魅力をないことを悟った主人公は、ひょんなきっかけで始めたマラソンに残りの高校生活をかける…。 ある晩、主人公の家にかかってきた一本の間違い電話。 友達に相談したいことがあったのだが、番号を間違えてメモしたらしいと相手の女の子は語った。 行きがかり上、主人公は代わりに悩みを聞くことに。 「私、高校時代にやり残したことがあるの…」 自分と似た悩みを抱える彼女を他人とは思えずその後も何かと相談にのる主人公。 そして卒業を1週間後に控えた日曜日、二人は会う約束をするのだが……。 |
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コメント |
ときメモ1のドラマシリーズ。 ギャルゲーの印象が強い本作ですが、ドラマシリーズは学園で何かを成し遂げようと頑張る主人公とヒロインの交流が描かれています。 ベタベタな青春路線を走っていますが、ラストは心地よい涙を提供していくれます。 ドラマシリーズでは3作目が高い評価を受けています。 |
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キーワード | 頑張る主人公、青春 |
![]() | タイトル | |
機種 | PS | |
ジャンル | AVG | |
発売元 | コナミ | |
発売日 | 01/8/30 | |
ポイント | しんみり、純愛 | |
内容 |
光との再会からもう三年近くがたっていた・・・。 もうすぐ卒業を控えた高校三年生のバレンタインデーを終えた翌日、 君にとって忘れられない大事件が起こる。 「幼なじみ」の陽ノ下光、「光の親友」の水無月琴子、「憧れのお姉さん」だった麻生華澄の3人の主人公への想いと、お互いへの思いやりが不協和音を奏で始めた・・・。 そして匠、純。彼らの想いもまた・・・。 はたして彼女たちは伝説の鐘の祝福を受けることができるのか。 |
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コメント |
この作品の見どころは何と言っても3大ヒロイン光・琴子・華澄の主人公をめぐる三角関係。 本編で詳しく語られなかった3人の葛藤が描かれています。 また主人公の親友もその関係に加わり、今までにない複雑な人間模様を見せてくれます。 ただ主人公は話題の外に追いやられているので、一緒に悩んで解決する展開に期待している人は中途半端な印象を抱くかもしれません。 しかしときメモ2のサブストーリーの中では一番こだわりを持って作られています。 メイン以外のヒロイン全員にも固有シナリオ+後日談があり、ときメモ2の集大成と言っても良い出来です。 OPは一見の価値あり。本編のファンにはオススメできます。 |
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キーワード | 三角関係・四角関係、相手を思いやるがために前に進めなくなるヒロイン達 |
タイトル |
どこまでも青く・・・(PS版) 果てしなく青い、この空の下で… 画像付き紹介 |
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機種 | PS/WIN(adult) |
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ジャンル | AVG | |
発売元 | キッド、TOPCAT | |
発売日 | 02/2/21(PS)、00/6/30(WIN) | |
ポイント | しんみり、痛い、鬼畜、暴力 | |
内容 |
いつか…。ふと思ったことがある。俺の胸の中で永遠に繰り返されるであろうこの物語は、実は俺たちだけが見た幻では無いだろうか…。 安雲学園が閉鎖となった年、俺達は移りゆく季節の中でお互いの大切さを確認しあった。現実とも幻想とも言えないあの時間の中では、それだけが自分の存在を確認できる唯一の手段だった。 夢であれ幻であれ、俺はこの事を忘れはしない。彼女が俺を優しい笑顔で見つめてくれるなら、俺は何よりそれが一番大事だから…。 |
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コメント |
この作品は登場人物が辛い目に合うので、人によっては拒絶反応を示すでしょう。 しかしヒロインの言動が非常に魅力的で、シナリオを進めるにつれて意外な側面を発見できるのが最大の売りです。 途中でヒロインを不幸にさせないよう奮起している自分に気がつきます。 幻想的な日本神話にもの悲しい音楽が加わり、ストーリーに大きく引き込まれます。 思わせぶりな登場人物の秘密に興味があり、痛い展開に耐性のある人にオススメです。 PS版はコンシューマーぎりぎりの表現で頑張ってはいます。 鬼畜シーンのアレンジはそれほど悪くありませんでした。 ただ流血シーンがカットされてしまったところは、マイナス要素です。 またCG/音楽の再現度も全体的に低いので両方プレイできる環境ならPC版をオススメします。 |
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キーワード | 秘密を持つヒロイン |
![]() | タイトル | Treating2U |
機種 | WIN(adult) | |
ジャンル | AVG | |
発売元 | BLUEGALE | |
発売日 | 00/1/28 | |
ポイント | 泣ける | |
内容 |
俺の名前は、堤 伊之助。 コンビニのバイトで生計を立てながら、ミュージシャンを目指す23歳だ。 そんな俺が、少し重い風邪をひいたのが事の始まり。 俺は知り合いに病院にかつぎ込まれ、その中をたらい回しになった。 そして一番えらい先生の『君、今日から入院したまえ』の一言で入院大決定。 人生、何があるかわかりません・・・。 そんなわけで始まった俺の入院生活、当初退屈なだけかと思われたその生活も 意外なほど、いろんなことがあるわけで・・・。 小さなボウズに懐かれてみたり、噂好きなばあさんにいじめられてみたり。 もちろん、そんなことばかりではなく、看護婦さんや入院中の女の子、ボウズの 母さんや、他の患者さんの見舞いにきてる女の子なんかと仲よくなってみたり。 うん、辛いことばかりじゃない。確かにそれなりに楽しんでるよ、その生活も・・・。 でも、な・・・。 俺は歌いたいんだ、立ち止まってる時間なんてないんだって。 いいかげん、早く俺を退院させろっ!! |
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コメント |
突然入院生活を余儀なくされた主人公の話。 あらすじを見ると不真面目な主人公に見えますが、子供の扱いがうまく面倒見も良くて非常に好感が持てます。 病院内の雰囲気を暖かく描いているのが好印象です。 テーマは闘病というよりも病院内の人達との心の触れ合いが中心なので、闘病物が苦手な人にもオススメができます。 |
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キーワード | 病院内でのコミュニティ |