タイトル | ファイナルファンタジー7 |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | スクウェア |
発売日 | 97/1/30 |
ポイント | 泣ける、衝撃、劇的 |
内容 |
世界のエネルギーを支配し 政治をも動かす企業 神羅カンパニー その神羅に不満を持つ住民は“アバランチ”を結成してテロ行為で対抗する。 クラウドは流れついた酒場で アバランチと接触。 高額の報酬と引きかえに、爆破ミッションに参加。 目標は神羅の発電施設 |
コメント |
PS初のファイナルファンタジーシリーズ。 当時としては傑出していたグラフィック。 映画なみの演出、魅力的な登場人物。 ただストーリーはある意味王道。ラストがやや不完全。 中盤にヒロインに関する衝撃シーンがあります。 |
キーワード | 巨大な敵、意外な過去、悲劇のヒロイン |
タイトル | プリズムコート |
機種 | PS |
ジャンル | SLG |
発売元 | 富士通 |
発売日 | 98/2/26 |
ポイント | 泣ける、萌え |
内容 |
試合中の怪我が元でバレーを引退したあなた(主人公)は、朝霧高校の教師となって平凡な生活を楽しんでいました。 そんなある日、同僚の中西先生から次の日曜日に付き合ってほしいとお誘いがあります。 「もしかしてデートかな?」と期待するのですが、行き先はなんとバレーの大会会場でした。 あなたが来ていることを知って、女の子達は張り切ってプレーするのですが、結果は15-3の惨敗。 試合を見ていたあなたは中西先生から自分の代わりにコーチを引き受けてほしいと頼まれます。 一度は断ったのですが、考えた末バレー部のコーチを引き受けることにします。 果たしてバレー部は強くなれるのでしょうか? そして、女の子達の願いはかなうのでしょうか? それは、あなたのコーチ次第なのです。 |
コメント |
弱小バレー部を強豪へと導く本格バレーボールシミュレーションゲーム。 訓練・試合のシステムはしっかりつくられており、ポジション・キャプテンなどの変更が可能。 また各登場人物ごとにストーリーがあり、見応えがある。 登場人物は元気、病弱、男勝り、無表情、年下系など多彩。 |
キーワード | ヒロインの過去、孤立、病苦 |
タイトル | ペルソナ |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | アトラス |
発売日 | 96/9/20 |
ポイント | 劇的、感嘆 |
内容 |
主人公は聖エルミン学園に通う高校生。 ある日、仲間達と最近流行の「ペルソナ」ごっこをして以来、不可思議な体験をします。 同級生を見舞いに行った病院で死者が甦り、主人公達を襲い始めたのです。 その時主人公達は自らの分身とも言える存在「ペルソナ」を呼び出せるようになります。 不可思議な出来事を辿っていくうちに、主人公達はこの街に存在する大企業・セベク社に行きつくことになります。 |
コメント |
ヒロインの少女が作り出したもう一つの現実。 その世界に自分の理想とするもう一人の自分がいたら・・・。 人格を扱った話は私の大好きな分野です。 ペルソナというもう一人の自分を発動させて闘う戦闘システムは斬新でした。 敵も組織だっていて、中ボス戦との闘いは格好いい音楽も合わさって熱くなれました。 ただプレイするには攻略本が欠かせません。 一度はまると引き返せない罠があるので注意が必要です。 もう一つ本作では裏ストーリーがあるのも魅力です。 おまけとは思えない程作り込まれているのが凄いです。 |
キーワード | 理想の自分、学園物 |
タイトル | ペルソナ2〜罪 |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | アトラス |
発売日 | 99/6/24 |
ポイント | 劇的、感嘆 |
内容 |
物語の舞台は、人口128万人の政令指定都市、「珠阯レ市」。 主人公が通う七姉妹学園高校(通称「セブンス」)では、カッコイイ系の男子が多いと評判の学校で、その校章やエンブレムを持ち歩くことは、他校生の間でも一種のステイタスであった。 しかし、いつの頃からか街では「セブンスのエンブレムは〈呪いの紋章〉で、身につけていると容貌が破壊される」という噂が広まっていた。 そして、その不吉な噂が現実になる。 それをきっかけに、街では次々と噂が現実になる奇妙な現象が発生する。 あるきっかけで<ペルソナ>という別人格を召喚するようになった主人公たちは、その特殊能力を駆使して、街に起こる様々な事件を追うことになる。 次第に明らかになって行く噂と事件の関係。 止まっていた時が動き出す。 全てはまた学校から始まる…。 |
コメント |
「ペルソナ」シリーズの2作目。 ストーリーは全く別物なので「1」をプレイしなくても問題ありません。 ペルソナの作り方が前作より簡単になり、ダンジョンや戦闘の難易度も抑えられています。 ストーリーは結社組織・仮面党との闘い。 その影にはジョーカーと呼ばれる人物が・・・。 人間同士の闘いが増えて、戦闘に迫力が増しています。 |
キーワード | 幼少時代の罪、学園物、噂が現実になる世界、仮面 |
タイトル | ペルソナ2〜罰 |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | アトラス |
発売日 | 00.6.29 |
ポイント | 劇的、感嘆 |
内容 |
主人公「天野 舞耶」は、ティーン向け情報誌の編集部に勤める編集者である。 幼い頃から憧れた職業に就き、上司と反目したりしながらも、それなりに充実した日々であった彼女の日常は、一人の少年との出会いにより崩れだす。 少年の名は「周防 達哉」。舞耶は、名前すら知らないはずのその少年に、なぜか以前から知っていたかのようなデジャ・ヴュを憶え、胸を騒がせる。 折しもそんなある日、彼女は、近頃街を震撼させる連続猟奇殺人にまつわる「JOKER呪い(まじない)」の噂を取材するよう命じられ、七姉妹学園(ななしまいがくえん)を訪れる。 そこで待ち受けていたのは、JOKERを名乗る噂の殺人鬼の襲撃と、それから彼女を救った「デジャ・ヴュの少年」との再会、そして、ペルソナと呼ばれる別人格の発動だった。 「<向こう側>を思い出せ」…謎の言葉を残し消え去るJOKERと「全て忘れろ」と言い残して立ち去ったデジャ・ヴュの少年の影を追い、運命の歯車が再び音をたてて回り始める。 全てを知っている…いや、何も知らない…錯綜する記憶の糸を辿る先に待つものは、大いなる罰か? それとも… |
コメント |
ペルソナ2〜罪の続編。 主人公が舞耶に移って、前回語りきれなかった謎に迫ります。 登場人物の平均年齢も上がって、前作よりも大人な雰囲気の物語となっています。 敵の格好良さは今回も健在。 対ジョーカー戦はしびれる程ワクワクさせられました。 |
キーワード | 巨大な敵、秘密を持つヒーロー |
タイトル | ボクと魔王 |
機種 | PS2 |
ジャンル | RPG |
発売元 | SCE |
発売日 | 01/3/15 |
ポイント | しんみり、衝撃 |
内容 |
とある世界の、とある王国のお話。 ここにひとり、王国の西の田舎村テネルに住む少年がいます。 気弱で影のうすいこの少年に思わぬ運命が待ち受けています。 はじまりは、彼の妹が、オバケに襲われたこと。 不思議な呪いにかかってしまった妹を救うため、父親は、どこからか拾ってきた怪しげな壺を開けます。 ところが出現したのは、大魔王の後継者を名乗る魔王スタン。 妹を救う代償として、スタンは少年の影を乗っ取ってしまいます。 そして少年に、自分の子分になるよう命じるのでした。 |
コメント |
最初は気弱な少年とエセ魔王の珍道中という感じで話が進んでいきますが、 中盤からこの世界の独特の法則について知ることとなります。 主人公の影の薄さをこれほど深く掘り下げてくるとは思いませんでした。 話はコミカルに進みますが、扱っているテーマは重いです。 ヒロインの正体を悲劇的に描こうと思えば容易にできたところを、 最後まで温かい雰囲気を崩さなかったところが好印象です。 |
キーワード | 魔王に取り憑かれた少年、認識されない少年・少女 |
タイトル | ポポロクロイス物語1、ポポロクロイス物語2 |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | SCE |
発売日 | 96/7/12(1), 00/1/27(2) |
ポイント | ほのぼの、泣ける |
内容 |
(2のあらすじ)平和なポポロクロイス王国に起こる突如の異変。 しかしそれは、美の女神マイラがたくらむ陰謀のプロローグに過ぎなかった。 氷の魔王との戦いから5年、成長したピエトロ王子は、 森の魔女ナルシアらと共に、その陰謀に立ち向かう 旅立ち、仲間たちとの再会、新たなる出逢い、そして別れ。 ピエトロとナルシアは王国の危機を救うことができるのか? 二人を待つ運命は…。 |
コメント |
絵本を読んでいるようなホンワカしたノリのRPG。 ナルシアの正体などキャラ的にも魅力的な要素があります。 |
キーワード | 頑張る主人公、秘密を持つヒロイン |