その他ゲーム
(さ〜そ)

簡易リスト
詳細リストの説明

タイトル
サーカディア
機種
PS
ジャンル
AVG
発売元
SCE
発売日
99/1/14
ポイント
萌え
内容
ごく普通の高校生・片山弘樹。彼は叔父の都合で、謎の意識体・ナイトメアが巣くう海底都市「ブルージェネシス」へ引っ越すことになった。
弘樹はナイトメアから世界を救うため正体不明の生物・ナビとともに立ち向かう。
コメント
このゲームの魅力は主人公に関わる14人のキャラクターたち。会話の内容などにより、弘樹の仲間になるか敵にまわるかが変化します。
展開によっては、仲間だったキャラクターと敵対関係になることもありうります。
ストーリー自体はオーソドックス。
仲間に魅力を感じなければ、プレイが億劫になるかもしれません。
登場人物は清楚、妹系、元気、お嬢様、医学生、生徒会長、武闘家タイプと多彩。
キーワード
超能力、仲間との結束・敵対

タイトル
サクラ大戦
機種
SS/WIN/DC
ジャンル
AVG
発売元
セガ
発売日
96/9/27(SS), 99/4/26(WIN), 00/5/25(DC)
ポイント
劇的、泣ける、萌え
内容
太正十二年、東京・・・
そこは、西洋文化と日本文化が入り交じったエキゾチックな雰囲気を醸し出していた。
街には蒸気鉄道、蒸気自動車、地下には蒸気鉄道網が敷設され、まさに”スチームパンク”と呼ぶに相応しい独特の文明が築き上げられていた。しかし、この一見華やかな舞台の裏側には、”降魔”と呼ばれる異形の怪物が跋扈する暗黒面が潜んでいたのだった。
政府は、陸軍では到底手に負えないこれらの怪物から帝都を防衛すべく、政府直属の対降魔組織たる帝国華撃団・花組、略称「帝撃」を組織した。集められたメンバーは屈強な男子たち・・・というわけではなく、昼は大帝国劇場のスターとして活躍し、有事には霊子甲冑を操り敵を討つ、花も恥らう戦う乙女たちであった!
物語は、そんな「帝撃」に一人の青年将校が隊長として転属して来たところから始まる。
コメント
ヒロインと闘いを融合させた当時としては画期的な作品。
AVGパートでヒロインと交流し、絆を深めていきます。
闘いの合間の日常でヒロインの素顔が垣間見えた時、戦闘でのコンビネーションも上がった気分になります。
また敵が強大で魅力的です。
次にどのような作戦で攻めてくるのか、特撮物を彷彿とさせる高揚感がありました。
キーワード
仲間との絆、巨大な敵、死地を乗りこえて

タイトル
SHADOW HEARTS
機種
PS2
ジャンル
RPG
発売元
アルゼ
発売日
01/6/28
ポイント
劇的、しんみり
内容
1913年、仏国・パリ郊外の町ルアンで旅行者であるイギリス人神父が惨殺された。
神父に同行していたはずの一人娘は発見されず、行方不明とされた。
同年秋、南満州。行方不明とされた娘・アリスは、長春から大連へ向かう蒸気機関車のラウンジカーに座らされていた。
美しい銀髪、愁いを含んだ瞳。
彼女は日本軍によって特別列車で護送されている最中だった。
そこへ一人の英国紳士が近寄っていく。
響き渡る悲鳴、引き裂かれる日本軍兵士の肉体。
「あなたは・・・」
「光栄です、ロジャー・ベーコンを覚えていただいて。さあ一緒に参りましょう。」
世界を破滅させるドラマの幕が上がった・・・。
コメント
近代史を舞台にしたRPG。
内容は人喰いの村や若い女の呪いに悩まされる村などオカルト的な題材が多いです。
グロテスクな描写もそこそこあるので注意が必要ですが、主人公がカラッとした性格をしているのでそれほど陰鬱とした気分にはなりませんでした。
登場人物達とのやり取りがとぼけていて面白かったです。
また本作は実在の地名が出てくるので感情移入しやすいです。
第一次世界大戦前の歴史が好きな人は楽しめるかもしれません。
戦闘は円ゲージを目押しすることで連続攻撃を成功させていく独特なシステムを採用しています。
難易度はそれほど高くありませんので、RPG初心者でもついていける出来だと思います。
キーワード
悪魔を内包する主人公

タイトル
SHADOW HEARTS2
機種
PS2
ジャンル
RPG
発売元
アルゼ
発売日
04/2/19
ポイント

内容
戦争がはじまってから半年が過ぎていた。
--1915年、フランス北部ロレーヌ地方--
『ドンレミ村』
フランスに進攻を開始したドイツ帝国軍の兵士は、この寒村にも姿を現した。
目指すは村の中央に建つ古い教会。散開し、教会を目指す兵士たち。
ここに潜むといわれている「悪魔」の正体をつきとめ、退治するのが部隊に課せられた任務だった。
一気に表玄関を突き破り、先行した数名が中へとなだれ込む。
しかし、教会の中はカラであった…
暗い聖堂内を、ゆらぐ陽光だけが照らしている。
部隊の指揮官である彼女も、ゆっくりと教会の中へ入った。
しんと静まりかえった教会の中に足音が響いたとき、彼女の脳裏には上官の言葉がよぎった。
「1915年、この科学の時代に、その悪魔は教会を根城にしている…」
恐怖心をふりはらおうとした時、突然天井のステンドグラスが砕け散り、
悪魔は舞い降りた。
コメント

キーワード


タイトル
真・女神転生
機種
PS
ジャンル
RPG
発売元
アトラス
発売日
01/5/31
ポイント
感嘆
内容
世紀末。日本の首都、東京。
母親と二人暮らしの少年はある夜、奇妙な夢を見る。
異次元世界の迷宮、喋る扉、十字架に掛けられた少年、悪魔に虐げられた少年、謎の女、そして怪しい儀式・・・。
不思議な夢から目を覚ますと、公園で殺人事件が起こったらしく、街は騒然としているようだった。
パソコン通信により、不可解なメッセージが送られて来た。
そしてプログラムをダウンロードすると、それは悪魔を自分の「仲魔」として、いつでも召喚することができる「悪魔召喚プログラム」であった・・・。
コメント
SFC時代に発売された初期・女神転生シリーズ。
不思議な夢を見た後で、徐々に広がっていく非日常。
日常が非日常にすり替わっていく展開は相変わらず見事です。
神側と悪魔側の勢力が登場しますが、どちらも心の許せる存在でなく、どちらにつけば良いのか悩ませてくれます。

グラフィックはSFC時代のものなので、若干見劣りします。
シナリオは今の時代でも十分通用する完成度の高さ。
難易度調整はありますが、後半になると敵がかなり強くなりレベルアップをきちんとする必要があります。
キーワード
神側と悪魔側に翻弄される主人公、行方不明の幼なじみ





感動するゲームに戻る
トップに戻る