タイトル | ICO(イコ) |
機種 | PS2 |
ジャンル | AVG |
発売元 | SCE |
発売日 | 01/12/6 |
ポイント | 劇的、しんみり、ほのぼの |
内容 |
いつだかわからない時代の、どこだかわからない場所でのお話。 角の生えた少年・イコは村のしきたりで海の上にそびえ立つお城にいけにえとして捧げられなければなりませんでした。 13歳の誕生日、イコは3人の神官に連れられお城の中へ入ります。 やがて、お城の奥の部屋にあるカプセルに入れられて、一人取り残されてしまいました。 それからどれだけの時間が経ったのかは分かりません。 突然の部屋の揺れでカプセルが転げ落ち、イコは部屋の真ん中に投げ出されます。 そこは人の気配のない廃墟となったお城の中・・・。イコは、何処へ向かうともなくゆっくりと歩き始めました。 城を上へ上へと登っていくうちにイコは、檻の中に閉じこめられた少女を見つけます。 試行錯誤してようやく檻から少女を救い出したイコ。 しかし彼女の話す言葉はイコに全く通じず、コミュニケーションがほとんどとれない状態でした。 更に彼女を狙う黒い影が突然現れ、彼女を影の巣に引き込もうとします。 イコは反射的に棒きれで影を追っ払い、彼女を助け出しました。 こうしてイコは少女の手をとりこの城から二人で逃げ出すことを決意したのです。 |
コメント |
囚われていた少女の手を引いて、城を脱出するアクション系AVG。 少女が先に進めるよう、主人公・イコが敵をうち払いながら道を作っていくつくりとなっています。 二人は言葉が通じませんが、ボタンを押している間だけ手を繋ぐという粋な計らいとなっています。 少女の手を引いているうちに、彼女に良いところを見せようという騎士精神が生まれことでしょう。 目がくらむような高さを壁づたいに移動したり、風車に掴まって上空に上がったりと、風景を楽しみながら仕掛けを解いていくのが醍醐味です。 (高所恐怖症の人にはあまりの高さに身がすくむ程の迫力があります。) ラストは少女の真相解明とともに泣ける作りとなっています。 映画のようなドラマティックな終焉をぜひ一度堪能してください。 |
キーワード | 魔法と機械が混在した城、秘密を持つヒロイン、忍び寄る正体不明の影、手で繋がった信頼 |
タイトル | Ys Eternal/Ys-II Eternal |
機種 | WIN |
ジャンル | RPG |
発売元 | ファルコム |
発売日 | 98/8/28(Ys Eternal), 00/7/6(Ys-II Eternal) |
ポイント | 劇的!、感嘆 |
内容 |
ひとりの少年がかつて繁栄を極めイースと呼ばれた地・エステリアにたどり着いた。 少年の名は、アドル・クリスティン。 「冒険」という魔法に魅入られた少年。 彼は好奇心に満ちた黒く輝く目と、どんな岩山でもよじ登れる身軽な体、そして決してあきらめない、意志の強さを持っていた。 ミネアの町の、ただならぬ空気を敏感に感じとったアドルは、渦に巻きこまれていくように、冒険へと足を踏み入れた。 自分がイースの運命を左右することになるとも知らずに……。 町から銀製のものが盗まれるという。行方知れずの人が後を絶たないという。 「イースの六冊の本を取り返さなければ……」 サラという女占師の言葉に導かれ、アドルは大きく抉られた山の縁に建つ、神殿へと向かった。 |
コメント |
ストーリーRPGの元祖ともいうべき作品。 古い作品ですが、現在でもその完成された世界設定・魅力的な登場人物は色あせていません。 当時、多層にわたるダンジョン、独特な巨大ボスを攻略するのに夢中になりました。 心に残る名曲が多かったのも特徴的です。 リニューアル版が発売されましたので、アクションRPGが好きな人は一度はプレイしてもらいたい作品です。 |
キーワード | 壮大な冒険、巨大な敵、出会いと別れ |
タイトル | 英雄伝説III〜白き魔女〜 |
機種 | WIN, SS, PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | ファルコム |
発売日 | 97/4/25(III) |
ポイント | 劇的、ほのぼの、しんみり |
内容 | ラグピック村の少年ジュリオとその幼馴染のクリスは村の習慣に乗っ取り、15歳の誕生日に「シャリネ」と呼ばれる諸国の聖地を巡る巡礼の旅に出発する。旅先で様々な出会いと経験をし、その中でかつて自分たちと同じようにシャリネを巡礼したという「白き魔女」のことを耳にする。興味を抱いてこの白き魔女の足取りを追い始めた二人の前に、衝撃的な事実が明らかになる。二人は白き魔女の残した希望の道を辿りつつ、世界規模の陰謀に立ち向かっていくことになる。 |
コメント | この文章は所長越後屋さんから投稿をいただいたものです |
キーワード | 優しい世界、自己犠牲 |
タイトル | エターナルメロディ |
機種 | PS/SS |
ジャンル | TBL |
発売元 | メディアワークス |
発売日 | 96/11/12(PS), 96/10/4(SS) |
ポイント | ほのぼの、萌え |
内容 |
平凡な日常に生きるあなたは、突如、剣と魔法の支配する異世界に飛ばされてしまった。 元の世界に戻るには、持つ者の願いを叶えるという「魔宝」を手に入れるしか方法は無いという。 妖精フィリーをお供に、「魔宝」探索のために仲間を集め、冒険に出かけよう。 |
コメント | この文章は所長越後屋さんから投稿をいただいたものです |
キーワード | ライバルと競い合いながらの冒険、仲間意識 |
タイトル | エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術師2〜 |
機種 | PS/WIN |
ジャンル | SLG |
発売元 | ガスト |
発売日 | 98/12/17(PS), 00/4/28(WIN) |
ポイント | ほのぼの |
内容 |
シグザール王国の王都ザールブルグ。 魔術や錬金術といった新しい学問を教えるための 王立魔術学校"アカデミー"の入り口で一人の少女が涙していました。 少女の名前はエルフィール・トラウム。通 称エリー。 彼女はアカデミーの試験を受けたのですが、 合格者発表の掲示板には彼女の名は記されていなかったのです。 ですが、実は彼女は試験には合格していました。 点数がぎりぎりだったので条件付きの合格で、名前が張り出される場所も違っていたのです。 アカデミーは全寮制の学校ですが、 生徒数の増加により、 部屋や生活必需品を 全員分確保することが 困難になっていました。 そこで、 合格ラインギリギリの生徒には 勉強をする傍らお金を稼ぎ、一人で生活する事を条件に入学を許可していたのです。 寮ではなく、 自分の工房を住みかとした、 エリーの学園生活が始まります。 果たしてエリーは働きながら勉強し、一流の錬金術士になることができるのでしょうか? |
コメント |
「マリーのアトリエ」の続編。 前作の完成されたシステムは今回も引き継がれています。 前作以上の目新しい点は少ないですが、前作が好きだった人には満足できる出来です。 |
キーワード | 未知のアイテムを造る喜び |