タイトル | ラグナキュール |
機種 | PS |
ジャンル | RPG |
発売元 | アートディンク |
発売日 | 97/10/2 |
ポイント | 劇的、感嘆 |
内容 |
強さを追い求めるあまりこの世界から排除された主人公・リーンの父親。 そして今、リーンも同じ道を進もうとしている。 強い者が消滅するこの世界の法則の正体とは? |
コメント |
本作の面白い点は自分らしく生きていくと、世界の法則に逆らってしまうところです。 また最初に聞かされていた伝説が別の国に行くと正反対の解釈がなされていたりと、国の価値観がいかに当てにならないかを実感させてくれます。 RPG部分はやや作り込み不足。 1回の戦闘が長く、ストレスを溜める原因となります。 ただストーリーはユニークなのでプレイしてみる価値はあります。 |
キーワード | 世界の法則に逆らう主人公 |
タイトル | RADIATA STORIES(ラジアータ・ストーリーズ) |
機種 | PS2 |
ジャンル | RPG |
発売元 | SQUAREENIX |
発売日 | 05/1/27 |
ポイント | しんみり、鬱 |
内容 |
世界の中心に位置する人間の王国、ラジアータ。 人々はその王国で繁栄の時を謳歌していました。 世界には人間のほかに妖精に属する「エルフ」や「ドワーフ」、「ゴブリン」などがそれぞれの生活を営んでいます。 人間と妖精族は決して仲よくはありませんが、 対立することもなく平和な日々を送っていました。 そんななか、姉と二人暮らしをしていたジャックは、父のような立派な騎士になるべく、 王国騎士団の入団セレクションを受けることになりました。 |
コメント |
本作は人間と妖精のどちらにつくかでストーリーが大きく変わるのが特徴です。 例えば妖精側に味方をした場合、以後主人公は人間葉側から敵として見なされます。 かつて一緒に行動していた仲間から問答無用に攻撃された時はなかなか複雑な気分にさせられます。 一人のヒロインを守るため全人類を敵に回すか、あるいは人間の代表として世界を守りぬくか・・・、 前半の盛り上がりはなかなか良かったと思います。 残念なのはせっかくの魅力的な世界観を十分描ききれなかったところにあります。 後半〜ラストは全般的に説明不足で、荒削りな印象を持ってしまいました。 また正統派RPGを期待している人ほど拒否反応を起こしやすいでしょう。 ストーリーは賛否分かれる内容だと思います。 登場キャラの行動を追いかけたり、仲間集めを楽しめる人はどっぷりはまれるでしょう。 逆にストーリーのみ期待している人は物語のボリュームが少ないので満足度は低くなります。 キャラクターはメイン・サブとも魅力的ですので、お気に入りキャラが見つかれば楽しめると思います。 |
キーワード | 人間と妖精の戦争、世界の終焉 |
タイトル | Remel |
機種 | WIN(adult、同人) |
ジャンル | AVG |
発売元 | UsagiClub |
発売日 | 00/ |
ポイント | しんみり、病的 |
内容 |
ひとつの幸せと、そしてひとつの悲しみと・・・ HappyEndがこんなにも辛いのなら、僕はいったい何を求めればよかったのか? 今、もうひとつだけ僕の望みが叶うのならば、ほんの少しだけでもいい。 もう一度だけ、君の笑顔を見せて欲しい。 これは、真実の物語。 |
コメント |
この作品は主人公が記憶を失った状態から始まり、ヒロインとの交流を通して記憶回復の鍵を模索していきます。 記憶喪失については本作独特のトリックが仕掛けられているので、キーワードで興味を抱いた方はプレイしてみるのも良いでしょう。 ただ全体的にテキスト量が少ないため記憶を回復させていく描写が甘く、登場人物の深い心理描写を期待している人には物足らなく感じる部分もあるかもしれません。 システムとしてはOP/ED(歌付き)あり、登場人物が声付き、CG/音楽/回想モード・スキップ機能ありと完成度が高いです。 |
キーワード | 記憶喪失、約束を待ち続ける少女 |
タイトル | リトルラバーズシーソーゲーム |
機種 | PS |
ジャンル | SLG |
発売元 | NTT出版 |
発売日 | 01/5/31 |
ポイント | |
内容 |
個性的な6人のヒロインの中から一人を選び、3年間の高校生活の中で、いかに彼女と出会い、交流を深めて仲良くなって、ハートを射止めるか…。 ただし、彼女に思いを寄せる男子は自分だけではありません。彼女を振り向かせるために自分を含めて4人がしのぎを削っていきます。 そんな恋の真剣勝負と、女の子との高校生活を楽しむゲームです。 |
コメント | この文章はM1号さんに書いていただきました。 |
キーワード |
タイトル | |
機種 | PS2 |
ジャンル | RPG |
発売元 | ガスト |
発売日 | 01/5/31 |
ポイント | ほのぼの |
内容 |
新たな主人公の名前は「リリー」。 ゲームの目的は、前2作が“アカデミー卒業”だったのに対し、今回は“アカデミー設立”が最終目標。 この大仕事を、リリーとともに力を合わせて頑張るのが、イングリドとヘルミーナの二人の少女達。 そう!マリーとエリーの厳しくも優しい師匠、イングリド先生とヘルミーナ先生の少女時代なのです。 彼女たちは見知らぬ地で錬金術を広め、夢を叶えることができるでしょうか。 |
コメント |
アトリエシリーズ第3弾。 本シリーズの魅力は簡単な操作で物を作り出す喜びを体験できるところ。 最初は少ない資金と乏しい知識で細々と生計を立てていきますが、一度軌道に乗るとアイテムに絡んだイベントが山のように発生してプレイが止まらなくなってしまいます。 特に予備知識がなくてもEDを迎えられますが、より高度なEDを求めるなら攻略情報の助けが必要かもしれません。 システムは前2作とほとんど変わりませんが、文句のつけどころのない完成度となっています。 コツコツと何かを成し遂げるのが好きな人にオススメ。 |
キーワード | アカデミー設立に励む少女達、未知のアイテムを作り出す喜び |