タイトル | WILDARMS AlterCode:F | ハード | PS2 |
ジャンル | RPG | 注目キャラ:ロディ、ザック、セシリア、ジェーン、マリエル |
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予備知識:ワイルドアームズ「1」「2」「3」プレイ済み。 前印象:ワイルドアームズ1のリメイクですが、グラフィック・シナリオとも大幅改良。更に操作できるキャラが従来の主人公キャラ以外に3人ほど増えるという話を聞きましたので、購入を決意しました。公式ページによるとジェーンやエマを操作できるみたいですね。これは前作をプレイした時から切望していた企画なので、7年の時を経てついに願いが叶ったわけです。本作は主人公クラスだけでなく、敵役も脇キャラも非常に魅力的だったので、今もなお心に深く残っているRPGです。ストーリーも直球ながら泣けますしね。敵もポリシーを貫いて格好よいので戦闘が非常に見ごたえありました。ラストの闘いを初めて見た時は鳥肌が立ったものです。今回リメイク版をプレイするにあたり、前作とどの程度演出が変更されているのか注目していきたいと思います。 まず3人のプロローグをプレイ。ストーリー自体は大きく変わっていませんでしたが、ダンジョンのマップがすべてリニューアルされていました。前作よりも少し簡単になっているかな。ただパズルのような謎解きは健在です。ですからイメージが崩れることなく、新鮮な気持ちでプレイすることができました。程よい難易度が本作の魅力と言えます。戦闘シーンでは主人公キャラやモンスターのかけ声が入るようになっています。これを見るとロディが随分お喋りになったような気がします。前作では全く喋らないことが逆に個性を与えていましたからね。最初は違和感を覚えましたが、まあそのうち慣れていくでしょう。 ロディのストーリーは前作同様切ないラストを迎えてしまいます。村のためにと思ってやったことが、逆に・・・。プレイ後はやり切れなさ・悔しさがつのります。それだけに村を出て行くときに男の子にかけられた言葉がじんわりと心に染みてきます。この話は前作の時から気に入っていました。 ザックのストーリーはインディ・ジョーンズを彷彿とさせる迷宮探索物。罠をかいくぐって迷宮を脱出するところがワクワクさせられました。ただ本作では難易度が少し抑え目になっています。槍が横から飛び出したり、落とし穴に落ちたりするのがデモシーンだけになっていたのはちょっと残念だったかも。 セシリアのストーリーは前半の女学院のノリが良いですね。彼女は見た目こそ正統派ヒロインなのですが、大食いだったり天然ボケだったりするところがギャップがあって面白いです。本作の彼女は机に頭をぶつけたりと天然度がパワーアップしています。 前作ではマルチオープニングでしたが、リメイク版では上記の順番でしか進めないようになっていました。プロローグを終えたキャラが他キャラを冷やかしに会いに行くようなお遊びが減ってしまったのは少し残念です。 3人のプロローグを終えると、アニメのOPが流れます。おおっ!この映像は素晴らしいです。思わす見入ってしまいました。前作の音楽をバックに主要キャラが目まぐるしく動いています。ジェーン達サブキャラや敵役にも出番があったところが評価アップですね。映像の中ではゴーレムに乗ったセシリアとザップVSレディ・ハーケンのシーンが特に印象深かったです。これだけでも本作を購入した甲斐があったというものです。 それでは次は敵襲来の話まで進めていきましょう。あのシーンもなかなかのインパクトがあったので、今でも記憶に残っています。
中間の感想1:セントセントールまでプレイ。まだ魔族に押されっぱなしの状態なので暗い雰囲気が続きますが、敵側の存在感と格好良さが存分に味わえるときなので、結構楽しめてたりします。敵とはいえ各々にしっかり個性が与えられているところが好印象です。ナイトクォーターズは3Dになっても特にイメージが損なわれることはありません。ただ敵側で一番の楽しみだったゼットが普通の人間の顔をしていてびっくりしました(しかも結構美形ですし)。OPでロディと戦っていたのは彼だったのですね。ずっと新キャラかと思っていました。主人公側も2頭身から8頭身に変わっていますが、特に違和感なし。ただいちいちアクションするときに声が入るのがちょっと鬱陶しく感じる時もあります。特にロディがベラベラしゃべるのを聞くと、やはりイメージ的にどうかと思ってしまいます・・・。まあこの辺りはストーリーと関係するものではないので、致命的とまでは思いませんけどね。主人公達の魅力は中盤の巻き返しからが本領発揮なので、今は試練の時と捉えてじっと我慢です。 サブキャラはジェーンがついに登場。イメージ通りはじけていて満足です。今回はもっと主人公達に絡んできてほしいところです。 ダンジョンは今のところ意地悪と感じる程の仕掛けはありません。少し考えたら自然に解けていくものばかりです。ただ2Dから3Dになったことで視覚的に場所が分かりにくくなっているところはどうしても出てきてしまいます。こんなところに下り階段があったのかとだいぶ後になってから気がつくことも何回かありました。 あとは情報を仕入れないとフィールドのサーチシステムが働かないところが少し気になりました。フラグ立ては少なからず必要だとは思いますが、このシステムのおかげでお使いをさせられているという意識がどうしても大きくなってしまいます。前作みたいに冒険をしていて偶然ダンジョンを見つけたという喜びがなくなってしまったところがちょっと寂しいです(前作は中に入っても扉の鍵がなくて先に進めないなどの対処をしていました。こちらの方が後から立ち寄ろうと意欲が沸くので冒険物らしいと思います)。 さてセントセントールの悲劇を見せられたところで今回は終了。このエピソードも何気にダークなので結構印象に残っています。主人公が殺しまわっているのが実は・・・ですからね。盲目の少女は確か助かった覚えがあるのですが、どこに行っちゃったのでしょう?この辺りは前作と少し違っていて、変なところで戸惑ってしまいます。
中間の感想2:現在小ハマリ中。ヴァルカノントラップまでプレイしました。やはり内海に出ると自由度が上がって俄然面白くなります。変なところに上陸すると途端に強い魔物が出てくるところがスリリングがあって良いです。街での情報が重要だと実感させられます。ちなみに今回からハードディスクにインストールしてプレイしているのですが、移動や戦闘の切り替えがスピーディーになって非常に快適です。 ここまでで主要キャラがある程度出揃いました。まずエルゥの少女・マリエル。彼女は前作よりも2倍増し可愛くなっていました。その分町長の子供も10倍増し憎たらしくなっていましたけど・・・。このエピソード、前作の時はマリエルが可愛そうすぎてかなり落ち込んだ覚えがあるのですが、本作では差別シーンがやや薄められていた気がします(二回目なので慣れただけかもしれませんが)。ちなみに本作ではガーデニングモードでマリエルの声を聞くことができます。こちらの予想した通りの可愛らしい声でした。彼女も一時的にプレイできるという話を聞いたので、その時が来るまで楽しみにしたいと思います。 ジェーンとマクダレンがついにパーティーの仲間入り。長年の望みが叶い感無量ですね。戦闘時のかけ声を聞くだけで満足してしまう自分がいます。おキャンな声が耳に残ります。彼女はロディと同じアームズ使いですが、クリティカルヒットした時に敵を一撃死できるところが心強いです。マクダレンは侍のようなかけ声と技が意外性があって面白かったです。地味ながら全体攻撃が強力で頼りになります。二人が物語に絡んでから、物語が明るくなってやる気度もアップします。ただ一つ残念だったのは彼女らに専用のグッズがなかったこと。もしグッズを用意しておいてくれたら、ダンジョン攻略がもっと楽しくなっただけに残念です。臨時キャラにそこまで求めるのは無理なのかもしれませんが、ロディ達のアイテムとかぶっても良いので彼女らでグッズを使うところが見たかったです。 ゼットとの対決は前作通りお笑い路線を突き進んでいます。セリフのわけの分からなさは前作以上かも。このノリはどちらかというと「2」のトカとゲーを思い出してしまいました。特に2戦目の携帯ネタには吹き出してしまいました。ファルガイアに携帯・・・。これほどミスマッチな組み合わせはありません。いきなり舞台を現代にしてどうする!とツッコミたくなりました。 ベルセルク戦、決着。初めて魔族に一矢を報いるシーンだけあって、なかなか気合を入れて見せてくれました。ジェーンとの共同戦線もきちんと意味付けがされていましたし、強敵をようやく倒せたという充実感を抱かせてくれます。ベルセルクはおつむこそ足りませんでしたが、戦士としての誇りは備えていたので闘いにも深みがあって見ごたえがありました。 ブーメラン、初登場。容姿は・・・ちょっとイメージと違いましたね。もうちっと格好よい仮面(?)をつけて欲しかった気も・・・。ゼットと容姿を交換しても良かったのではと思ってしまいます。まあこれは実際の戦闘シーンを見てから判断することとしましょう。ルシエドは想像通りの姿で満足です。ルシエドは単純な勧善懲悪ものに一石を投じる存在なので、今後ロディ達と出会ったときのやり取りが楽しみです。 あとストーリーとは関係ないですが、タウンロゼッタの隠し洞窟で女の子が寝ているのを発見しました。彼女は一体何者なのでしょうか?爆弾を爆発させたら、びっくりして飛び起きてましたけど・・・。何か物腰や喋り口調を見ていると只者ではなさそうです。私はノーブルレッド族のあの人を思い出してしまいましたが、果たして・・・。
中間の感想3:ジェーンの実家・コートセイムまでプレイ。ここまででアースガルズ(ゴーレム)やルシエド(欲望のガーディアン)といった懐かしい面々が登場してきたので、無性に「3」がやりたくなり久しぶりに起動させてみました。うむぅ、やっぱり「3」のOPは格好良いですね。見ているうちに懐かしさで心にジンワリときてしまいました。ああ、黒幕ちゃんもOP(最終バージョンの奴)に登場していたんだとシミジミ思ったりして。久々にフィールドを歩き回ってみると、「1」でお馴染みの地名があったりして、一つ一つが懐かしく感じます。「花園の少女」は改めて見るとやっぱりマリエルっぽいですよね。ジェットに対してだけロディ繋がりのためかセリフが意味深なのが気になります。というわけで脱線はこのぐらいにして、ここまででまず移動手段としてアースガルズを手に入れ行動範囲が更に広がりました。普通に歩かすと非常にノロイですが、加速ボタンを押すとブーストがかかったように高速で動いてくれます。アースガルズに乗っている間はモンスターと遭遇しないところが助かります。最近癖のあるモンスターが増えてきて、すぐに体力・魔力がボロボロになってきているので・・・。もう少し「2」の時のようにスキルをたくさん身につけられるようにするか、魔法・特殊攻撃を充実させて欲しいところです。特にザックは攻撃手段に今一決め手がなくて、物理攻撃に耐性のある敵には使い道に困ってしまいます。 今回エマもパーティの一員として戦闘シーンに参加するようになりました。彼女の能力はモンスターの特殊能力を吸収するのですか。全部集めてみたいという欲求にも駆られますが、膨大な時間がかかりそうなのでひとまず役に立ちそうな能力だけいただくことにしましょう。全体攻撃が重宝しそうです。 ブーメラン・ルシエド戦は前作の方がもっと衝撃的だったような気が・・・確かルシエドの裏切りが途中にあったからだと思うのですが、この辺りは記憶があやふやです。ブーメランはもう少し頭身があればもっと格好よくなるのになあと思ってしまいます。攻撃のかけ声が格好よいだけに残念です。 ジェーンとロディの逢瀬シーンは、前作同様まるでジェーンがメインヒロインのようです(笑)。キャラ的には彼女が一番生き生きしていて良いですね。このままずっとパーティーに留まってくれると嬉しいのですが・・・。
中間の感想4:本作をプレイしていたら前作が懐かしくなったので、今度は「2」を久しぶりにプレイしてみました。クリアデータがあればOPやED歌をおまけモードで見られるのが便利です。やっぱり本シリーズは一貫してアニメーションが綺麗です。久しぶりに見るマリアベル・リルカは可愛いですね。「2」はキャラやストーリーのノリが特撮・アニメチックなので、その手が好きな人には堪らないシチュエーションが満載となっています(ワイルドアームズシリーズとしては異色なので気に入らない人もいるようですが、個人的にはこういうノリも好きです)。ラスボス戦は「1」と遜色ない盛り上がりを見せてくれました。「2」もPS2で復活してくれないですかね。アナスタシア達英雄の補完編を入れてくれれば文句なしです。本作の方は外海に出ることができました。ゴーレムと合わせて、これで世界の端々に行くことができるようになったわけです。それにしても中盤になると前作の記憶がだいぶ薄れていたことに気がつかされます。魔族の女王・マザーとこんなに早く対面していたんだとびっくりさせられたり、ナイトクォーターズとは実力的にまだまともに闘えないのかと焦れたり、結構新鮮な気持ちでプレイしている自分がいます。全身フードの男が現れた時は最初素で正体に気づきませんでしたからね(途中で思い出しましたけど)。外海を出てから最終ダンジョンまでの記憶はかなりすっ飛んでいるので、前作に引きずられずにプレイできそうです。 忘れられた廃屋にたどり着きました。ここで重要なアイテムが手に入るのですが、それよりも大事なのは本棚の日記を読むこと。本作最大と言っても良い泣ける内容が記載されています。前作で何気なく読んだ時は体に電気が走るようなショックを受けましたからね。しかも登場人物は気づいているのかいないのかサラッと流してしまうので、プレイヤーだけが動揺しまくる始末です。今ならイベント映像などを流してドラマチックに見せてきそうですが、あえてやらないところが本作のクールな部分を貫いていて非常に好印象です。この廃屋イベントは淡々と見せることで逆に感動を増幅させている良い例だと思います。 コートセイム編後、ジェーンとはまた別行動になってしまったのは残念です。彼女の戦闘時の音楽が結構気に入っていたので、彼女をレギュラーにして経験値稼ぎをしたかったのですけどね。剣術面からはマクダレンの方がザックよりも優秀ですし・・・。この辺りの自由度はもっと欲しかったです。 公式ページによるとワイルドアームズシリーズ最新作「ワイルドアームズ アナザーコード:F(仮)」が開発中だとか。本作のデータを継承できるらしいので、今までの続編と違って時間が繋がっているみたいですね。どういう内容になるのかはまだ不明ですが、おそらく購入することになるでしょう。次回作のためにもできるだけ強力なパーティーを作っておくことにしましょう。
中間の感想5:エルゥ界までプレイ。個人的にこの辺りの話が一番好きだったりします。主人公側は敵側と実力が拮抗してきましたし、敵側にも色々と複雑な事情が見られるようになってストーリーに没頭しやすくなっています。まずお気に入りのエピソードはゲートジェネレイターでのゼットとの知恵比べ。わざわざ主人公達の前に現れては罠をしかけていくマメな所が面白いです。そこそこ考えないとクリアできない程良い難易度なのですが、今回は前作と比べると少し易しくなっている印象です。前は絶妙なタイミングで閉じ込められたりとかなりうに〜と悩みましたからね。それよりもドッペルゲンガー戦の方が苦労させられました。何か主人公達の生命力や攻撃力と全く同じだった気がするのですが・・・。一回の戦闘で結構ボロボロになってしまいます。対ジークフリード戦。ビジュアル的には彼が一番格好良いので、戦闘シーンも見栄えがあります。さすが「3」でも活躍するだけのことはあります。ただここから魔族の快進撃に陰りが現れ始めるのですよね。そして戦闘終了後にはロディの秘密が・・・。 マリエル、パーティーイン!いやあ、この時を待っていました。前作プレイの時からずっと待ち続けていた願いがついに叶いました。メインフィールドで動き回る姿が拝めないのは残念ですが、戦闘シーンではばっちり戦うところを見せてくれます(声付き)。でもレベルは・・・・1。うわぁ、いきなり瞬殺されましたよ。これは丁寧に育てていかないと・・・。彼女の特殊能力は植物を使った回復技。最初はヒールベリーの効果しかありませんが、レベルが上がるにつれてポーションベリーと次々と効果の高いアイテム能力を身につけていきます。最終的にはリヴァイブフルーツまでアップしてくれたらかなり嬉しいかも。彼女とは一時的にしかパーティーを組めないようなので、今のうちに存分に旅を満喫することにしましょう。
中間の感想6:アークティカ城決戦をプレイ。ここはワイルドアームズシリーズの中でも1,2位を争う名場面です。今回のレディ・ハーケン戦は前作以上に盛り上がった気がします。途中の幸せな回想シーンが泣けてきます。あとは戦闘時の音楽が個人的に気に入りました。戦闘終了後再びアークティカ場を訪れた時に見つける落し物がまた心に染みてくるんですよね。そして最後にザックが見つけたのは仲間達の・・・。カ・ディンギル直前までプレイ。あとはクライマックスに向けて突き進むことになるので、その前に世界中を回ってレベルやスキルを充実させたいと思います。ここで攻略情報を解禁。できるだけ強力なキャラ作りに専念します。攻略サイトを見ると、色々な裏技・便利技があるのを発見しました。へえ〜、こんな便利な経験値・ギャラ稼ぎがあったのですか。でも序盤で使ってしまうと、きっと途中でつまらなくなったでしょうね。余裕のある後半から試した方が、お遊び感覚で楽しめそうです。あとはジェーンとエマを仲間にする方法が分かり助かりました。この情報がなかったら、知らないまま最終決戦に向かっていた可能性が大です。結構条件が難しそうでしたから・・・。ジェーンとエマを仲間にしてからは、盗みと能力吸収ばかり繰り返して盗賊みたいなパーティーになっていたり・・・。でも特殊アイテムや能力を手に入れた時の達成感がやみつきになります。 攻略サイトで面白い裏技を発見しました。ある条件を満たすとマリエルが敵として登場するそうです。早速確認すると・・・、おおっ本当に出てきましたよ。しかもモンスターと同じようにきちんと倒せます。巷では野良マリエルとよばれているようで、アイテムを保持しているタイプもいるそうです(管理人は未確認)。ただこの裏技は途中フリーズすることがあるのでおそらくバグなのでしょう。お遊び程度で捉えておきましょう。 最終の感想:クリアしました。ラストダンジョンは何か作業をさせられている気分でした。謎解きというよりはパズルの当てはめみたいな問題ばかりで面倒臭さの方が先にきました・・・。前作みたいに幻の街を出すような演出が欲しかったところです。途中で回復地点があったので難易度自体はそれほどひどくなかったのが救いです。 でも最終決戦はやっぱり燃えますね〜。前作同様、ラスボス登場シーンはドキッとさせてくれました。しかも今回は歌付きですか〜。最終決戦に合っているかどうかは別として、インパクトはありました。今回のラスボスはかなり強いです。攻撃力が高い上に全体攻撃を連続して使ってくるので、全キャラを使った総力戦となりました。2回程コンティニューしてようやく倒すことができました(最終レベル53)。 ラストの流れは前作通りですが、ジェーンやエマのその後も追加されていました。ジェーンはもっと強引に3人組と絡んでも良かったかも。ロディを巡るセシリアとの争奪戦をぜひ見てみたかったところです。あと盲目の少女がサブレギュラーに昇格していました。これは某キャラ絡みのためでしょう。 EDは・・・おおっ、アニメーション付きですか。なかなか凝っていて、前作ファンなら見て損のない内容です。マリエルと盲目の少女が可愛かったです。 さてこれで一通り終わったわけですが、サブイベントはまだほとんどクリアしていません。次回発売される新作でこのデータが使えるようですので、今のうちにせっせとレベルアップすることにしましょう。レベル100ぐらいないと勝てない敵もいるそうですし・・・(というか普通に闘って到達できるのかという疑問が出てきますけどね。今回は盗みスキルが有用なのでモンスターからレベルアップルを盗みまくれば可能かもしれませんが・・・)。 最終の感想2:ゼットを仲間に加え、これで仲間が全員揃いました。彼のエピソードは形に表せない絆を感じさせ、少しジーンときました。盲目の少女から語られる言葉の一つ一つがこちらの心を温かくしてくれました。このシーンを見るために頑張ってレベル上げした甲斐がありました。 6人全員の状態でラストを迎えると、ED曲の後に更に後日談が見られるようになりました。おおっ、この光景はあのシーンの続きですか・・・。そっかあ〜、これで話が繋がりすっきりしました。やはり思い入れが強いのでED曲+エピローグのコンボは無条件で感動します。マリエルが花の種を飛ばして、各々の登場人物のところに届けられるシーンはウルッときてしまいました。でも彼女の頑張りもその後のシリーズを見てしまうと、実らなかったのかなあとしんみりとしてしまいます(特に「3」は完全に砂漠の世界でしたからね・・・)。まあ、パラレルワールドなのであまり深刻にとらない方が良いのだと思いますけど・・・。今度発売される新作はどのような世界になっているのか・・・。できうることなら少しでも緑のある世界であるように・・・。 |
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