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(わ〜ん)

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詳細リストの説明

タイトル
ワイルドアームズ
機種
PS
ジャンル
RPG
発売元
SCE
発売日
96/12/20
ポイント
劇的、泣ける、感嘆
内容
冒険の舞台となる、異世界ファルガイア
ここは、2つの月が見降ろす異世界。世界力が著しく減退し赤茶けた荒野がどこまでも続く、滅びの過程にある大地である。
だが、人々は、僅かに残った森や川にしがみつきながらも、たくましく生きていた。
そのファルガイヤを破滅寸前にまで追い込んだ、伝説の魔族。
かろうじて存続を果たした人間族は、文明の再興を試みるが、危険に満ちた、荒野と砂漠から生まれた新世界は、従来の様式とはいささか異なっていた。
しかし、魔族は再び甦り、新世界を手に入れんと秘かに期を伺っている。
コメント
ストーリーはオーソドックス。
しかし登場人物が敵味方含め非常に魅力的です。
特に敵の設定がしっかりしているので、巨大な敵に立ち向かうシチュエーションが好きな人にはオススメ。
最初は魔族におされっぱなしの主人公達が徐々に逆襲していく過程は実に見応えがあります。
キーワード
巨大な敵、愛されていないと思い込むヒロイン

タイトル
ワイルドアームズ2ndイグニッション 第1部 第2部
機種
PS
ジャンル
RPG
発売元
SCE
発売日
99/9/2
ポイント
感嘆、劇的
内容
かつて、ファルガイアを焔の朱に染めた災厄があったという
地より伸びた焔は、天を焦がし
星の未来すら焼き尽くさんと渦を巻く
存亡の危機にさらされる人類がすがったたったひとつの可能性、「剣の聖女」
名も無き下級貴族の娘として生まれた彼女はガーディアンブレード「アガートラーム」の呼び声に導かれ立ち上がるすべもなかった人々は聖女の剣のひとふりに希望を託し、未来を信じる
剣を手にして7日目の夜、光の奔流にのみこまれ、すべての焔の災厄とともに聖女はファルガイアから消滅する
大地に深く突き立った「アガートラーム」を残して・・・
時は流れる
ガーディアンブレード「アガートラーム」はいつしか権勢の象徴として扱われ剣の聖女の戦いは、どこにでもあるありふれた伝承のひとつとして人々の心に残っている
だが人は、ありふれた過去の伝承が現在に意味すること、そして未来を知るよしも無い
コメント
誰もが憧れる「英雄」をマイナスイメージとして扱った珍しい作品。
「剣の聖女」の真実は涙腺をゆるませてくれます。
最終戦は一見の価値あり。
キーワード
英雄ゆえの孤独

タイトル
WILDARMS Advanced3rd
機種
PS2
ジャンル
RPG
発売元
発売日
02/3/14
ポイント
劇的
内容
(世界観)
WA3における異世界「ファルガイア」は、前2作品同様、西部劇をイメージさせる荒野の世界となっています。
疲弊した大地に覆われていく、深刻な荒野化は前作までとは比較にならず、今や世界に充分な緑の存在もままならず、特筆すべきは、世界に海が残っておらず、そのすべてが砂の海――、砂漠と化しているという点です。
惑星レベルの壊滅的な環境被害はいったいいつから始まったのか…?明確な答えを出すものは誰もいません。
遥か昔において、ファルガイアの先住民族と、鉄の体を持つ侵略者によって引き起こされた大戦の影響によるものとする説が、一般的ではありますが、依然、真相の多くは謎に包まれています。
ファルガイアに生きる人々の多くは、砂に埋もれていった過去よりも、現在を生きる事に追われ、仕方なく世界の惨状を受けいれています。
コメント
本作は「想い出」をテーマとしています。
なぜ現在のファルガイアが「砂の海」となったのか。
「想い出」の大切さを知ると共に真相が明らかになっていきます。
RPG全体としてはシステム・ストーリーとも十分及第点です。
ただ全シリーズと比較すると敵の描写がやや甘く、
個性的なキャラがたくさん登場しているにも関わらず十分描ききっていないところが残念でした。
ラスボス戦ではなかなか面白い演出を見せてくれます。
西部劇的な勧善懲悪の世界観が好きな人にオススメです。
(前作とリンクしたエピソードがいくつかあります。)
キーワード
荒れ果てた世界の秘密、想い出の大切さ

タイトル
WILDARMS AlterCode:F
機種
PS2
ジャンル
RPG
発売元
発売日
03/11/27
ポイント
劇的、泣ける、感嘆
内容
冒険の舞台となる、異世界ファルガイア
ここは、2つの月が見降ろす異世界。世界力が著しく減退し赤茶けた荒野がどこまでも続く、滅びの過程にある大地である。
だが、人々は、僅かに残った森や川にしがみつきながらも、たくましく生きていた。
そのファルガイヤを破滅寸前にまで追い込んだ、伝説の魔族。
かろうじて存続を果たした人間族は、文明の再興を試みるが、危険に満ちた、荒野と砂漠から生まれた新世界は、従来の様式とはいささか異なっていた。
しかし、魔族は再び甦り、新世界を手に入れんと秘かに期を伺っている。
コメント
「1」のリメイク版。
ただキャラクター・マップはすべて新たに描きおこされ、ダンジョンの謎解きもすべて一新されています(追加イベントもあり)。
システムも「2」「3」のものを採用しており、古臭さは感じさせませんでした。
ストーリーは「1」の感動をうまく再現しています。
OP/EDは新たにアニメーション化されており、見ごたえがあります。
残念だったのは全般的にマップが簡略化されており、町の縮小化・謎解きの単純化が気になりました。
あとは戦闘システムがやや粗く見えたところでしょうか(戦闘からデフォルトで逃げることができない、全体攻撃・回復の手段が少ないなど)。
今回一番の追加要素はジェーン・エマ・マリエルなど「1」で活躍したサブキャラを仲間に加えられる点。
最後までパーティーを組めるのは一部のキャラ(ジェーン・エマ・***)だけですが、きちんと育てることができます。
「2」「3」が気に入って「1」をプレイしていない人、前作キャラのファンの人は手を出しても損はないでしょう。
キーワード
強大な敵、自分に自信が持てない主人公達、優しさ故に傷つく人々



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